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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

小渕内閣当時に導入された定率減税・・・
私たち庶民は、それで少しだけでも一息つけたのでした。
恒久的なはずだった定率減税をなんの躊躇もなく
潰してくれた自公政権・・・。

1円でも多く国民から搾り取ることだけに力をそそぎ・・
こんなに国民が困窮しているというのに・・
天下りのシステムは看板かけかえだけで断固保持。
そんな自公政権って・・・

素晴らしい政権なんでしょうか???
投票する価値があるんでしょうか???



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定率減税・・・

ちょっと振り返ってみましょう。

2005年9月・・・

大増税時代の幕開け? 定率減税が廃止の方向に
http://ocnspecial.blogzine.jp/weekly/2005/09/post_0fd1.html

所得税や住民税の抜本的見直しに、消費税の引き上げ……。国の財政が悪化するなか、財務省では本格的に増税の検討に入っているが、そのなかで、まず定率減税の廃止が実施されることになりそうだ。

定率減税とは1999年に導入された税制措置のこと。その名のとおり、税額の一定比率分を差し引くというもので、以来、所得税は20パーセント(最高25万円)、住民税は5パーセント(最高4万円)減税されていた。家庭の税負担を減らすことで消費活動の活性化を図ろうとしたわけだ。

ところが、昨年暮れ、この廃止案が浮上。今回の総選挙(投票日:9月11日)の結果次第では見直される可能性もあるが、このまま小泉政権が続けば、2006年度から実施される方向で固まりつつある。いくら国が財政危機にあるとはいえ、いきなり消費税を引き上げたりしたら国民の反発を招くのは必然。その点、定率減税を廃止するというのは、 本来払うべき税金を払え!」ということなのだから、納得してもらえるはず……おそらく、国にはそんな思惑があるのだろう。

では、定率減税が廃止されると、どれくらい家庭の負担が増えるのか。これは家族構成および年収によって異なるが、夫がサラリーマンで妻が専業主婦、子どもが1人(小学生)という家庭の場合、年間の負担増は次のようになる。
・年収500万円:2.6万円増
・年収700万円:4.9万円増
・年収1000万円:9.9万円増
また、夫婦2人だけで子どもがいない場合は、これより若干負担額が大きくなり、単身者の場合は、年収500万円で3.6万円増、年収700万円で6.5万円増とさらにはね上がる。

これを見て「定率減税が廃止されても、今の年収なら、飲みに行く回数をちょっと減らせば何とかなりそう」と考えた人もいるだろう。ただ、そう思うのは早計。 「定率減税を廃止して増税への抵抗感を取り払ったら、次はより本格的な増税を」という狙いが、明らかに国にはあるからだ。

とりあえず、今回の選挙では郵政民営化の是非ばかりに目をやるのでなく、税制改革への取り組みなどもしっかりチェックして投票すべきだろう
  (文:国府田昌史)


(太字・色文字・下線・改行修正など by わんばらんす)


本来払うべき税金を払え!」・・・と言うのならば、

「本来暫定である税金を廃止しろ!」

しっかりチェックして投票・・というのは、今でも同じ、いつでも同じです。
いえ、ますます真剣にチェックをする必要があるのです。
悪法は、あれよあれよという間に、どんどん決まってしまいます。
福祉などはカメのように遅いけれど、税金の徴収だけは仕事が速い。
あっという間に「次はより本格的な増税を・・」の時期にきてしまっています。




お玉喜八アブナイから・・・
玲奈さんとむ丸号も、絶妙なばらんすで頑張ってるよ~!
現政権に「ノー」を突きつけるために・・。 


総選挙。自公落として明るい未来。!
       ( Saudadeな日々 Franciscoさん作成)

いのち 小


_______________________________________ by わんばらんす^^

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