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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

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呆れた新宿区では・・
必要な医療介護が受けられない?
だけでなく、ケンモホロロのシカト?


これを聞いたとき、新宿区には住みたくないと思った。


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本来ならば・・

住む場所によって介護の受け方に違いが出るはおかしい。
住んでいる区によって、教育やら色々と大きく違う場合が
あるみたいだけど、少なくとも医療介護のような社会保障
に関しては、そんなことがあってはならないと・・・

・・と強く思う。


2日に、新宿区から謝罪があったらしいけれど、
「謝罪、そして改善する」それだけでいいんだろうか。
その内規を自分達の都合で、勝手に「謝罪」しなければ
ならないように変更したのは、誰なのか???


厚労省障害福祉課は
障害者自立支援法は、自治体は
申請があれば面接を行い調査したうえで
支給の是非を決めるよう定めている。
新宿区の対応は法律違反の可能性もある

と指摘している。


・・・らしい。

障害者自立支援給付:新宿区が「65歳以上認めず」の内規
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100203k0000m040106000c.html

 障害者自立支援法で定められた居宅介護などの自立支援給付について、東京都新宿区が昨年10月以降、65歳以上の障害者から新規申請があっても認めないよう内規で定めていたことが分かった。厚生労働省は実態に応じて同給付と介護給付の両方を適用するよう求めており、区は「不適切だった」と認め、2日、措置を撤回した。

 ◇篠沢秀夫名誉教授の申請で発覚…指摘受け撤回

 テレビ番組「クイズダービー」で活躍した篠沢秀夫学習院大名誉教授(76)と妻礼子さん(69)が1月に自立支援給付の申請について相談した際に断られ、内規が発覚した。篠沢名誉教授は昨年2月に進行性の難病「筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症」(ALS)と診断され、既に介護給付を受けていた。

 厚労省の07年の通知などによると、65歳以上の障害者は、介護保険制度のサービスを受けるのが基本だが、介護負担が大きい場合などは、生活の手助けや補装具費補助などの自立支援サービスも受けることができる。

 だが区は昨年10月、「対象者が増えると事務作業などの面で処理しきれなくなる」と自立支援給付の運用ルールを改定していた。

 厚労省障害福祉課は「障害者自立支援法は、自治体は申請があれば面接を行い調査したうえで支給の是非を決めるよう定めている。新宿区の対応は法律違反の可能性もある」と指摘している。

 中山弘子新宿区長は2日、「職員から報告を受けてがくぜんとした。明らかに不適切で間違った対応。即座に改めるよう指示した」と話した
。【小泉大士】

 ◇篠沢名誉教授の妻「とりつくしまがなかった」

 篠沢名誉教授はALSを患い、昨年4月に気管を切開し、たんの吸引など24時間介護が必要になった。自宅介護で、礼子さんが夜中2~3時間おきに吸引しなければならない。

 礼子さんは1月、自立支援給付について区に相談したが、断られた。「とにかく新規は受け付けないととりつくしまがなかった。職員は『障害者が増え、税金で賄いきれない』と言った。まるで障害になるのが悪いようだった」と憤る。

 区から2日、謝罪申し出を受け、礼子さんは「少しほっとしています」と笑顔に。篠沢名誉教授は「家内が僕の介護で疲れ果てているのが、一番心配していることです。介護士に助けていただければ幸いです。妻に遠慮し(トイレなど)ガマンしていたのです」と紙に感想を書いた。【馬場直子】



(色文字・太字・拡大・改行修正など by わんばらんす) 消えるといけないので全文転載します。


その責任を問うべきではないの?
そして、辞職して頂きたい!
うやむやにすべきではない。


そうでなければ、今後も、人の命を邪険に扱う思考の人物が
規約を変更できるような役職に就いたまま・・ということになる。
こういうことを改善していかなければ、役所はよくならないままだ!



hosakanobuto

保坂のぶとのどこどこTV
 
へのこ沖縄の綺麗な海を
壊さないでね!


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