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わんばらんす

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■憲法9条の価値  「気になる書籍」

憲法9条の逆襲!
憲法9条の逆襲!「大問題」を自分の言葉で語るために, 2006/8/11
By Medialover

 改憲論が世論の趨勢となりつつある今、「9条の逆襲」を叫ぶ気骨あふれる一冊。
 著者は知名度も実績もない一介のライターだ。本書のタイトルから考えるに、憲法学者とかリベラル文化人とか、より「それっぽい」書き手はいるはずだが、憲法問題の「素人」である著者が愚直に考えながら書き、書きながら考えるというスタイルには意外な新鮮味を感じる。
 この本の核になるのが、元沖縄県知事をはじめ、戦場ジャーナリストや同世代の政治家(改憲論者)、元自衛官など様々な立場の人との議論。ここで著者は出来合いの主張を言い合うのではなく、生真面目といえるほどに相手の意見に耳を傾け、考える。 はじめに結論ありきではない。この本を読み進めていくことは、すなわち著者の思考の過程をなぞることにほかならない。いかにも勉強しながらあくせく書いてるのが見え隠れして、そこに一抹の頼りなさを感じなくはないが、ページを繰りながら「なるほど」「こうも言えるんじゃないか」と、いつの間にか著者とともに憲法9条について考えている自分に気がつく。
「憲法9条をどうするか」は、一筋縄に結論の出ない壮大な問題ではあるけれど、誰にとっても他人事ではない。改憲であれ護憲であれ、出来合いの言葉を借りてわかったふうなことを言い合っていても仕方がない(実は著者が本当に「逆襲」したいのは、そういう思考停止の態度=バカの壁なのではないか?)。ということで、今必要なのは、偉い人のありがたい言葉をいただくための本ではなく、考えるきっかけをつかむための本なのではないかと、本書を薦める次第。 (カスタマーレビューより)



憲法9条の思想水脈
憲法9条の思想水脈憲法論議で押えるべき思想の水脈, 2007/8/17
By 新座野火太 (清瀬南)

最近ちまたで目につくもの。反知性、あるいは反知性主義とでもいうべきスタイル。これはご当人にとってはセンスというものかもしれない。あまりにナイーヴ。あまりに素朴。知性とは、当然のことながら頭が良い悪いではない。学歴などでは些かもない。直面する問題や言説に対して、歴史に参照するという姿勢であり、夜郎自大な物言いに陥らないように警戒し、先人や他者に学ぶということだ。
本書は憲法第9条の源流を遥かに遡及して、突き止めようとする知性の書だ。
たまたま過日、某「公共」放送の番組で、評論家とともに一般人も討論に加わる番組を見ていた。テーマはまさに憲法第9条である。
例えば、集団的自衛権について、「友達が殴られていたら助太刀するのが友達というものだ」などといった、まことに素朴な「意見」を述べる男性がいた。また、日本国憲法に受け継がれてきた思想的なバックボーンを顧みずに(それを学ぼうともせずに単純に)、現状に合わないと平気で言う女性がいた。これらは「意見」というにも憚られる気がする。単なるフィーリングの吐露であるように思われる。
素朴、純朴、無知である。これは後半歩で無恥となる。こうした背景には、反知性主義という名の、おそらく世界的に跋扈している潮流がある。『アメリカの反知性主義』(みすず書房)というホーフスタッターの本によると、アメリカには地下水脈のように反知性があるという。果たして、日本にはそういうものがあったのか? そしていまはあるのか?
第9条は、それだけがスタンドアローンとして存在するのではない。それは過去の歴史的な経験、闘争、悲惨を経た思想的遺産、それら多くのものが結晶している。戦争と平和と一概に言うが、平和とは戦争が起きていない休戦状態のことをいうのではない。前文および25条に述べられている生存権と、万民が等しく恐怖と欠乏から免れ平和のうちに生活する権利があるというときの「平和」をいう。恐怖と欠乏こそが戦争を産むのであることは自明だ。著者はこの延長上に、あるいはその理想を押し進めたところには「世界連邦」への希求があるとする。
憲法論議に多くの人が参加するのは必要なことだ。しかし、反知性のあまりに無知=無恥なおしゃべりだけでは憲法が余りにかわいそうだ。憲法を論ずる人には、読まれるべき1冊が登場した。  (カスタマーレビューより)


【当ブログ9条関連記事】
憲法9条の価値  「9条の心」
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憲法9条の価値  「イラク自由会議 と 辺野古の海」
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憲法9条の価値  「国際協力は9条のこころで」
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憲法9条の価値  「イラク自由会議 と 世界のギャング」
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憲法9条の価値  「9条世界会議 と 世界平和」
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