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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

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らんきーお玉喜八アブナイから・・・
玲奈さんとむ丸号も、絶妙なばらんすで頑張ってるよ~!
現政権に「ノー」を突きつけるために・・。



これからは、空気も特権階級のものらしい・・・
一見、排出削減に努力した国は得をするようにみえるけど結局、裏を返せば
私たちの頭の上で「神様からの贈り物」を売買するようになったってことよね。


図解 よくわかる排出権取引ビジネス (B&Tブックス)
図解 よくわかる排出権取引ビジネス (B&Tブックス)
長妻議員とマスゾエ大臣の対決では、がっかりするような答弁ばかりで、自民党では、「選挙公約」も「マニフェスト」も、破るためにあるのだということが、ハッキリと証明されましたね。ど素人のブログで、こんなにも書かなければならない事があるって、どうかしてます。日本丸は沈みかけています。穴を塞いでも塞いでも、船長がキリで穴をザクザクと開けているんだから、もうお手上げですよ。星の数ほどある穴の一つ・・・

最近、気になっているのが「空気」。いや、「CO2]と言ったほうがいいのかな?でも、大事なのは「綺麗な空気」です。排出権取引解禁などというニュースが流れています。水といい、空気といい、世界の政界人財界人たちが鵜の目鷹の目で、本来自然にあったものをビジネスにしようとしている。今は「排出権」などという国家間や企業間のものだけど、今すぐとは言わないけれど、未来には一般庶民だって美味しい食べ物どころか、「お金がなかったら、綺麗な空気も吸えないし、綺麗な水も飲めない時代がくる」ように思えてならないです。

ずっと以前に、船井総研での講義を受けてきた知人から、「もう少ししたら、水を買う時代がくる」と聞かされたとき、「えぇ~?そんなバカな~!」と思ったものでした。でも、本当に今私は毎日水を買っている。そうやってお金が有り余っている人々は、先へ先へと儲かるものに目をつけて大儲けできるように出来ているわけです。


証取で排出権取引解禁・「来年実現」へ金融庁調整

 取引所の機能強化策などを議論してきた金融審議会(首相の諮問機関)の報告書案の全容が10日、明らかになった。欧米で急拡大している排出権取引市場の開設を、国内の証券取引所にも認めるよう提言。金融庁は2008年にも実現の方向で調整に入る見通し。プロ投資家向け専用市場の創設では、一般投資家が上場銘柄を売買できないように証券会社の販売・勧誘を禁止する。
 金融庁は11日の金融審に報告書案を提示。委員の意見を集約した上で、正式決定する。報告書の内容は月内にまとめる「金融・資本市場競争力強化プラン」にも反映させる方針だ。


http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20071211AT2C1003610122007.html

「プロ投資家向け専用市場の創設」ってどういうことでしょう。企業ならわかるけど、プロってのが気になる。プロって、ようするに値を吊り上げるために「転売」を繰り返すんじゃないの?土地転がしのブローカーみたいなことになるんじゃないの?何も創造しないで、「人のふんどしで相撲」みたいなピンハネビジネスは、ほんとうに社会を腐敗させると思う。どんなに体裁をつくろってみても「マネーゲーム」でしょ!?

CO2税、排出権取引を支持=ゴア氏がオスロで会見 2007/12/10

 【オスロ9日時事】地球温暖化問題への貢献が評価され、2007年のノーベル平和賞を受賞するアル・ゴア前米副大統領(59)は9日、ノルウェーの首都オスロのノーベル研究所で記者会見し、二酸化炭素(CO2)の排出に課税したり、排出権取引を世界的に広げたりすることによって温暖化ガスの排出量を抑制する必要があると訴えた。
 ゴア氏は、各国がCO2の排出抑制に向けエネルギー消費に課税する考え方を強く支持すると表明。また、国際間でCO2排出量に上限を設けたり、CO2の排出権取引制度を国際化したりすることが望ましいと述べた。


http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007121000045

ゴアさんて、結局これが目的だったのでしょうか・・・?

環境省と日本経団連、温室ガス排出権取引で攻

 環境省と日本経団連は10日、都内で懇談会を開き、2013年以降の「ポスト京都議定書」の地球温暖化対策などを意見交換した。

 鴨下環境相は席上、温室効果ガスの排出枠を企業間などで売買する排出量(権)取引制度について、「もはや世界のトレンド(流れ)であり、真剣な検討に値する」と述べ、日本も制度作りに向けた議論を本格化すべきだとの考えを示した。

 これに対し、経団連の御手洗冨士夫会長は、「排出権取引制度に頼ることなく、真に環境保全に役立つ民間の自主的な取り組みを生かしていくことが重要だ」と応戦し、導入に強く反対した。

 排出量取引制度を巡っては、「排出枠を売買するだけでは温室効果ガスの削減につながらず、環境技術の開発にも影響を及ぼす」との理由から、経済産業省も反対している。

 環境省は、排出量取引市場で活発な売買が行われている欧州などのケースを踏まえて、導入論を強めており、「経産省・産業界」連合とのせめぎ合いが激しくなりそうだ。

(2007年12月10日23時29分 読売新聞)


http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20071210ib22.htm

いやいやいや、ビックリです。御手洗冨士夫会長と同じ思いだなんて有り得ない!
これにはもっと複雑で深い闇の部分がありそうですね。

温室効果ガス 排出権取引広がる  (2006年3月28日 読売新聞)

◆途上国で削減事業 企業が相次ぎ参入
政府も購入開始へ
  
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/special/47/naruhodo236.htm


※参照 排出権取引 Emission Trading 「排出権取引 詳細解説」

とにかく、人間にとっての命綱みたいな自然のものを、ビジネスにして取引するなんて、私は絶対に反対です。こういうことだって、バブルになって途方もない値段になったりするんだし、だいたい、「温暖化対策」の意味では、根本的な解決方法ではないと思う。お金を出せば、堂々とCO2を排出できるなんてルールは、どう考えても間違っている。

これは、本末転倒です!


衆議院自公にも・・・NO!
いのち 小

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