わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

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「平和を勝ち取るための戦争」


よく聞くことばですよね~。

「テロとの戦い」も、その類なのよね。


今日、久々にフジテレビで映画を観た。

「スター・ウォーズ」 
エピソード3/シスの復讐 (Wikipedia)

見れば見るって

恐いくらいに・・

混沌とした現実世界と重なる。



SFの宇宙戦争だから

現実にはあり得ないと感じがち・・

いえ、正直言うと・・昔は

宇宙映画が好きってだけだったんで

すみません。^^;



でも、これは宇宙映画ではなく、

人間の心の強さと弱さを描いているんだって、

改めて、しみじみ考えさせられました。


というのは・・・


CGが進化してからのモノは

まったく観ていなかったので

ちょっと遅いかもしれないですけど

笑わないでください。



だけど、

心の問題に時代は関係ないわけで。



やはり、

暗黒の世界は映画のなかだけではなく、

現実にも必ず存在する。

いえ、どこにとか誰がとかじゃなく、


「人々の心のなかに・・・。」

と言っておきましょう。



だから、

戦争を終わらせたくない人々が必ずいる

・・ということですね。


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逝きし世の面影 から
2009年02月18日
「戦争プロパガンダ10の法則」
2009年02月20日
また戦争プロパガンダが始まったー日本語版によせて
というTBをいただきました。

下記の本のタイトルのようですが・・・

戦争プロパガンダ 10の法則
アンヌ・モレリ Anne Morelli
草思社
売り上げランキング: 177807

失敗経験から学び、平和の構築をしていかなければならないのに、悲しいかな、人間の寿命が何百年も続かないから、苦い経験をした人々が居なくなってしまう頃に、また、人々を扇動する輩が現れてプロパガンダを始めて、再び愚かなことを繰り返すことになる・・。ほかにも理由は山ほどあるでしょうけれど、とにかく人間の愚かさから、60年から70年周期で世界がリセットされるような気がする。

そのために・・
大戦が起こる。
いえ・・
大戦を起こす!


どんなに偉そうなことを言っていても、
戦争したり、それに加担する国は
「平和」を語る資格はありません!



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 杉並区のみなさん・・・
 保坂議員の仕事ぶりを見てから
 どうぞよ~く考えてください。


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>『60年から70年周期で世界がリセットされるような気がする。』

全くそのとおりですね。
人の寿命と、人々の記憶や歴史が密接にリンクしていて、経験した人たちが死に絶えると、絶対に繰り返してはいけない事柄、悲惨な犠牲を払って得た貴重な記憶も失われてしまう。
三百数十万人の命で贖った『憲法9条』が何を意味しているのか知らない日本人が沢山生まれてしまった。
『記録』は残せても、『記憶』は人の死と共に徐々に失われていく。
アンヌ・モレリのこの本は主に第一次世界大戦時のフランスの例を取り上げていますが、今起こっている戦争と全く同じ構図になっている。
『我々は戦争をしたくない。しかし忍耐にも限度がある』とはガザを空爆していた時のイスラエルのリブニ外相の言葉ですが、同じ言葉を昔にヒットラーも喋っている。
ルーズベルトも喋っている。世界の戦争を起こしたみんなが喋っている。
人の噂も75日ではないが、時間が経てば全てが忘れられていく。
それで私のように『何十年前には実はこうだった』と言う人間も必要に成ってくる。

2009.02.22 12:55 URL | 逝きし世の面影 #bYNys3XA [ 編集 ]

苦い経験をした人々が少なくなっていくだけではなく、
教育によって、新しい世代の過去に対する認識を
戦いの実行に都合がよい物にしようとまでしています。

福田さんになってからその勢いは弱まった気がしますが、
麻生政権の人気があまりにも下がり
再び小泉氏が注目を集めているのがとても気になります。


映画でアナキンが妻子を守るために暗黒面に落ちたのと同じように
イスラム過激派と呼ばれる人々も
西洋文化に侵食され破壊された家庭や
文化を守るためにテロを起します。
また、対テロ戦争も自分の身を守ろうとして行われます。

映画ではその対立の根源が
絶対悪である暗黒、シスでしたが
現実世界ではそうではありません。

戦いは神のためになされています。
当時者それぞれが神や民主主義など、
各々が絶対正義であると信じるもののために戦う。
そこに自分が間違っていると考えるような妥協の余地がない。

ここから一つのことが言えるかもしれない。
戦いは、それを行う者にとって正しい。
たとえ神のもとに戦わなくとも、
敵が目の前に存在する場合、
自分を守るために戦うことは正しいと思える。
したがって戦争を善悪で考えてはならない。
そして、相手も正しいということを理解する必要がある。
自分は正しい=相手は悪い=相手は殺していい
そう考えないことが大切なのではなかろうか。
相手の正しさを認めることが必要なんじゃないか。

教育は、誰がどうして、どうなった
だから悪くない、むしろ向こうが…
といったことを教えるのではなく
なぜそのような対立を生んでしまったか
どこに行き違いがあったのか
戦争ではなく共存するとしたら
どのようなやり方があったと考えられるか
そういったことを教える必要があると思う。

こっちは何をした、していない
相手が何した、していない
そんな研究はあまり必要ないと思う。
どうしたら戦争を避けることができ、
どうしたら良い社会を作れたか。
それが大切なことだと思う。

2009.02.23 00:33 URL | にわタコ #rkarvERI [ 編集 ]

 どうも、お久しぶりです。

 かなり古い記事(あの小泉郵政選挙の直後)ですみませんが、本記事内容にも関連のある話をしたことがったので、TBさせてもらいました。

 あの「スターウォーズ」のエピソードⅠ~Ⅲは、「いかにして巨大な悪が増長し、平和と寛容(民主主義)が奪われてくか」を、なかなかよく描いている。
 私はそう見ています。
 TB記事本文にも書きましたが、ジョージ・ルーカス監督も、「民主主義が選挙民の同意のもと、ファシズムへと移行した歴史のパターンを踏襲しただけだ」と言っておられます。
 そしてルーカス氏ご自身はさらに、「筋書きは30年前に作ったものであり、類似点は単なる偶然に過ぎない。まさか、現状とこれほど酷似するとは想像もしなかったよ」とも言っておられます。

 しかし、あの小泉郵政選挙の時といい、人は歴史の教訓に学ばないものなのか……などとも思ってしまいました。

2009.02.24 22:45 URL | komichi@まだ生存中 #2RBf9KpM [ 編集 ]













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