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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

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らんきーお玉喜八アブナイから・・・
玲奈さんとむ丸号も、絶妙なばらんすで頑張ってるよ~!
現政権に「ノー」を突きつけるために・・。 



本当に、師走。先生じゃなくても忙しい(笑)。毎日、今の時間になってしまう。
アップが遅くなってしまってごめんなさい!そして、コメント&TBのお返事も
なかなか出来ませんが、申し訳ありません!

「政治の基礎、首相に欠落」 小沢氏、公約発言を批判
2007年12月16日21時51分 (asahi.com)
 民主党の小沢代表は16日、山梨県昭和町であった同党の輿石東参院議員会長のパーティーで講演し、年金記録問題の「公約」をめぐる福田首相の発言について「『言ったかな』なんてとぼけているのは、政治の基礎的な部分が欠けている。馬鹿げた無責任な政治がまかり通っている」と述べ、名指しで強く批判した。

 小沢氏は「日本で一番偉い人が公約なんかどうでもいいという考え方で政治やったら、こんな国民をバカにした、政治を冒涜(ぼうとく)した態度はない。国民と約束したことを一生懸命守ろうとするのが政治家、人間として当たり前だ」と語った。

 一方、輿石氏も講演で「福田さんに政権を維持させておいてはダメだ。暮れから正月、3月にかけてどうするか、腹は決まった。参院の意思は必ず示す」と語り、首相問責決議案の提出を視野に国会審議に臨む姿勢を強調した。


http://www.asahi.com/politics/
update/1216/TKY200712160144.html

小沢代表の言っていることは、ただただ当たり前のこと。何度も書いてきたけど、国会の場やマスコミのマイクの前で「言ったかな」とか「忘れた」とか「縮めて言った」とかの発言は・・おおよそ国民のことを思っている発言とは思えない。聞いていても本当に腹が立つ。身近にこう言った話っぷりの人がいたとしたら、私はけっして付き合いたいとは思わないです。信用できない人とは付き合いたくないし、第一、相手を馬鹿にしているのが目に見えていて信頼なんか出来るわけない。首相問責決議案の提出をしても、しかとされるのがオチだとは思うけど、しっかり出して首相の責任を問うて欲しいと思います。


最近、気が気ではないのが電子投票・・・

電子投票 2007年12月16日 (山陽新聞)
 師走の新見市役所が慌ただしさを増しています。今国会で電子投票を国政選挙に導入する動きが高まったのを受け、実施準備を始めたためです。

 電子投票は、銀行の現金自動預払機(ATM)と同様なタッチパネル方式で、画面から候補者を選び投票するシステム。二〇〇二年二月、地方選挙電子投票特例法が施行され、地方自治体の首長・議員選挙に限って認められました。

 合併前の旧新見市では同年三月、すぐさま電子投票条例を制定。三カ月後の六月、市長・市議選で全国初の電子投票を実施しました。〇四年秋の岡山県知事選でも適用し、これまで全国の実績は計十六回を数えます。

 利点は、自書式でないため疑問票が消え、開票時間が大幅に短縮できる点です。実際、同市では二回の電子投票分の開票作業が二十五―三十五分で済みました。目の不自由な方はヘッドホンで音声を聞き、候補者を選ぶ音声投票ができます。

 同市の電子投票条例は〇五年三月、旧一市四町による合併に伴い失効しましたが、新新見市の下で昨秋復活。当面の対象は〇九年春に任期満了となる市長・市議選だけでした。が、今国会で電子投票を国政選挙に導入するための特例法改正案が十一日、衆院本会議で可決されるなどし、同市が次期衆院選での実施方針を表明したのです。

 改正案では、高額な電子投票機の導入費を国が交付金で一部負担し、普及の追い風となります。しかし参院では審議が始まったばかりで、交付金額や総務相への実施申請方法など不明な点もあり、今少し動向を見守る必要がありそうです。

 (新見支局・大立貴巳)


http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/
2007/12/16/2007121609043651000.html


国政選に電子投票 今国会成立自公民合意 次期衆院選導入も
2007年12月6日 夕刊

 自民、公明両党と民主党は六日までに、電子投票を国政選挙に導入するための特例法改正案を今国会で成立させることで一致した。七日の衆院政治倫理確立・公選法改正特別委員会、十一日の衆院本会議で可決し、十五日までの会期中に参院で可決、成立する見込み。来年一月施行予定で、次期衆院選から一部の自治体で導入される可能性がある。

 同特別委の自民、民主両党筆頭理事間の非公式協議で合意した。

 電子投票は銀行の現金自動預払機(ATM)などと同じタッチパネル方式で投票するシステムで「結果判明が早い」「疑問票が生じない」などの利点がある。二〇〇二年に地方選挙電子投票特例法が施行されたが、国政選挙で利用できないことや、投票機のトラブル続発などで普及が進んでいない。

 このため自民、公明両党は今年の通常国会で、電子投票を国政選挙にも導入する同特例法の改正案を議員立法で提出、継続審議になっていた。

 改正案は、地方選挙での電子投票条例を定めている市町村が国政選挙に際して実施を申請し、総務相が指定した自治体に限り認める内容。法律名も「公職選挙電子投票特例法」に改める。「投票機のレンタル代が高い」との不満が自治体に強いため、国が予算の範囲内で交付金を措置する。最高裁裁判官の国民審査にも導入する。

 総務省によると、これまでに地方選で電子投票が実施されたのは十市町村で計十六回。現在も条例があるのは八市町村にとどまっている。


http://www.tokyo-np.co.jp/article/
politics/news/CK2007120602070197.html

なぜ・・・
そんなに軽々しく導入するの?
開票の早さなんて必要ない!
正確さだけが必要なんです!


これに関しては、自公は当然のことだけど、民主党も大乗り気。これが正常な選挙が保たれるかどうかの瀬戸際だというのに、なぜ、そうも簡単に導入するのか気が知れない。自民党は、ネットでの選挙運動にぜんぜん積極的じゃないし、まったくそんな話は忘れたふりのくせに、自分たちが操作できるかもしれない「電子投票」となると、こうも積極的なのはどう考えても許せない。たとえ、操作しないとしてもこれだけ「情報流出」や「ウィルス」や「ハッキング」など、コンピューターにはいろんな危険が潜んでいて、ボタン一つで集計が違ってしまう可能性があるっていうのに、ここまで執着するのはおかしいと思わざるをえないです。民主党の鳩山氏が推進しているらしいけど、自分がコンピューターをちょっと知っているからってだけで、国民の意思が左右される大事な選挙方法を、軽々しく変更しないで欲しいと強く思っています。

参照: 電子投票 出典: 『ウィキペディア』
問題点・・
1.全ての権限者が結託した場合。(全ての権限者のマシンがクラックされた場合も同様。)
2.遠い将来コンピュータの性能が向上して、暗号が解かれた場合。


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なんだか・・・
どこも信用できない!


衆議院自公にも・・・NO!

いのち 小

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