FC2ブログ

わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

人気blogランキングへ    FC2blogランキングへ
 
平和を願う人々の思いを全国へ届けたいと頑張ってます。
よろしければ、ランキングクリックのご協力をお願いしま~す!

らんきーお玉喜八アブナイから・・・
玲奈さんとむ丸号も、絶妙なばらんすで頑張ってるよ~!
現政権に「ノー」を突きつけるために・・。 



しつこく・・・繰り返します!^^

「電子投票」への考察を見てみると、いろんなサイトで「有権者には好評」など、どのへんの有権者に好評なのか?と聞きたくなるようなことが書いてある。書かれている問題点は、「レンタル代が高額」だということと、「機器のトラブル」のことだけ。(庶民派ブログは別ですが・・。)

でも、私が思う一番の問題点は、
「人為的な悪意の偽装」だと思う。


機器のトラブルなどは、あの重い飛行機だって、ほとんど安全に飛行できているんだから、厳密に修正していけば解決可能だと思う。しかし、本当に危険なのは、そんなことではないんです。耐震偽装の「大臣認定プログラム」のようにソフト自体が信用できないです!人間は弱い生き物です。可能ならば公務員だって公金をチョロマカスわけだもの、可能ならば、得票数の操作だってやってしまうと思います。だって、喉から手が出るほど欲しい票がボタン一つで転がり込む。こんな美味しいことをしないわけがないじゃないですか。

それなのに、ほとんどが
「性善説」で考察が書かれている。
 (※参照)。


この世で一番信用できないのは、器械なんかじゃない。一番信用できないのは、それを使う人間なんです。・・ということは、未来永劫に信用できないということになります。でも、間違っちゃいけないのは、このサイトでは、国民同士での脅迫や圧力などのことを指摘しているけれど、使う人間というのは投票する有権者ではなくて、投票して貰う組織(党)の側に最大の問題があるのだと感じています。もっとハッキリ言えば、権力者である政府が信用できないのは言うまでもないことです。

下記の毎日の社説などもいい例・・・毎日新聞も推進組なんですね。問題点はおまけ?

社説:電子投票法案 新たな民主主義の第一歩に

 国政選挙にも電子投票を導入できる公職選挙法特例改正案に自民、公明両党だけでなく民主党も賛成した。このため、今週中には賛成多数で衆院を通過し、参院に送られ、成立の運びとなる見通しになった。

 これまでのような自書式は、世界的にはまれで、欧米諸国では電子投票が普及している。米国は00年の米大統領選で、フロリダ州の再集計が大混乱。それが、普及の一大契機になった。

 わが国でも電子投票は02年の岡山県新見市の市長・市議選を手始めに、今年8月の福島県大玉村議選まで16回行われている。しかし、これまでは地方選挙に限られていた。改正案が成立すると、市町村が条例を作り、都道府県の選管の意見を添えて、総務相に申し出れば、国政選挙でも電子投票が可能になる。

 電子投票は次のような手順で行われる。投票したい候補者の名前が書かれているパネルにタッチした上で、改めて候補者名を確認する。さらに、「投票する」のタッチパネルを押せば、終了する。「変更する」のパネルを選択すれば、途中から別の候補者に投票することもできる。

 コンピューターで集計するため、開票時間は一気に短縮できる。最大のメリットだ。開票時に自治体職員を大量動員する必要も少なく、人件費は軽減される。

 現在、実施されている電子投票は、投票機ごとの電磁的記録媒体を開票所に人の手で搬送し、開票・記録サーバーで処理している。個人情報保護の上から投票機と開票所をネットでつなぐことは、今回の特例法案でも禁止されている。

 記録媒体の搬送に時間がかかるため、投票締め切り直後に開票結果は出せない。それでも、今年の統一地方選で市議選に電子投票を導入した宮城県白石市では、自書式当時は2時間以上かかっていた開票時間が電子投票分だけだと25分で終了している。

 電子投票のもう一つの優位性は無効票や案分票が限りなくゼロに近づくことだ。同姓同名の候補者でも識別できる文言が付記される。青森県六戸町は8年前の町議選が無効票の処理次第で、当落が入れ替わる大接戦だったことから電子投票を採用した。無効票が出にくい点を買ったからだ。

 半面、問題点もある。電子投票システムのレンタル代は依然高額だ。その安全性、信頼性も十分とはいえない。岐阜県可児市の市議選(03年)では機器トラブルで多数の票が集計できず、最高裁は選挙無効の判決を下した。 

 電子投票システムの高度化が進むと、自宅で投票することも可能になる。実施要件が限られている国民投票、住民投票も容易になり、間接民主主義を補完する新たな役割も期待できる。個人情報を確実に保護するシステム作りが前提であることは言うまでもない。

毎日新聞 2007年12月11日 東京朝刊

http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/archive/
news/2007/12/20071211ddm005070078000c.html


・世界的にはまれで
まれ・・というのはそんなに悪いことでしょうか!??日本独自のものを大切にすべきです!

・開票時間は一気に短縮できる。最大のメリットだ。
・開票時間が電子投票分だけだと25分で終了している。
最大のメリットが時間短縮?・・・開票を短縮することにそれほどの意味があるとは思えません!
25分で終了したからって、どんなメリットがあるのでしょうか?それより「正確さ」を重視するべき!

・電子投票システムのレンタル代は依然高額だ
人員削減をメリットに挙げていますが、それでは本末転倒!無駄遣いはやめるべし!

・自宅で投票することも可能になる。
これほど危険なことがあるでしょうか!?別人がいくらでも投票可能なことを改善できるはずがない。



※参照  (情報通信総合研究所)
「電子投票の全て」 
http://www.icr.co.jp/social/allabout_ev/index.html

【請負業者】
電子投票普及協業組合
http://www.evs-j.com/
東芝ソリューション
http://www.toshiba-sol.co.jp/
株式会社ムサシ
http://www.musashinet.co.jp/
department/election/election_01.html

NTT東日本
http://www.ntt-east.co.jp/e-gov/
system/03touhyou/index.html

・・・・・・・など

考えつく、ありとあらゆる犯罪が行われてきたっていうのに、
電子投票の不正だけが、ない訳がない!・・と思いませんか?

________________________
________________________
【関連記事】
電子政府 ・・・ 個人の病歴を管理~!??
電子政府 の 電子納税
「電子投票」 に 異議あり!・・・また見きり発車~?
「電子投票法案」・・・操作し放題の危機は消えていない
「電子投票」 は 危険! ・・・ 安全性の限界
「電子投票」 ・・・ 選挙が危ない!!!




やっぱり衆議院自公にも・・・NOでしょ~!
いのち 小

_______________________________________ by わんばらんす^^

人気blogランキングへ   FC2blogランキング

トラックバックピープルにも参加しています。サイドメニューのリストもみてね!^^
TBP: 郵政民営化凍結
TBP: 「M&Aを止めろ!」キャンペーン 
スポンサーサイト