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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

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連日、政局のことばかりで、肝心な政策はずっとストップしたまま。それでも、私たちの莫大な血税が湯水のように減っているというのに茶番の演説に携帯カメラをむけながら聞き入っている何千人もの聴衆。もちろん、私だって気を抜けばその一人に成り下がってしまうほどの、自民党起死回生プロパガンダ攻勢に、必死に踏ん張っておりますが、やっぱり自民は怪物なのかもしれないと、なんだか、さむ~い気持ちになっているわけです。

日本人というのは、本当に風向きに流されやすい「(言葉はきたないけれど)チョロイ国民」なのだと、つくづく情けなくなる今日この頃、国民のみなさんは、本当に如何お過ごしですか?やっぱり、今日のご飯とか、今日のデートとか、今日の体重とか、今日の家計簿とか・・・目の前のことのほうが大事なのでしょうか?利益最優先でお客の満足など、爪の先ほども考えていない店にいって、どっちの商品がいいかって迷ったって、そもそも、買ってから後悔するような商品しかないのだから、買い物には行かないに限ると、私は思っています。

ところで、本日、やっと念願の^^キーボードを手に入れました。

せっかく手に入ったけれど、私の駄文を続けるよりもずっとずっと大切な記事を、どうしても転載したいと思います。知る人ぞ知る「天木ブログ」ですが、毎日のぞいていない人もいるかと思うので。今の政治の流れと近未来のなりゆきと重要ポイントが記されています。これぞ、政治の裏側を知っている人物の「現在の政治の総括」かもしれません。正直、耳が痛いところもありますが、それを承知してこれからの対策をとるべきであり、耳障りのよいことばかりでは今までと何ら変わらない堂々巡りになってしまうと思います。


■自民党総裁選劇場・・・総理不在でも、マジ何も困らないね!?

◆天木直人のブログ から

2007年09月18日
政局談義ふたたび

 もう政局の話はしないつもりだった。しかし自民党の総裁選が終るまで馬鹿騒ぎは続く。国会で首班指名が行われ、福田自民党と小沢民主党の対決が始まらないうちは政治は凍結だ。参院選後2ヶ月もたって、政策は何一つ進展していない。気の遠くなるような政治不在だ。
 その間にもメディアは無意味な政治評論を繰り返す。番組を続けなければならないからだ。時間つぶしをするほかはないからだ。しかも誰も本当の事を言わない。言ってしまえば身も蓋もないからだ。何もわかっていない国民はそんな評論に踊らされる。
 そこでふたたび本当の事を書く。

1. そもそも今の政治や政治家は不用なのだ

  18日の朝日新聞投書欄の二つの投書に注目した。一つは自民党の総裁選などはどうでもいい、彼らのいう政策は実現して当たり前だ、それよりもまず、尊敬に値する政治家になれ、というものだ。もう一つは、総理大臣の資質を云々するよりも、総理大臣の検定試験をやったらどうか、政治家たちに首相を選ばせるから欠陥首相が生まれるのだ、というものである。
  これらの投書から明らかなように、もはや国民は既存の政治家や政党を相手にしていない。どの政党が政権をとろうと、誰がこの国の総理になろうと、どうでもいい。我々の暮らしを良くしてくれる仕事をしてくれれば誰でもいい。それが出来なければせめて税金ドロボーだけは止めてくれ、という事である。
  読者は9月21日号の週刊朝日を読まれただろうか。ついに週刊朝日まで書くようになった。「知れば知るほど腹が立つ 国会議員の特権」という特集記事だ。給与は月額130万円ぐらいであるが、文書通信交通滞在費という名目で、課税されない「つかみガネ」が毎月100万円、どの議員にも一律に支払われる。領収書が要らない金だ。事実上の給与である。政治資金規正法の改正でいま領収書を一円以上にするかどうかで大騒ぎをしている。しかし議員は領収書のいらない資金を毎月100万円貰っているのだ。
  おまけに現行の議員歳費法は「月割り計算」という理由で、7月29日に当選した参議院議員でも、実働わずか2日間で230万円全額をふところに入れている。これこそ究極の格差社会ではないのか。国会議員になりたがるはずだ。与党はおろか、格差がけしからんと叫んでいる野党議員も、誰一人「おかしい」と言う者が出てこない。「いくらなんでも貰いすぎだ」と辞退する議員も、「国民に申し訳ないから規則を変えよう」と提案する者も、ただの一人も出てこない。そんな政治家に国民の為の政治など出来るはずがない。


2.自民党は終わっていた。

  参院選の敗北とその後のスキャンダルの連続で、今度こそ自民党は下野することは明らかであった。しかも安倍の突然の辞任でそれが決定的となった。総選挙を待つまでもなく即刻政権交代が行われても良いぐらいだった。野党もメディアも国民も、もっと強く迫るべきだった。自民党が後継者あらそいで醜態をさらしていたら、おそらくそうなっていたかもしれない。
  福田康夫の登場で自民党は九死に一生を得た。
メディアは急遽福田で一本化された事をとやかく言っているがピンとハズレだ。自民党はベストの選択をしたのだ。それしかなかったのだ。これは派閥争いではない。談合ではない。挙党一致で自民党を守ろうとしただけだ。急遽福田でまとまったということは、まだ自民党に政権を守ろうとする執念が残っていたという事だ。
  勿論小泉チルドレンなどという馬鹿な議員もいた。しかし彼らは所詮は自民党の事よりも自分の生き残りだけしか念頭にない政治家失格の連中ばかりだ。もう彼らの報道なんかするな。もうすぐいなくなる。
  中には片山さつきなどという狡猾な議員もいる。自分だけは他の馬鹿議員とは違う、福田でまとまれば今度は完全に福田チルドレンとなってテレビで応援しまくって、自分を売りだす。その醜態はしかし国民に見抜かれている。

3.何のための自民党総裁選か

   自民党は何故総裁選などを行って時間稼ぎをしているのか。それは、「密室政治で決めた」と国民に反発されないためだ。おまけに自民党総裁選を行う事によって、国民の関心を自民党に集める効果があるからだ。メディアが毎日報道する。いやでも国民は自民党の総裁選に注目する。手のいい自民党の選挙運動だ。その間は野党の事は視界に入ってこない。見事な作戦だ。
   麻生は正直だから言っている。自分が降りたら総裁選がなくなる、談合と批判される、だから負けることが分かっても出るのだと。福田との対比を国民に示す芝居をしているのだ。だからこの二人は本気で討論していない。競い合っている振りをしているだけだ。小泉と違って福田は麻生を敵視はしない。それどころか麻生が大負けして恥をかかないように総裁選の票さえも調整されるのではないか。数字の上では思ったよりも麻生に票を流すのではないか。福田内閣でも手厚く遇せられるに違いない。

4.小泉改革は否定され、小泉の政治生命は終った

   福田も麻生も、「小泉改革は引き継ぐが、改革の陰の部分に光を当てる」などと馬鹿な事を言っている。そうではないのだ。小泉改革は否定されたのだ。失言壁のある麻生は、既に口を滑らせているがもっとはっきり言うべきだ。「小泉の為に自民党は潰された、小泉はひでえ野郎だった」と。  
  福田も麻生も、「旧守派だ」、「逆戻りだ」と批判されるので、「改革は正しかった」などと心にもない事を言っている。しかしそんな事を恐れる必要はない。そもそも小泉改革とは何だったのか。小泉改革のどこが国民にとって為になったのか。言えるものなら言ってみろ。小泉改革が正しいと思っている国民はB級国民だと電通などから馬鹿にされている。そんな連中が小泉改革の内容など分かるはずはない。
   不良債権問題が片付いたというが、それは小泉がいてもいなくても片付いていたのだ。税金を湯水のようにつぎ込んで無理やり銀行を助けただけの話だ。おまけに米国金融に売り渡したりしている。景気が回復したというが、弱者、消費者の犠牲の下に企業収益を図っただけだ。それが格差社会の原因だ。
   官から民へというが、その根本にある官の無駄遣い、官の削減などは、まったくなされていない。地方への権限移譲などまったく行われていない。

   小泉改革とは米国追随の一部の連中だけで経済政策を決めたインサイダー政治なのだ。彼らで利益を山分けし、その陰で一般国民が犠牲になった。そんな小泉改革を否定するところから自民党は始めなければ、今度こそ政権を手放す事になる。それを福田は知っている。
   飯島勲が小泉の秘書を辞めたというニュースは、実に大きなニュースだ。飯島のことだから裏があるような気もする。しかし冷静に考えると福田政権ができれば小泉再登場の可能性は完全に絶たれるわけだから、福田に嫌われている飯島が辞めるのは当たり前である。もし飯島の辞任が本物ならば小泉が政界から引退するということだ。
   小泉新党をつくるべく画策しているという噂がたえない。しかしこれほど間抜けな分析はない。自分の事しか考えない小泉に、新党の親分が務まるはずはない。その気もない。   
   飯島や武部が小泉を担ぎ出して生き残ろうと考えていたとしたら愚かだ。もはや何もかも終ってしまった。安倍辞任は、福田を誕生させ、福田の誕生は小泉の再登場を絶った。安倍は結果的に小泉を道連れに政治生命を失ったということだ。飯島辞任は当然なのだ。
 
5. 小沢民主党は福田自民党に勝てるか

  私は政権交代論者だ。その限りにおいて民主党政権が実現することを期待する。しかしただそれだけだ。民主党が政権をとれば今度は民主党のいかさまを批判することになるだろう。
  しかし小沢一郎という政治家に一度は政権を取らせたいという気もする。果たして小沢は政権をとれるのか。もちろんそれはこれからの展開次第だ。しかしこれだけはハッキリしている。福田自民党との戦いは安倍自民党との戦いよりはるかに難しくなったということだ。
  ついこの間までは流れは圧倒的に民主党にあった。今でも基本的流れは変わらない。解散・総選挙が早く行われるのなら政権を取る可能性は高い。
  だから自民党は何があっても総選挙を引き延ばそうとするだろう。国会再開後、小沢民主党がどこまで福田自民党を追い込められるかだ。
しかし政策論では福田自民党は安倍自民党よりはるかに手ごわい。17日の東京新聞が書いていたが、民主党の鳩山幹事長は、軽井沢の鳩山グループ研修会で、「(福田自民党総裁候補が)『自立と共生』という話をした。私としては面はゆい。民主党の考え方が、ついに自民党からもしっかり出るようになったか」と嘆いて見せたという。福田が修正主義的なものを導入してきたら民主党との違いはなくなる。福田は「若者が希望をもてるような社会、お年寄りが安心してくらせる社会」をつくると繰り返し言っている。これは本音だろう。
  その一方で外交、安全保障面については、福田は改憲や集団的自衛権の問題を封印するだろう。そのかわり日米同盟の重要性を強調するだろう。小沢民主党はどう対応するか。
 
  テロ特措法延長反対に固執するのはいい。しかし「米国のテロとの戦いは間違いだ」と否定できるか。米軍再編への協力は否定できるか。日米安保体制は否定できるか。在日米軍基地は否定できるか。
  私の最近のブログを読むものの中には、私が民主党のテロ特措法反対を批判しているといって、日米同盟賛成論者に変節したなどと言うものがいる。とんだ見当違いだ。私は日米安保体制に反対する。日米軍事同盟に反対する。だからこそ中途半端にテロ特措法延長だけに反対するなといっているのだ。中途半端な対米自立は、かえって本物の日米同盟の見直しを妨げる結果になる。国民を混乱させることになる。そして政権に手の届くところまで来た民主党を窮地に追い込むおそれがあると言っているのだ。見ているがいい。安全保障問題の論争では小沢民主党は福田自民党に追い込まれるだろう。
   だからといって年金や政治とカネの問題で攻めればいいというものではない。この話はもう国民にとっては聞き飽きた問題だ。もはや批判より、犯罪人を処罰し、年金をはやく満額支払えという事だ。批判ばかりしているとやがて飽きられる。


6. 護憲政党の出番はない

  一番困っているのは護憲政党だろう。共産党はまだいい。共産党だからだ。余程の事がない限りつぶれる事はない。もはや勢力を拡張することはありえないが、つぶれなければいいと割り切れば仲間内で頑張っていればいい。
  問題は社民党だ。社民党の売りは暮らしと憲法である。しかし福田自民党は社民党の要求に近づける政策をとるだろう。9条改憲は封印するだろう。そのかわり日米軍事同盟は進めていく。
   社民党は9条改憲反対、国民投票法反対とばかり言ってはいられない。しかも社民党は日米安保体制を容認した。米軍再編反対、在日米軍基地撤退と言える立場にはない。つまり社民党は福田自民党にケチをつけられないのだ。だから野党結束と言うほかはない。
しかしそれは聞こえがいいが、民主党にすりよるほかはないのだ。かつての社会党の愚を繰り返す運命にある。連合と一緒に民主党に合流した連中に遅れて参加するということだ。小沢が福田との争いで数が必要と判断すればそれを認める。不要だと思えば相手にしない。

7. 保守二大政党か保守大連合か

   かくして保守2大政党の時代が本格的に来る。それは実質的に保守大連合でもあるのだ。日本の政治は、福田自民党によってついに来るべきところまで来るかどうかと言う事だ。間違っても護憲政党が勢力を伸張することはない。ましてやこの期に及んでも護憲勢力の結集の動きすら見せられないのだから


(太字・色文字・下線・改行修正など by わんばらんす)

今の時点では無断転載していますが、承諾のメールをするつもりですので、承認されなければ後日削除することもあるかもしれません。

今のままの流れでは、どこまでいっても「護憲」の大きな波はこないということだと思う。これは、「自分で考えない」「自分がやらなくても人がやってくれるだろう」という、何でも人任せの低レベルの日本人気質が、大きな運動の流れにならない原因の一つじゃないのかと、やる気のある人の気力をも失わせる最大の要素が今の「日本国民」の本質なのかもしれない。

それでも、諦めないことは「至難の業」・・・
これからどう頑張ればいいんだろうか???

食うか食われるか・・・
今、誰しも真剣に心の改革をしないと負ける。
自民党はしぶとい!
しかし・・・
「心の改革」は死んでも無理なようです。





衆議院自公にも・・・NO!
いのち 小

未来の日本人へ・・・
 平和のバトン 」 をわたそう!


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祝キーボード入手。謎文字含みのわんばらんすも楽しく読ませて頂きましたが、いかにも不自由そうなココロさんが少し心配でしたので、これで安心です。さて今日の記事で、護憲政党の拡大は難しいと書かれていましたが、確かに政党としては難しいかもしれませんが、国民一人一人が、政治家を選ぶ時、日本国憲法の精神を守ることと、国民生活を守ることの二つの基準で選挙権を行使すれば、憲法と国民生活を守らない議員は淘汰できると思っています。多くの国民が、自分自身でよく考え、二つの基準を重視して候補者を評価し、投票する習慣を身につけて欲しいと願っています。どんなにテレビ大新聞が騙そうとも、間違っても日本国憲法の精神を犯す、主権在米の売国派閥の議員、政党に投票してはいけません。例、小泉純一郎、川口順子など。

2007.09.19 14:07 URL | scotti #- [ 編集 ]

ココロさんお疲れ様^^
キーボードゲットしたんですね。これからまたバリバリですやんか^^

それにしても天木氏の意見はいつ見ても面白いですね。左右の枠を超えた思想と言うのがよくわかります。
僕達はリアルで中道右派として活動してますが、大変勉強になりますね。

それにしても国民もそろそろ考えないといけませんよね。自民はどうとか民主はどうとか批判してばかりでは前に進みませんからね。国民の生活を優先させるのであれば、それに伴う責任は果たさなければならないでしょう。自分達の生活の事だけを考えて政治を批判しているのであれば、現状の政治家と何ら変りはありませんからね。

国の為にと大儀を唱えるのなら、国の為に何をするのかですよね。
そこの所が欠けているように感じますから、自分達の国をより良い国にする為に自分達も責任を果たす!これからはこうとちゃいますかねぇ。
家のテレビや新聞の記事見て、アイツはあかんとか偉そうに言うてる場合とちゃいまっせ。あかんかったらどないするのかを考えないと。人任せにしてるから今みたいな政治になるんですわ。もっともっと国民が感心を持って自分達の思いをアピールしないと。

2007.09.19 18:42 URL | seiryu #- [ 編集 ]


scottiさん
ご心配かけました。^^;やっと三重苦から抜け出しました。
>日本国憲法の精神を犯す、主権在米の売国派閥の議員、政党に投票してはいけません‥
そうですね。そのとおりです。もっと考えて欲しいです。とにかく日本人は危機感がなさすぎますね。何につけても人ごとって感じで
ネットのなかでは、政治を語ってもそれなりですが、リアルではまだまだですね。それなのに、生活に不満だけは持っているわけで、まったく支離滅裂ですよね。v-22^^

seiryuさん
バリバリですがな!^^‥って言ってもぜんぜんバリバリ打てないんです。タッチが下手なうえに慣れないキーボードでね~。もっと目にもとまらぬ速さで打てないもんでしょうかね~?^^
天木氏のまっすぐな視点は、いろいろなことを浮き彫りにしてくれます。どちら寄りでもないきちんとした視点で何が大切なのかを考えていきたいですね。自衛隊だって、存在意義を曖昧にされてきたわけで、これってある意味「使い捨て」やら「政争の具」やらにされてきたのであって、なんとかせねばなりませんね。かと言って、私は「軍隊」などにすることには、絶対に賛成できかねます(苦笑)。軍部の暴走というのは必ず起きますし、現自衛隊の中でも先日のような「隊長の暴走志向」があるわけですから、危険このうえないです。
やはり、「自衛オンリー&災害援助隊」として再編成すべきなのでは?本当の意味での国際貢献も堂々とできますが、如何でしょうか?やっぱり軍がなきゃダメですか?v-398(爆)



2007.09.19 23:13 URL | ココロ #.8bT96/M [ 編集 ]

ココロさん、おはようございます。携帯からです。

自衛隊の件に関しては、僕はやはり憲法できっちり明記すべきと思います。それについては、自衛の為、災害発生時の為と国民の負託に答える為の組織である事を明確にすべきでしょうね。
日本は先の大戦から学んだ事が沢山あるはずですから、それを無駄にするような事の無いようにしないと駄目ですよね。

自衛隊の存在意義を明確にすれば、おのずと責務が見えて来ると思います。

2007.09.20 08:52 URL | seiryu #- [ 編集 ]

ココロさん
いつもながら、天木氏の政局の分析は素晴らしいものがありますね、
連日の自民党総裁選の報道を、シラケきって見ていた私にとって、天木氏の記事は、まさに我が意を得たりと言う感じです。そこを見逃さないココロさんの感性もさすがです。

民主党は、小沢氏がどの様な形にせよ、政治の第一線から退いた後からが問題だと思います。
民主党が、真の生活者を中心とした党として、政策を展開していくことが出来るのかどうなのか、もし小沢氏の後に、前原氏と鳩山氏の党執行部が誕生する様な事があれば、まさしく民主党は、自民党の亜流でしかないわけですものね。この事は、ココロさんが以前から指摘されていますね。
一方、社民党は、護憲勢力としてのみならず、生活者の視点にたった党として、私も評価しているのですが、事ここに及んでは、もはや勢力の伸張など望むべくもないのでしょうか、
天木氏は最後に提言されています、
「護憲勢力の結集を図れ」と、やはりこれしかないでしょうか、健闘を祈りたいです。
そして、何より、私たち一般庶民も、国政の主権者としての自覚を持って政治を真剣に考える時が来ています、その一助になるのが、ココロさん達のような庶民派政治啓発ブログだと思っています。

2007.09.20 12:37 URL | まつお #aR5DLEYU [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2007.09.20 21:11  | # [ 編集 ]

seiryuさん
こんばんは。携帯からまで恐れ入ります。^^
確かに‥。そうそう、国民の負託ですよね。国の便利屋みたいになってるような気がしてきました。でもね~先の大戦で学んでるとは到底おもえないからな~(苦笑)。そんな政治屋には、憲法は絶対に触らせない!
けど‥どんだけ待てば、学んだ政治家が出てくるっちゅうねん!?v-217(爆)

まつおさん
またまたお褒めに預かり恐れ入ります!^^
でも、たまたま‥目にとまっただけで偶然ですよ。
私は保坂さんを応援してきましたが、社民党だって本当は応援したいんですよ。でも、生まれ変わってもらわないと、とことん応援するっていうわけにはいきません。それは、社民に限らず、どこの党にも言えることですけどね。一般庶民が考えるには、やっぱりマスコミがネックですね。
なんとかこちらが誘導する方法を編み出さないとどうしょうもないですよね。ようするに「報道せざるを得ないこと」があればいいわけです。国民は、自分のことしか興味がないんです。ようは年金のような大問題。それらをこれから見逃さないことかな?v-17

管理人のみ閲覧さん
こんばんは。ありがとうございます。
貴重なコメントは表に出してくださいね!^^

「郵政民営化法案の凍結」
http://tbp.jp/tbp_9088.html

みなさまもTBをお願いしますね。

2007.09.21 01:25 URL | ココロ #.8bT96/M [ 編集 ]













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