わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

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衆議院自公にも・・・NO!
いのち 小


        
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※ 毎日、アップするだけがやっとで時間がとれず、コメント&TBが滞っています。下さっているみなさま、本当にすみません!時間がとれたら書くつもりでいますが、そのままになってしまったらごめんなさい。その間、コメント欄では実のある議論がなされることを願っています。(笑)





たとえ間違っていようと、思いつくままに・・・書きます。


食い違う意見・・・小沢氏と福田氏。

だから、密室はダメなのよ!たとえハメられても反論に証拠が存在しないんだから。のっぺりウータン福田のポーカーフェイスが、いつにも増して、憎憎しい。そして、いつもに増して自民党のプロパガンダは汚い。「小沢からもちかけた党首会談」って、まだ言うか?テレビもいい加減にしたほうがいいよ。恥ずかしくないのかしら?ジャーナリズムの名が泣いてたって、おかまいなしね。

小沢さんがどう考えているのか?もうそんなことより、私の興味は他にあります。大連立!大連立!って大騒ぎだけど、以前から書いているけれど正直、私は大反対です。でも、小沢さんは「まっすぐな人」、やっぱり「サムライ」だと思っています。そして、たとえばですが、連立したら未来永劫そうなのかっていうと、そんなこともないような気がするし、もしそうなったとしたって、国民が民主党に投票して、過半数どころかもっと議席が増えれば、自民党なんか蹴ってやればいいんじゃないの?微妙な数だとそうはいかないと思うけど・・。でも、そんなことは、たとえ話でもする必要なんかないような気もします。いや、これはあくまで、ど素人の私個人の意見ですから、専門家のかたがたのご意見がどうなのかとは、かけ離れているのかもしれないけど・・。そう感じるんだから、仕方がないんですよね。


私の素朴な感想・・・

だいたい、創価学会が政権中枢にいるだけでも政教分離の原理原則に反しているってのにこのうえ、マスコミの身分をわきまえないで政権を動かそうって輩がまだまだ健在だってことに、きっこちゃんじゃなくても、ビックル何本も一気飲みしちゃうくらいビックラこいてしまったのでした。もちろん、「輩」である本人たちが暗躍したいのはわかっているけれど、それをまざまざと見せ付けられると、日本人でいるってことが悲しくなる。日本の政治の「民主主義」が偽者だっていうことが、これで証明されましたね。

こんなことじゃ、いい政治家だって育つわけがないし、まともな国家なんか運営できるわけないでしょ。これじゃまるで、日本は「宗教とマスコミ」が運営しているってこになっちゃう。なっちゃうんじゃなくて、なってる。いったいみんな何様のつもりなの?と言っても、これだって、その先の先にどんなモンスターが潜んでいたとしても、庶民である国民からすると、あまりの巨悪で信じる人などいないから、すべてが「陰謀論」とやらにされてしまうんでしょう、きっと。

主権は日本国民にあるのに・・・。
ほんとに・・・ざけんじゃないよ!


もういいでしょ!?私は、「おばあちゃん子」ってやつで、本来お年寄りは好きだけど、余生をかわいく送っている人のことであって、死ぬまで権力を誇示し続けるヤツは、普通のお年寄りではなく、「モンスター」であり、「魑魅魍魎」だと思っている。じいさんはじいさんらしく個人の趣味などで余生を楽しんだほうがいい。どこの国であろうと・・ね。通常であれば、こんなことは言いたくないけれど・・・もうすぐいなくなっちゃう人間が、日本の遠い未来もがかかっている国策にまで口出しするのは、「持病をもつ政治家は云々・・」以前の問題だと強く思う。相談役レベルならともかく、国政の中枢に居座って指示するなど、後輩の政治家を育てる立場の人間のやることではない。


日本の政治は腐っている!いや、エクソシストが巣くっている!

でも、どんな理由だろうと、読売グループを一生許さない!



とにかく私は、どんなことがあっても・・・
自民党&公明党にだけは投票しないってことは、揺るぎません。
もちろん、マエハラグループもだけど・・・。


「ねじれ国会のこう着状態が国民のためにならない。」

って、耳にタコができるほど自民は言ってますが、本当にそうでしょうか?多少は弊害もあるでしょう。でも、国家やマスコミの公の場に隔されてきたウミがでて、公開で議論がなされるようになった成果のほうが何十倍も価値があると思う。アメリカから命令された「郵政民営化構想」からこっち、日本はボロボロになってしまった。

日本は危篤状態です!

自公政権の「あの強行採決の嵐」を絶対に忘れません!


・・・と締めくくろうとしたところへコメントをいただいたので、
「続きを読む」ってのを使ってみようと思う。
以前、携帯からやってみたけど、まだよくわかっていないのでテスト(苦笑)



すっごく貴重なエントリーです!
   
これを読んで・・・かかっていたモヤが晴れたような気がしました。私は、もちろんここまでは分析できませんが、小沢氏が「信じるに足る政治家である」ということだけは理解できていたつもりです。でも、それをこれほど明瞭に説明してくれると、めいっていた気分も軽くなります。



◆らくちんランプ から・・・

 (あちらの「続きを読む部分」を全文転載しますが、いつも貴重な情報をアップしてくださっていますので、よかったらチェックをお薦めします。)
2007年11月05日
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/6410898.html#more

PS:私が抱いている国内の政治状況に対する認識は、ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報の管理人中田安彦さんと、ほぼ一緒です。違うところは、小沢一郎さんに対する評価です(私は小沢一郎さんの善の心は、微動だにしていないと思っています)。
PS:副島隆彦先生が、今回の小沢一郎さんの辞任劇についての分析結果を、御自身のHPに掲載されました。大変示唆に富んだ記述なので、続きを読むに転載・保存しておきます。


(以下転載)

副島隆彦です。今日、午後4時ごろの、小沢一郎・民主党党首の突然の辞任表明に、対して、私は、即座に、分析を始め、録音を取り、解明しました。 出来次第、「今日のぼやき」に載せます。以下に、朝日新聞の最新の記事を3本だけ、載せておきます。

 小沢一郎と、福田康夫首相の党首会談を仕組んだとして、中曽根康弘と、読売新聞のナベツネの名前が、公然と出てきた。 このキッシンジャーの子分ふたり程度の、たいしたことのない丁稚(でっち)どもに、何かの力があるのではない。小沢への仲介をやらされただけだ。
「無理にでも、福田首相との会談を行っていただきたい。あなたが、そうしなければ・・・・」

 森善朗と青木幹雄と中川秀直(なかがわひでなお)ごときの、日本の汚(きたな)い土人(どじん)の大親分程度の連中にも、何の力も無い。彼らも全員、真実を知っている。

 真実とは、チェーニー副大統領(イラク戦争の最高責任者、ネオコン派を動かす総帥)が、怒り狂って、「私に刃向かう、日本の小沢をつぶせ。あいつの資金源を洗え。 日本の警察・検察を使って、逮捕させて、政治生命を奪え」と、命令を出したからだ。小沢一郎が、金丸信(かねまるしん)から受け継いだ大切な日本改革用の資金のことだろう。 

 小沢一郎は、政治生命を狙われたのだ。命も狙われているだろう。それで、いつもの、私たちの日本国王の得意の手法に出た。さっさと椅子を放り出して撤退する作戦だ。死んだ振り戦術である。

 小沢一郎よ。私たち、日本国民は、あなたが、真の日本指導者だということを知っている。福田康夫首相も知っている。全員が、あなたの味方だ。町村信孝(まちむらのぶたか)官房長官も、小沢一郎に深く頭を下げている。伊吹文明(いぶきぶんめい)自民党幹事長は、「小沢氏の愛国者としての潔い行いに深く敬意を表する」と正直に発言している。
 山拓先生、加藤紘一(吉田派・宏池海のプリンスで、彼も首相になるべきだった人だ)、古賀誠(こがまこと)自民党選挙対策委員長、は、小沢一郎を援護すべく、「大連立反対」と、即座に、反応した。

 日本国民は、今、一致団結して、あなたを支えている。誰も、あなたのその日本の澄んだ秋空を見上げるような、清冽な態度に、感動しています。
 あなたは、今、どんな力にも負けない、本当の民族指導者として力を備えている。私たち日本国民は団結しています。どうぞ、また一騎で、野山を翔けて、そして何とか、生き延びてください。私たち国民が、あなたを守ります。
 他の自民党の実力者ども という自分の保身しか考えない、卑屈な連中でも、そろそろ、アメリカさまに、脅され続ける自分たちの惨めさをかみ締めている。いくら、ゴロツキ政治家人生50年でも、ここまで刳れば、自分で自分が惨めになるだろう。アメリカにこれほど日本国民の大切な資金(その最後が、郵貯、簡保だ)を500兆円(4兆ドル)も奪われて続けて、併進低頭し続けてきた。

 それでも、アメリカに尻尾を振って、屈従して、自分だけ生かしてもらって、日本の大臣になりたい、小心者たちは、それは、それでこれからもずっと残るでしょう。

 アメリカが育てて、自民党政治家たちよりも柄の悪い、民主党の若手のクルクルパーのアメリカの手先ども(代表、前原誠司、まえはらせいじ)でも、そのうちに、世界政治の真の怖さを知ったら、尻尾を巻いて、日本国民に一体化するか、あるいは、「けものみち」に入り込んで、そのまま地獄に落ちて行くだろう。あとは、人それぞれだ。

 小沢一郎憎しで、小沢潰しに、テレビの画面で喚(わめ)き続けている、田原総一朗を筆答する下賤な輩どもでも、自分自身がアメリカに脅されて使われているからああいう、引き攣(つ)ったような、どす黒い表情になる。いつまでも、お前たちのような国民洗脳用人材に、騙され続けるわけには、ゆかないのだ。森田実(もりたみのる)先生が言ってたごとく、「今の日本のマスコミ(テレビ、新聞)は、国民に向けられた刃物だ」のとおりである。

 メディア(マスコミ)と各省官僚どもが、今は、アメリカの忠実な家来なのだ。政治家は、何党であれ、国民の代表たちだし、政治活動家だから、いくらなんでもそこまでは出来ない、ということを知っている。馬鹿官僚たちには、その限度が無い。自分たち「お役人様集団の食い扶持」のことしか考えない。

 一般の日本国民を、あまり舐めない方がいい。私たちは、属国(ぞっこく)の民として、忍従の姿勢のまま、じっと耐えて生きて来たが、決して馬鹿ではない。

 「大連立は、小沢の方が持ちかけた」などど、ナベツネの子分の読売新聞は、そういう謀略記事を書くと、そのうち、自分たちが、あまりにも情けない嘘つき人間たちだということが満天下に露呈して、自責の念に駆られる。すでにそうなっている。

 小沢一郎は、いつでも、正々堂々と、日本国民の目の前で、選挙に訴えて、そして国民の審判を受ける、ということしか言ってこなかった。
 日本人の誰が、一体、「日本の大連立の政権で、インド洋の米艦隊への無料の燃料補給を継続すべきだ」と、小沢が言うと思うか。

 以下の朝日新聞の、「小沢一郎の会見全文」という記事がなかなかいい。小沢は、私たちに、本当の事を、伝えてくれている。それを、私たち国民が、しっかりと受け留めればいいことだ。日本国民には、まったく分裂が無い。私たちは、田中角栄が育てた、小沢一郎の元で、一致団結している。

 めちゃくちゃな、理屈の通らない、政治劇(ドラマ)に仕立てられて、全くわけが分からない、と感じている、多くの日本人に、今こそ、副島隆彦の「属国・日本論」の大公式を教えなければ、ならない。これが、「帝国―属国の冷酷な関係」というものなのだ。私が築き上げてきた、「帝国ー属国 理論」以外の何の理論を使えば、この奇妙な事態を解明できるというのか。

 アメリカ帝国は、今や金融面から、どんぞん激しく崩れつつある。チェーニーの親分の”世界皇帝”デイヴィッド・ロックフェラー(92歳)は、今、日本に来ている。いくらなんでも、彼、本人が、小沢一郎を直接、脅迫したということはないだろう。 

 チェーニーは、ご主人さまであるデイヴィッドの言うことも聞かなくなりつつあって、戦争経済(ウォー・エコノミー)の法則もあって、イスラエルの肩を持って、イラン爆撃までやりたくて仕方が無いのだ。悪の帝国の内部も、割れている。アメリカ自身が、今が、正念場だ。

 シティグループ(シティバンク)の株価が、38ドルまで暴落している。デイヴィッドの大番頭の、サンフォード・ワイルが持っているメリル・リンチは、倒産するだろう。 

 アメリカ帝国の金融占領用の侵略派遣軍も、「帝国は内部から衰退・崩壊してゆく」の人類史の歴史法則に従って、日本からも撤退してゆくだろう。これは、世界中の主要な属国群のほとんどに、通用する法則である。ドイツ人だって、フランス人だって、自分たちの指導者(首相、大統領)を、アメリカの傀儡(かいらい)として、取られているとしても、それでも、しぶとく抵抗を続けている。これが、人類史というものだ。 

 以下の新聞記事では、ここの箇所が一番、大事です。小沢は、自分の命を狙われている最中でも、自分が脅迫され、強制されて無理やりやらされた、福田首相との会談を、逆にチャンスだと考えて、次のように、自民党と民主党の合意事項として、確認している。さすがである。

 「・・・ 首相が決断した1点目は、国際平和協力に関する自衛隊の海外派遣は国連安保理、もしくは国連総会の決議によって設立、あるいは認められた国連の活動に参加することに限る、したがって特定の国の軍事作戦(すなわち、アメリカ合衆国の軍隊との共同作戦のこと、「集団的自衛権」容認の策動のこと。副島隆彦注記)については、我が国は支援活動をしない。」

 小沢一郎は、まだまだ生きている。そして、そのあとに続く、彼が育てた、我らが日本国の、若い政治家たちが彼を仰ぎ見ている。なにくそ、負けてたまるか。

 今日は、ここまでにして置きます。 副島隆彦拝

(転載貼り付け始め)

● 「小沢氏「混乱にけじめ」 「報道に憤り」とも 会見全文」

2007年11月04日18時48分 朝日新聞

 民主党の小沢代表が4日、開いた辞意表明会見での全発言は以下の通り。(別に質疑応答での全発言)

 民主党代表としてけじめをつけるに当たって私の考えを述べたい。福田総理の求めによる2度にわたる党首会談で、総理から要請のあった連立政権樹立を巡り、政治的混乱が生じた。民主党内外に対するけじめとして、民主党代表の職を辞することを決意し、本日、辞職願を提出し、私の進退を委ねた。

 代表の辞職願を出した第1の理由。11月2日の党首会談において、福田総理は、衆参ねじれ国会で、自民、民主両党がそれぞれの重要政策を実現するために連立政権をつくりたいと要請された。また、政策協議の最大の問題である我が国の安全保障政策について、きわめて重大な政策転換を決断された。

 首相が決断した1点目は、国際平和協力に関する自衛隊の海外派遣は国連安保理、もしくは国連総会の決議によって設立、あるいは認められた国連の活動に参加することに限る、したがって特定の国の軍事作戦については、我が国は支援活動をしない。2点目は、新テロ特措法案はできれば通してほしいが、両党が連立し、新しい協力体制を確立することを最優先と考えているので、あえてこの法案の成立にこだわることはしない。

 福田総理は以上の2点を確約された。これまでの我が国の無原則な安保政策を根本から転換し、国際平和協力の原則を確立するものであるから、それだけでも政策協議を開始するに値すると判断した。

 代表の辞職願を出した第2の理由。民主党は、先の参議院選挙で与えていただいた参議院第一党の力を活用して、マニフェストで約束した年金改革、子育て支援、農業再生を始め、国民の生活が第一の政策を次々に法案化して、参議院に提出している。しかし、衆議院では自民党が依然、圧倒的多数占めている。

 このような状況では、これらの法案をすぐ成立させることはできない。ここで政策協議をすれば、その中で、国民との約束を実行することが可能になると判断した。

 代表辞任を決意した3番目の理由。もちろん民主党にとって、次の衆議院選挙に勝利し、政権交代を実現して国民の生活が第一の政策を実行することが最終目標だ。私も民主党代表として、全力を挙げてきた。しかしながら、民主党はいまだ様々な面で力量が不足しており、国民の皆様からも、自民党はだめだが、民主党も本当に政権担当能力があるのか、という疑問が提起され続けている。次期総選挙の勝利はたいへん厳しい。

 国民のみなさんの疑念を一掃させるためにも、政策協議をし、そこで我々の生活第一の政策が採り入れられるなら、あえて民主党が政権の一翼を担い、参議院選挙を通じて国民に約束した政策を実行し、同時に政権運営の実績も示すことが、国民の理解を得て、民主党政権を実現させる近道であると判断した。

 政権への参加は、私の悲願である二大政党制に矛盾するどころか、民主党政権実現を早めることによって、その定着を実現することができると考える。

 以上のような考えに基づき、2日夜の民主党役員会で福田総理の方針を説明し、政策協議を始めるべきではないかと提案したが、残念ながら認められなかった。

 それは、私が民主党代表として選任した役員から不信任を受けたに等しい。よって、多くの民主党議員、党員を指導する民主党代表として、党首会談で誠実に対応してもらった福田総理に対しても、けじめをつける必要があると判断した。

 もう一つ。中傷報道に厳重に抗議する意味において、考えを申し上げる。福田総理との党首会談に関する報道について、報道機関としての報道、論評、批判の域を大きく逸脱しており、強い憤りをもって厳重に抗議したい。特に11月3、4両日の報道は、まったく事実に反するものが目立つ。

 私の方から党首会談を呼びかけたとか、私が自民、民主両党の連立を持ちかけたとか、今回の連立構想について、小沢首謀説なるものが社会の公器を自称する新聞、テレビで公然と報道されている。いずれもまったくの事実無根。党首会談、および会談に至るまでの経緯、内容について、私自身も、そして私の秘書も、どの報道機関からも取材を受けたことはなく、取材の申し入れもない。

 それにもかかわらず事実無根の報道がはんらんしていることは、朝日新聞、日経新聞を除き、ほとんどの報道機関が、自民党の情報を垂れ流し、自らその世論操作の一翼を担っているとしか考えられない。それによって、私を政治的に抹殺し、民主党のイメージを決定的にダウンさせることを意図した明白な中傷であり、強い憤りを感じる。

 このようなマスメディアのあり方は、明らかに報道機関の役割を逸脱しており、民主主義の危機であると思う。報道機関が政府与党の宣伝機関と化したときの恐ろしさは、亡国の戦争に突き進んだ昭和前半の歴史を見れば明らかだ。

 また、自己の権力維持のため、報道機関に対し、私や民主党に対する中傷の情報を流し続けている人たちは、良心に恥じるところがないか、自分自身に問うてもらいたい。

 報道機関には、冷静で公正な報道に戻られるよう切望する。

(転載終わり)



政府与党のプロパガンダによる小沢氏及び民主党の風当たりは激しいですね
小沢氏がふんばってもう一度、民主党を結束させれば、解散総選挙にもちこめるはずです
野党共闘が試されるときです

2007.11.06 07:35 URL | うずら #- [ 編集 ]

今回の件で唯一の功績は、読売新聞がどうしようもない悪質な新聞であることが、広く天下に知れ渡ったということです。もちろん読売だけでなく、産経や毎日も、そしてテレビに携わる多くの人たち、田丸美鈴、黒岩祐治、ここぞとばかりに大連立は小沢からとテレビで宣言した世論工作を生業とする毎日新聞の岸井などはA級戦犯です。そして自らの良心に問えば、嘘八百や悪質な世論誘導に加担して恥じるべき人物は、テレビ界には数知れなくいるということが、認知されてきたということでしょうか。

2007.11.06 11:18 URL | scotti #- [ 編集 ]

冥王星は決して公明党を擁護するつもりはありません。
「政教分離の問題」において公明党の存在が問題だというのは理解はできます。しかし、視点をあえて切り替えさせてもらいますと
「宗教とは何か?」という問題があります。我々が宗教だと認識しない信念や固定的な価値観などは宗教ではないでしょうか?
平和主義は宗教ではないのでしょうか?
冥王星は、平和主義すらも宗教になりえると言われれば論理的に否定できません。市場原理や自由主義社会を信奉している我々がその宗教に規定される可能性を考えれば、創価学会=公明党の「政教分離の問題」はナーバスな宗教定義論にさえなります。
それにあえて言わせてもらえば、現状、世界における政教分離はキリスト教、イスラム教の色合いが濃い宗教政党を「政教分離」の名目では排斥していません。むしろ、神の存在を担保として政治を行ってる国家もあることを考えれば、「政教分離」の問題は、明確に宗教的身分(僧籍)に関わる人間が政治を行わないこと(文民統制)の規定の範囲内で論じるべきでしょう。
それに、平素から思うことですが、メディア批判は国民自身の批判を併用する必要があると思います。マスメディア、マスコミは国民の鏡であると言えることからも、メディアを吊し上げることは現実的には、国民の怠惰と言える、とも考えます。
あえて苦言を呈すれば、刺激的、扇情的な文章表現を好む人は概して、メディアと同質の弊害を抱えている、といえるでしょう。
(その点では、言葉を取り扱う意味では、安易に刺激的な表現を避けるべきでしょう。)
たとえば、「大連立」という言葉も本義、今回のケースでは使うことができないはずです。それに対する知識がない人は、言葉としての「大連立」の意味も知らずに「大」という言葉で刺激を付加しているわけです。
(「大連立」という言葉に興味がある方は、あちきのブログへ)

ちなみに、個人的にも副島分析について記事を作成したいと思います。

以上



2007.11.06 18:38 URL | 冥王星 #- [ 編集 ]

小沢氏が民主党党首続投の意思を示しましたね
同氏がふんばらなければ、この国の全国民の生活が宗主国によってずたずたに破壊される可能性があります
同氏の続投によって、民主党をはじめとした野党連合が結束することを願うばかりです

2007.11.06 21:35 URL | うずら #- [ 編集 ]

このコメントは管理者の承認待ちです

2007.11.07 18:10  | # [ 編集 ]

「主権在民」の民は、日本人ではありませんでした。『主権在米経済』なのでした…。大勢の人がこれに気づき、ここから何とか手立てを見出すことしかないですよね。

2007.11.08 22:23 URL | n #kzSLSZXc [ 編集 ]

うずらさん
国民が、自民の本当の恐さと汚さの事実を知らされていれば、野党圧勝は間違いないのに、残念です。悔しいです。v-388

scottiさん
>読売新聞がどうしようもない悪質な新聞‥
酷すぎますよね!他の新聞も似たりよったりですが。群を抜いていました。
>嘘八百や悪質な世論誘導に加担して恥じるべき人物‥
これは、用心深くみていれば気づきますが、庶民はそれほど暇ではない。これが最大の敗因になると思います。真実だけでなく、国会会期中だって知らない人もいますから。処置なしです。v-398

冥王星さん
>平和主義は宗教ではないのでしょうか?
そうでしょうか?
信念や固定的な価値観などが何でも宗教だと
捕らえるならば、それはそれでもいいのかもしれませんが、それならば、平和団体などもぜんぶ税金などの優遇処置も同じにしてもらわなければなりませんね。逆に「そうかガッカリ」は宗教ではないと思ったりもします。破門されたわけだし、ただの団体なんじゃないかって。

>マスコミは国民の鏡‥
そのとおりかもしれません。

n さん
>『主権在米経済』‥
まさにそのとおりですね。
もう間に合わないかも‥v-390

2007.11.11 02:09 URL | ココロ #.8bT96/M [ 編集 ]













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