FC2ブログ

わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

人気blogランキングへ  
自公政権打倒!・・・をご希望のかたは・・・
よろしければ、クリックのご協力をお願いしま~す!



↓衆議院TV↓
衆議院TV

「予算委員会」第168回臨時国会が開かれています。
会期は9月10日から11月10日までです。


■小沢代表辞意「会見でメディア批判」・・・よく言ってくれました!

まぁまぁ、いくら小沢代表が意を決してメディア批判をしたからと言っても、酷く醜い記事です。これが、真摯に仕事をしている新聞記者の書く文章でしょうか。もっと、小沢氏の言っている意味を理解し、真摯に反省すべきではないかと、日本のマスメディアというものに吐き気をもよおしながら読みました。

◆毎日新聞 から

小沢代表辞意:会見で「中傷報道」とメディア批判も
http://mainichi.jp/select/wadai/
news/20071105k0000m040066000c.html

(略)・・・・・・
表情が一層険しく変わったのは、会見が始まって約7分後だった。

 「もう一つ!」--小沢氏は声を張り上げ、「中傷報道に厳重に抗議する」と続けた。

 党首会談や連立構想を小沢氏側から持ちかけたとの情報が報道されたことについて、「私を政治的に抹殺し……」「民主主義の危機」など、激しい言葉を連ねた。

 「有権者への裏切り行為ではないか」との質問には、「国民の皆さんには申し訳ない」と反省を見せたと思うと、「事実無根の中傷報道がなされていたので、私がいることが党のためにマイナスになると判断した結果でございます」。

 いつしか、辞任の理由が、混乱を招いた責任から、メディア報道へと移っていた。さらに、「政権担当能力が本当にあるのか」「あらゆる面で今一歩」と、不満を繰り返した。

 まだ四、五人の記者が手を挙げているにもかかわらず、記者会見は約20分で打ち切られた。

 民主党本部は混乱に包まれた。会見後、鳩山由紀夫幹事長は「民主党がここまで来たのは小沢代表のおかげ。何とか思いとどまっていただきたい」と硬い表情で語り、党本部に入った羽田孜元首相は報道陣の問いかけに答えず、役員室にこもった。赤松広隆選対委員長は沈んだ声で「残念ですね」と一言残し、党本部を後にした。

 一方、小沢氏に近い石関貴史衆院議員は「(福田康夫首相との)協議内容を党に持ち帰ったのは代表として当然。党内の誤った非難が小沢代表を辞任に追い込んだ」と小沢氏を擁護した。

毎日新聞 2007年11月4日 20時53分 (最終更新時間 11月4日 23時03分

これが、政府のメディア操作の究極のかたちだとしたら、日本に見切りをつけたほうがいいのかもしれませんが、私の見方が間違っているのでしょうか?

今日は、出先での車のラジオで、小沢代表辞任のニュースを聴いた。本当にビックリして、しばらくは頭がグルグルまわって、考えもまとまらなかったです。でも、あれこれと考えを巡らせながら帰宅して、他のブログを拝見して、いざ書き込もうとしたら、また管理画面に入れず、今になってしまった。きっと、この政治の混乱で込み合っていたのかもしれませんね。でも、これは一見混乱にも見えますが、案外そうでもないのかもしれないと思えてきました。

なぜならば、小沢代表を信じる気持ちで事の成り行きをみると、まずは、自民党の権力にしがみついているかたがたとは質が違うわけで、そう考えると事の本質も見えてくるわけです、私なりにね。やっぱり、一度信じた人は最後まで信じて判断すべきと、私は考えます。事の最終的な結果を・・という意味で。今の状況って「オセロ」に似ているように思います。一寸先はわからない。やっぱり、同じように考える人だって大勢いるだろうし、また、そうしないと、私たちの悲願である「自公打倒!」は達成できません。

◆らんきーブログ から

連立か解散かの選択だった「ねじれ国会」 連立は潰れた!後は解散総選挙だ!
(略)・・・・・・
しかし、よく考えてみてください。小沢が即答で「連立にNO!」といえばどうなったか? 言う事はたやすかったはずである。当たり前の事だから。そこに何かの意味がある筈だ。 小沢個人の、「NO」では国民に対しての姿勢を、マスコミから叩かれる事にもなったかも? それよりは持ち帰って民主的に党幹部に聞いて結論を出した方がまともな道である。 皆の意見を聞いたことで「連立」あるいは「政策協議」への道も絶ったという事である。 

「党」の総意を固めたという事。それなのに党内で疑心暗鬼の声が出るのがおかしな事。 民主党内部で、小沢一郎を信用できない者がいるのならば、一刻も早く民主党を出るべし。 存在する事自体が、この国の政治を混乱させている一部にもなると思っています。 しかし、昨日の党の方針としての「連立反対」表明は、ある意味、民主党内の不満分子が身動きが出来なくなるという事にもなったかもしませんねww 対決しかないんだから、あとは。

どちらにしても「連立」の話に乗るなんて、ありえない話なのである。そこまでバカはおらん。 要は、自民党が困って民主党に連立を求めたが、民主党は党内で話し合い、断った。 ただ、それだけの事実だけなのだ。スゴクわかりやすい話ではないかw ウータン自民党は困っている。 そこで今まで無視してきた民主党に連立しましょうとお願いする。しかし、小沢一郎は皆に聞いて返事をすると言う。そしてその返事は「NO!」だった。

それだけの話だ。 ごく当たり前の事じゃないのか?  
 

(太字・色文字・下線・改行修正など by わんばらんす)


私もそう思います。これでもう、民主党は大連立には向かうことは絶対にできなくなったということです。小沢代表は、自分が盾になって党に道をつけたんじゃないかと判断します。たとえ、小沢氏の思惑ではなかったとしても、結果として、民主党内の不穏分子を炙り出すことにも繋がるような気がします。ぶいっちゃんが書いている・・・

皆の意見を聞いたことで「連立」あるいは「政策協議」への道も絶ったという事である。 

この「政策協議をはじめでは・・?」という問いかけ自体が、リトマス試験紙の役割を果たしてくれたと、私は思っています。ま~ほかに、いろいろな意見が出ていますが、今後の展開でその答えが明らかになっていくでしょう。それには、今、民主党に対して「な~んだ、ガッカリした」とか「やっぱり、ダメじゃん」などという短絡的な見方で、次の選挙で迂闊に「自民党」に投票することは、私たちに残された最後のチャンスまでも、「無にすることになる!」のだと、強く強く肝に銘じておかなければならない時なんじゃないか、と思っています。

みなさん
焦らず騒がず冷静に
信念を貫きましょう!
目的は自公打倒です!




衆議院自公にも・・・NO!
いのち 小

_______________________________________ by わんばらんす^^

        
人気blogランキング   FC2blogランキング に参加しています!^^

トラックバックピープルにも参加しています。サイドメニューのリストもみてね!^^
TBP: 郵政民営化凍結
TBP: 「M&Aを止めろ!」キャンペーン 
スポンサーサイト