FC2ブログ

わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

人気blogランキングへ    FC2blogランキングへ
よろしければ、ランキングクリックのご協力をお願いしま~す!

らんきーお玉喜八アブナイから・・・
玲奈さんとむ丸号も、絶妙なばらんすで頑張ってるよ~!
現政権に「ノー」を突きつけるために・・。 



日本っていう国は、警察も政府も犠牲が出ないと動かない。

それは、私自身も経験しているから言えることですけど・・・

「何かあったら、電話ください。」

はぁ~!??

「何かあってからじゃ遅いんですけどっ!」

・・・って言ったって始まらないのが私たちの国、日本。

何か変だと思いませんか。

米国の要望だけにホイホイと答え

国民の危機には腰が超重いって・・・。

いったい どこの警察?どこの政府?

みんな もっと怒ろうよ!


天木さんも沖縄の米兵少女暴行事件のことを書かれています。

[公式] 天木直人のブログ

少女が犠牲にならなければ怒れないのか
http://www.amakiblog.com/archives/2008/02/13/

2008年02月13日

 95年に沖縄で少女が暴行された時、沖縄では8万人を超える抗議集会が開かれ、それが沖縄の米軍基地縮小の動きにつながった。ところがその動きもいつの間にか消え去り、なくなるはずの普天間基地も、沖縄内部のたらいまわしで、名護市にもっと強固な最新飛行場が建設されようとしている。

 かつて私は沖縄で講演に招かれた時にこう言った。「少女が犠牲になった時しか怒れないとすればあまりにも悲しすぎる。大人たちは情けないと思わなくてはならない」と。

 今回起きた少女暴行事件によって皆が怒りまくっている。福田首相、高村外相、石破防衛相、仲井真知事、みんな怒りの言葉を吐いている。しかしその怒りはよそよそしい。

 なぜか。それは、その怒りが米軍基地の存在に向けられていないからだ。米軍再編を進めようとしているこの時期に、「なんと馬鹿な事件が起きたんだ」という、間の悪い事件そのものに怒っているに過ぎないのだ。そこには少女の犠牲へのまなざしはない。


 同様の事はメディアの取り上げ方にも言える。新聞休刊日であったせいで今日の新聞は各紙とも一日遅れの間延びした記事であった。タイミングを逸した記事ほどつまらないものはない。しかしそのせいだけではない。記事の内容そのものがつまらないのだ。怒りの矛先は在日米軍の存在に向かわなくてはならない。しかし在日米軍の必要性を疑う記事は皆無である。

  野党の反応も同様である。野党第一党の民主党は米軍再編に反対ではない。テロ特措法反対で懲りた民主党からは声が聞こえてこない。護憲政党の社民党や共産党は国民運動を起こすだけの影響力はもはやない。米軍再編問題、基地問題は政局にならないのだ。ここに今の日本の最大の矛盾がある。

  この機会に日米安保体制の是非を国民的議論にまで発展させる政治家があらわれないものか

~略~


(太字・色文字・下線・改行修正など by わんばらんす)

映画じゃないから、あらわれないんですね~!

天木さんの記事を読むと、いつもココロが同化してしまうココロです。
もちろん、人間だから100%ではないのは当然ですが。それでも、
「私の拙い文章よりもこれを読んでください!」って感じにさせられる。
今日は、別に時間がないわけではなく是非全文を読んでもらいたくて
ここに紹介しておきます。今回は、引用は半分くらいにしました。(笑)

【関連記事】
今こそ・・・地位協定の抜本改定 と 同盟国らしい意志表示を!

衆議院自公にもNOだけどアメリカにもNO!
いのち 小

_______________________________________ by わんばらんす^^

人気blogランキングへ   FC2blogランキング

トラックバックピープルにも参加しています。サイドメニューのリストもみてね!^^
TBP: 郵政民営化凍結
TBP: 「M&Aを止めろ!」キャンペーン 
スポンサーサイト