わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

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・・・と言いつつ、さっき帰宅して急いで書いていますので、また転載になっちゃいますが、正直、自民党だけでなく民主党も、いったいどっちにいくつもりなんだ?と疑問に思い、ハラハラする毎日です。先の参院選での民主の勝利は、自民党が言っている、「受け皿がないから」・・というのもまんざら間違っていなかったのではないかと思ったりもしているわけですが、たとえ民主党の応援をしていても、二大政党制が実現したかのような小政党無視の行動や言動は、本来許されるべきではないので、民主党小沢党首と議員の動向もきっちり監視していかなければ・・と思っています。

先日、「小沢氏を孤立させるな」という天木氏の記事を貼りました(野党共闘 ・・・ 野党の存在意義はあるのか?)が、それは、両側面に意味があるように思います。「ヘルプ」もあれば、「叱咤」もあると言うこと。なんであっても、大きい党に勝手なことをさせるために民主党を応援してきたわけではありません。そのうち「大連立」でも組まれたら、日本はもう後戻りができない「トンデモ国家」に成り果てるのではないかと心配でたまりません。

「社民党と共産党」は、本当に今が正念場だと思います。もっと頑張って次の衆院選では、議席を大きく増やすことができるように、それこそ「党をぶっ壊す」つもりで、選挙対策をして欲しいものです。まさに、あなたがたが「背水の陣」なのですから・・・。

◆J-rcom から

http://www.kamiura.com/new.html
小沢氏「ISAF参加」発言で、民主内に賛否両論
(読売 10月4日 朝刊)

[概要]
民主党の小沢代表が党の機関紙(5日付け)で、アフガンの
治安維持を担う国際治安支援部隊 (ISAF)
への参加に前向きな考えを示した。


 小沢氏はインド洋での給油活動継続反対の理由として、米国が「自衛の戦争」と宣言して武力行使したことで、日本は他国の自衛権に自衛隊を派遣できないから、現在の給油活動は憲法違反にあたるとしている。

 その上で、治安維持を目的に2001年12月に国連安保理決議に基づいて発足した「ISAF」については、「国連の決議によってオーソライズされ、憲法に抵触しない」と指摘し、「政権を担い、外交・安保政策を決定する立場になれば参加を実現したい」と強調した。

 これに対し党内から、「発言は正論だ。何でも反対と誤解されてはいけない。テロと戦う姿勢を示すためにもISAF参加を打ち出すべき」(長島昭久衆院議員)と歓迎する声がでている。しかし党内には、「ISAFの活動は危険性が高い。対案は、医療チーム派遣など民生部門中心にすべき」との声も強い。

 執行部は3日、アフガンに国会議員を派遣する視察について、「最優先の課題ではない」として当面見送ることを決めた。

 政府・与党はISAF参加は否定的だ。自民党の中谷元・元防衛庁長官は「現在の自衛隊の装備、訓練では対応できない。我々は武力行使しないことを基準としている」と述べ、ISAF参加は非現実的との見方を示した。

[コメント]あれっ、と思ってこの記事を読んだ。自民党は今年になって外相、首相、防衛相が相次いでNATO本部を訪問し、日本のISAFへの参加意欲を示していたからだ。また、防衛省が密かにアフガン派遣の検討を本格的に開始したと聞いたことがある。ところが7月の参議院選で大敗して、アフガン派遣は無くなったと思っていたら、こんどは小沢代表からインド洋の給油の代わりにISAF参加が語られ始めた。この記事でいう”自民党がISAF参加に否定的だった”とは間違いである。7月の参議院選で自民党が勝っていれば、間違いなく自衛隊のISAF派遣は行われていた。それも今年中にISAFに陸自の先遣隊が派遣された可能性が高かった。

 また中谷元防衛庁長官の発言も奇妙である。だれのセリフかと疑った。陸自をイラクのサマワに派遣した時、「自衛隊はイラクの戦場に派遣する装備はなく、訓練も行われてない。さらに自衛隊員が誤射した場合の法整備も行われていない」と批判されたのは中谷前防衛庁長官(当時)たちだった。それを承知でサマワに自衛隊を派遣して、自民党は選挙で大量の自衛隊票を失ったのである。自分が批判された言葉で今度は同じことを批判する。

 石破防衛相も自分たちが作ったテロ特措法に自信があるなら、新法ではなく現法の延長で説得すべきである。デタラメな法律を作ったから、新法で対応するしかないのだ。

 昨日、外国の通信社から自衛隊のISAF参加の可能性について取材を受けた。その結論を先に言え

ば、「自衛隊がアフガンに派遣されることは間違いない」と答えた。自民党も民主党も党首が自衛隊のISAF派遣を検討しているのである。問題はその派遣の形である。まずアフガンの治安を回復させ、国土復興を軌道に乗せ、アフガンの平和と繁栄を築くための派遣ならいい。自衛隊員も誇りと使命感でアフガンに行くことができる。しかし日本の政治家が政権を維持するために、アメリカの戦争に奉仕するために行くことはできない。それでは自衛隊員は死ねないのだ。

 小沢氏は昨日の代表質問を鳩山幹事長にまかせ、それが終わると本会議を中座したと報じられている。中座して小沢氏はアフガンで活動する福岡市のNGO「ペシャワールの会」(現地代表 中村哲医師)に電話していたという。(毎日新聞 4日付 朝刊) 小沢氏が描くのは「ペシャワールの会」の護衛や後方支援を自衛隊が担うことではないか。ISAFが推進するPRT(地方復興チーム)に自衛隊を派遣することである。PRTとは軍人及び文民復興支援要員から構成され、治安環境と復興事業に従事させる小部隊のことである。

 石破防衛相に言いたいことは、石破氏が防衛庁長官時代に「サマワに陸上自衛隊を派遣する場合は、長官自ら(石破氏)がサマワに行って安全を確認してきます」と言ったのに、あまりに危険なためにサマワに行けず、陸自部隊をサマワに派遣したことを自衛隊員は忘れていないことである。自衛隊という組織では、このような背信は極めて軽蔑される行為となる。

(※ 中谷防衛庁長官はアフガン戦争でテロ特措法を制定させ、石破防衛庁長官はイラク戦争でイラク復興支援特措法の制定で陸自をイラクに派遣した。いずれも従来の自衛隊・海外派遣とは異なり、自衛隊を戦場に送り出すための特措法であった)


by 神浦 元彰(軍事ジャーナリスト)

(太字・色文字・下線・改行修正など by わんばらんす)

まず第一に、この「治安」というのが、はなっからわからない!現在の日本では「日本は世界でも治安がいい」などと言うわけだけど、私たちは、治安と言うのは「災害の時でも暴動が起きたいのは国民に良識があるから」などと思っているのではないでしょうか。でも、世界的では「治安」は国家が統制するものかもしれない。そうなると、この「治安」という言葉は、「諸刃の剣」であり、国民にとっては今回のビルマのように弾圧に使われる国家の武器に変貌するわけです。昔、日本にもそういう時代があったように・・・。

で、だから、私は・・・

治安維持を担う国際治安支援部隊(ISAF) 

というのも、ちょっとばかり・・・

「???」なのですが、考えすぎでしょうか? 
参照:

ビルマ(ミャンマー):治安部隊が僧侶を攻撃 2007/10/01

治安維持法 出典: 『ウィキペディア』
後年治安維持法は強化され、その過程で多くの活動家、運動家が弾圧され、小林多喜二のように取調べ中に殺されたりした人たちもいた。

「国体変革」と結びつかない反政府言論抑圧にも機能した。
 





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いのち 小

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2007.10.06 18:43 URL | シータ #- [ 編集 ]

日本は、「農業・工業・商業、いずれも集団で生産活動や商行為を行っていた」という土壌に加え、秀吉の刀狩以来の庶民の武装禁止があり、そのベースの上で『地域社会』が機能してきたという300年以上の歴史と伝統があります。
このため、日本人は「法やルールを遵守する」以上に「他人に迷惑をかけない」という国民性があり、それゆえに治安維持が世界でも稀に見るほどのレベルなのです。

お隣の韓国では、日本よりも数倍も犯罪発生件数が多いですが、それでも世界基準からすれば「治安が高度に維持されている」部類に入っています。

世界的に見れば、治安維持の最優先順位は「とにかく武装解除をすること」です。ISAFの最初の仕事もそれに外れない。
ただ、この武装勢力は、バズーカや機関銃等、警察力では対応できない「軍事兵器」を持っています。

もちろん、ただ単に治安が維持されていればいいというものではなく、ココロさんが懸念しているようなことが起こらないようにしなければなりませんが、治安が維持されなければ、医療・福祉・教育・経済活動は本格的には動きませんから、「諸刃の剣」のたとえで「治安維持に疑問を抱く」というのはピントがずれているでしょう。

ココロさんの懸念は、「治安が維持された状態が確保された」上で語るべきものであり、アフガニスタンの情勢では、「2番目に語られるべきもの」と考えます。

2007.10.06 23:23 URL | wakuwaku_44 #- [ 編集 ]

微妙ですけれど,遣ってもいいと思います。
治安が悪くなっているのは、日米欧同盟の責任なので、武装解除をさせるのも平和憲法を持つ日本にしかできないことだと思いますから。同盟国である日本にしかできないことだと思います。この際、あるものを利用すべきですね。ミミズだって、螻蛄だって、アメンボだって、自衛隊だって、米軍だって。

2007.10.07 00:22 URL | 山田彰 #eCsBD4cM [ 編集 ]

ビルマやアフガニスタンの治安が悪いのは、日米欧の責任なので、同盟国である日本が唯一武装解除できる実行力を持つと思います。

2007.10.07 00:25 URL | 山田彰 #eCsBD4cM [ 編集 ]

シータさん
応援ポチッとありがとうございます!v-22

wakuwaku_44さん
政府のいう「治安確保」とは、反政府勢力がおとなしくしていることではないですか?刻国際的にみれば、「政府が民衆を弾圧せず暴動がなくなること」が第一ではないですか?
私は「治安維持」に疑問を抱いているのではありません。このエントリーで言いたかったことは、ある特定の国家ではなく総合的にみた「治安」という言葉の恐さです。「治安維持」という名のもとに国民への弾圧が行われ一見平穏に見えても、それでは「治安」がよくなったとは言えないのです。どんなに「治安」のためと言っても銃を人に向けることは
許されることではありません。武力では何も解決できませんよ。テロとの戦いと一緒ですよ。「目には目」でやっていては地球最後の日まで、テロもレジスタンスも無くなる訳ないです。

追伸:長く沢山だとお返事できない場合がありますので、ご承知ください。

山田彰さん
>武装解除できる実行力‥
それにもいろいろな方法がありますが、永い時間がかかるでしょうが武力なしの方法を世界で考えていけたらいいですね。v-22

2007.10.07 18:45 URL | ココロ #.8bT96/M [ 編集 ]

なるほど、ココロさんは「『プラハの春』に対するソ連軍の『治安維持』を目的とした活動に日本は参加するな!」と言いたかったわけですね。

だとしたら、ミャンマーの事件があっただけに、お気持ちは理解できますし、ご意見そのものには私も全面的に同意です。
が、このエントリーについて言えば、あまり例えが良くなかったなぁって思いますね。

そもそも国連は、ココロさんが懸念している「治安維持」を非難をしているわけですし、ISAFもココロさんが懸念していることはやりませんから、ザ・たっち状態になってしまいました。
誤解が解けたのでOKです。

2007.10.08 00:17 URL | wakuwaku_44 #- [ 編集 ]

今晩は、お久しぶりです。
>「小沢氏を孤立させるな」という天木氏の記事

あそこでややこしいな・難しいなと思ったのは
「>護憲政党や平和主義者たちは、・・憲法9条を踏みにじっている在日米軍の撤退や、その根本になっている日米安保体制の違憲性についてこそ怒るべき」の部分です。
天木氏が、テロ特措法での給油のみならず、米軍の日本での駐留さえ、違憲と考えているということは、
すなわち非武装或いは軽武装中立、いわゆる共産党や社民党の国連主義[つまり日米軍事同盟の否定]的な考えということなんでしょうか?
ココロさんはどう認識されましたか?
となると、小沢氏の[武力行使も含めての]ISAF積極参加は、米軍中心としたNATO軍アフガン軍事行動の管轄には入らない[入れない]と、小沢氏は言っていると、天木氏は推定しているのでしょうか?

そういう認識の上での、「小沢代表を孤立させるな!」なら、護憲側として納得できますけど・・。

いずれにせよ、社共は、国連軍が今だかつて大国主導でしか成立しなかった[つまりいかがわしい側面が強かった]という国連の無力な現実と、日米安保も含めた、今後の日本の防衛・世界の治安維持、或いは[社会・経済的]安定化、について、野党共闘[選挙]協力の中で、詰めていかないと、政権参加するにせよ、閣外協力するにせよ、「無責任」呼ばわりされて、議席が伸ばせないで一層縮小しまうでしょう。
なんと勿体無い・・。

2007.10.10 23:03 URL | 三介 #CRE.7pXc [ 編集 ]

wakuwaku_44さん
いや、OKって言われても‥。ご承知かと思いますが、私は、ただただ根本的に武力行使には反対だと言う事で、ソ連がどうの米国がどうのってことではありません。とにかく、人が銃をもっていれば、長井さんのように無意味に射殺される人々が出てしまうのが現実です。ま~私には、ミャンマー政府が意図して長井さんら海外のジャーナリストを排除しようとしたようにしか思えませんが。
もしその想像が当たっていれば、それはそれで大変重大なことですし、もっと抗議するべき重大事件ですよ。v-26

三介さん
与野党で「違憲」をなじり合っていて、奇妙なことになっていますよね。
>あそこでややこしいな・難しいな‥
そのとおりですね。私も同じ思いです。
>[つまり日米軍事同盟の否定]的な考え‥
そうなのかもしれませんね。しかし、あの記事って小沢さんのISAF参加論の後でしたっけ?いずれにしても、小沢さんが孤立して前原一派なんかがまた台頭してきたら、それこそとんでもないことになりますから、野党共闘で自公打倒するには、正直「大同小異」‥「アップで木をみないで、森をみる」しかないのかもしれない、というところに落とすしかないって感じでしょうか。
だって、そうしなければ、自民党たぬき集団の術中にハマル恐れ大いにありですからね。そうやって野党はいつもバラバラにされていくわけだから、今回にかぎってはそれに乗っちゃダメなんですよね。本当は、こちらが背水の陣なんですものね。v-388

2007.10.11 01:03 URL | ココロ #.8bT96/M [ 編集 ]













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