わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

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すがすがしい新年だと言うのに、ボンボンバカボンの新たなる演説(エンジェチュ)を聞いてしまった。それもテレビだけじゃなく、車のラジオでまであの声を聞いちゃったもんだから、内容と違う意味でもムカムカして、その後に頭に血が登っちゃって~安全運転の私がアクセルぶんぶん吹かしたくなっちゃって・・ほんとにもうどうしてくれるんだって感じの今日この頃、みなさんも同じ気持ちであったに違いないって思って、なんだか妙な連帯感を感じちゃったわけなんだけど、やっぱり頭にくると「きっこ風」になっちゃうのは何でなんだろ?っていうか、本当はマネとかじゃなく、これ系でずっと書きたい気持ちやまやまなので、これが本質かもしれないけど。(笑)こんな悠長なこと書いてる場合じゃないから・・・本題にいきます。

お玉さんが徴兵制についての記事を書いていたんだけど、お玉さんは政府やアメリカの思惑の底知れない手ごわさや、政府の故意による仕掛けや番組のハプニング(やらせかも)による世間(大本営発表しか知らない人々)への負の影響は計り知れない恐ろしさがあるのだと訴えたかったのだと思う。そこで私もこれからはそれらを重点的に考察していきたいと思う。

平たく言えば・・・

「大掛かりな壮大な仕掛け」から「小さなハプニング的な仕掛け」にいたる多種多様な【プロパガンダ】には、アウトサイドもインサイドも裏の裏まで見通す気持ちでかからないと仲間内で疑心暗鬼になり、ミイラ摂りがミイラになりかねない・・ということかな。一度信じた人はとことん信じていきましょう。そうでなければ「無関心層への啓蒙」なんか夢のまた夢に終わってしまうかもしれないと思う。


■今日の紹介ブログ
是非、全文を読むことをお勧めします。

◆ 津久井進の弁護士ノート<生徒指導にゼロ・トレランス方式>
 ― 以下引用開始 ―
この聞き慣れない「ゼロ・トレランス方式」というのは,直訳すると,「tolerance(寛容)」を0にする,すなわち「不寛容方式」ということだそうです。
『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば,

◆生徒の自主性に任せる放任主義ではなく、不寛容を是とし細部まで罰則を定めそれに違反した場合は厳密に処分を行う方式。

◆アメリカでは1970年代から学級崩壊が深刻化し、学校構内での銃の持込みや発砲事件、薬物汚染、飲酒、暴力、いじめ、性行為、学力低下や教師への反抗などの諸問題を生じた。
 その建て直しのための生徒指導上の様々な施策が行われてきたが、その中で最も実効の上がった方法がゼロトレランス方式だった。

◆細部にわたり罰則を定め、違反した場合は速やかに例外なく厳密に罰を与えることで生徒自身の持つ責任を自覚させ、改善が見られない場合はオルタナティブスクール(問題児を集める教育施設)への転校や退学処分を科し善良な生徒の教育環境を保護。

◆また「駄目なものは駄目」と教えることで、規則そのものや教師に対し尊敬の念を持たせ、ひいては国家や伝統に対する敬意や勧善懲悪の教えを学ばせた。

 ― 以上引用終り ―


この方式で成果が上がったらしいけど、弊害もでている。それよりも、やっぱり「国民を飼いならす方式」には間違いなさそうだ。国民は犬や猫じゃない。百歩譲って同じ動物として考えたとしても「犬の訓練」は、鞭で打ちながらの訓練よりも、褒めながらの訓練のほうが素晴らしい成果があがり、恐怖で従わせる訓練をした犬は時として飼い主を襲う犬もいる。サーカスの象だって暴れて訓練士を殺した事件があった。とにかく、命令して従わせ、それに逆らったら罰則を与えるような教育からは、愛国心なんか生まれるはずがない。たとえ短期間に成果は上がったとしても、それは見せかけの従順さに過ぎないと思う。国にたいしての憎しみを生むだけなんじゃないのかな。それじゃまるで北朝鮮と何処が違うのよって感じですよね。 


■今日のどこどこ
昨日もタイトルだけ紹介したんだけど、以前に私も採り上げた
「落ちこぼれゼロ法案」と共にどうしても読んで欲しいのでもう一度・・。 

◆ 保坂展人のどこどこ日記
<『アメリカ弱者革命』(堤未果)が語りかける希望 >
 ― 以下後半抜粋 ―
そのアメリカ社会の深部から始まった「戦争への疑問」「戦場での真実」を語り広げる活動が広がっていることを本書は伝えている。夕方、著者の堤未果さんからメールを頂いた。ここに紹介したい。

(以下著者からのメッセージです)

昨年11月、アメリカ中間選挙の直後にイラクから帰還した米兵と国際電話で話した時、彼が私に言った。「そりゃあ民主党議会になったからといってすぐにばら色になるわけじゃないことくらい俺たちだってわかってる。それでも無知なアメリカ国民の半数以上が大統領の政策にノーをつきつけ結果を出した。それがスタートさ」

中間選挙の結果についてはメディアが散々書きたてた。だがもうひとつあの選挙が私たち日本人に投げかけたもっとも大切なメッセージを、一般市民である彼の言葉は気づかせてくれる。

民主主義国家において、政府が国をおかしな方向に持って行こうとしている時私たち国民がそれを止めることのできる最も大きな武器が、『選挙』なのだということを。

彼らは海を越えて「市民」という共通項で私たちによびかけてくる。決して一票の重みをあなどってはいけないと。あまり報道されなかったが、あの中間選挙の背景にはマスメディアにつぶされながらも声を上げ続けて無知な世論を動かした帰還兵とその母親たち、そして軍が勧誘する高校生たちの地道な努力があった

日本が急激にアメリカの後を追って走り出している今、私たち国民ができることがまだあるのだと伝えること。それがメディアにいる人間の使命だと私は信じている。(堤未果)

※堤未果講演予定:HP参照(新年は1月8日同志社大学 他)
    著書:   「貧困大国アメリカ」(岩波新書)他
_______________________________
<「夢がないよね」の悲劇と「美しい国元年」>
 ― 以下抜粋 ―
安倍総理大臣が今朝の年頭会見で「憲法改正をぜひ私の内閣で目指していきたい」と表明、参議院選挙の争点に掲げる姿勢を打ち出した。また「今年を、私は美しい国づくり元年としたいと思っています。日本が持っている良さ、すばらしさ、美しさを再認識する年にしていきたいと思います」と語ったいる。よほど、去年の記憶を消し去りたいのだろう。06年は「美しい国づくりゼロ年」だったのかと反問したくなる。

~中略~

私たちは「夢がないよね」の残響が若者たちの深層意識にどのように届いていくのか。多くの若者の声を聞きながら、直視しがたい事実ときちんと向き合っていく覚悟を固めよう。

皆さんから意見も聞きたい。e-mail:info@hosaka.gr.jp
 ― 以上抜粋 ―




安倍政権が目指しているのは「戦争ができる国、日本。」なんです!

こう書くと必ず「そんな大袈裟な」と思う人がいますし
改憲したから即戦争・・なんてことはないのも事実でしょう。
でも・・・

「平和憲法」の未来には・・・戦争の可能性は0%です。
「憲法改正後」の未来には・・・戦争の可能性は0%ではありません。


0に何をかけても0ですが、1%でも可能性があれば

その道の先には100%があるかもしれないんですよ~!!!


_________________________________________ by わんばらんす^^
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こんにちは、はじめまして。
>政府の故意による仕掛けや番組のハプニング(やらせかも)による世間(大本営発表しか知らない人々)への負の影響
実際、政府だけが黒幕かと言えば、そうでもないですよ。野党だって、NPOだって、そういう事をする組織もありますし。
また、話し合いを有利に持って行くために、黒ではなくとも、限りなく黒に近い、灰色の証拠を持ち出すことは、ままあります。
それについてどう考えるか、でしょうね。

2007.01.05 21:39 URL | orz #FlSHuDpc [ 編集 ]

orzさん
はじめまして。ご訪問ありがとうございます♪^^
そうですね。確かに何処にでも「やらせ」は潜んでいますね。しかし、今一番優先して見極めて炙り出さなければならないのは、やはり「戦争への道の仕掛け」ではないでしょうか。あとは今の課題ではないような気がしています。^^
コメントありがとうございます。これからもよろしくお願いします!v-22

2007.01.05 23:50 URL | ココロ #.8bT96/M [ 編集 ]

初めまして!
「晴天とら日和」のとらちゃんと申します。
今後ともヨロシクお願い致します。
TB送って頂きありがとうございました。
で、
政府もですが、私はマスコミの動向がイチバン気に掛かります。
「共謀罪」というマスコミにとっては、自分で自分の首を絞めかねない法律に対して音無しの構えですよねぇ。これは怖いことです。
そこに、私は戦争への第一歩をみてしまいます。
戦争への可能性が1%でもある限り・・・

私のような小さなブログでも皆様方のお力添えを頂いて、連携していければ、何かできるんじゃぁ~ないか、又、次の世代の若者達に禍根を残さないために、と思って政治ブログに変更して正解だったと思います。
バランス・イズ・ベスト=バランスがイチバンですか。きっとそうでしょう。
平衡感覚大事に大切にして頂きたいと思います。

では、また、・・・

2007.01.06 06:09 URL | とらちゃん #- [ 編集 ]

とらちゃん(さん?)
こちらこそご訪問ありがとうございます♪^^
マスコミ‥どんな力が働いているのかと思うとほんと恐いですよね~。よほどの事だと推察しています。どんなことにも賛否両論ありますが、絶対に引けないのは「正しい戦争なんてない」ということです。軍は完全に自己防衛「正当防衛」のためにあるべきです。
私も政治だけを書くつもりじゃなかったのに、今では他の話題を書くのもはばかられるような情勢で、本当に「心のバランス」が崩されかけています。ここで踏ん張らねばいけませんね。
これからもよろしくお願いします!v-284^^

2007.01.06 11:00 URL | ココロ #.8bT96/M [ 編集 ]













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