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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

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疑惑って、いろいろありますね。日本の資源って「疑惑」かもしれませんね。
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一美さんの遺族「本当のこと言って」 ロス事件
http://www.asahi.com/national/
update/0224/TKY200802240148.html

2008年02月24日
~略~
 康子さんは、「疑惑の銃弾」として事件に注目が集まった84年初めから度々、夫の良次(よしつぐ)さん(90年に死去)とともに日米を往復。情報を集め、両国捜査当局の橋渡しになろうと動き回った。その思いは、夫妻が85年12月に著した「肩書のない捜査官」(文芸春秋)に「病院のベッドで寝ていたときの一美の顔は、生涯忘れられない」「一美の無念をはらすために、何度でも太平洋を往復する」と記していた。
~略~

この事件も、衝撃的でしたから強烈に覚えています。
事件のこと以上に、被害者である一美さんの父上が気丈に
そして冷静に、マスコミなどへ対応していて、そのクレバーで
温厚そうな人柄には、深く感銘を受けたことを強く覚えています。
人としての「品格」って、こういう感じなのかな・・と思いました。

結局は、日本では逆転無罪になってしまったわけだけれど、
やはりどうしても、私のなかでは疑惑は残っていました。
何か変!・・・ということしか言えないけれど・・・。
最近になっても、万引きで捕まったりしてたし、
とても普通とは言えない何かがあると感じさせる人物です。
あえて言うなら、演技性人格障害・・・とかね。

そうは言っても・・・
日本では無罪ですから、疑惑としか言えませんが・・・。
アメリカでは、どんな展開になるんでしょうか。
ま~どちらにしても真相は、いずれ判明するでしょう。


海自艦船の運航に統一基準 自動操舵で 石破防衛相2008年02月24日19時03分
http://www.asahi.com/special/
080219/TKY200802240111.html

 石破防衛相は24日の民放テレビの番組で、海上自衛隊のイージス艦「あたご」が漁船清徳丸と衝突する直前まで自動操舵(そうだ)で航行していた問題について、これまで艦船ごとにまちまちだった自動操舵にする手順などを全面的に見直し、海自としての統一基準を作ることを明らかにした。
~略~


イージス艦焦点 レーダー員、船団把握は?情報伝達は?
2008年02月24日
http://www.asahi.com/special/
080219/TKY200802230394.html

「漁船がよけてくれると思った。」というんだから、

やっぱり!・・・という感じですよね。

たるんでる!

・・・としか言いようがありません。

もしも、役所や自衛隊のような怠慢が許される会社があった
としたら、その会社はアッという間に倒産するでしょう。

それにしても、どうしてこうも、毎回毎回と言ってもいいくらい
誰かが犠牲にならないと、規律や組織を見直さないのでしょうか。
今日も、あたごの航行について、専門家がこう言ってました。

まるで幽霊船のようだ!・・・と。

そんなものが、わが日本の高価な最新鋭の軍艦ですよ。
幽霊船に国を守る力量があったら、笑っちゃいますよね~。

規律などは人がつくったもので、現場でそれを実行してみて
不具合があったら、その都度見直していくというのが仕事の
基本ではないでしょうか。言い尽くされていますが、民間で
あれば、こんなことは基本中の基本であり、それができない
ものは、きっちりと責任をとるのが社会通念ですよね。

社会で、「仕事ができない」というのは致命的なんですよね。
そんな役人や政治家たちの怠慢やうっかりミスから生じる
損失は多大なわけで、その保障などのすべてを庶民の血税で
埋めるだけ埋めて、本当に誰ひとり責任をとろうとしないこと
には怒りを通り越して・・・

もうため息しか出ない。

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自公政権は・・・マジ退陣してください!
いのち 小

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