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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

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今日は、ずっと家にいて片付け物をしながら、国会中継を観ていました。全部ではありませんが。それで思ったのは、やっぱり「国会チェック」するには、時間が必要で、忙しく働いている庶民にはなかなか全部をチェックするなんて無理な話です。それなのに、その庶民である国民をバカにして「B層」などとレッテルを貼る神経に怒りすら覚える今日この頃・・・。その心が貧困な政治家が運営している、アホらしいとさえ思える日本での暮らしのなかで・・・砂漠でダイヤモンドを見たかのように思える話・・・「命の恩犬」のお話。

女性救った“湯たんぽ”老犬、無事飼い主の家に(うしちゃん写真あり) 
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071208it15.htm

 行方不明となった茨城県内の認知症の女性(73)が今月6日に同県ひたちなか市の公園近くの草むらで約30時間ぶりに見つかった際、寄り添うようにしていた老犬が8日、飼い主のもとに引き取られた。

 老犬は、6日に「飼い犬の可能性がある」(ひたちなか西署)として、発見現場近くで放されたが、8日午後3時半ごろ、同市内で改めて保護された。

 女性と犬が一緒にいるところを見つけた長谷部美紀子さん(56)(同市)が同じ犬と確認。

 長谷部さんらが、ひたちなか西署に届け出たところ、8日夜になって、飼い主の礒崎和子さん(44)(同市)が「新聞に出ていたのはうちの犬では」と、同署に名乗り出た。

 老犬は、礒崎さん宅で12年程前から飼っているオスの雑種「ウシ」で、5日からいなくなっていた。同署に引き取りに訪れた礒崎さんと3人の娘は「女性を助けるなんて、ウシは偉い」などと話していた。

 女性が行方不明となっていた6日未明は氷点下にまで冷え込み、「ウシ」が防寒具代わりになったとみられている。

(2007年12月9日1時32分 読売新聞)

ほんとに良かったです。すごく気になっていたんでホッとしました。
飼い主の元に帰れるなんて・・もうこれで安心ですね。
わんこの名前は「うし」ちゃんで、12歳。
わんこも老犬だったからおばあちゃんの気持ちがわかったのかもしれない。
子犬だったらじ~っと寄り添うなんてことしないかもしれないしね。
それにビックリしたのは、「うしちゃん」のニュースでの映像。
ものすご~く可愛くて、ものすご~く優しい顔してた。
ほんとにいい子です。老犬だけど・・わんこはみんな「子」になっちゃう。^^
いいな~ほんと可愛すぎです。私も一晩あんな子と過ごしたいです。
飼い主さんもホッとしたと思います。良かったね!
そして、おばあちゃんも、良かったね!


さっき、NHKスペシャル 「ワーキングプア」の総集編をやっていた。

NHKスペシャル 
「ワーキングプア1&2」-2007年度 新聞協会賞受賞-
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/
p.cgi?area=001&date=2007-12-10&ch=21&eid=15722

チャンネル :総合/デジタル総合
放送日 :2007年12月10日(月)
放送時間 :午後10:00~午後11:30(90分)
▽去年7月と12月に放送したNHKスペシャル『ワーキングプア』。多くの視聴者からのアンコールに応えて、2本の番組を再構成して放送する。(新聞協会賞ほか受賞作品)

「働いても働いても豊かになれない…」「どんなに頑張っても報われない…」。
2006年7月と12月に放送したNHKスペシャル「ワーキングプア」は、生活保護水準以下の暮らしを強いられる人々の厳しい現実を伝え、大きな反響をよんだ。個人の責任ではなく社会の問題として受け止められるようになった“ワーキングプア”。多くの視聴者からのアンコールに応えて、2本の番組を再構成して放送する。(新聞協会賞ほか受賞作品)


若者が『社会的弱者』に転落する (新書y)何度みても、暗い気持ちになる。それだけじゃない。ブログ書くのもイヤになるくらい気持ちが沈んでしまう。今回番組で新たに編集したところで、3人の専門家の先生たち(※下記参照) に番組を観てもらって意見を聞いていたけれど、3人とも痛烈に国策を批判していた。当たり前です。ある先生は、 「国民に、どん底へ向かっての競争をさせている」のだと怒りに満ちた表情で政治の論評をしていた。ある先生は、 「社会のしくみ自体を変えないで、この事態を解消することは不可能」だと。 

現代の貧困―ワーキングプア/ホームレス/生活保護 (ちくま新書 (659))ワーキングプアは、どんどん増えている。近未来には、ほとんどの人たちがこれに近いことになってしまうでしょう。国が「自助努力をもっとしろ」と言っているみたいだけど、それは違うんじゃないの!?資格があっても、どんなに高い技術があっても、仕事がない。仕事があっても、自給600円ではその日暮らすことで精一杯で、貯金も出来なければ、資格を取るための学校にだって行けないということです。 (記憶だけで書いています) 
※参照
宮元みち子 若者が『社会的弱者』に転落する (新書y)
岩田正美  現代の貧困―ワーキングプア/ホームレス/生活保護 (ちくま新書 (659))
内橋克人  出典: 『ウィキペディア』

「国民を助けられないで、何が国家だ!」

これも、評論家の先生のことばです。これに反論する人がいたら、その人こそ国賊だと、私は思います。この番組でとりあげた人々は、今はけっして特別な人ではないんです。地方の疲弊も悲惨でした。そして、それは都会でも日々増えていて・・・

「一億総プア時代」

に突入するのは、時間の問題だと感じました。これは、いったい誰のせいでしょう? 
何十年も権力を握ってきた自民党の国策の失敗の結果にほかなりません。


衆議院自公にも・・・NO!

いのち 小

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