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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

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「予算委員会」第168回臨時国会が開かれています。
会期は9月10日から11月10日までです。


■民主党小沢代表続投・・・あなたはそれを支持しますか?

・・・というTBSラジオ954の番組を車で聴きながら帰ってきた。調査結果は、「支持51%、不支持40%余り、残りが判らない」だった(運転中につき、不支持の一桁部分は覚えていません)。私は、今日の会見を、外にいたのでラジオで一部を聴いただけで観ていません。今日は今現在、全部ラジオ情報です。番組は、評論家の宮崎氏の番組だったみたいです。しかし、生放送で電話で一般の生の声を放送していました。ある時間、討論を視聴者参加(一人が案外長く、意見や不満を聴いた。)で進行していて、民主党からは原口議員がゲストで、庶民からの声はけっこう辛辣な意見もあり、原口議員はそれに誠実に答えていました。

読売新聞のジャーナリズムとしての魂に欠ける部分にも、大きく触れていて、宮崎氏は「明日の朝刊でどんな記事を書くのか、大変興味深い」し、「たぶん、全面的に反論を展開するろうと思う」という見解でした。ま~今回の件に関して、宮崎氏の番組としてはある程度公平に構成されていたように思う。普段はあまり聴かないので番組自体、普段のことはわかりません。今日は、小沢氏会見のニュースをチャンネルを変えて探していた時に、たまたまTBSでやっていたので。

昼間、ある人から「小沢氏続投」ということだけは聞いていたので、とりあえず安堵していましたが、今後の民主党は、「辞任でも地獄、続投でも茨の道」だったように思います。これは、たぶん、国民の大多数は表面しか理解できないと思うからで、それを民主党がどこまで信頼を回復できるのか?ということだろう・・と思っていたところへ、このラジオでした。ところが、「51%強が支持」というのを聴いて、なんだか胸が熱くなる思いで聴き入ってしまいました。

ただ、もう一度書きますが、私だって盲目的に支持しているわけじゃない。でもね、「日本国を国外に平気で売り渡した自民党は金輪際、信じるわけにはいかない」・・・この思いだけはけっして揺るがない。これだけは断言できます。

そこで、忘れてはならないのはこれ・・・

◆小沢氏が辞意、運を味方につけた福田内閣
経済アナリスト 森永 卓郎氏  2007年11月5日
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/106/

福田内閣の長期化で「ドーンと」大増税
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/
column/o/106/index3.html


 (略)・・・・・・福田内閣が長期政権になるということは、弱肉強食の構造改革路線が続くということだ。森、小泉、安倍と続いてきた町村派(旧森派)の経済政策は、財政再建最優先、歳出カット、増税という構造改革路線が基本である。

 じつは福田総理もその流れにあることを、国民は気づいていないようだ。福田総理は頭がそこそこよく、ぼけキャラと呼ばれるほどで、安倍前総理のようにとげとげしくないから、どちらかというと愛されてしまう。「まさか、国民を苦しめる厳しい政策などとることはないだろう」と思わせてしまうのだ。

 だが、もし次の衆議院選挙で自民党が勝ったら何が起きるか。

まず、大増税があることは間違いない。
・・・・・・

小沢代表辞任劇での民主党のゴタゴタで、今、自民党はほくそ笑んでいるはずですね。辞任でも続投でも、どちらにしても国民の多くは奥の奥の奥座敷で起きている事実なんか知ることはないわけなんだけど、それにしても新聞テレビでは、奥の事実どころか表面だけをとりあげて小沢叩きを連発している。これでまた自民党のもくろみは成功して、次期衆院選で自民が勝ち「福田政権」が安定でもしたら・・・必ずこうなることを覚えておいたほうがいいと思う。

福田政権安定で・・「ドーンと」 大増税!
 ・・・ 「ドーンと」 大増税!
 ・・・ 「ドーンと」 大増税!




衆議院自公にも・・・NO!
いのち 小

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