わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

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2009年9月16日
鳩山連立政権が発足
http://seiji.yahoo.co.jp/close_up/073/detail.html



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民社国 連立政権初日・・・
鳩山由紀夫総理を理解するうえで、
おもしろい記事があった。
とても興味深い・・・。

人間は数字だけでは割り切れるものではない。

ないけれども・・・

しかしながら、国内国外すべてにおいて、
戦略には人の心のほかに・・・
科学的な理論も必要だと思っているので、
おおいに、期待できると感じています。

ガンバレ!鳩山総理!!!


AERA から

2009年9月1日
戦後初の「理系脳」
専門は問題解決学

http://seiji.yahoo.co.jp/column/
article/detail/20090901-01-0101.html


~略~

道路建設も計算可能

 実はこのころから、由紀夫は論文を書かなくなる。留学最後の年、自分の国というものをとことん考えていた米国人を見た由紀夫は、日本人はどうなのだろう、と疑問を持ったのだった。
「好き嫌いは別として、政治の世界に入らなければならない」 学問への思いを振り切るように、86年、由紀夫は現実の政治の世界に飛び込んだ。

 しかし政界に入ってからも、由紀夫はOR的思考法から切れていない。先の同志社大の講義では、こんなこともいっている。

「何かを決めたいときには必ず目的がある。数学的にいうと『目的関数』、それを最大にするか、最小にするか……一般的にはそこに条件がたくさんついてくるわけです」「条件を満たす中で目的関数を最大にする、最小にするにはどうしたらよいのかという発想が、科学的意思決定の方法だと思います」

 これはまさにORのエッセンスそのものだ。行政、政治にはもっと工学マインドが必要だと機会あるたびに力説し、その橋渡しがORという学問であると主張しているのだ。

 たとえば、由紀夫はこんな例をあげる。1本10億円かかる道路を10本造る。しかし、年間予算は10億円しかない。それぞれに1億円ずつ出して10本同時に造り始めるか、10億円でまず1本完成させるか……道路が使える利益を考えれば、10年間1本も使えない同時建設よりは毎年1本ずつ完成させる方が「最適な意思決定」だろう。しかし、現実の政治では多くの「偉い人」の顔を立てるために10本同時建設が行われる……。

 由紀夫の「政治を科学する」とは、政治の力学と官僚の計算に沿うことなく、政治家自らが合理的に意思決定したいという意気込みへのスローガンである。
 ORは現実に応用されている。例をあげれば、救急車の効率的な配備/交通ネットワーク整備の最適化/選挙区割り問題/年金運営の重要度/雇用政策のシミュレーション/首都機能移転の評価……。同じ問題でも、視点や条件が違えば答えも異なってくる。しかし、その答えの出し方を、
「腹芸で決まってしまうような世界ではなく、分析して意思決定してやりたい」
 と由紀夫はいう。

 由紀夫の「理系脳」があるとすれば、それは数理というものが持つ客観性、合理性だ。ただ、由紀夫の結婚は、よく知られている大恋愛で、冒頭のプロポーズ理論とはかけ離れていた。なかなか、理屈通りにはいかないのが人間である。 (文中敬称略)


(色文字・太字・拡大・改行修正など by わんばらんす)

 (09.17追記) 

hosakanobuto
  
へのこ沖縄も忘れない!

[公式] 天木直人のブログ


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 「国というものがわからない」
 こういう失言を何の恥じらいも無く言ってのける総理に、信者達は何を期待しているんでしょうね?

2009.11.26 11:46 URL | KY #mQop/nM. [ 編集 ]













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