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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

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らんきーお玉喜八アブナイから・・・
玲奈さんとむ丸号も、絶妙なばらんすで頑張ってるよ~!
現政権に「ノー」を突きつけるために・・。 


ニュース関連で、「毒ギョーザ」で検索すると、多種多様な記事がでてくる。
国内外入り混じって、情報がグチャグチャになっているのがわかる。
本当にどこまで広がるのか・・・

民主の菅代表代行「輸入禁止を」 中国製毒ギョーザ事件で2008.2.2
http://sankei.jp.msn.com/politics/
situation/080202/stt0802021753001-n1.htm


中国製ギョーザ 国内報道少なく
http://sankei.jp.msn.com/world/
china/080202/chn0802021336003-n1.htm

2008.2.2
中国製ギョウザに関する中国側の記者会見(AP) 2日付の中国各紙は、中国製ギョーザの中毒について、北京青年報など一部が中国側の調査で農薬は検出されなかったとする検疫当局の発表を小さく伝えただけで、人民日報など主要紙は報じていない。

 中国政府は調査結果を連日公表しているが、毒物混入の原因が特定されていないことに加え、日中関係への配慮などから当局が国内向けの報道を規制している可能性もある。(共同)


「約3年前にも殺虫剤混入」 中毒ギョーザ製造工場の従業員 (1/2ページ)
2008.1.31
http://sankei.jp.msn.com/world/
china/080131/chn0801311929014-n1.htm


毒ギョーザ、中国ネット“逆ギレ”大炎上
http://www.iza.ne.jp/news/
newsarticle/it/internet/119881/

【関連記事】
「中国食品の安全性」・・・日本の業者と行政にも大きな責任がある!
中国食品を選択させてるのは誰だ? + つなぎ法案はヒッカケだったの?
「テロリスト」 の根絶


今回もまた、一番の問題はそんなに単純なことではないように思う。
正確な原因究明ときちんとした対策が求められているというのに、
どこの国にも極端に他国だけへ攻撃的な人々がいますね。
でも、この問題も、両国で協力しあわなければ解決できないし、
そうしなかったら、各国の消費者の安心を確保できない
ということになるだけですよね。

日本も中国も、対面ばかり保っていては解決策すら見つからない。

そして驚くのは、やはりと言ってもいいと思うけれど、
行政の怠慢と、業者の隠蔽体質が浮き彫りになってきたということ。
今回だって、最初の報告がきちんとなされていたら、
後の被害者は出なかったかもしれないわけです。
毎回毎回なので、書くものイヤになりますが、これは忌々しき問題だと思う。

どんな場合でも、犠牲者がでて初めて動く日本政府。

今回の事例では、幸いにしてまだ死者は出ていないけれど。
それにしても、被害者のお子さんは生死を彷徨ったわけです。

何かを改善するには、かならず「人身御供」が必要だなんて、おかしな国です。

「もっと他にも多数の報告がなければ対処できない」などと
保健所の役人が、届け出た市民に言ったというんだから、ビックリします。
やっぱり、この記事が一番気になりましたね・・・

毒ギョーザ警告メール 保健所“放置”6日間も
http://sankei.jp.msn.com/affairs/
crime/080131/crm0801311726043-n1.htm


どこの国にしてもそうですが、一企業へ抗議だの不買だのと言う前に、
それを管轄しているのは国なのですから、その国の甘さと、
今後どのような対策がなされるのか、ってことを
考えていく必要もあるんじゃないのかと思う。

私たちが安心して商品を買えるのかどうかは、輸入禁止措置だけでなく、
国が大きな意味で、自国の産業へどのような対策を施していくのか
にかかっていると言っても過言ではないでしょう。
その対策は、現在、海外の食品に多くを依存してしまっている
「輸入大国日本」の姿勢そのものが問われている
ということを忘れては今回の事例もだたの
一過性の事件として消えていってしまうだけだと思う。

これをきっかけに、日本国内の農業や産業をもう一度見直して、
どんどん減少の一途を辿っている農家や農村に活力をつけて、
日本の農産物をもっと増やすように政治も転換すべき時がきている
ように思えてならないです。これ以上、輸入に頼っていては
自殺行為です。このままどんどん輸入が増え続けていけば、
このような緊急時にでも、迂闊に輸入禁止措置もとれなくなると
いうことですよね。

たとえ、今は一部の暴言でも、実際に「断交」だとか「売ってやらないぞ!」
みたいなことになっても、「安全を守るべし」という毅然としたクレーム
すらつけられなくなるってことです。

そこのところを政府である「自公政権」はどのように考えているのでしょう。

「遺憾に思う」だけでは、自国民の命など守れないのですから。


綺麗にする。清潔にする。安全。安心。などは、
どんな視点で考えるかによって大きく異なってくると思う。
野菜を綺麗に洗う・・と言っても、農薬を洗い流すことが綺麗なのか、
害虫を取り除くことが綺麗なのかは、人によっても様々です。
そして、心配の材料は・・・菌・薬・害虫・・・とたくさんある。

こんなこともある。農薬を除去するには水が大量にいるけれど、
その他にも○○○という液で洗うという普通に考えれば、
それも薬なんじゃ?ってのを使って洗うって場合があります。
最近のバイオがどこまで使われているかは知らないけれど、
一部においては、保育園の給食などは「除菌第一」で、そのために
は、「ん~???」って除菌剤を大量噴霧しているらしいです。
もちろん、何でも浸透する苺などのような野菜や果物まで、
噴霧だけでなく、その「○○液に○分浸ける」というマニュアルも
あり、それを守らないと絶対にダメなんだそうです。

一般論に話を戻すと、害虫の除去には薬が大量にいる。
そういう現場では、昼間でも害虫がでれば噴霧していたんじゃないかって
思っても不思議ではないわけで、だから今回の事件では、
大丈夫な場合と入院するまで酷いケースとの差がついたのかもしれない。
食品に害虫が混入するよりも、駆除剤をかけて退治するほうを
選択しても不思議ではないと思ったりしてしまう。
でも、原因はまだまだ判らない。国内なのか中国なのかも。

とにかく、すべてを綺麗にするためには途方も無い作業と、
努力が必要なわけだけど、他国と自国のバラバラな認識に
こだわると、水掛け論になってしまう可能性すらありますね。
まずは、それよりも、古い言葉のようですが、「自給自足」の
精神を見つめなおすことからやり直したほうがいいように思う。

もっと自給率を高めようよ!
それには・・・

衆議院自公に・・・NOしかない!

いのち 小

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