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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

民主党の小沢代表と自民党の麻生首相の質疑応答が
与野党逆転したかのようだと、話題になっていますが、
小沢代表の演説は、と~っても見事だったと思います。

立派に総理総裁の所信表明シュミレーションもできました。^^

小沢民主党に委ねてみようよ!

細かな分析は下記ブログで書いてくれていますので、
読んでみてください。そのほかに、私が感じたのは、
なにしろ、麻生氏の演説には品格が感じられないのです。
「ゴロツキ」か「総会屋」のようで、とても威圧的だったと
いうことです。日本の顔が、こんなことでいいのでしょうか?

日本国の総理大臣には品格が必要です。
お相撲さんよりも、誰よりも、品格が・・・。

あ~総裁も総裁なら議員も議員・・・。
小沢代表の演説のときに、最初から最後まで品性下劣な
ヤジを飛ばしていた議員たちがいましたが、いったい誰だか
知りたいものです。中でも一番酷かった議員は誰でしょうか?
よく恥ずかしくないですね。ぜひ、お顔も拝見したいものです。

さてさて・・・

民主党が頼りないとかなんとか言う人々がいますが・・・
それでは、聞きたいのですが、たとえば求人をする場合、
「経験者求む」などと、誰でも即戦力になる人を求めます。
経験のない仕事をする場合には、慣れるまで時間が必要です。
それを未経験者に「仕事の段取りと成果」について、すぐに
述べよと言って、それに答えられないとしても当たり前だと思う。

「答えないからダメだ。頼りない。」などという意見はオカドチガイ
も甚だしいと思う今日この頃、みなさん如何お過ごしでしょうか?



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hosakanobuto

  東京8区から出馬します。 
 杉並区のみなさん・・・
 保坂議員の仕事ぶりを見てから
 どうぞよ~く考えてください。
 


さて・・・それでは何故、「即戦力」を選ばないか?

「政権担当能力」も熟練するうちに腐ってくるからです。
よく会社でも、いますよね~勤続何十年の古株で、
給料はいっちょまえに高いけど、仕事のできない上司って・・・。
それに比べたら、給料も安い(これは無駄遣いのこと)し、
未知数だけど可能性が充分にある新人のほうがどれだけ
期待度が高いか・・・誰にでもわかることですよね。

欲しいのはどっちか・・・即座に答えは出るってもんです。


野党も、努力が不可欠だし、まだまだ足りないところだらけ。
だからと言って、腐敗の元凶の自民党がいいわけがない。

「穴が開いてるかどうか判らない舟」 
「穴だらけで腐って沈みかけてる舟」 

・・・があったら、どちらに乗りますか?ということだと思う。

そう考えれば、簡単でしょ!?^^


天木 直人のブログ から

[公式] 天木直人のブログ

2008年10月02日
 民主党が政権を取った時、真の国民的争点は何になるのか
http://www.amakiblog.com/archives/2008/10/02/#001165

  国会で代表質問が始まった。

  それをメディアはワンパターンの表現で報じている。

  麻生総理の所信表明演説はまるで野党に対する質問だ。

  小沢民主党代表の答弁は麻生総理の質問に答えていない。あたかも所信表明演説のようだ。

  議論は深まっていない。

  すれ違いの不毛な議論だ、などなど。

  よくもこんな見当違いの報道ができたものだ。

  ならば聞く。

  報道関係者は、官僚が書いた文章を読み上げるだけのこれまでの答弁をどう評価していたのか。

  菅直人の追加質問に答えられなかった小泉元首相の「答弁拒否」事件をどう受け止めていたのか。  
  政権交代前夜を思わせる今度の国会答弁のほうがはるかに面白い。

  それに、彼我の答弁を少しでもまじめに聞いている者であれば、はっきりと違いがわかる。

  官僚と一緒になって予算を私物化してきた従来の政策から脱却できずに、この期に及んでも小手先の変革でこの危機を乗り切ろうとする自民党と、出来るか出来ないかはわからないが、少なくとも予算編成や経済、社会政策において、格差を是正し、弱者に目を向けようとする民主党。

  その違いは明らである。

  あとはどちらの政権を選ぶか、だけの話だ。


  もはや今の時点でこれ以上の政策論争は不要である。

  これ以上の精緻な議論をすることは目くらましだ。

  国民はそれ以上の議論はわからない。関心はない。

  それは政治家や官僚の仕事だ。

  しかし、今度の国会審議でも議論が深まらない問題が一つある。

  小沢民主党が曖昧なままにしている大きな問題が一つだけ残っている。

  それは日米同盟関係をどうするか、という事である。

  麻生総理が、「日米同盟か国連か」とせまったあの問題である。

  小沢代表ははっきり答えるべきであった。

  日米同盟か国連か、という二者択一の問題ではない。

  そういう質問をする事自体が間違っている。

  日米同盟も国連も重要だ。

   しかしより重要な事は、日本の目指す方向を明確に定め、それに向かって自主、自立した外交を取り戻す事である、と。

  そして小沢民主党の大きな問題は、世界に向かって日本がどのような役割を果たすべきかについて、自民党のとの違いが打ち出せない事にあるのだ。

  麻生太郎ははっきりと述べている。日米軍事同盟を最優先する。米国と一緒になって「テロとの戦い」に参戦する。そのためには憲法解釈をあらためて集団的自衛権を行使する。給油活動の継続はあたりまえだ、と。

  それに賛成する国民は麻生自民党に投票すれば言いだけの話だ。その数が多ければ日本はこれからも米国に従属して矛盾を抱えたまま国力を衰退させ、国民生活を疲弊させていくだけだ。

  小沢民主党は、それに対して明確な選択枝を示すべきなのだ。しかしそれが出来ていない。

  それどころか、10月2日の朝日新聞は、小沢代表の10月1日の代表質問を聞いて、米国を別格に位置づける自民党の日米同盟最優先政策と同じだと評価を下した。

  タイミングがいいのか悪いのかわからないが、同じく10月2日の読売新聞は前原民主党副代表のインタビュー記事を載せている。

  この前原という政治家は口を開けば安全保障政策のことしか話さない政治家だ。

  彼が暮らしや経済問題や官僚批判の事をいくら話しても心に響かない。場違いになる。

  その民主党前原が、「国連にすべてを委ねる安全保障は理想論で、現実に即した対応を考える必要がある」と、読売新聞を通じて国民に公言しているだ。

  小沢一郎の曖昧さに対する挑戦だ。日米軍事同盟最優先を明言せよと迫っているのだ。

  壮大な矛盾を抱えたまま小沢民主党は政権交代を狙う。

  それでも政権交代は必要だ。政権交代は不可避だ。

  少なくとも自公政権の継続では日本は救われない。

  政権交代で何かが変わる、その期待を抱かせる。

  小沢民主党に委ねてみよう。

  そして、格差問題の解決や官僚支配の打破や国民優先の政治を実現してもらおう。


  その後で何が残るか。

  国民を二分する大きな政治問題は何か。

  それが、日米軍事同盟問題だ。

  このまま米国の言いなりに日米安保体制を変化させ、強化していっていいのか、という大問題である。

  これこそが吉田茂、白州次郎が取り組み、敗れた問題である。

  63年たった今の日本の政治家、官僚、国民は、自主、自立、日本を思う心において、彼らの足元に及ばないほど後退している。


(色文字・太字・拡大・改行修正など by わんばらんす) 

「自民VS民主」の違いと矛盾をスッキリさせるのに・・・
とてもよい記事なので、久し振りに転載させていただきます。


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