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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

さっきやっていた番組を観て・・・なんだか・・・
ものすご~くなりきれない思いに苛まれています。

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らんきーお玉喜八アブナイから・・・
玲奈さんとむ丸号も、絶妙なばらんすで頑張ってるよ~!
現政権に「ノー」を突きつけるために・・。 



その番組は、私の大好きな・・・
「素敵な宇宙船地球号」なんだけど
今日の話題は「魚」だった。

日本から魚が消えるかもしれないって。
ちょっと過激で、そんなバカな・・・
・・・って感じのタイトルだけど、
まんざらデタラメではないと思う。

なぜなら・・・
その原因のひとつが、また中国なのです。
電化製品のみならず、
何もかも中国に流れていってしまう。

素敵な宇宙船地球号

テレビ朝日 
素敵な宇宙船地球号

4月13日(日) 放送
シリーズ日本の食2008
Vol.4 日本から魚が消える日

いま、中国をはじめ世界は、「魚食」に目覚めています。
今年、築地市場のクロマグロの初セリで最高の魚を競り落としたのは香港のバイヤーでした。これまで安く世界中の魚を買えた日本人は、もはや中国など成長著しい国々や北欧など富裕国家に“買い負け”をしているのです1960年代に比べて世界の漁獲高は6倍に急増。日本人やロシア人が主に食していた海産物を、ヨーロッパや中国などの富裕層が“ステイタスシンボル”として食べだしたのです。さらに科学雑誌サイエンスは『2048年 世界からサカナが消える』という衝撃的なリポートを発表しました。
番組では中国を舞台に、“買い負け”の現状を取材するとともに我々日本人は、そして世界は今後どう“サカナ”を食していけば良いのかを模索。“サカナ事情”の現状を伝えるとともに魚食の未来を探ります。
ナレーター:室井 滋  ナビゲーター:土井 善晴


(太字・色文字・下線・改行修正など by わんばらんす)


中国は好景気に沸いて・・・お金持ちは
日本への旅行で高級ホテルに泊まり、
銀座での買い物も値段も見ないらしい。
そして、中国国内でも・・・
5切れ8000円の高級本マグロの刺身が
どんどん売れているらしい。

昔では、考えられなかった光景です。

危険な安物を日本に輸出し、
安全な高級品を日本から輸入し、
豪勢な暮らしをむさぼっている。


それに引き換え日本では・・・
お刺身も買えないくらい収入が減ってる。
人気が高まれば魚は高くなるんだから、
ますます庶民には、手が届かなくなる。
自国民が食べないでどんどん輸出する。
これが・・・「国益」なんでしょうか?

日本、こんなんでいいの?

日本にだって、高度成長期があって。
好景気に沸いて浮き足立った時代もあった。
だから、べつにそれが悪いわけではない。
でも、それが同じ大きさの国ならいいけど、
相手は、何もかもが10倍と思っていい。

そんな国が・・・
そう、眠れる大国が目覚めたとき・・・
それは、日本などの比ではないわけで、
そして、この「魚ブーム」は中国だけでなく
世界中に広がってしまったのだから、
みんなで協力して、きちんと計画的に
消費していく気構えがないと・・・。

このタイトル通りになってしまうまえに、
私たちは・・・技術も、成果も、資源も、
何もかも・・・金持ちの中国に奪われて
スッカラカンになってしまうかもしれない。

ODAで援助してきた国は
したたかに・・・
着々と国の力を蓄えていた。

そして、日本はと言えば・・・
国民は大多数が困窮してる。


無能な政府により国内から力を奪われて
国民は、生きられるかどうかの瀬戸際に
追い込まれて、その酷い暮らしのなかで
安全が保障されないような輸入食品を
食べなければならない人がたくさんいる。

国民が生きられない
国益って何なの???
対策できない政府はいらない!

なんだか
ほんとに情けない。
はじめて・・・
悔しいと思った。



総選挙。自公落として明るい未来。!
       ( Saudadeな日々 Franciscoさん作成)

いのち 小

_______________________________________ by わんばらんす^^

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