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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

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今日は、すみませんが長いです。(爆)


■国民をしあわせに導く「憲法」への思い・・・

私の悲願は・・・「憲法9条堅持」「非武装中立」です。(苦笑)

とは言え、これは遠い夢・・。実現可能かもしれませんが、今すぐに実現するとは到底思えません。永遠に無理かも・・。しかし、「夢を持つこと」は、他の誰からもとやかく言われることはないんですよね(笑)。でも、人間が社会生活をするうえで協調することは不可欠です。民主主義からすれば不可欠なわけで、大勢の人にとってより良い結論を見出すことにほかなりません。それには、成熟した本物の民主主義のうえでの議論がもっともっと・・・もっと不可欠なのだと思うわけです。


「護憲」とは・・・何でしょうか?

憲法を一字一句変えないこと?たしかにそれも「護憲」でしょう。しかし、国民にとって今以上により良くすること、国民を今以上に最高に守ってくれる憲法をつくることも「護憲」じゃないでしょうか?

先日、当ブログ 民主党 「日本国教育基本法案」 への提言 で、 「私は完全な護憲(一言一句変えない)である必要はないと思っています。」と書いたのは、護憲の否定ではなく、言ってみれば「国民をしあわせに導くパワーアップ憲法」ならば、考えてもいいということです。


ただ・・間違ってもらっては困るのは、今の政権与党である自公政権には、絶対に改憲はしてもらいたくないということです。その答えはもう明らかです。憲法を改悪するからです。 国民の権利を奪う憲法に変えるなど、もっての他! 憲法の意味を考えれば「憲法違反」だと思います。 どんなことがあっても改憲する資格などない。だから今は、私は政府与党にたいしては「完全護憲」を叫ぶしかないんです。「あなたたちには絶対にいじる資格はない!」ってね。 


いったい・・・いつになったら信頼できる政権が誕生するのでしょうか?

本来なら、「改憲に関しての私のスタンス」を、きちんと自分で書くべきなんですが、間違ってもいけないし、なかなかそのへんは難しいので、ちゃっかり人の意見をお借りしてしまおうと思います。人間完全に一致などありえませんが、95%くらいは同意であり、ほとんどが賛同できるエントリーです。残りは5%は、反対というよりも意味の理解度の問題もあるのかな?こういうことは数学と違い割り切れないものもありますが、そのへんはご容赦ください。政治は生き物、だからこれも今のところ‥としか言えませんが。 眠り猫さん・・・勝手に転載してすみません。お借りします。


強く同意できるところにピンク色の文字

・・・にしてみたいと思います。こうやって他のかたの意見で自分の考えを確認したり修正したりしながら、より優先順位が高く、なおかつ実現の可能性も高い「最善の方法」を導き出していきたいと思っています。最高のものでも実現率がゼロでは仕方がないと思っています。

「改善」と言うことに心配や危惧を感じるかたもいらっしゃいますよね。私もその意味はよ~く解っています。何故なら、この世の偽善者たちは、揃って「美辞麗句」を使います。「美しい国」・・のようにね。ですから、今、私が一番望んでいるのは・・・

「正しい議論」 の出来る 「正常な政府」 です!


◆「猫の教室」 平和のために小さな声を集めよう から

2007年09月01日
改憲に関しての私のスタンス
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/53475171.html

 9月になりました。
 このブログを始めたのが昨年9月15日。約1年が経ちました。
 戦後、もっとも復古的で危険な安倍内閣の誕生に危機感を覚えて始めたこのブログですが、1年を経て、いまだ安倍退陣にまで追い込めていません。また「次」と目される麻生も、安倍に近い復古主義者であり、改憲志向も変わらず、このブログも当面は終われないな、と考えています。

「わんばらんす」も、去年の9月に始めました。 「きまぐれな日々」もチョッピリだけ先輩です。偶然なのか必然なのか・・。きっと、触発される何かが一緒だったのかもしれませんね。(笑)

本当にやっと・・という感じです。我ながらよく続けてこられたもんだって思います。一年きっかりでやめちゃおうか・・なんて思いも正直あります。ほんとに何かの役に立ってるんだろうか?なんていっつも思ってるんですよね。これはブログ書いている人はみんなそうじゃないかな?^^;アーティストじゃなくてもスランプってあるんですよね、それも度々。伝えたいことが溢れてきたり、何度も書き直してそれでもうまく書けなかったり、ま~ほんといろいろあります。外的な要因もありますしね(苦笑)。それでも、また思い直して頑張ってるわけです。大袈裟だけど・・・日本のために。(笑)

さて、またまた横道にそれちゃったんで転載のつづきの本題に・・・

 さて、そうは言うものの、私自身の改憲、各種政策に対する態度を再度確認し、明言しておきたいと思います。

 最近の安全保障に関する記事の中で、私は軽武装全方位外交による、事実上の中立を目指し、国連決議に、国内での承認があれば、PKOへの警察部隊の派遣は認めるべき。しかしそのためには改憲が必要と言う意見を述べてきました。

 と言うことで、私は改憲論者だと思われた方も多いでしょう。そこで、改めての自分の態度の表明です。
 私は、基本的に現在の憲法を変える必然性を感じていません。ですから、基本的には「護憲」です。
 ですが、「憲法絶対墨守」の立場でもなく、まず「論憲」を十二分に行い、その結果、改憲に向かうのであれば、私としても自分の意見を反映させていきたいという考えを持っています。

 上記の、軽武装の警察部隊なら、改憲して派遣を、っと言うのは、結論ありきではなく、もし、海外派兵が必要だという国民の合意になれば、そのような形で行うべきと言うロジックを展開したに過ぎません。

 私のスタンスに近い立場を表明しているのは、民主党と公明党です。しかし、どちらも私よりは自民党に近い政治姿勢だと感じていますので、直ちに両党の改憲に関する姿勢に賛同しているわけではありません。
 特に民主党の改憲試案の、国連PKO活動への派遣部隊を別途新設するという部分には、もっと議論があってしかるべきだと考えています。
 また、自衛隊は縮小方向を希望していますので、自衛隊の存在を明記する民主党案とは微妙に異なる意見を持っているのも確かです。 

 ですから、私は民主党改憲案を支持しているわけではありません。



 そして、戦術的には、今の自民党改憲草案は、完全に否定されるべきであると考えているため、それに対抗するため、現行憲法護憲のスタンスを取ります。
 わかりにくくて申し訳無いですが、これが私の憲法に対するスタンスです。

 憲法以外の政策については、基本形はリベラル思想です。その結果、高福祉高負担もやむをえないと考えており、財源として消費税上げが「本当に必要なら」ば、それもやむなしと考えていますが、昨日の舛添厚労相の発言は、安直過ぎて賛成できません。いつのまにか4兆円を越すまでになった軍事費の削減を考えるのが先で、増税の議論はまだ先でしょう。

 経済思想は修正資本主義、政治思想はヨーロッパ型社民主義を目指しています。

 当面の目標としては、自公政権の打倒。自民党の完全な下野。そして利権漁り構造の、政官財の癒着の破壊。それを目指しています。
 この目標の中で、現状は、民主党の勢力拡大による自民党の下野がもっとも現実的であると考えている一方で、民主党の体質及び内部分子の動向を見る限りでは、現状、自民党への対抗勢力としての価値は認めるものの、全面的に支持は出来ない。国会には護憲第三極が欲しいと思っているのが実情です。

 今は、民主党に対する意見送付を逐次行っています。内容としては、小沢路線をよりリベラル、護憲よりに引き寄せる内容の意見を送付しています。

 とにかく、悪い意味での「戦後レジーム」=自民党一党支配の完全な打破を目指しているのは間違い無いです。その意味で連携できる方とは全て連携して行きたいと思っています。
 先日の、共産党の、参議院院内での他の野党との協調路線の明言は、価値のある判断だと評価しています。今は、反自公政権の勢力が割れているときでは無いと考えています。ここで自民党を完全に破っておかないと、安倍、麻生とそれに続く右傾化勢力による、日本のアメリカへの追従、軍事国家化を止めることができなくなります。今は野党は一致団結して、自民党政治の打破を目指すべきときだと考えています。


 以上が現状の私のスタンスであり、当面の目標です。

 究極の理想は非武装中立。科学技術立国で、核融合発電システム水素燃料システム、公害防止、除去システム、温暖化防止対策技術、海底資源探査・採掘技術を世界に提供し続けることにより、世界にとって無くてはならない国となることにより、中立を保ちつつ世界に貢献するということを夢見ています。

 このような展望を持たない、今の自民党政権は早く政権を去るべきであると考えています。

 今後も、このスタンスで、記事を書き続けて行きたいと思っています。
 応援、よろしくお願いします。



核融合発電システムは同意できませんが(悩)。そして、自衛隊は「国際緊急援助部隊」のようなものに変えるのが、本当は望ましいと思っています。教育は、きちんとした正常な政府のもとで、「日本らしい情緒や日本古来の常識」を大切にできる人間形成は必要かと思います。・・誤解を受けるかもしれませんので、一つ例を言えば・・「外国人のかたのほうが理解しているようにみえる昔ながらの日本人の精神」は、やはり必要なんだと思います。でもこれが、「まやかし:美しい国、日本。」とダブルのでややこしいのです。そして、それは国家の強制でなく自然に身につくように大人がまずそれを実践するべきなのです。

「人へのおもいやり」「人への感謝」「人に迷惑をかけない」みたいなことをです。

「自分がされてイヤなことは人にもしない」・・これが大前提です。自分が死にたくないなら人も殺さない。自分が刺されたら痛いと思うのならば人にもしない。人の気持ちを想像してみることが出来なくなっていると思います。想像力の欠如です。今の殺伐とした重大犯罪ばかりの日本は、少しまえの日本を思い出すと、どれだけ異常なのか判ると思います。ちょっとまえの日本では、殺人事件の犯人や被害者の名前を、何年何十年と覚えているくらい「のどか」だったのですから。それをここまで異常にしてしまった責任は、「日本丸」を操縦してきた自民党以外に考えられません。

「KY(空気が読めない)」は・・・想像力の欠如の最たるものです。

だから、その教育さえも今の与党には語る資格もないと断言しておきます。



政治は生き物ですから、自分の思いも少しづつは変ってくるかとは思いますが、今は民主を支え、そしてしっかり監視し叱咤激励するしか方法はないと思います。その上で、100点の党は当然ないのですが、社民党も最善の道を模索していると思いますので、今のところ考えかたが一番近いのはやっぱり社民なのかな~と、これからも応援していきたいと思います。もちろん与党以外の野党、諸派全部ですが。

優先順位を間違えると叶うものも叶わないと思います。

私の考えも最善の方向へと修正しながら、これからも模索していくということです。



確実に言えます・・結果として・・
自民党では「しあわせ」になれなかった!



結果がすべてです。「理想」と「現実」は掛け離れていますが、試行錯誤しながらそのギャップを、少しでも理想にむけて縮めていく努力をしていくことが大切なのかなって思います。道のりは遠いけれど・・。

そして最後に・・・国際貢献。これはやはり重要です。しかし国際貢献とは、本来なんであるかを考えていきたいと思います。アメリカの武力行使を応援することだけが国際貢献ではないはずです。他にいくらでも国際貢献はあります。「テロとの戦い」という言葉が、「錦の御旗」になっているように思えてなりません。アメリカがその「印籠」を出せば世界中が踊っている。変だと思いませんか?そんなものに踊らされるのはごめんです。平和のための貢献が武力行使だなんて・・・「まやかし」はもうたくさんです。「米=国際」ではない。それとも「世界のボス」はアメリカなんですか?

「アメリカ貢献」は、即やめましょう!
「本物の国際貢献」をしましょうよ!
それを日本がリードするのです。




衆議院自公にも・・・NO!
いのち 小

未来の日本人へ・・・
 平和のバトン 」 をわたそう!


_______________________________________ by わんばらんす^^

        
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