わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

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■平和省地球会議 と ミャンマー軍事政権

「世界平和」 を実現する方法・・・を模索する で紹介した、
平和省地球会議「東京シンポジウム」に行って来ました。


きくちさんは、彼のインタビューと演説を・・・
デニス・クシニッチ―アメリカに平和の大統領を!
という1冊の本にまとめている。

デニス・クシニッチ―アメリカに平和の大統領を!ピース、ぴーす、Peace ・・・

今夜だけで、何百回も「ピース」という言葉をきいた。

何度きいても、いい言葉・・・

「平和」・・・


各国の平和を愛する人々が集う。これは究極に幸せなこと。日本は今、憲法を変えて軍隊を持つことが当たり前のように言われる国になってしまった。ところが、世界には実際に軍隊を棄てた国がある。暴力を排除することが「理想論」だなんて、私は絶対に思わない。

世界の国の一般の人々は、平和を願っている。日本の国民だって自分の大事な人が戦争に行くなんて思っていないから、政治のことも人ごとにしか思わない。けれど、もし、本当に60年余り前のように、それが現実になったならば、もっと平和という言葉にも反応するに違いない。でも、その時ではもう遅い。

人って・・・きっかけがないとなかなか変わらないけれど・・・

その「きっかけ」が、日本が軍を持ち軍部が国民を統制し始めてからだとしたら、もう取り返しがつかないのだということをもっと知るべきだと思う。何度も書いてきたけれど、軍部は暴走する。軍部は一人歩きする。いや、そんなにカワイイものではなく、国民を踏みにじっていくのだから、今、そうならないために憲法を安易に変えるべきではないと思う。少なくとも、今の自公政権のような卑劣極まりない汚い政府には変える資格はない。品格に欠けていて、未成熟な議員たちには触って欲しくない。

私はこう思っている。お相撲のことを考えてみてください。

時系列でいうと、「八百長問題」がありました。そして、今度の「朝青龍問題」。そして、親方と兄弟子の「新弟子殺人」。横綱の、相撲の、「品格」とか言ってますが、本物の品格って何でしょうか?この一連の問題は、とても品格のある人の言動や事件ではないと思う。朝青龍の状況がアベシの言動と比較されていましたが、これはある意味、的を得ていたのかもしれません。なぜなら、政治の世界も、相撲の世界と同じだからなんじゃないでしょうか。

私には、どうしてもそう見えてしまいます。どちらも「品格」などからはほど遠く、虚構の世界で、「美しい言葉」を並べてはいても裏では何が行われているのか判ったものじゃないってことです。「お預かりした新弟子をそんなことするわけないじゃないですか」という釈明は、真っ赤な嘘だった。「国民のための政治を・・」という言葉も真っ赤な嘘に違いない。そうでないならば、これほどの不祥事が起きるわけない。選挙のマニフェストでは、耳障りのいい言葉をたくさん並べていますが自民党の「たぬき&きつね」達は、「年金の穴埋め(二重取りするつもり)」と、テロリストを「仮想敵」とみなしての戦争支援の戦費を、消費税をはじめとしてことごとく税金を上げて、大企業の商品の価格を上げ、私たち国民から絞れるだけ絞ろうという魂胆はみえ見えです。

「背水の陣内閣」などと言ってますが、「国民生しぼり内閣」なのだ。

貧困にあえぐ国の面倒をみるのは、国際貢献としては仕方ない。でも、「国際貢献」の名を借りて行われているのは人殺しです。もう、すでに911のワールドセンターの死者をとっくに越している。この世の中で「対テロ戦争」という言葉ほど便利な言葉はないとブッシュは思っているに違いない。


そして、また世界の一角で争いが起こり、ブッシュがしゃしゃり出て、盗人猛々しく・・・「盗人の親分が盗人を非難している」。いったい何様なの!?

国連、安保理を緊急招集へ ミャンマー流血で
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/
070926/usa070926015.htm

 ミャンマー軍事政権が26日、仏教僧らによる大規模デモの鎮圧に乗り出し流血の事態に至ったことで、国際社会は、国連安全保障理事会の緊急招集などにより、早急な対応を迫られている。ブッシュ米大統領は25日の国連総会での一般討論演説で、「軍政19年の恐怖支配に対する怒り」を表明、対ミャンマー制裁強化を宣言ずみである。ブッシュ政権としては、軟禁中の民主化運動指導者、アウン・サン・スー・チー氏らの解放、さらには体制変革をも視野に、軍政への圧力を一気に強めていくことになろう。

軍部というのは、意に添わなければ国民に向けて発砲し殺すのです。


今日の「平和省地球会議」を主催している きくちゆみさん の言葉を一部紹介します。

◆THE BIG ISSUE  日本版から抜粋

日本人は平和への決意秘めた民
_______「平和省」を日本に


ニューヨークタイムズに反戦広告
9割以上が日本からの寄付

大学卒業後、マスコミ業界を経て米国系の銀行でディーラーになった
きくちさんは、休暇のたびに熱帯雨林と珊瑚礁が美しいカリブ海に面した中米の国、ベリーズを訪れていた。ところがあるとき、いつも足を運んでいた森が跡形もなく消えていた。

「アメリカんどの海外資本が、コンドミニアムの建設やリゾート開発のために大規模な伐採を行っていたんです」

自分が必死になって稼いだお金が自然破壊に使われている。ショックを受けたきくちさんは会社を辞め、環境のことを真剣に調べ始めた。その結果、見えてきたのは、戦争こそが最大の環境破壊だという事実だった。しかし、「軍事問題なんて、とても私の手には負えない」と、そのときは特に行動を起こさなかった。

ところが2001年、9・11事件が勃発して、もう沈黙しているわけにはいかなくなった。インターネットで「グローバルピースキャンペーン」を立ち上げると、ニューヨークタイムズに戦争反対の意見広告を出そうと知人らに呼びかけた。すると多くの人の協力で1700万円もの掲載料が、たったの2週間で集まった。

「寄付金は20カ国近くから寄せられましたが、9割以上が日本からのものでした。日本人はデモにも消極的で、自分の意見を持たないと思われがちですが、本当は並々ならない平和への決意を秘めた民なんだって、このときから私は希望を持ち続けています」

意見広告には、対テロ戦争をすると宣言したブッシュ大統領に、海兵隊の退役軍人が実際に送った手紙の言葉をそのまま使わせてもらった。

アメリカがもし一人でも無実の人を殺したら、アメリカこそがテロリストになってしまう」

といった文言は、9・11のショックで反戦の声すらあげることが
できなくなっていたアメリカの人々を勇気づけた。



※イシュー:ホームレスの仕事をつくり自立を応援する雑誌
(200円のうち、110円が販売者の収入になります)

 
アメリカにだって、平和省を願う国会議員がいる。

机のまえに座っているだけじゃ
何も変わらない!
そのことを・・・
「きくちゆみ」さんは教えてくれた。
 




衆議院自公にも・・・NO!
いのち 小

未来の日本人へ・・・
 平和のバトン 」 をわたそう!


_______________________________________ by わんばらんす^^

        
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こんにちは^^
原発も、安保も、
ある人にとっての都合のいい、
言い訳なんですよね。
これがないと、人々は生きていけない・などという、マヤカシに私達は、気付き始めました。

2007.09.27 14:15 URL | una #- [ 編集 ]

unaさん
こんにちは!(^-^)
そうですね。もっともっと沢山の人が気付いてくれるといいですね。その希望を胸に頑張りましょうp(^-^)q

2007.09.28 13:03 URL | ココロ @ 携帯 #.8bT96/M [ 編集 ]













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