わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの〜っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快〜♪

いかに子どもと言えども、インターネット規制である
フィルタリングを安易にしていくという考え方は・・・
リテラシーを養わなければならない時期に、まるで
「何も考えるな!言われたとおりにしていればいい。」
という教育をしていこうとしているとしか思えません。

そんなことしていたら・・・
思考能力が育つわけない!


たしかに、インターネットの世界にも危険は潜んでいる。
しかし、それを言ったら、リアル世界だって同じこと・・。
それでは、「外は危ないから一生家から出るな!」という
ようなものです。子供の事だからと安心しないほうがいい。

黙っていたら、どんどん「規制・監視」の対象を広げて
そのうち、自由なんかどこにもなくなってしまうでしょう。
それでなくても、監視が大好きなかたがたですからね。


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「規制・監視」という・・・
前例を与えてはならない!


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hosakanobuto

青少年保護と「フィルタリング」の副作用
2008年07月16日
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/
e/7a63f2ddb91a246846a822c3f79f7016


〜略〜
有害情報から青少年を守るはずが、有益情報も十把ひとからげにして提供しない。しかも、19歳の社会人・学生も会社によっては未成年者として小学生と同じ規制を受ける。20歳の誕生日を迎えるまで、「政党・政治活動」を有害情報に分類して遠ざけ、いきなり選挙権を手にしてどうしろというのだろうか総務省も、携帯電話のフィルタリングが欠陥がある大雑把なものであることを認める。ところが、
このフィルタリングの網の目を細かくしようとすると、今度は別の問題が起こる。
「過激派」はダメで「政党」はいい。「テロリスト」はダメで「アナーキスト」はどうなのかその評価・選別を「フィルタリング推進機関」が始める時、憲法が禁じている「検閲」となるという問題だ。

極端な話、テレビや新聞・雑誌で公開されているものが、携帯電話やパソコンの青少年保護のフィルタリングによって規制されて閲覧不可となるというアベコベ現象が起きるのだ。こんなフィルタリングの問題点を秋の国会ではしっかり議論したい。

あまりにも馬鹿げてる! 

総選挙。自公落として明るい未来。!
       ( Saudadeな日々 Franciscoさん作成)

いのち 小


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