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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

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らんきーお玉喜八アブナイから・・・
玲奈さんとむ丸号も、絶妙なばらんすで頑張ってるよ~!
現政権に「ノー」を突きつけるために・・。  




◆たわいもない話 の 薩摩長州さん が
お玉さんとこ で紹介していたので、うちでもぜひ採り上げたいと思います。

これは、私がいつも思っていることです。ぜひ、読んでみてください。
こう書くと、「テロを擁護するのか?」のようにすぐに受け取ってしまうかたが
いらっしゃるかもしれませんので、あえて書いておきます。

「テロとの戦い」という、映画かなにかのタイトルのようなことばで、日本では何かそれに参加しないと裏切り者のようになりつつありますが、はたしてそうだろうか?ということです。テロをやめさせるために、それを抑えつけたり潰していくのでは、まるでヤブ医者の対処療法と一緒ですよね。現象があれば、それを止めるためには、なぜその現象が起きているのかを検証して、その原因を絶たなければ、それは「臭いものにフタ」をしているだけにしか過ぎず、そのうちすべてが腐って大変なことになるとは思わないのでしょうか。テロリストは、生まれた時からテロリストではありません。でも、虐げられて家族を虐殺されれば、そのように変貌してしまう。だからこそ、そうならないように戦争ではなく、みんなが平和に暮らせる社会をつくる努力をするべきなのです。

「暴力に暴力で対抗する」 それが 「テロとの戦い」

その暴力が、永遠に連鎖していくのは目に見えています。

日本の指導者は間違っています。もちろんそれを強要するアメリカも・・・。



◆情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊) から

年頭に、だれもが「テロリスト」として生まれてはいないことを念頭に置こう!
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/
e/fca88a04c6fb6516c6fdc5ee87db422e


2008-01-01
「テロ」の原因を解決しようともせず、
「テロ」を力で封じ込めることは、
新たな「テロ」を生む原因となるだけだ。
 



先日、スーパーでアスパラの缶詰を買おうと手にとった。

缶詰は3種類あった。
初めにとうぜん一番安いものから・・。
裏を見た・・。「原産国:中国」の文字。
次・・・。これも「原産国:中国」。
そして最後・・。これは国産だった。
それを買おうと思ったけれど、値段は倍以上。
なんだか、むかついたのでカートに入れないで棚に戻した。

もちろん、それだけ買うなら買えない値段ではない。でも、
そこらじゅうの製品でこの構図になっているわけですから、
なくてはならない物は、もちろん買います。でも・・
いちいち裏を調べ中国産と書かれた物は、
できるだけ買わないことにしている。

しかし、なんと中国産が多いことか・・・とビックリする。

社会の格差はどんどん拡大している。
一部富裕層は値段も見ないで買い物をしている。
ブランドショップであってもそうなのだから、
食品など、見るわけもない。ということは、
とうぜん品質の良い国産のモノを毎日食べているわけです。
「貧乏人は死ね」という政策は
医療制度、年金制度、福祉制度など表立ったことだけではなく
生活の隅々まで浸透しているということです。

今、国産を選んで買えていても、このままいけば殆どの平民は
厳選した安全な食品など手に入らないことになってしまうのが
目のまえまで迫っているんですよね。とうぜん、
おにぎりが買えない人が原産国など選べるわけが
ないんだから、すでにきていると言っても言いすぎではないでしょう。

そのような夢も希望もない政策を阻止できない状態がつづくと、
毎日の生活で、それらを目の当たりにして絶望的な気持ちになる。
そして、だんだん、「負け組にならないようにしなければ・・」
という意識が働いてくるのではないか。
たとえば、子どもたちなどへの
家庭教育などで、「負け組にならないように勉強しなさい」
「勝ち組になれば、中国製品も食べなくてすむのよ」
などと言ってしまうようになると思う。

本来は、そんなことではなく、「心を育む」ような教えが必要
なのに、ここまでくると弱肉強食路線が止まらない。そして
負ければ健康も害するかもしれない、ひいては命さえ危ない
社会に成り果てては、「人を蹴落としてでも勝たなければ・・」
と思う子供たちに育っても仕方が無いような気がしてきた。
それなのに、何が教育再生なんだってつくづく思う今日この頃
なんです、ほんとに。

生まれた子どもは「真っ白」です。

日本も世界も同じ・・・。
それが、育つにつれてどんどん色が着いて、
挙句の果てには「自分さえ良ければいい」
という人間になってしまうとすれば、
それは社会が悪いということです。
社会が悪いということは、政治が失敗しているということ。

改革や再生という言葉は響きはいいけれど、
どちらにどのように改革するのか再生するのか?
ということが一番大事じゃないかって思う。
やはり、今の政府をみていると
「政府に都合のよい改革」・・にしかみえません!

先日のテレビで、迎撃ミサイルが10億円とか言っていた。
10億もあったら何ができるだろう?
たぶん、おにぎりで死ぬなどという人はもちろんのこと
多くの国民を救えるに違いない。

軍備を増強して国を守るなどと息巻いている人々が多いけれど、
国民が幸せになれない国を守ることに価値はないと思う。

うまく言えませんが・・・

幸せじゃない時に、人は「死んだほうがマシ」と言います。
驚くような富をもつアラブの人々は、神のためになんか決して死にません。
聖戦を叫びテロを起こす人々は、負け組だからだとやっぱり思います。
だからこそ、世界中に蔓延しつつある、少数の富裕層と多数の貧困層をつくる
「新自由主義」を阻止しなければ、私たちの救われる道はないと断言します。

そして、それらが解消したならば・・・
永い時間をかければ、きっときっとテロも少なくなると思う。
死ぬのが惜しくなる世界をつくればいいんです。


世界の人々が
みんな幸せになれたとき・・・
テロは根絶するでしょう!



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いのち 小

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