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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

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麻生外務大臣が幹事長に決定しそうですね。そして、明日は「内閣改造」だそうで、いったいどんな人事になるんでしょうか?やめて欲しいのに居座って改造すると言われても期待ゼロっていうか、なんだか変な気持ちです。お口が軽い麻生さん・・今後どんな失言が出てくるのか楽しみです。こんなことくらいしか、楽しみはないんで・・・。(苦笑)


■不戦 と 日本のジャーナリズム

◆JCJ神奈川支部ブログ から
広島の不戦の集い2007-08-16-Thu

JCJ広島支部では、毎年、9月2日に「平和集会」を行っています。8月15日は玉音放送の日ですが、降伏文書調印は9月2日ですから、一つの見識だと思います。

・・・というTBをいただきました。

憲法9条にこだわって「不戦」を訴えてきた週間の締めとしてお知らせします。私も、もっと近ければ行きたいのですが何せ広島なのでちょっと無理です!^^; もしも、広島と言っても広いですが、都合のつくかたは行ってみたら如何でしょうか。ここのサイトでは、いつでも、「ジャーナリズムはまだまだ死んでいない」と思わせてくれます。「平和は政府任せでは手に入らない」・・ということが判った今、このようなジャーナリスト魂をもつかたがたをバックアップし、市民も迷うことなく一丸となって「世界平和」への道を突き進んでいくことが、私たち庶民ができる大事なことなのではないでしょうか。



◆日本ジャーナリスト会議(JCJ)
http://www.jcj.gr.jp/index.shtml

自由なジャーナリズムなくして 
自由な社会はない。
真実の報道を通じて 
世界の平和を!

http://www.jcj.gr.jp/jcjwhats.html

私たちがめざしているのは、
自由に事実を知ることの出来る、自由な言論のある社会です。
自由な言論は、健全な民主主義社会を支える礎です。
「再び戦争のためにペン、カメラ、マイクを取らない」―。
日本ジャーナリスト会議はこの言葉を合い言葉に
1955年以来、各分野のジャーナリストが活動を続けている
日本で最も古く、唯一のジャーナリストの統一組織です。
マスメディア関連の仕事に従事する方はもちろん
PTA新聞や労組機関紙の編集者、
フリーライターの皆さんまで、
目的に賛同して表現活動をする方
すべての参加を呼び掛けます。
自由な言論を守り、自由な社会を確かなものとするために
ジャーナリストと市民が手を携えて進む
日本ジャーナリスト会議に。




『JCJの目的』
①真実の報道を通じて世界の報道を守る
②言論・出版の自由を守る
③ジャーナリスト相互の親睦をはかり、生活の向上を計る
④世界のジャーナリストとの連絡、協力、交流をはかる
⑤不当に圧迫されたジャーナリストを支持、援助する。 


『代表委員』
石埼一二、柴田鉄治、隅井孝雄、茶本繁正、橋本進、宮崎絢子


・・・・・・(以下略)

この精神がもっと広がれば、日本のマスコミも立ち直れると思います。

もっとキツイ統制が始まるまえにもっと強い基盤をつくって
全国の国民へむけて「真実の報道」をして欲しいと思います。


第31回 不戦のつどい
http://www.jcj.gr.jp/action.html#20070727 

2007.8.15

シンポジウム
『転換の時代』をどう診るか ~メディアの足元からの総点検~
参議院選挙が終わった。改憲を「隠れた争点」にして、日本の政治・政権環境が初めて大きく 変わった。安倍首相は続投を表明しながらも、「政権の交代」は必至、それはいつあるの か。新政権は、どんな日本へ歩み出すのか。改憲への動きは止まるのか? 日米関係は? 在日米軍の再編は? 歴史的大変動のこのとき―マスメディア・ジャーナリズムは、「転換 の時代」をどう伝え、日本の近未来をどう診るのか―。メディア3分野代表が徹底討論。

・日 時:9月2日(日)午後1時40分~4時30分
・場 所:中国新聞7階704会議室
・参加費:1000円

・シンポジウム:
  『転換の時代』をどう診るか ~メディアの足元からの総点検~
・討論者:柴田鉄治さん(JCJ代表委員、元朝日新聞記者)
      岩崎貞明さん(メディア総研事務局長、元テレビ朝日記者)
      守屋龍一さん(JCJ事務局長、元講談社)
      田城 明 さん(中国新聞特別編集委員)
・進 行:太田武男さん(JCJ広島支部代表幹事、元中国新聞記者)

・主 催:日本ジャーナリスト会議広島支部
・協 力:広島憲法会議  広島県文化団体連絡会議
      広島県労働者学習協議会
・連絡先:日本ジャーナリスト会議広島支部
      (電話・Fax:082-243-4203)
 




2005.12.27

JCJ創立50周年記念出版1

日本ジャーナリスト会議編
『ジャーナリストとして生きる』
─証言でつづるJCJ50年の歩み─


本書は、いわゆる思い出をノスタルジックに開陳したものではない。
日本各地で活躍するジャーナリスト会議の会員やメディアに携わる人々、学者・文化人が、JCJ50年の歩みに即してつづった貴重な証言である。時代状況に立ち向かい、それぞれの職能から、社会や政治の背後にある真実を追求し、「国民の知る権利」に応え、平和と文化の発展にむけ奮闘した記録である。その数は90を超える。
熱き思いの溢れる本書(B5判、152ページ、写真多数収載)から、現在の困難を乗り越え、未来へ挑むエネルギーを汲みとってほしい。さらには、これからのJCJ活動への指針として、また次代を担う若い仲間へ送るエールとして、役立つ一冊になると確信する。
<絶賛発売中! 注文はJCJ本部へ!


・頒価:1000円(送料別途)
*5部以上購入の場合は1部につき割引価格800円
  送料:290円(1部の場合)
日本ジャーナリスト会議(JCJ)
 〒101-0064
 東京都千代田区猿楽町1-4-8松村ビル401
 電話03-3291-6475 FAX 03-3291-6478
 E-Mail: jcj@tky.3web.ne.jp

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『ジャーナリストとして生きる』を下記の通り注文します。 2000 年 月 日

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JCJが相次ぎ出版!

『戦争か平和か―市民とメディアがその行方をきめる』
『ジャーナリズム再生への道筋
―「グローバリズム」時代とマスメディア』


 いまさし迫っている戦争に、ジャーナリストはどう立ち向かうべきか。緊急の課題にこたえる2冊のブックレットが刊行された。

 桂敬一(JCJ代表委員)『戦争か平和か―市民とメディアがその行方をきめる』

 2月1日、JCJ緊急情勢検討・行動計画会議での問題提起をもとにした書き下ろし。「1 戦争は必至か―平和の可能性を過小評価する日本のメディア」で史上空前、世界規模の反戦運動に鈍感な日本メディア状況を検討。「2 『どうなるか』でなく『どうするのか』のジャーナリズムを」は、予想するだけでよいのか、とジャーナリズムの責任を問う。「3 内向きになるメディアがジャーナリズムの反動化を促す」で、拉致問題があぶり出す日本の政治とメディアの体質を解明する。「4 思い切ってジャーナリズムのあり方を外に向かって広げよう」は、今後への提言である。世界とアジア、日本の市民との連帯とその発展こそが、ジャーナリズムの未来を拓く、と説く。

 門奈直樹(立教大学教授)/小池振一郎(弁護士)『ジャーナリズム再生への道筋――「グローバリズム」時代とマスメディア』

 昨年2月の第4回「自由メディア・トークの会」の記録である。門奈氏の「アフガン戦争とマスメディア―英国BBC放送の新たな挑戦」という問題提起が前半である。
 9・11事件に関する英国BBC放送の報道姿勢が紹介され、ついで同放送の「アフガン戦争に関する報道指針」とその起草理由が報告される。英国防省からの要請文とそれへの対応が面白い。
 後半は、小池氏の司会による参加者をまじえての討論。日本のメディアにおける「公平・公正」とは何か、戦争と報道の関係、独立した第三者機関の必要性、権力支配へのマスコミの対応の仕方が討議されている。

 いずれも現下の情勢と鋭く切り結ぶ問題提起であり、活用が望まれる


(頒価・各500円、送料・各200円。)

・申込先 日本ジャーナリスト会議(JCJ)有事法制廃案をめざす実行委員会
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町1-4-8 松村ビル401号
TEL:03-3291-6475 FAX:03-3291-6478
*郵便振替:00190-2-76501、または現金書留(郵券も可)





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衆議院自公にも・・・NO!
いのち 小

未来の日本人へ・・・
 平和のバトン 」 をわたそう!


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ジャーナリズムって難しいですね。本質的に自分はジャーナリズムは総じて害悪になると思っています。それはジャーナリズムそのものではなく受容者の主観性からです。
辛らつにいえば、ジャーナリズムによって誘導される主観論の問題です。
 「不戦」という理念は否定しません。しかし、その「不戦」を大上段にしてそれを大前提に論じるジャーナリズムというのは、そもそも中性であるべき報道の姿勢として問題があることも言うまでありません。
 主観論は排斥しきれないものです。それは必然なのでしょうが、問題は、そのジャーナリズムの独善というものです。相対する政治思想を真っ向から否定する自由もありますが、それを排斥する自由があってもその排斥行動を肯定しきれないはずです。
 対立する概念に対して、対話することの意味を忘れてはいけないはずですが、現状の「平和主義」「不戦」理論は、残念ながら解釈論において双方が「正しい」と思うものしか許容しません。逆に解釈猶予という幅の問題で論じている人間はどちらも「正しい」というスタンスで、時には両者から批判される状況です。それはそれでいいのかもしれませんが、単なる排斥行動にシフトするようでは、決して、ジャーナリズムとしての価値はあるとは思えません。
 刺激的な言葉を並べて安易に政治志向に誘導するジャーナリズムを見て、吐き気しか催しません。ロビー活動の自由を否定しませんが、その自由の保守のために、排斥活動とはダブルスタンダードというべきでしょう。
 
 自由なジャーナリズムというのは、ジャーナリストの良心に依存します。いや、ジャナリームに相対する国民に依存するものでしょう。
 受容者である国民が自由を理解しない限りは、自由なジャーナリズムはありません。
 稚拙な感情論におぼれる国民である以上は、自由なジャーナリズムはありえない・・と断定していますが、変わった皮肉を提示しましょう。
「大多数の人間が直視しようとしない問題を取り扱うジャーナリズムには自由はない」
え?と思う人いるでしょうが、民主主義社会において有権者である国民が希望しない報道、メディアは決してその存在価値はありません。逆に淘汰されてしまいます。そんな場所に自由なジャーナリズムなどありません。
極論すれば、民主主義が行き過ぎると国民ヒステリック状態においては、ジャーナリズムは国民ヒスティックに染まる、ということです。
拉致問題に対しての北朝鮮への同情的なメディア観測は流せません。それは多数の視聴者がそれを受容するものではないからです。
 自由なメディアを保障するのは、国民の自由の担保があってこそであることは重視するべきでしょう。
 ジャーナリズムが群れることを「メディアスクラム」といいます。この弊害はメディアの自由報道によって完成したともいえます。
自由なジャーナリズムを全肯定するべきとは正直は思えません。そこにある自由が単なる迎合なるジャーナリズムでしかない・・という歴史的必然を感じてしまうからです。

 同時にジャーナリストは己の自由に対する自制心が必要ですが、それがあるとは思えませんし、暴露合戦を楽しむ国民に「自由」を与える必要性があるとも正直断定しません。
 それこそ、自然淘汰という摂理を全肯定できる達観した人間の「自由」ならば話は別ですが・・・
 いつも述べますが、自由に対する恐怖、自制心のない人間の自由は、単なる暴走になります。そんな暴走を自覚できない国民になってしまうような気がするので、自由なジャーナリズムを肯定しきれません。

2007.08.27 12:31 URL | 帰国してるけど、ネットカフェの #- [ 編集 ]

不戦だとか言ってりる毎日新聞の記者が「人間の盾」としてイラクに行って武器をおもちゃにして遊んでる写真がスクープされたり、クラスター爆弾が危険だとか散々主張しながら、違法に不発弾を持ち出そうとして空港で爆発させたり。
護憲派の代表核の弁護士が光市での母子殺人事件の犯人の弁護でみせた理論とか・・・
ほんとになるほど~と思える護憲論を聞いてみたい今日このごろ・・・・

2007.08.27 20:30 URL | UG #dv9bwlk6 [ 編集 ]

ネットカフェの冥王星さん
大上段に‥ではなく、ジャーナリズムの精神における「初心」を忘れないために自戒をこめて行っているのだと思います。何も考えないで生活のために垂れ流すよりもずっといいと思います。少なくとも立ち止まって考えているんですから‥。
戦争反対というよりも「真実の追究」がジャーナリズムの役割だと思います。それは出来事もしかりですが、一般国民が何を欲しているのかという「真実」も含めて、これからも
冷静に報道して欲しいと思います。

>ジャーナリストは己の自由に対する自制心が必要‥
ほんとにそうですね。集団ヒステリーはマスコミにもありますから、自制心のない人はジャーナリストにならないほうがいいですね。

国民も自制心に欠ける。しかし、自制心が低い低レベルの国民だからと言って、自由のない独裁国家でいいわけがないわけで、難しいですね。武器でも法律でも何でも扱う人によって、大きく違ってしまいます。すべての国民が、それをわきまえられる賢さを磨いていきたいものです。v-22^^

UGさん
どんな世界にもバカはいます。左右上下、警察、学校病院などなど。でも、そうでない人々のほうが多いのも事実です。護憲論‥人々が「争いのない社会で暮らしたい」と思っている‥ただその思いで充分だと思います。戦時下で、爆弾で一瞬にして亡くなった人々がいて論理が正しかったから、それは正当化されるとは思えませんので。v-22^^


2007.08.28 10:50 URL | ココロ #.8bT96/M [ 編集 ]













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2007.08.27 16:51 | 現政権に「ノー」!!!

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2007.08.27 17:00 | 護憲+グループ・ごまめのブログ

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159872 アメリカ政府が公的資金で不良債権化した債券を買い取って救済することを日本のマスコミは何も言わないのはなんで?   猛獣王S ( 30代 営業 ) 07/08/27 PM09 『米国は不良債権の米国政府ドル紙幣印刷全額買い取りで銀行、証券会社は存続。不良債権を米政

2007.08.28 13:10 | サラリーマン活力再生