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わんばらんす

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小舟は眼中にないのね!?
漁船ひとつ避けられず・・・
何が防衛ですか!?

イージス艦に回避義務か 見張り不十分の可能性
2008年02月19日13時47分
http://www.asahi.com/special/
080219/TKY200802190173.html


 イージス艦「あたご」と漁船はなぜ衝突したのか。海運業界に詳しい日本財団の山田吉彦広報チームリーダーは、(1)発見後の回避義務がどちらにあったか(2)航行の多い海域で見張りが十分だったか(3)あたごの救助は適切だったか――の3点がポイントだと指摘する。

イージス艦衝突、首相報告まで2時間
2008年02月19日
http://www.asahi.com/special/
080219/TKY200802190126.html


 イージス艦「あたご」と漁船の衝突で、事故発生から石破防衛相に報告するまでに約1時間半、福田首相には約2時間かかった。首相や石破氏は対応に問題があったと認め、石破氏は防衛省・自衛隊に改善を指示した。

イージス艦衝突
http://www.asahi.com/special/080219/

いや~毎度ボケボケしてくれますこと!
こんなことで、国防ができるとお思いですか?

最新鋭で 1500億だって! 

 (1200億から訂正: その差300億でも
 すべての国民を助けられるよ、まったく。@@)


正直、このお粗末さ加減には唖然とします。
普段から、国防国防との息巻いているくせに
この体たらくは、いったい何でしょうか???

組織の腐敗!
組織の怠慢!
組織の傲慢!


挙げればキリがありませんよね。
いくら防衛機器が最新鋭だろうと、
最終的には、人の意識がカギになるわけです。
私たち国民は、ろくでもなく無能な組織に
途方も無く高価なオモチャを買い与えているんです。
ま~他の行政組織と同じ構図だと思いますが、
たぶん、もう着々と保身の工作に余念がないでしょう。
でも、これは、どれだけ情報を隠蔽し、「へ理屈」を
こねたところで言い逃れはできないと思います。

なぜなら、イージス艦の航行が100%正しかろうが、
現実にトラブルを避けることが出来なかったことは、

国を防衛する能力がゼロだ!

と、世界に露呈したことになりますから、
テロリストや、隣国などは、
さぞやほくそ笑んで、見ていることでしょう。
ハワイの演習の成果がどうであろうと、実際、
ちっぽけな漁船ひとつ見つけられなかったわけで、
これが何を意味するのかは、周知の事実です。

平素では、政府も自衛隊も、みなみなさま・・・
「テロとの戦い」に命までも賭けてらっしゃるご様子ですが、
笑っちゃいますよね~。テロリストなどの悪意があれば、
小さな船なら、いくらでも近づくことが出来るってわけです。


1.事故を回避する危機管理ができていない。
2.事故後の対処の危機管理ができていない。


前と後・・・素人が考えても、この二つ共なってない。
私たち国民は、今まで何十回、
「官邸に伝わったのが○時間後だった。」
なんてニュースを聞いてきたことでしょうか。

この際・・・
「どちらが回避する義務があったか?」など関係ない。
どちらにしても事故が起こってしまったということは事実。
どちらが悪いかというのは、平素の場合であり、
もしも、これが自爆テロなど悪意の小型船舶であったなら
いくらイージス艦に非がないにせよ、
爆発を回避できないということになる。
事故を回避する危機管理がなってないってことです。

そして、もう一つは、その事故後の対処がまるでお粗末だ
ということでしょう。1分後に救助作業開始などと言ってますが、
本当にきちんと即座に救助を開始したのか疑問です。

これが自衛隊の実態です!

無事に生還できることを祈るしかありません。


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衆議院自公にも・・・NO!
いのち 小

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