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私がもっとも言いたいのは、「軍事」というのは恐いということです。軍事政権のまえに「軍事自体」が恐ろしいものに変貌する・・ということです。一度「悪魔」に変貌してしまったら、「民主化」を取り戻すことは多くの犠牲と多くの時間を強いられるということを知るべきです。

私たちは、ミャンマーで起きている出来事を、同じ地球の出来事として捉え、もっともっと真剣に自分の母国「日本」のことも考えるべきだと思います。悲惨な戦争経験をした国として、「平和への祈り」とともに、「世界平和への思い」を世界に発信しつづける義務がある。私は断固そう思う。戦争のための給油をしている場合ではありません。それは、人間としてもっとも恥ずかしいことです。

そして、戦争と生活は無関係ではないのです。戦費が増えれば福祉などの社会保障が削られるのは明らかです。年金問題も郵政民営化問題も、戦争も、ありとあらゆることが繋がっているのです。だから、人ごとだと思わないで、みんなで一緒に考えましょう。

今日は、まんま転載ですが、大事なことですので貼っておきたいと思います。


■ミャンマーの歩み と 軍事政権

◆未来を信じ、未来に生きる。 から

ミャンマー軍事政権による武力弾圧 世界から批判
2007-09-29

ミャンマーの歩み


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 ミャンマー(人口五千万人)は、アジアの二つの大国インド、中国と国境を接しています。十九世紀後半に英国領インドに編入され、第二次世界大戦中(一九四二~四五年)は日本の軍事占領下におかれます。戦後、英国との交渉で四八年に完全独立を達成しました。

 独立運動指導者アウン・サン氏は四七年に暗殺されますが、今も国民から「建国の父」として慕われています。現在の反軍政勢力の中心、国民民主連盟(NLD)書記長アウン・サン・スー・チーさんの父です。

 五六年と六〇年には総選挙が実施されますが、六二年にネ・ウィン将軍が軍事クーデターで実権を掌握して憲法と議会を廃止し、他の政党の活動を禁止する一党支配体制を確立しました。

 しかし、長年にわたる鎖国政策と国家統制で経済が急速に悪化し、国連から最貧国に認定されるなかで八八年には生活改善と民主化を求める国民の運動が高揚。これにたいし、国軍が同年九月にクーデターを決行して流血の弾圧を加えて死者千人以上が出るなか、国家法秩序回復評議会が全権を握りました。

 国際的批判と国民の民主化要求に押されて、同評議会(軍事政権)は九〇年に総選挙を実施しました。しかし、NLDが全四百八十五議席の81%を獲得すると選挙結果の受け入れを拒否しました。九七年には同評議会を国家平和発展評議会に名称変更。国名は八九年にビルマ連邦からミャンマー連邦に変わりました。

 国民の約九割は仏教徒。僧侶は歴代の王朝に正統性を与える存在であり、英国の植民地時代には民族の精神的支柱として独立運動の先頭に立った歴史もあります。八八年以降の民主化闘争でも積極的な役割を果たしました。


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軍政下の主な出来事

1988年3月 ヤンゴンで民主化要求の学生デモが起き、全国に波及

   9月 国軍がクーデターで全権掌握。軍の発砲で1000人以上が死亡

 89年6月 国名をビルマからミャンマーに変更

   7月 スー・チーさん自宅軟禁

 90年5月 総選挙で国民民主連盟(NLD)が圧勝

 93年1月 新憲法制定へ国民会議設置

 95年7月 スー・チーさんの自宅軟禁解除

  11月 NLDが国民会議ボイコット、翌年から長期休会に

 96年12月 ヤンゴンで88年以来最大の反軍政デモ

2000年9月 スー・チーさん2度目の自宅軟禁

 02年5月 スー・チーさんの自宅軟禁解除

 03年5月 スー・チーさん拘束

   8月 軍事政権が「民主化行程表」発表

 04年5月 約8年ぶりに国民会議再開

 05年11月 ヤンゴンからネピドーに首都移転開始

 07年5月 スー・チーさんの軟禁を1年延長

   8月 ヤンゴンなどで物価値上げ抗議デモ

   9月 国民会議終了。僧侶らの反軍政デモ広がる

武力弾圧 世界から批判
「対話による解決を」
ミャンマー


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 ミャンマーの軍政に抗議する僧侶と市民のデモを治安部隊が武力弾圧を始めたことに、国際社会から強い懸念と批判の声が上がっています。各国のミャンマー大使館前では同国の留学生や連帯する市民による抗議行動が行われました。アジア諸国では軍政当局に「自制」と「対話」を促す声が強まっています。

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懸念し推移注視
インド


 ミャンマーの隣国であり経済協力などで大きな影響力を持つインドは二十六日、ミャンマーの事態への沈黙を初めて破り、「すべての当事者が対話を通じて平和的に問題を解決するよう望む」とのムカジー外相声明を発表しました。

 ロイター通信によると、声明では「われわれは事態を懸念し、推移を注視している」と表明する一方、「幅広い基盤での国民和解と政治改革にすべての人が参加することを望む」とミャンマーの軍事政権に抗議運動参加者と対話するよう求めました。

 この声明は、ミャンマー軍政の僧侶デモ弾圧に欧米が抗議し、緊急の国連安保理が招集された後に発表されました。


国連特使入国を
シンガポール


 東南アジア諸国連合(ASEAN)議長国であり、ミャンマーへの最大の投資国の一つシンガポールは二十七日、ミャンマー軍政が「力によってデモを弾圧したことに深く困惑している」とする外務省報道官声明を出しました。

 同声明では、「国連は事態の平和的解決の最大の希望である」として「ミャンマーへの国連特使派遣を全面的に支持する」と表明。ミャンマー当局に「国連特使の入国とすべての当事者との接触を認める」よう求めました。ASEAN議長国としてミャンマー軍政に国連仲介の受け入れを全面的に要請したものです。

 また「ミャンマーの事態は全ASEAN加盟国に影響を与える」と述べ、シンガポールが他のASEAN諸国と協議中であるとしています。

「仏道に反する」
タイ首相


 ロイター通信によると、ミャンマーの隣国であるタイのスラユット首相は二十六日、ニューヨークでの記者会見で「自らも仏教徒であり軍人である立場から言う」として「暴力を使い僧侶を弾圧することは、仏教徒の道に反する」と語り、ミャンマー軍事政権に暴力を避けるよう促しました。

 タイも一年前から軍部主導の暫定政権下にありますが、同首相は、ミャンマー軍事政権の数人とは知り合いであると述べ、「全力をあげて過酷な手段をとらないように説得する」と語りました。

 一方で、タイ外務省当局によると、タイ政府は二十七日に、ミャンマーでさらに弾圧の事態が広がることに備え、ミャンマーからのタイ人の脱出計画準備を始めました。

武力行使中止を
EU


 【ベルリン=中村美弥子】欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会のアルタファイ・タルディオ対外関係担当報道官は二十六日、ミャンマーの治安当局が僧侶や市民らのデモ隊に対し武力弾圧に乗り出したことを強く非難しました。

 同報道官は定例記者会見で、「市民と僧侶は表現と集会の自由という否定できない権利を行使しているのだ」と述べ、ミャンマー軍事政権に武力行使をやめるよう要求しました。

安定回復早期に
中国


 【北京=山田俊英】中国外務省の姜瑜報道官は二十七日の定例記者会見でミャンマー情勢について、「国民生活を改善させ、民族の融和を維持するとともに、国内の社会矛盾を処理し、早期の安定を回復するよう希望する」と述べ、緊迫している事態の解決を同国政府に促しました。

 同時に、「関係各方面が自制し、現在起きている問題を適切に処理し、事態をさらに複雑化、拡大させず、ミャンマーと地域の平和と安定に影響を与えないよう希望する」と語り、米欧が主張する制裁に反対する姿勢を示しました。

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安保理、自制求める
国連特使の受け入れも
 【ニューヨーク=鎌塚由美】国連安保理は二十六日、ミャンマー情勢について非公開の緊急会合を開催し、ミャンマー当局に「自制」を求め、現地を訪問する国連事務総長特使の速やかな受け入れを求めました。

 安保理は、ガンバリ国連事務総長特別顧問(事務次長)から情勢報告を受け、協議しました。

 協議後、安保理議長国フランスのリペール国連大使は記者団に対し、「安保理各国は状況に懸念を表明し、とりわけミャンマー政府に自制を求めた」との声明を読み上げました。米欧が同日表明した軍政への「非難」は声明に盛り込まれていません。

 安保理の総意を新聞声明として発表したリペール大使は、潘事務総長がガンバリ特別顧問を現地に急きょ派遣することを各国が支持したとし、ミャンマー当局に特使の速やかな受け入れを求めました。

(出所:日本共産党HP 2007年9月28日(金)「しんぶん赤旗」)

たとえ・・・
軍事政権という名でなくとも
軍事という化け物に乗っ取られたら
国民がどんな目にあうのか・・・
日本人は知っているはずです。




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■ビルマ(ミャンマー)国民のために日本ができること と 言論封鎖

どうしても、ミャンマーの情勢が気になります。このような軍事政権がどれほど民衆を苦しめているのかを、もっと国際社会全体で考えるべきです。イラク政府が倒れて以降、圧制に苦しんでいるのは北朝鮮だけじゃないということを改めて感じました。世界にはまだまだたくさんあるのだということを。悲惨な戦争を経験した日本が世界のためにできることは、軍事政権へなんらかの制裁措置をとり、対話での抗議をするべきです。これこそが国際貢献であると思う。

何の罪もない一般人が、瞬時に射殺される。これが軍を野放しにした結果です。これは、自由の国と称するアメリカも現にやっていることですが、特に軍事政権というのは、軍部が政権を握っている。当たり前だけれど、これは普通の国家の姿ではない。平和時には、あくまでも国を守るという名目の軍隊ですが、思い上がった軍部が政府を乗っ取り、結果一人歩きした成れの果てが軍事政権だと、私は思っています。

かつて、日本の軍部も天皇直属の機関という驕り(おごり)から、天皇という名の下に好き勝手に暴走した挙句に戦争が拡大し、死ななくても
いい大勢の命を犠牲にすることになったのです。遠い昔から、天皇は「錦の御旗」として使われ、NO!と言えない軍隊にとって都合の良い道具だったのです。ようするに天皇という存在は「水戸黄門の印籠」のように使われてきたに違いないと思っています。

また、話がそれて行きそうなので戻しますが・・・

今回のミャンマーの情勢でも、新聞、テレビの報道をそのまま鵜呑みにはできません。たとえば、新聞の写真一つとっても、毎日新聞と東京新聞以外は、長井さんの倒れている部分をわざと切って載せていません。長井さんの写真を外すことに何の意味があるのでしょうか?その意味は私にはわかりませんが、このように微妙に操作されていることを考えると、何か理由があるはずですから、本文のほうも信頼性に欠けると思ってみたほうがいいと思います。

これは、国際的にはかろうじて民主主義だと名乗っている日本でも、こうした操作が行われるわけで、軍事政権国家が、こういう非常事態に陥ったときには、ある種当然であろう情報操作や言論弾圧がすでに始まっているわけです。


その一部は・・・
「インターネットと電話の封鎖」です。



ミャンマーでも、すでに始まった模様です。これは特別なわけではなく、どこの国でも必ず行われることです。国民を圧力で統制したいと考える政権であれば、国内が混乱していない平常時でも、権力者たちは、国民への情報封鎖をしたくてたまらないものなのです。今の日本でも着々とそれらの準備が行われています。


◆人工樂園 から 全文転載させていただきます。
英文を日本語訳してくれていて、現場の声が伝わってきます。
本当に、真実を知るためには、とてもありがたいことです。

__________________ 転載開始 ___________________

【ビルマ情勢】現地からの声
http://niphonese.jugem.jp/?eid=322

 人によってビルマだったりミャンマーだったりとややこしいのだが,とりあえず旧称のビルマとしておく。軍事政権によるミャンマーという呼称は,少なくとも現時点では民主的な正統性を欠いていると思うので,旧称に従っておいた方が無難だろうというごく消極的な理由である。

 この国が今なかなか大変なことになっていて,日本人ジャーナリストが死亡,あるいは殺害されたりしていることは周知の通りだが,この緊迫した情勢について,BBC NEWSの"Accounts from inside Burma"が,現地市民から寄せられた多数のEメールを掲載して,現状を知らせてくれている。

 以下,私の目にとまったいくつかの文章を,エキサイト翻訳を手直しした拙訳とともにご紹介してみたい。浅学につき訳文の精度は保証の限りでないが,大意は捉え損なっていないと思うので,ご一読の程を。

●Anonymous Rangoon resident (THURSDAY, 27 SEPTEMBER)

At about 12:30 the whole street was filled with demonstrators. Then the soldiers started to shoot and use tear gas and then they charged with batons and took away some of the protesters. I heard that one person was killed. The crowds were yelling at the soldiers "your task is not to kill us citizens".

12時30分頃,通り全体がデモ参加者でいっぱいになりました。すると兵士たちは発砲と催涙ガスの使用を始め,それから警棒で打ってかかり,デモ参加者の一部を連れ去りました。ひとりが殺されたと聞きました。群衆は兵士たちに「お前たちの職務は,私たち市民を殺すことではない」と大声で叫んでいました。


●Anonymous eyewitness, Rangoon (THURSDAY, 27 SEPTEMBER)

I live near the Ngwe Kyar Yan monastery in south Okkalapa. They came to the monastery last night. Only 20 monks escaped out of 200. One monk from this monastery passed away at the demonstration yesterday. The soldiers came at the middle of the night and beat up the monks. The head monk and the other 19 escaped. They beat the monks and loaded them onto a truck like animals. We could hear gunshots, screams and shouting. Soldiers shouted that they are not just going to shoot in the air, but also on people.

私は南OkkalapaにあるNgwe Kyar Yan僧院の近くに住んでいます。昨夜,彼らが僧院にやって来ました。200人のうち,逃げた僧は20人だけです。この僧院の僧侶のひとりは昨日のデモで亡くなりました。兵士たちは夜中にやって来て,僧侶たちを殴打しました。僧院長と他の19人は逃げました。兵士たちは僧侶たちを殴り,彼らを動物のようにトラックに乗せました。銃声や悲鳴,叫び声が聞こえました。兵士たちは,われわれは空中に発砲するだけでなく,人も撃つのだと叫びました。


●B L, Rangoon (FRIDAY, 28 SEPTEMBER)

Now all the internet connections and phone lines are cut. The government worries that we will send evidence of their terrible acts to the outside world. Our people are sad and angry with this government. We are all suffering from their terrible rule. But we don't have the capacity to do anything against them. If we do something, we will be killed and our families will suffer. We don't have any choice, because we are born in Myanmar (Burma). We know it will be over one day. We only wish this day will come soon.

現在,すべてのインターネット接続と電話回線が切断されています。政府は,蛮行の証拠を私たちが外の世界へ送るものと恐れているのです。私たちの同胞はこの政府を悲しみ,憤っています。私たちは皆,政府の暴政に苦しんでいますが,彼らに対して何もできません。何かすれば私たちは殺され,家族が苦しむことでしょう。ミャンマー(ビルマ)に生まれた私たちにはいかなる選択肢もないのです。私たちは,いつの日か終わりが来ることを知っています。その日が早く来ることを願うばかりです。

 最後のメッセージにもあるように,軍事政権は現在インターネット回線を遮断する挙に出てきたようで,大使館や企業などを除き一般市民はアクセスできなくなっているとのことなので,今後,上のような現地からの報告は減ってくるに違いない。



 【追記(22:06)】上の記事を投稿後,BBC NEWSの"Accounts from inside Burma"に新たな更新があり,さらに数通のメールが追加されている。その中から1通,これまた非常に重いメッセージなので,拙訳と共に掲げておきたいと思う。

●Anonymous international resident, Rangoon (FRIDAY, 28 SEPTEMBER)

People seem to be determined to continue, despite the bullets, beatings and killings. I hear right now that shooting is still going on near our office. What we need from the international community is not just discussion on sanction or verbal pressure. Defenceless citizens are risking their lives simply to make their voice heard to live in a country free of oppression and extreme poverty, which they have been enduring for the past 19 years. Now is the time for the international community to take action.

人々は銃弾や殴打,殺害にもかかわらず〔抗議行動を〕続けようと決心しているようです。ちょうど今,銃撃が私たちのオフィス附近で続いているのが聞こえます。私たちが国際社会から必要としているものは,単に制裁か口頭の圧力かと議論することではありません。無防備な市民たちが,抑圧と極貧のない国に生きたいがために,ただただ自らの声を届けようと生命の危険を冒しているのです。過去19年間,市民たちは抑圧と極貧に耐えてきました。

今は国際社会が行動するときです。




 軍事政権の通信・メディア規制については,BBCのこちらの記事がとりあげている。在英ビルマ人ブロガーによれば,今やネットも携帯電話もダメで,たまに固定電話がつながる程度だとのこと:


London-based Burmese blogger Ko Htike said he is getting nothing over the internet from his contacts in Burma and that he can no longer reach them by mobile phone.

He told the BBC News website that he can occasionally reach people in Burma on landline telephones, but even this is sporadic.


__________________ 転載終了 ___________________

日本でも、このまま軍事大好き政府に国政を任せて、アメリカの軍事を手伝うことを続けるためだけに軍備を増強させていては、どんどん軍事大国になっていつどこで暴走するかわかったものではありません。防衛省に格上げしただけでも、防衛庁のときには出来なかったことが容易にできるようになってしまっています。

「防衛大臣」は、防衛庁長官とは権限に雲泥の差があるのですから・・・。


【関連記事】
ジャーナリスト長井健司さん、至近距離から兵士に銃撃され死亡!





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■ジャーナリスト長井健司さん、至近距離から兵士に銃撃され死亡!

ミャンマー

邦人ジャーナリスト、至近距離から銃撃 YAHOO動画
http://streaming.yahoo.co.jp/newsflash/
list/jnn/imp/tc/photo/jnn0709280072_0001.html


これは、まぎれもなく軍事政権がやったことです!

だから・・・

「軍国」は、嫌いなんです。



どこの国なんて関係ない!

軍隊は・・・

なんのためでもない、戦争のためにある。

兵隊は・・・

人を殺すためにいる。

だから・・・

兵隊が人を殺しても当たり前なのだ。




アメリカはミャンマー政府を非難しているけれど

そんな資格はあるんですか?

体裁をつけているけれど・・・

やっていることは同じじゃないの!



人殺し国家!



憲法を変えてしまいたいと思っている人たちは

軍隊をコントロール出来るなんて

思っているかもしれないけれど

それはとんでもない間違いです。




兵隊一人ひとりがしでかすことを

いちいちコントロールすることなんて出来ない。

それが今回の長井さん殺害事件で実証された。



本当は・・・

国と国との戦いだろうが

内紛だろうが

テロとの戦いだろうが

その辺に転がっている現地の人々の死体で

とっくに実証されている。



けれども、日本人は

自国の人間がやられてはじめて気づく。

それほど日本中が・・・

「対岸の火事思想」にどっぷりと浸かっているのだと

もう、そろそろ気づくべき時がきている。


一瞬の銃撃、宙に浮く体 撃たれてもカメラ離さず
2007年9月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/
2007092801000869.html

 火を噴く銃。その瞬間、体が宙に浮いた-。27日、ミャンマー最大都市ヤンゴンでのデモ隊への実力行使を撮影した生々しい映像。死亡した映像ジャーナリスト長井健司さん(50)は、前のめりに倒れ込み、背後から兵士に至近距離で撃たれたようにも見える。 ~以下略~

邦人銃撃、至近距離からか 政府、制裁措置も視野
2007年09月28日
http://www.asahi.com/politics/update/
0928/TKY200709280386.html


憲法改正反対!
テロ特措法延長反対!
人殺しのための給油活動反対!




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◆喜八ログ の 喜八さんが・・・

郵政民営化凍結 ねこ 
「郵政民営化凍結」
TBキャンペーン
を行なっています。
ぜひとも、ご協力ください。

郵政民営化に関する記事を書いたら
← ここにTBしてね!

TBPバナー
http://member.blogpeople.net/tback/09088
「郵政民営化法案」は日本の富を海外に流出させかねないスジの悪い法律です。この希代の悪法を凍結させるための記事を書かれましたら、トラックバックをお願いします。私たちの生活・未来を守りましょう!



■郵政民営化したら・・・どうなるの???

郵政民営化の弊害は、一言では言い表せないくらいに沢山あります。外資が参入してくれば、一気に日本国民の財産をいいようにされる。ある意味、日本が乗っ取られるのと一緒です。しかし、弊害はそれだけではなく細かな心配は他にもあります。コイズミンはいい事ばかり言っていましたが、あの人はやりっぱなしの詐欺師みたいなもので、これからの郵便事業がどうなろうと、知ったこっちゃないわけです。

その弊害の影響はもう表れています。利用頻度が少なく、維持費がかさむATMは撤去!こっそりと・・着々と・・撤去しています。都会に住んでいる人は、気づかないかもしれないけれど、利用頻度が落ちればすぐに撤退するのが民間の営業です。当たり前の話です。しかし、これが過疎地に住んでいる老人たちにとっては死活問題です。もちろんATMだけではないでしょう。完全に都市だけに集中することはないですが、それでも画一化した運営では、距離が遠くなり郵便局に行けない高齢者が多数でてくるはずです。

バスや電車の路線だって、廃止、廃止がつづいています。
手紙一通でも、山道を登って届けてくれるのか疑問です。


かならず・・・
「過疎地切捨て」になるでしょう!


これからでも、遅くはありませんのでわからないことは調べてみましょう。もちろん利点もあるでしょうけれど、リスクが多すぎるので、自民党がやっているように早急にやらなければならないものなのか?を、いったん凍結して考えるべきではないでしょうか。

参院選以前の記事ですが・・・勉強になります。

「よくわかる経済」 ガイド:石原 敬子
http://allabout.co.jp/career/economyabc/

今の時点で、これだけは知っておきたい 5分でわかる「郵政民営化」
http://allabout.co.jp/career/economyabc/
closeup/CU20050707A/index3.htm

今回衆議院を通過した郵政民営化法案は、昨年の「郵政民営化の基本方針」からいくつかの修正をしています。特に衆議院を通過させるために取った修正案は、サミット前に決めて行きたいという思惑のせいか、本来の目的に比べて妥協をした分、中途半端な感も否めません。もしこの法案で成立したとしても、賛成票確保のために妥協した点が、却って経営に負担をかけるのではないかと感じられます。
(さて、参議院ではさらに妥協となるのか、今後のスケジュールを押さえておきましょう。)

郵政民営化の狙い、反対意見まとめ

●郵政民営化の狙い

「政府の保証」の名の元に集めた郵便貯金と簡易保険が不透明な使われ方をしているので、その道を閉ざすことです。

●反対派意見は立場でイロイロ

◎反対派・政治家
2003年4月に「日本郵政公社」がスタートして、その後経営改革が順調だから郵政公社のままでよい
・・・本音は、支持者のご機嫌取り?!

◎反対派・国民
民営化後のサービス内容が悪くなるのでは?と心配
「郵便局が近くになくなっちゃうと不便」「民間金融機関との競争によるサービス低下の不安」という声がほとんど

◎反対派・民間企業
今までの有利な資金集めや保有している不動産をテコに巨大化、ますます大きくなって民間企業を圧迫するのではないか?


利用者の声はどこに!?国民が判断できるような情報提供を

競争の原理が働く結果、民営化された後に金融、保険、通信の各業界のサービスが向上するのか、それとも不採算だとして撤退し、国民の生活に不便な点が出てくるのか、それぞれの立場で考えは違うでしょうし、また違って当たり前だと思います。

ただひとつ感じることは、この一連の流れが、郵政民営化の議論は得票レースのひとつのツールに過ぎず、支持者を向いたままの議論が目立っているということです。利用者である国民がどのように判断したらよいのかの材料がよく見えず、またたとえ情報提供はされていたとしても国民に分かるように伝えられていない、というところに問題があるのではないでしょうか。


【関連サイト】
「何が変わるの?郵便局」
「持ち株会社とは?」
「郵政民営化議論ここがポイント!」 
(All About“よくわかる政治”ガイドサイト)

【関連リンク】
「規制緩和・構造改革・郵政民営化など」


民営化スケジュールまとめ
http://allabout.co.jp/career/
economyabc/closeup/CU20050707A/

郵政民営化関連法案まとめ
http://allabout.co.jp/career/economyabc/
closeup/CU20050707A/index2.htm





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■平和省地球会議 と ミャンマー軍事政権

「世界平和」 を実現する方法・・・を模索する で紹介した、
平和省地球会議「東京シンポジウム」に行って来ました。


きくちさんは、彼のインタビューと演説を・・・
デニス・クシニッチ―アメリカに平和の大統領を!
という1冊の本にまとめている。

デニス・クシニッチ―アメリカに平和の大統領を!ピース、ぴーす、Peace ・・・

今夜だけで、何百回も「ピース」という言葉をきいた。

何度きいても、いい言葉・・・

「平和」・・・


各国の平和を愛する人々が集う。これは究極に幸せなこと。日本は今、憲法を変えて軍隊を持つことが当たり前のように言われる国になってしまった。ところが、世界には実際に軍隊を棄てた国がある。暴力を排除することが「理想論」だなんて、私は絶対に思わない。

世界の国の一般の人々は、平和を願っている。日本の国民だって自分の大事な人が戦争に行くなんて思っていないから、政治のことも人ごとにしか思わない。けれど、もし、本当に60年余り前のように、それが現実になったならば、もっと平和という言葉にも反応するに違いない。でも、その時ではもう遅い。

人って・・・きっかけがないとなかなか変わらないけれど・・・

その「きっかけ」が、日本が軍を持ち軍部が国民を統制し始めてからだとしたら、もう取り返しがつかないのだということをもっと知るべきだと思う。何度も書いてきたけれど、軍部は暴走する。軍部は一人歩きする。いや、そんなにカワイイものではなく、国民を踏みにじっていくのだから、今、そうならないために憲法を安易に変えるべきではないと思う。少なくとも、今の自公政権のような卑劣極まりない汚い政府には変える資格はない。品格に欠けていて、未成熟な議員たちには触って欲しくない。

私はこう思っている。お相撲のことを考えてみてください。

時系列でいうと、「八百長問題」がありました。そして、今度の「朝青龍問題」。そして、親方と兄弟子の「新弟子殺人」。横綱の、相撲の、「品格」とか言ってますが、本物の品格って何でしょうか?この一連の問題は、とても品格のある人の言動や事件ではないと思う。朝青龍の状況がアベシの言動と比較されていましたが、これはある意味、的を得ていたのかもしれません。なぜなら、政治の世界も、相撲の世界と同じだからなんじゃないでしょうか。

私には、どうしてもそう見えてしまいます。どちらも「品格」などからはほど遠く、虚構の世界で、「美しい言葉」を並べてはいても裏では何が行われているのか判ったものじゃないってことです。「お預かりした新弟子をそんなことするわけないじゃないですか」という釈明は、真っ赤な嘘だった。「国民のための政治を・・」という言葉も真っ赤な嘘に違いない。そうでないならば、これほどの不祥事が起きるわけない。選挙のマニフェストでは、耳障りのいい言葉をたくさん並べていますが自民党の「たぬき&きつね」達は、「年金の穴埋め(二重取りするつもり)」と、テロリストを「仮想敵」とみなしての戦争支援の戦費を、消費税をはじめとしてことごとく税金を上げて、大企業の商品の価格を上げ、私たち国民から絞れるだけ絞ろうという魂胆はみえ見えです。

「背水の陣内閣」などと言ってますが、「国民生しぼり内閣」なのだ。

貧困にあえぐ国の面倒をみるのは、国際貢献としては仕方ない。でも、「国際貢献」の名を借りて行われているのは人殺しです。もう、すでに911のワールドセンターの死者をとっくに越している。この世の中で「対テロ戦争」という言葉ほど便利な言葉はないとブッシュは思っているに違いない。


そして、また世界の一角で争いが起こり、ブッシュがしゃしゃり出て、盗人猛々しく・・・「盗人の親分が盗人を非難している」。いったい何様なの!?

国連、安保理を緊急招集へ ミャンマー流血で
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/
070926/usa070926015.htm

 ミャンマー軍事政権が26日、仏教僧らによる大規模デモの鎮圧に乗り出し流血の事態に至ったことで、国際社会は、国連安全保障理事会の緊急招集などにより、早急な対応を迫られている。ブッシュ米大統領は25日の国連総会での一般討論演説で、「軍政19年の恐怖支配に対する怒り」を表明、対ミャンマー制裁強化を宣言ずみである。ブッシュ政権としては、軟禁中の民主化運動指導者、アウン・サン・スー・チー氏らの解放、さらには体制変革をも視野に、軍政への圧力を一気に強めていくことになろう。

軍部というのは、意に添わなければ国民に向けて発砲し殺すのです。


今日の「平和省地球会議」を主催している きくちゆみさん の言葉を一部紹介します。

◆THE BIG ISSUE  日本版から抜粋

日本人は平和への決意秘めた民
_______「平和省」を日本に


ニューヨークタイムズに反戦広告
9割以上が日本からの寄付

大学卒業後、マスコミ業界を経て米国系の銀行でディーラーになった
きくちさんは、休暇のたびに熱帯雨林と珊瑚礁が美しいカリブ海に面した中米の国、ベリーズを訪れていた。ところがあるとき、いつも足を運んでいた森が跡形もなく消えていた。

「アメリカんどの海外資本が、コンドミニアムの建設やリゾート開発のために大規模な伐採を行っていたんです」

自分が必死になって稼いだお金が自然破壊に使われている。ショックを受けたきくちさんは会社を辞め、環境のことを真剣に調べ始めた。その結果、見えてきたのは、戦争こそが最大の環境破壊だという事実だった。しかし、「軍事問題なんて、とても私の手には負えない」と、そのときは特に行動を起こさなかった。

ところが2001年、9・11事件が勃発して、もう沈黙しているわけにはいかなくなった。インターネットで「グローバルピースキャンペーン」を立ち上げると、ニューヨークタイムズに戦争反対の意見広告を出そうと知人らに呼びかけた。すると多くの人の協力で1700万円もの掲載料が、たったの2週間で集まった。

「寄付金は20カ国近くから寄せられましたが、9割以上が日本からのものでした。日本人はデモにも消極的で、自分の意見を持たないと思われがちですが、本当は並々ならない平和への決意を秘めた民なんだって、このときから私は希望を持ち続けています」

意見広告には、対テロ戦争をすると宣言したブッシュ大統領に、海兵隊の退役軍人が実際に送った手紙の言葉をそのまま使わせてもらった。

アメリカがもし一人でも無実の人を殺したら、アメリカこそがテロリストになってしまう」

といった文言は、9・11のショックで反戦の声すらあげることが
できなくなっていたアメリカの人々を勇気づけた。



※イシュー:ホームレスの仕事をつくり自立を応援する雑誌
(200円のうち、110円が販売者の収入になります)

 
アメリカにだって、平和省を願う国会議員がいる。

机のまえに座っているだけじゃ
何も変わらない!
そのことを・・・
「きくちゆみ」さんは教えてくれた。
 




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■福田首相でも・・・弱肉強食の経済政策は続く=「格差拡大路線」

◆sanspo

衆院本会議で「福田首相」選出 官房長官には町村外相内定

 自民党の福田康夫総裁(71)は25日午後、衆院本会議の首相指名選挙で第91代、58人目の首相に選出された。同日中に正式に選出された後、首相官邸に入り組閣に着手する。内閣の要となる官房長官には町村信孝外相(62)が内定した。ただ、組閣が夜遅くなることから、認証式と正式な内閣発足は26日になる見通し。一方、安倍内閣は25日午前の閣議で総辞職した。

劇場選挙で、「総理大臣」がやっと決まった。結果が判っているのに、どうしてこうも無駄に税金を使うのだろう。もっと合理的にできないものか。もちろん密室談合以外で。

結局・・・町村派だ!!!

町村派独裁政権???




こうも、まがまがしく決ったものだからと言って、それほどのものではない。どうせ短命だから。しかし、「自民丸」という泥舟の船頭が誰であっても、どうでもいい話ですが、総裁ではなく総理大臣となると「日本丸」の船長。一億以上の命がかかっている大型客船なのだから、沈ませられないように国民一人ひとりが国政を監視していかなければならないと思う。みなさん、人ごとではありません。自分と家族の命がかかっているのですから。

そこで・・・船長である「福田康夫総理大臣」が・・・政策が無いなりにもどちらに向いて船を進めるのか?を考えてみると、今までと何ら変わらない「格差拡大路線」だということが判る。ソフトな印象に惑わされてはいけない。

◆SAFETY JAPAN
構造改革をどう生きるか   by 森永卓郎
~成果主義・拝金思想を疑え!~

福田氏の下、弱肉強食の経済政策は続く
http://www.nikkeibp.co.jp/
sj/2/column/o/100/index3.html


~前略~

 では、福田氏はどのような経済政策をとろうとしているのか。彼は、メディアのインタビューに対して繰り返し次のように答えている。

 「構造改革は否定しない。構造改革で出てきた問題については個別に手当てをしなくてはならない」「構造改革路線を修正するということではなく、構造改革に追加していくということだ」

 つまり、構造改革はそのまま進めていき、悪いところが見つかったら措置をするというわけだ。しかし、一歩引いてよく考えてみれば、これは当たり前のことではないか。経済通だった父親の福田赳夫元総理と違って、福田氏には確固とした経済政策の思想や意向がないことが、こうした一連の発言からもよく分かる。

 本人に強い意向がないとなると、福田氏が総理大臣になった場合の経済政策は、必然的に町村派の意向となるだろう。では、町村派の経済政策は‥‥と考えてみると、この派閥は、森総理、小泉総理、安倍総理、そして福田総理と、このところずっと自民党を支配してきた派閥であり、市場原理主義かつ財政再建原理主義を推し進めてきた派閥であることが分かるだろう。

 そこまで考えれば、この先の経済政策は見えてくる。福田内閣が誕生しても、弱肉強食の構造改革政策は、やはり継続されるということだ。

 実は、もし麻生氏が総理大臣になったら、デフレ退治のための金融緩和政策をとることで、日本経済は革命的によくなるとわたしは期待していた。しかし、最後でハシゴを外されてしまったのは気の毒である。

 それにしても、参議院選挙の惨敗を受けてもなお、構造改革路線の継続を目指す総裁をかつぎだした自民党という政党は、格差拡大に関してほとんど反省していないのではないか。


打倒! 「弱肉強食大好き町村派」




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■安倍自民党 から 福田自民党 へ ・・・ 水は汚いまま

きっと・・・水面下では、なりふり構わない攻防がなされているに違いない。いえ、総裁選の両者ではなく、自民党の生き残りを掛けて。こういう時に、だいたい悪党ほど結束する集団はない。金の亡者たちなんかの結束は鉄の結束と言える。自民党がそうだとは断言はしませんが(笑)。だいたい、リベラルはこういう結束ができない。「精神」よりも、「欲」のほうが強いということかな。



党四役は、いずれも総裁選で福田氏支持を決めた派閥の領袖。

自民、重鎮布陣 幹事長に伊吹氏、政調会長は谷垣氏 に決まったみたいですね。やはり、総裁がお年寄りだと復古調ですね。たぶん、自民党は、若い人は出てこれない党のようです。今回の「自民党売り込み用総裁選?」をみていると、ハッキリみえてくるものがあります。それは、誰でもが気づいていることだけど、「選挙に勝つこと」というフレーズが随所に使われていて・・・彼らの眼中には「国民」は不在なのです。

「国民」は忘れ去られている!

そして、この古い重鎮たちは、安倍内閣で若い閣僚でダメだったからと、自分たちがさも凄い政治家だ、求められているのだと勘違いしているようだけれど、国民ははたしてそう思っているのだろうか。時代に合っていないものが居座ることほど、困ったものはない。たとえば、どこの会社も、お年寄りが仕切っていると新しい風はいつまでたっても入ってこず、時代に合った戦略がたてられずに衰退の一途を辿ったりする。自民党も、同じ運命だと感じているのは私だけじゃないように思います。


そして・・・安倍晋三総理大臣・・・
突然の辞任会見後、はじめて姿をみせて謝罪。
よほど、まわりの面々が攻め立てたんだろうか。
自民党(自分たち)のこれからの立場を繕うために・・。

とにかく、顔色がチョー悪いです!

YAHOO動画

表情うつろ…安倍総理が国民へ謝罪「体調悪化が…」
http://streaming.yahoo.co.jp/newsflash/
list/ann/imp/tc/photo/ann0709240022_0001.html



自民党・・・半世紀も同じ党が仕切っていれば腐ってくる。やっぱり危機感がない集まりは努力などなくなる。「政治や党のことなんてわからない」なんて思っている人も、商店街には行くだろう。商店街でも競合店がなければ酷いことになる。商品の吟味もしないで、お客のニーズにも答えない、値引きもしないどころか、うっかりするとボラレルような商売をしているお店が、お客にとって得なのか損なのか?答えは誰にでもわかる。政治だって、いや、政治はもっともっと私たちの生活を最も左右する存在なのだから、大いに関係ありなのです。


自民党は、「成長、成長」というけれど・・・

競争のないところには、成長なんてありえない! 

私たちが主権者だということを忘れてはダメです!



どこの党が政権をとっても安心させたらダメです。だからこそ、私たちは政治から目を離してはダメなのです。彼らに、競争意識を持たせることこそ、綺麗な政治をさせることに繋がる第一歩なのですから。一回、どぶの水を全部流して掃除をすることが必要だと思います。


自民党 = 動かない水は腐る!




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今日も、時間がぜんぜんとれませんので短めに。^^;



自民党総裁選は・・・
ただの電波ジャックだ!!!


世間は、総裁選で盛り上がっていますが・・・
いや、むりやり盛り上げられていますが・・・
総裁選の仕方って決まりはないんでしょうか?
密室で談合して・・・
一晩寝たら決まっていたなんてこともあるのに
今回にかぎっては、このお祭り騒ぎ・・・。
じゃ~今後は、ずっとこうやるのでしょうか?

時の都合でやりかたが変わるのは、おかしいと思うけど
世間は、視聴者は、購読者は・・・
誰も不思議に思わないで見ているだけなんだろうか?

こんな茶番劇を・・・。

これって・・・

大事故を起こしたようなエアラインが
事故直後に「大々的なキャンペーンCM」をするのと一緒でしょ!
自粛するのが普通でしょ!???
こんなことが堂々と許される国。

日本人であることが・・・恥ずかしい



そして・・・

■総裁 / 自民党

安倍首相、14日に自殺図る 入院先の慶応病院で 鬱状態深刻で身辺警護を強化
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200709220104036

  安倍晋三首相の身辺に近い筋が22日までに明らかにしたところによると、首相は辞任表明直後の9月14日、入院先の慶応病院(東京・信濃町)で自殺を図った。幸い、未遂に終わったが、首相は深い鬱状態に陥っており、再び自殺を図る恐れもあることから、自殺防止のための警護が強化されたという。(ベリタ通信)


これ、ほんとでしょうか???

ま~本当だろうが、嘘だろうが、こんなことが取り沙汰されるようなことが、かつてあっただろうか?病気での退陣はあったと思うけど、自殺未遂説がでる総理大臣って・・・どうなのよ!?

そんな党が与党の国って・・どうなのよ!?



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この話、ビックリしませんか?

◆日経新聞

首都高速、都内は400円~1200円・距離別料金、来秋めど導入
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/
top/index.cfm?i=2007092100277b1

------------------- 転載開始 ---------------------
 首都高速道路会社は20日、来年秋の導入を目指す新しい通行料金制度案を発表した。現行の均一料金制度を改め、通行距離に応じた金額を徴収する仕組みに移行するもので、東京都内の路線では最低料金を400円、最高料金を1200円に設定した。自動料金収受システム(ETC)による支払いが前提で、現金支払いの場合は距離にかかわらず最高額を求める。月末まで利用者から意見を募ったうえで、来春をメドに最終案を決める。

 首都高案では、都内を中心とする東京線について、通行距離3キロメートル未満は400円、32.5キロ以上は1200円に設定。その間は1キロから1.5キロ増えるごとに、50円ずつ段階的に加算する。10キロ以上19キロ未満の距離帯だけは700円で固定する。一律700円の現行料金に比べ、10キロ未満だと値下げ、19キロ以上だと値上げになる。

------------------- 転載終了 ---------------------
(太字・色文字・下線・改行修正など by わんばらんす)

いくらETCを押し付けたくても、まだまだ導入していない人がいる。そうなると、こうやってどうしても逃げることが出来ないように仕組んでくる。いったいどこの党なんでしょうねぇ?こんな案を考え付くのは・・。(苦笑)ここに来るみなさんは、もちろん判ってますよね。

そもそも、ETCなんて海外なんかでは微々たるお金で導入できるらしいのに、日本では高~い器械を買わなければならない仕組みにして、政府重鎮のお友達のどこかの会社が超儲かるようになっているわけです。確かに便利ではあるし、最近では契約しやすいようになってきてはいますけど、だいたいやりかたが汚い。そして、挙句はこれですよ。確かにちょっと乗っても一律700円は高すぎる。でも、だからといって最低額の400円なんてのは、お飾りのようなものとしか思えない。ほんの近くまで行くのに乗る人のほうが少ないんだから。

体のいい「値上げ」です。

要するに何もかも値上げするってことです。議員や役人が湯水のように無駄遣いした血税の穴埋めを、また国民に払わせる「2重取り!」。一般社会では、こういうことを「詐欺」とか「搾取」とかって言ってますが、永田町ではそうじゃないらしい。少し前に「距離別料金に・・」なんてCMしてましたが、なるほどって感じです。いったい、誰が言い出したのか?議員名を知りたいものです。もちろん党名も、発表していただきたい!判ってるけど・・。(笑)

今後の成り行きは、こちらでチェックしましょう!

↓新鮮 国会生情報 産地直送↓
hosakanobuto

2007年09月22日
首都高速・初乗り「1200円」…嘘のようなホントの話


国民の信託がなくても・・
どこまでも懲りない面々。
ほんと、許せないです!




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連日の自民党のマスコミジャックには、ほとほと嫌気が差してきてますが、テレビだけじゃなく新聞も同じこと。しかし、最近の新聞は、どんな論調なんでしょうか。各社だいぶ違うのはいつものことだけれど、今は本当に重要な時期ですから改めて検証して、風見鶏的な新聞を炙り出してみるのも一考かと思います。

昨日紹介した ◆【マスメディアとつきあう為の、12の方法序説】 の管理人の「武山さん」が発行されているメールマガジン から ちょっとだけ抜粋してみます。登録して読むマガジンなので、ここでは後半の一部だけですが・・。前半の大部分を読みたい場合は・・マガジン購読をしてみたら如何でしょうか。

ーーーーーーーーーーーーー 抜粋開始 ーーーーーーーーーーーーーー

~前略~

▼まとめてみると、

讀賣と日経が、自民と民主の大連立を希望。ま、自民ベッタリ
というか、アメリカベッタリというか、買弁層というか。

産経は、そこまでは書かなかった。節操があるとも言える。

毎日と朝日は、安倍個人の責任追求に留まらず、自民党に責任
があると指摘。そりゃそうだよなあと納得。

安倍の「ポッキリ」折れたような辞任は、まさに、「知恵が尽
きた」自民党に、小泉以降台頭してきた「勝ち馬に乗れ」主義
の結果であり、そのことを社説で書かない新聞なんて。けっ。

▼ただし、その後の自民党総裁選報道をみると、まあ、どこも
似たり寄ったりだわ。報道すればするほど、自民党の宣伝効果
にしかならないということに、気づいていないはずはないと思
うんだが。たぶん、現場にはそんなこと考える精神的・肉体的
余裕はないんだろう。またもや一様(いちよう)の光に押し包
まれちまった。

総裁選を批判するならわかるぜ? だってさぁ、あんな辞め方した人間の後釜を、また自分らで勝手に決めるんだろ? これをマスメディアが批判しなきゃウソだよ。

それを、さもオープンに選挙やってます、ってなかたちで報道
してさぁ。それに釣られて「ぼくは麻生がいいですね。演説も
上手だし」「福田さんの方が温厚そう」なぁんて、バッカじゃ
ねえか。「そんなの関係ねえ!」ですよまったく。 

なりふりかまわず「党」を守る。その意志と浅知恵だけは、森
喜朗をはじめ何人かの自民党議員は、持っているようだ。その
浅知恵を相対化する力、国民に明快に絵解きする力を、ニッポ
ンのマスメディアは──というと「うちは違うよ!」という人
がいるだろうから、各社の政治部は、と言い直そう──各社の
政治部は、持っていないといっても過言ではないのダ。


社会部は、持っているだろうか? 「最も地べたを這い蹲(つ
くば)る仕事が多い」(渋谷才星)という、社会部は。

ニッポン人は今、一様の光の中にいる。
一様の光は、一様の闇に等しい。


ーーーーーーーーーーーーーーー 抜粋終了 ーーーーーーーーーーーーーーーー
(太字・色文字・下線・改行修正など by わんばらんす)

◆メールマガジン「PUBLICITY」
http://www.emaga.com/info/7777.html

ピンクの部分は、私が本当に言いたいことです。
やっぱり、文章が得意な人の文を拝借して伝えるのが
一番だと思い、今日も抜粋させていただきました。(笑)




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連日つづく・・・「自民党の宣伝」。 もう、うんざりです!

もう2週間くらいになりますか?大々的にCMしてるようなもんです。大手広告代理店だったら何億かかるんでしょうか?毎日、何億もの血税を垂れ流しながら国会は休眠状態で何の審議もできず、議員も自民党のおかげで遊んでても給料が月に何百万も懐に入る。それでも、庶民の厳しい日常は待ったなしで、数千円のお金もない人々が日々何人死んでいっているんだろうか?

やっぱり、政府なんてあってもなくても同じかもしれない。私には無理だけれど、そのへんの大学生の政治サークルに丸投げしてもできるような気がしてきました。政権担当能力なんて、そんなもんだったわけです。だから、民主党にだって、どこの党にだって軽く担当できるってことです。ただ、一つ違っているのは、担当してきた党には「大罪」があるということです。

突然辞意を表明した安倍首相については、
「週刊現代」が首相自身の政治団体を利用した
「脱税疑惑」を追及する取材を進めていた。

・・って本当でしょうか?そのための辞任だったとしても、もう過去の人ですけどね。


■死にきれない者 / 政治家

◆Heaven or Hell? の 2007年9月15日 (土) のエントリー
「死にきれない者」~マスメディアとつきあう為の、12の方法序説」より転載 を読んで輪廻転生というか、「歴史は繰り返される」という事実がよく表されていると思った。歴史を単なる昔のこととして片付けないで、貴重な経験としてとらえて、そこから何かを学んでいかなければ、ただの「サバンナにいる動物」と何ら変わらないではないか。いや、動物以下だ。半世紀たっても何も成長なしって、悲しいを通り越して怒りすら覚える。

一歩ひいて考えるためにも、このエントリーを紹介したいと思います。しかし、転載の転載だと、ややこしくなるので別に本文を転載しますが、「Heaven or Hell?の燐さんの考察」も、あわせてご一読ください。私のような一般ピープルと違って、哲学的な見解があったり、化学的な見解があったりで楽しいブログです。他の記事も、一見の価値はあります。


                       ◇

◆【マスメディアとつきあう為の、12の方法序説】 から

------------------------------転載開始---------------------------

 死にきれない者

2007.09.15 Saturday

かつて国民の人気を一身に集めた者が、最後の念頭にうかべていたのは、国民の姿、国民の願いなどではなかったこと。

国民の「英雄」にまつりあげられ、彼自身も、その人気を国民の幸福のために活用しているのだと信じこんでいた政治家が、最後の瞬間に、戦没者やその遺族たちの、うずまいて沈められている心理とは、はるかにかけはなれた「心理」にたてこもっていたこと。

彼一身の「残念」が、ほかの無数の知られざる「残念」を、忘れさせてしまっていること。

武田泰淳『政治家の文章』p87、岩波新書
1960年6月17日第1刷


▼武田泰淳は『政治家の文章』(1960年)で、「政治家の死」について書いている。
【】は原文傍点。

いかなる「志」の綱も「名言」の網も、ついに捉ええない虚空の如き「政治」は、いつか、【呑みこもうとした人間】に復讐するのである。

こっちが呑みこんだはずの「政治」の咽喉もとから、逆にあっけなく吐き出されること。それが、政治家の死である。

それでも死なない人は、はじめから政治家として生きていなかったのである。

「死にきれない者」のみが政治家でありつづけることを、果して一九六〇年代は許すであろうか。

p112


▼安倍首相は9月9日、シドニーで、海上自衛隊のインド洋上の給油活動を継続させるために「職を賭して」取り組むと言い、10日、招集された第168臨時国会の衆院本会議で、所信表明演説を行い、11日、官邸の連絡会議で、海自の活動を継続させる新法案を成立させるため「政府、与党は一致団結して難局に立ち向かってほしい」と言い、

12日午後2時、

緊急の記者会見で、「本日、総理の職を辞するべきと決意を致しました」と言った。そして13日、慶応病院に入院した。

安倍首相の辞意表明は“政治的な死”だろうか。まさしくそうだろう。それとも彼は、「はじめから政治家として生きていなかった」のだろうか。

翻って、慌ただしい自民党総裁選の段取りのなかで、「死にきれない者」の顔をしている政治家が、垣間見えるだろうか。

▼これまでのニッポンの政治史で似たような事はなかったか。ぼくは細川護煕を思い出し、その祖父の近衛文麿を思い、近衛の遺書について書いた武田泰淳の『政治家の文章』を思った。冒頭の文は、そのなかの一節である。

与謝野官房長官は、塩崎官房長官とまったく安定感が違う、やはり人が変わると役職は変わるもんだなあ、とか、これだけ自民党議員がカネの問題で叩かれたのだから、そろそろ民主党議員も叩かれるだろう、とか、消費税の増税はどうなるんだろう、とか、そもそも参院選の感想をもうちょっと書かなきゃ、とか、あれこれのことが、読み返した武田泰淳の文章に吹っ飛ばされてしまった。


▼なぜ、安倍首相は突然辞めるのか。それはわからんちんである。折角改造した内閣の閣僚に、またまた次々と起こる金銭問題。「麻生・与謝野内閣」の台頭。

安倍首相は、「残念」だったろう。しかし、その「残念」は、たった独りだけの、もしくは「安倍家」の「残念」だったのではないか。

毎日新聞12日付夕刊(だったと思う)の社会面に、小さい記事が載っていた。

安倍首相辞意:「週刊現代」が「脱税疑惑」追及で取材

突然辞意を表明した安倍首相については、「週刊現代」が首相自身の政治団体を利用した「脱税疑惑」を追及する取材を進めていた。

同編集部によると、安倍首相は父晋太郎氏の死亡に伴い、相続した財産を政治団体に寄付。相続税を免れた疑いがあるという。晋太郎氏は91年5月に死亡し、遺産総額は25億円に上るとされていた。

編集部は安倍首相サイドに質問状を送付し、

12日午後2時

が回答期限としており、15日発売号で掲載する予定だったという。

毎日新聞 2007年9月12日 15時00分

もし、この醜聞が、辞任の語られざる理由だとしたら、彼は、総理大臣の社会的責任を最大に軽くした総理大臣として、永く記憶に留め置かれよう。しかし、ぼくの問題は此処にはない。

▼あれこれ報道を眺めていると、陳腐だけれども、「売家と唐様で書く三代目」、この川柳が思い浮かぶ。なかには、「売国と唐様で書く三代目」と揶揄する人もいるかも知れない。

「世界の中のニッポン」はどうなっているか──この、「国益」に直結しているであろう視点が、マスメディアには少ない。

安倍首相は、「ニッポンの中の私」すら見失ったようだ。

12日の辞意表明で安倍首相は、参院選惨敗に触れて国民の信頼を失ったことに言及したが、当の国民に対しては、一言も呼びかけなかった。

彼は、最後まで、国民という「他者」なき「独り語り」を続けた。だから、

より強き者(註:ここではアメリカのこと)との「交渉」に、全力をつくすことは、一国の政治家の重要な任務の一つにちがいない。しかし、その努力によって、より弱き者たちの心理を忘れ去ることは、許さるべきではない。

『政治家の文章』p88

という文章を引用するのも、気が引ける。安倍首相の「心理」には、そもそも、忘れ去るべき「より弱き者たちの心理」そのものが含まれていなかったかのように見えるからだ。ましてや「世界の中のニッポン」など、眼中に無かっただろう。

▼「安倍自民党」とは、「安倍の自民党」ではない。「安倍を担いだ自民党」である。

安倍を担いだ小泉前首相や自民党の責任は、問われないまま、そして、「安倍を担いだ自民党」を支持した人々の責任や内省にも殆ど触れられないまま、「勝ち馬」に群がる人たちの姿を追う報道が、氾濫している。ぼくの問題は、此処にある。

今の今生きたい、ただただ人間らしく生きたい。どうして、ふつうに生きることが、おれたちに許されないのか。

そう叫びながら、血と泥にまみれて幽鬼の如く痩せた彼らは、訴える相手も、掌をさしのべる相手もなしに、祖国も神も、「神の如き人」(註:昭和天皇)もアメリカも、あらゆる「法廷」をも信じたり感心したりしないまま、死滅したのではなかったか。


同p86

人間が痩せこけて死滅する原因は、戦争ばかりではない。という事実を、2007年のニッポンに生きるぼくは知っている。

この、当たり前の事実を五感に刻み込んだ者のみが政治家でありつづけることを、果たして2000年代は許すであろうか。

小泉首相が国民の情念を映す鏡であったように、安倍首相もまた、熱しやすく冷めやすい国民の反射鏡だった。鏡は割れた。

「三代目」を煽った人々は、割れた鏡に映る醜い姿は己であると認識することなく、目新しい鏡にすげ替える。その時。古い鏡を廃棄し、すげ替える、その時の姿を映し出す鏡は無い。

繰り返される姿態を、「死にきれない者」だけが見つめている。
 


------------------------------転載終了---------------------------
(太字・色文字・下線・改行修正など by わんばらんす)
尚、この転載に関しては【マスメディアとつきあう為の、12の方法序説】の 竹山さま より承認して頂きました。ありがとうございます。


「人間、死ななきゃ治らない」
・・・って言葉があるけれど・・・
自民党も消滅しなきゃ治らない。





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■「世界平和」 を実現する方法・・・を模索する

『平和省』・・・

正直、これこそが私の理想の一環です。

世界には多くの国がある。しかし、世界は地球という一つの星。みんな同じ地球人であり、宇宙からみれば人間なんて蟻んこより小さな存在なのです。埃や塵くらいかも?いや、生きてるから微生物かな?^^;出来得ることならば、全地球人が宇宙にいって地球をみればいいのだと思う。高層ビルの最上階から下界を見てもちっちゃいちっちゃい人間がうごめいているだけじゃない!人間って、それほどすごい存在じゃないんですよ。ましてや、危機に陥った地球を救う力なんかない。それならば、少なくとも、地球を大切に使い守っていこうという努力が必要なんです。温暖化だけを唱えて、さも地球のことを考えているというパフォーマンスには嫌気がさします。


温暖化を地球的規模で止めることは出来ないけれど、
戦争をやめることは簡単なこと。やめればいいだけ。



どんなに大儀があろうが、戦争という暴力で仲間である人間を殺傷し、そして、大切なみんなの宝である地球を破壊していいのだろうか?答えは、NO!です。100%NO!です。やらてたらやり返す・・・こんな「仕返し」の思想を良しとするならば、日本も戦国時代や江戸時代のように「仇討ち」を復活させればいい。近代になって、世界にむけて大手を振って先進国だの民主主義だのと大きな顔をしているのに、アメリカの911の仇討ちに法律まで変えて取り組もうっていうのは、根本から間違っている。もちろん当のアメリカも。

911の当日、NHKの普通の番組の画面のなかで、いきなりツインタワーに飛行機が突っ込んだ。あれほどの衝撃はかつてなかった。そして、その後ビルが崩れ落ちるのを見たその時からおかしいと思ってきた。まさに、アメリカ方式のビル解体の映像と同じだったからだ。それでも、どう感じるかは個人の自由で、まるでそのような見方を「陰謀論」とかって言っている意見もあるけれど、直感で「変!」と感じた私の感想は、まぎれもない事実なわけです。

また道がそれそうなので、修正すると・・・

「テロ」は事実であり、とうてい許されることではない。でも、それに仕返しをして何になるんでしょうか?暴力を暴力で封じることが本当にできると思っていることこそが愚かな考えだと、私は断言できる。これだけは断言できる。報復の連鎖を断ち切るのに有効なのは、けっして暴力などではない。

世界が「対テロ戦争」を正当化するのならば、世界中が愚かだということだ。

国連が「対テロ戦争」を正当化するのならば、国連なんかいらない。

軍事という暴力を使って、本当の「世界平和」など生まれない。

国連は、話し合いで世界平和を実現するためにあるべきだと思う。




◆関係性 から

2007/9/18
「『平和省を』広がる輪」  外国との係わり

 「『平和省を』広がる輪」(朝日新聞9月16日付け朝刊)が載り、「暴力抑止進める政府機関」として記事にしている。
 争いごとの抑止や解決に一切の暴力を否定する政府機関「平和省」の設置を世界中に求める運動が広まっている。
 「米同時多発テロ以降続く『暴力の連鎖』への疑念から生まれた取り組みだ。・・約20の国・地域のNGOを招いて国際シンポジウム『平和省地球会議』がある。

~中略~

 「憲法9条」を守るから世界に広げる行動が、「平和省」の運動である。
 国際会議がもうすぐ開かれる。誰でも参加でき、これを見守る役割が私たちにはあり、関係性を深めてみよう。
 きくちゆみさんのブログは( http://kikuchiyumi.blogspot.com )である。



  第3回
平和省地球会議を開催します。

http://ministryofpeace.jp/activities/
070921globalsummit/globalsummit.pdf


 9月21日 
18時30分から
「セレブレーション・コンサート」

http://ministryofpeace.jp/activities/
070921globalsummit/concert/concert.pdf


 9月22日 ~ 24日 本会議・・・
世界27カ国から
約80人の代表による非公開の会議


 9月26日 
19時から「東京シンポジウム」・・・
公開イベントで会議の成果を報告します。

http://ministryofpeace.jp/activities/
070921globalsummit/symposium/annai.html



 9月26日 10:00-17:00 NVC連続ワークショップ(初心者向け 英語・日本語通訳付)を開催します。
http://ministryofpeace.jp/activities/
070921globalsummit/NVC/NVCWS-Leaf.pdf


 9月27日 10:00-17:00 NVC連続ワークショップ(連続参加者およびNVC経験者向け英語・日本語通訳付)を開催します。
http://ministryofpeace.jp/activities/
070921globalsummit/NVC/NVCWS-Leaf.pdf



第3回
平和省地球会議関連のイベント紹介

     広島 長崎 沖縄


◆平和省プロジェクト
http://ministryofpeace.jp/index.html


「対テロ戦争」・・・こんなものに大儀などない!

ただの戦争の道具として使っている言葉にすぎない。

「すべての暴力の排除」・・・これにこそに大儀はある! 

「平和省地球会議」・・・これこそが地球を救う!






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連日、政局のことばかりで、肝心な政策はずっとストップしたまま。それでも、私たちの莫大な血税が湯水のように減っているというのに茶番の演説に携帯カメラをむけながら聞き入っている何千人もの聴衆。もちろん、私だって気を抜けばその一人に成り下がってしまうほどの、自民党起死回生プロパガンダ攻勢に、必死に踏ん張っておりますが、やっぱり自民は怪物なのかもしれないと、なんだか、さむ~い気持ちになっているわけです。

日本人というのは、本当に風向きに流されやすい「(言葉はきたないけれど)チョロイ国民」なのだと、つくづく情けなくなる今日この頃、国民のみなさんは、本当に如何お過ごしですか?やっぱり、今日のご飯とか、今日のデートとか、今日の体重とか、今日の家計簿とか・・・目の前のことのほうが大事なのでしょうか?利益最優先でお客の満足など、爪の先ほども考えていない店にいって、どっちの商品がいいかって迷ったって、そもそも、買ってから後悔するような商品しかないのだから、買い物には行かないに限ると、私は思っています。

ところで、本日、やっと念願の^^キーボードを手に入れました。

せっかく手に入ったけれど、私の駄文を続けるよりもずっとずっと大切な記事を、どうしても転載したいと思います。知る人ぞ知る「天木ブログ」ですが、毎日のぞいていない人もいるかと思うので。今の政治の流れと近未来のなりゆきと重要ポイントが記されています。これぞ、政治の裏側を知っている人物の「現在の政治の総括」かもしれません。正直、耳が痛いところもありますが、それを承知してこれからの対策をとるべきであり、耳障りのよいことばかりでは今までと何ら変わらない堂々巡りになってしまうと思います。


■自民党総裁選劇場・・・総理不在でも、マジ何も困らないね!?

◆天木直人のブログ から

2007年09月18日
政局談義ふたたび

 もう政局の話はしないつもりだった。しかし自民党の総裁選が終るまで馬鹿騒ぎは続く。国会で首班指名が行われ、福田自民党と小沢民主党の対決が始まらないうちは政治は凍結だ。参院選後2ヶ月もたって、政策は何一つ進展していない。気の遠くなるような政治不在だ。
 その間にもメディアは無意味な政治評論を繰り返す。番組を続けなければならないからだ。時間つぶしをするほかはないからだ。しかも誰も本当の事を言わない。言ってしまえば身も蓋もないからだ。何もわかっていない国民はそんな評論に踊らされる。
 そこでふたたび本当の事を書く。

1. そもそも今の政治や政治家は不用なのだ

  18日の朝日新聞投書欄の二つの投書に注目した。一つは自民党の総裁選などはどうでもいい、彼らのいう政策は実現して当たり前だ、それよりもまず、尊敬に値する政治家になれ、というものだ。もう一つは、総理大臣の資質を云々するよりも、総理大臣の検定試験をやったらどうか、政治家たちに首相を選ばせるから欠陥首相が生まれるのだ、というものである。
  これらの投書から明らかなように、もはや国民は既存の政治家や政党を相手にしていない。どの政党が政権をとろうと、誰がこの国の総理になろうと、どうでもいい。我々の暮らしを良くしてくれる仕事をしてくれれば誰でもいい。それが出来なければせめて税金ドロボーだけは止めてくれ、という事である。
  読者は9月21日号の週刊朝日を読まれただろうか。ついに週刊朝日まで書くようになった。「知れば知るほど腹が立つ 国会議員の特権」という特集記事だ。給与は月額130万円ぐらいであるが、文書通信交通滞在費という名目で、課税されない「つかみガネ」が毎月100万円、どの議員にも一律に支払われる。領収書が要らない金だ。事実上の給与である。政治資金規正法の改正でいま領収書を一円以上にするかどうかで大騒ぎをしている。しかし議員は領収書のいらない資金を毎月100万円貰っているのだ。
  おまけに現行の議員歳費法は「月割り計算」という理由で、7月29日に当選した参議院議員でも、実働わずか2日間で230万円全額をふところに入れている。これこそ究極の格差社会ではないのか。国会議員になりたがるはずだ。与党はおろか、格差がけしからんと叫んでいる野党議員も、誰一人「おかしい」と言う者が出てこない。「いくらなんでも貰いすぎだ」と辞退する議員も、「国民に申し訳ないから規則を変えよう」と提案する者も、ただの一人も出てこない。そんな政治家に国民の為の政治など出来るはずがない。


2.自民党は終わっていた。

  参院選の敗北とその後のスキャンダルの連続で、今度こそ自民党は下野することは明らかであった。しかも安倍の突然の辞任でそれが決定的となった。総選挙を待つまでもなく即刻政権交代が行われても良いぐらいだった。野党もメディアも国民も、もっと強く迫るべきだった。自民党が後継者あらそいで醜態をさらしていたら、おそらくそうなっていたかもしれない。
  福田康夫の登場で自民党は九死に一生を得た。
メディアは急遽福田で一本化された事をとやかく言っているがピンとハズレだ。自民党はベストの選択をしたのだ。それしかなかったのだ。これは派閥争いではない。談合ではない。挙党一致で自民党を守ろうとしただけだ。急遽福田でまとまったということは、まだ自民党に政権を守ろうとする執念が残っていたという事だ。
  勿論小泉チルドレンなどという馬鹿な議員もいた。しかし彼らは所詮は自民党の事よりも自分の生き残りだけしか念頭にない政治家失格の連中ばかりだ。もう彼らの報道なんかするな。もうすぐいなくなる。
  中には片山さつきなどという狡猾な議員もいる。自分だけは他の馬鹿議員とは違う、福田でまとまれば今度は完全に福田チルドレンとなってテレビで応援しまくって、自分を売りだす。その醜態はしかし国民に見抜かれている。

3.何のための自民党総裁選か

   自民党は何故総裁選などを行って時間稼ぎをしているのか。それは、「密室政治で決めた」と国民に反発されないためだ。おまけに自民党総裁選を行う事によって、国民の関心を自民党に集める効果があるからだ。メディアが毎日報道する。いやでも国民は自民党の総裁選に注目する。手のいい自民党の選挙運動だ。その間は野党の事は視界に入ってこない。見事な作戦だ。
   麻生は正直だから言っている。自分が降りたら総裁選がなくなる、談合と批判される、だから負けることが分かっても出るのだと。福田との対比を国民に示す芝居をしているのだ。だからこの二人は本気で討論していない。競い合っている振りをしているだけだ。小泉と違って福田は麻生を敵視はしない。それどころか麻生が大負けして恥をかかないように総裁選の票さえも調整されるのではないか。数字の上では思ったよりも麻生に票を流すのではないか。福田内閣でも手厚く遇せられるに違いない。

4.小泉改革は否定され、小泉の政治生命は終った

   福田も麻生も、「小泉改革は引き継ぐが、改革の陰の部分に光を当てる」などと馬鹿な事を言っている。そうではないのだ。小泉改革は否定されたのだ。失言壁のある麻生は、既に口を滑らせているがもっとはっきり言うべきだ。「小泉の為に自民党は潰された、小泉はひでえ野郎だった」と。  
  福田も麻生も、「旧守派だ」、「逆戻りだ」と批判されるので、「改革は正しかった」などと心にもない事を言っている。しかしそんな事を恐れる必要はない。そもそも小泉改革とは何だったのか。小泉改革のどこが国民にとって為になったのか。言えるものなら言ってみろ。小泉改革が正しいと思っている国民はB級国民だと電通などから馬鹿にされている。そんな連中が小泉改革の内容など分かるはずはない。
   不良債権問題が片付いたというが、それは小泉がいてもいなくても片付いていたのだ。税金を湯水のようにつぎ込んで無理やり銀行を助けただけの話だ。おまけに米国金融に売り渡したりしている。景気が回復したというが、弱者、消費者の犠牲の下に企業収益を図っただけだ。それが格差社会の原因だ。
   官から民へというが、その根本にある官の無駄遣い、官の削減などは、まったくなされていない。地方への権限移譲などまったく行われていない。

   小泉改革とは米国追随の一部の連中だけで経済政策を決めたインサイダー政治なのだ。彼らで利益を山分けし、その陰で一般国民が犠牲になった。そんな小泉改革を否定するところから自民党は始めなければ、今度こそ政権を手放す事になる。それを福田は知っている。
   飯島勲が小泉の秘書を辞めたというニュースは、実に大きなニュースだ。飯島のことだから裏があるような気もする。しかし冷静に考えると福田政権ができれば小泉再登場の可能性は完全に絶たれるわけだから、福田に嫌われている飯島が辞めるのは当たり前である。もし飯島の辞任が本物ならば小泉が政界から引退するということだ。
   小泉新党をつくるべく画策しているという噂がたえない。しかしこれほど間抜けな分析はない。自分の事しか考えない小泉に、新党の親分が務まるはずはない。その気もない。   
   飯島や武部が小泉を担ぎ出して生き残ろうと考えていたとしたら愚かだ。もはや何もかも終ってしまった。安倍辞任は、福田を誕生させ、福田の誕生は小泉の再登場を絶った。安倍は結果的に小泉を道連れに政治生命を失ったということだ。飯島辞任は当然なのだ。
 
5. 小沢民主党は福田自民党に勝てるか

  私は政権交代論者だ。その限りにおいて民主党政権が実現することを期待する。しかしただそれだけだ。民主党が政権をとれば今度は民主党のいかさまを批判することになるだろう。
  しかし小沢一郎という政治家に一度は政権を取らせたいという気もする。果たして小沢は政権をとれるのか。もちろんそれはこれからの展開次第だ。しかしこれだけはハッキリしている。福田自民党との戦いは安倍自民党との戦いよりはるかに難しくなったということだ。
  ついこの間までは流れは圧倒的に民主党にあった。今でも基本的流れは変わらない。解散・総選挙が早く行われるのなら政権を取る可能性は高い。
  だから自民党は何があっても総選挙を引き延ばそうとするだろう。国会再開後、小沢民主党がどこまで福田自民党を追い込められるかだ。
しかし政策論では福田自民党は安倍自民党よりはるかに手ごわい。17日の東京新聞が書いていたが、民主党の鳩山幹事長は、軽井沢の鳩山グループ研修会で、「(福田自民党総裁候補が)『自立と共生』という話をした。私としては面はゆい。民主党の考え方が、ついに自民党からもしっかり出るようになったか」と嘆いて見せたという。福田が修正主義的なものを導入してきたら民主党との違いはなくなる。福田は「若者が希望をもてるような社会、お年寄りが安心してくらせる社会」をつくると繰り返し言っている。これは本音だろう。
  その一方で外交、安全保障面については、福田は改憲や集団的自衛権の問題を封印するだろう。そのかわり日米同盟の重要性を強調するだろう。小沢民主党はどう対応するか。
 
  テロ特措法延長反対に固執するのはいい。しかし「米国のテロとの戦いは間違いだ」と否定できるか。米軍再編への協力は否定できるか。日米安保体制は否定できるか。在日米軍基地は否定できるか。
  私の最近のブログを読むものの中には、私が民主党のテロ特措法反対を批判しているといって、日米同盟賛成論者に変節したなどと言うものがいる。とんだ見当違いだ。私は日米安保体制に反対する。日米軍事同盟に反対する。だからこそ中途半端にテロ特措法延長だけに反対するなといっているのだ。中途半端な対米自立は、かえって本物の日米同盟の見直しを妨げる結果になる。国民を混乱させることになる。そして政権に手の届くところまで来た民主党を窮地に追い込むおそれがあると言っているのだ。見ているがいい。安全保障問題の論争では小沢民主党は福田自民党に追い込まれるだろう。
   だからといって年金や政治とカネの問題で攻めればいいというものではない。この話はもう国民にとっては聞き飽きた問題だ。もはや批判より、犯罪人を処罰し、年金をはやく満額支払えという事だ。批判ばかりしているとやがて飽きられる。


6. 護憲政党の出番はない

  一番困っているのは護憲政党だろう。共産党はまだいい。共産党だからだ。余程の事がない限りつぶれる事はない。もはや勢力を拡張することはありえないが、つぶれなければいいと割り切れば仲間内で頑張っていればいい。
  問題は社民党だ。社民党の売りは暮らしと憲法である。しかし福田自民党は社民党の要求に近づける政策をとるだろう。9条改憲は封印するだろう。そのかわり日米軍事同盟は進めていく。
   社民党は9条改憲反対、国民投票法反対とばかり言ってはいられない。しかも社民党は日米安保体制を容認した。米軍再編反対、在日米軍基地撤退と言える立場にはない。つまり社民党は福田自民党にケチをつけられないのだ。だから野党結束と言うほかはない。
しかしそれは聞こえがいいが、民主党にすりよるほかはないのだ。かつての社会党の愚を繰り返す運命にある。連合と一緒に民主党に合流した連中に遅れて参加するということだ。小沢が福田との争いで数が必要と判断すればそれを認める。不要だと思えば相手にしない。

7. 保守二大政党か保守大連合か

   かくして保守2大政党の時代が本格的に来る。それは実質的に保守大連合でもあるのだ。日本の政治は、福田自民党によってついに来るべきところまで来るかどうかと言う事だ。間違っても護憲政党が勢力を伸張することはない。ましてやこの期に及んでも護憲勢力の結集の動きすら見せられないのだから


(太字・色文字・下線・改行修正など by わんばらんす)

今の時点では無断転載していますが、承諾のメールをするつもりですので、承認されなければ後日削除することもあるかもしれません。

今のままの流れでは、どこまでいっても「護憲」の大きな波はこないということだと思う。これは、「自分で考えない」「自分がやらなくても人がやってくれるだろう」という、何でも人任せの低レベルの日本人気質が、大きな運動の流れにならない原因の一つじゃないのかと、やる気のある人の気力をも失わせる最大の要素が今の「日本国民」の本質なのかもしれない。

それでも、諦めないことは「至難の業」・・・
これからどう頑張ればいいんだろうか???

食うか食われるか・・・
今、誰しも真剣に心の改革をしないと負ける。
自民党はしぶとい!
しかし・・・
「心の改革」は死んでも無理なようです。





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「ま み む め も」 「m」・・・

と、他の文から拾ってコピーして書く事をおもいつき、そして
漢字は別読みで入力・・って、これでは疲れて数行しか書けないです。
キーボードを手にいれるまで、TBで気になったエントリーを
紹介しようとおもいます。 あへあへ (汗) 苦肉の策。(苦笑)
キーボード高かったら買えない可能性・・というか買いたくないかも。

いや、頭のほうも、やきがまわってしまったしな~。。。。

しかし、こんなに「ま」行が多いとは・・・ってあたりまえか?^^
それから、「こめんと欄」で承認していない物がありますが
こみいった内容は、この状態でお返事しにくいためで
他意はありませんので、ご容赦ください。
時間があれば、あとから対処し対処したいですが・・。^^;



■対北朝鮮強硬策の目的はテロの誘発? / 危ないやつはまだいる!

安部内閣だけことだと思ったら大間違い・・・
総理大臣・・・誰がなったって・・・
たぶん現与党は、おおかた同じ方向かと・・・

◆「猫の教室」 平和のために小さな声を集めよう から

2007年09月17日
【衝撃情報】品川正治氏講演会より。「対北朝鮮強硬策の目的はテロの誘発」
http://heiwawomamorou.seesaa.net/
article/55715991.html


AbEnd.abe一昨日の記事に書いた、14日に行われた品川正治氏の講演会において、品川氏が述べられた衝撃情報をお知らせしましょう。実は、一昨日の記事のコメント欄で、レスとして既に述べているのですが、品川氏の発言を正確に記して、誤解の無いようにするためと、そこから類推される諸事項について、私見を付け加えます。

 発言は、講演が終了し、質疑応答の場でありました。
 質問者が、自らは在日韓国人二世であるというお話から始まったので、その質問に答えたあと、品川氏の方から、「付け加えるならば」と言うことで、以下のような発言がありました。(逐語録はとっていないので、正確な表現ではありませんが、脚色はしていません。)

 「安倍首相が、北朝鮮へ、制裁を強化した目的は、北朝鮮を徹底的に痛めつけて、日本国内でテロを起こさせることが目的だったのです。既に何十年も昔の拉致事件の刑事捜査を始めてみたり、朝鮮総連の本部を差し押さえたり、これはいわば大使館を差し押さえるようなものでとんでもないことをしたわけです。それは全て、日本国内でテロを起こさせることが目的で、それをしない様に必死で止めていたのが朝鮮総連なんです。」

 以上のようなご発言がありました。ここからは私の推測です。
 安倍政権が、北朝鮮への国連の制裁以外に、日本独自の制裁を決めたのは、まだ安倍政権が退潮し始めるより前でした。拉致の再捜査の開始は、政権支持率が下がり始めた頃、朝鮮総連本部の差し押さえは、最近のことで、政権支持率が末期的な時期でした。

 そして、品川氏は、経済界の要職にあり、まだ紹介していませんが(後日の抄録を期待されたし)、現役やOBの外務官僚と、懇親、懇談の場を持つことがたびたびあるそうです。
 そのような方の発言ですから、全く根拠の無い憶測ではないことは明らかです。

 とすると、安倍が行おうとしていたのは、テロを誘発し、それへの報復を口実に、憲法9条を停止し、個別自衛権と、アメリカには安保条約の双務性を元に出兵を求め、北朝鮮を「テロとの戦い」と称して、攻撃するつもりではなかったのか?

・・・・・・(以下略)



(大文字・太文字・色文字・改行修正など by わんばらんす)

まだ、知らないかたは・・・
これは前半部分ですので、ぜひ行って読んでください。
本当か?嘘か?どう思うかは、それぞれ自由ですが、
私は、総合的に考えて、本当の確率はとても高いと感じました。

つくづく・・・恐いと思わざるをえません。



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去年の9月16日にブログを開始してから一年が経った。




今日、やっと携帯じゃなくアクセス出来たけれど

実は、これは借りたノートPCで、キーが一個壊れていて

きちんと打てないのです。(爆)


故障キーは打てないので △を入れて書くとこうです。

何が壊れているか想像してください。(笑)


                      ◇     


どうして△、一周年にアクセスしてPCで書きたかったので

なんとか、知人にお古のPCを貸して△らい△した。

携帯の「管理が△ん」は、そうとう大変で「続きを書く」

の部分を足して△、△字数制限がありあの長さが精一杯で

あれこれと詳細は書けないのです。

言いたいことの十分の一△書け△せん。



コ△ントをいただいて△、なかなかお返事△、△△ならないのです。

その原因の一つは、携帯ではウインドウが一つだからかな。

いちいち消して、たしか△ていると何をやっているのか

わから△くなってし△うのです。

で、借りたPCはキーの故障・・・。

って、いったい何に祟られているのでしょう。^^;





なので、△だ承認していないけれど、コ△ント欄で

「~肝心なところを書かないのは、嘘を書いているからだ。~」

のような批判の意見があったのですが・・・

携帯では、数行の感想らしき△のを書くのがやっとでした。



とにかく・・・

「私は、故意に意識して嘘を書いたことはない」

と、この機会に断言しておき△す。




人は、自分の辞書でしか人を判断できない・・・

と、よくきき△すが、そんな風に人を疑うことしか

できないのは、かなしいことですね。



ただ、政治や行政のことは別です。

実際に搾取されているのですから・・・。


                    ◇


PCは、いろんな症状があって簡単には修理できそう△なく

一旦は、「購入するしかない」と考えたんですが

高いし購入しないで、なんとか修理したいと

ない知恵で、いろいろやったあげくに

修理に出すことに決定したのですが、

たぶんこれからだいぶ長くかかるとお△い△す。

修理だけでなく、ほかにバックアップなど

厄介なことがたくさんあったのですが

時間がなくて現在になってし△ったってわけです。

時間がないだけでなく、知識が足りないので

こんな時には、本当に厄介です。



△さか、一周年の前後でPCが使えなくなり

その間に、こんな大事な政局がくるなんて

考えて△△なかったし、正直凹んだし、焦り△した。



こんな状態では、普通に書けないので

安いキーボードを探してこれたら・・と考えてい△す。

で△、一周年の日に・・・

インターネットに繋がっただけで嬉しいです。




コ△ントへのお返事は、・・・

すぐに全部をフォローすることが出来ないか△しれないけれど、

どうぞ事情を察して許してやってください△せ!

よろしく、お願いし△す。



一周年の日に・・・

クイズのような変が文で、す△△せん!





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20070916011203
◆日経(紙面)から
「総裁の座へ いざ論戦…」
福田氏「改革、丁寧に修正」
格差問題…地方は疲弊しており「共生と自立」

…だそうだ。確かに地方も大変だけど大都市だって大変なんです。物価は高いのに収入は減っているんだし、日本全体が大変なんです。なのに「自立、自立」って、「家族がいるなら、国におんぶしないで家庭での介護も必要!」みたいな事言ってましたね。今でもみんな介護疲れでギリギリなのに、これ以上どうしろって言うんでしょ!?歳だけくってるけど、やっぱり庶民の辛さは、な~んも解ってないただの世間知らずですね。
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相変わらずリンクも貼れないブログですが…ブログランキングの応援をよろしくお願いします(^-^;

福田氏優勢…どちらになろうが、今までの自民党政治が大きく変わるわけではない。

福田氏はテレビで「お年寄りが、若者が、安心して暮らせる社会づくり」を強調していたけど、これはマヤカシだと思う。米国の為の国際貢献を認められてこそ安心できる…という安心。それが自民党の考えで、決して格差是正での安心ではない。安倍~麻生~福田…結局全員「庶民感覚を想像することも出来ないボンボン」なのだということを忘れてはならない。

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とうとうランキング2ページ目に落ちてしまったようです。(ToT)修理は大変な様で購入する事になりそう。まだしばらくネット環境は携帯だけです。よろしければクリック応援をお願いしますm(__)m

大事な「AbEnd」の政局だというのにPCが使えないなんて悲しいです。そして…9月16日に一周年だというのに何という不運(泣)。
派閥がうごめき、小泉チルドレンのおバカな言動。殆んどの自民議員が国民でなく自分の事だけで動いているのが浮彫りになっています。もう…参院選大敗の原因を忘れてて呆れ果てます。

命おとすな、自民おとせ!
民主党小沢代表に党首会談を断られたから…って、人のせいにする。どこまでも卑怯なやりかたです。参院選直後に辞するべきだったはず。勝手に居座り、海外に出て勝手に国際公約をし、ここへきて国会での所信表明への各党代表質問の直前に、放り出して逃げる。国会は混乱し今日は中止。投票日も延期したんだった。

日本国民はどこまで、このボンボンに振り回わされるんだろうか…。では、「職を賭して望む」と言う宣言は何だったの?皆が望んだ「AbEnd」が、まさかこんな形で訪れるとは驚きです。しかし…元々これは通過点にしか過ぎない!
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◆報道ステーション から…
9.11…アメリカのテロ対策は、すでに自国民を「テロリスト予備軍」としてレッテルを貼るまでに…。

イスラム教徒、男性、35才以下、高卒以上、犯罪歴なし…などの人々を、「テロリスト予備軍」とた。たぶんもう抽出もしているだろう。

多民族国家「自由の国アメリカ」とは名ばかりで、自国民を
みなさま…お元気ですか?TB&コメントに思うようにお返しができずにすみません!m(_ _)m

ある意味「日本丸」の運命を決すると言っても過言ではない重要国会が始まったというのに、まだPCが使えなくてネット難民状態です。何か少しづつでも…と思って携帯でやっていますが、こんな日記もどきしか書けません。まったく…わやです。しかし、何事も経験ですから、もうしばらくこれで頑張ります。でも、これでは…ブログランキングのリンクを貼ることもできませんので…

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◆日経(紙面)から
「『反省』連呼 守り色濃く」
所信表明 新たな政策語らず

「美しい国」と「戦後レジームからの脱却」…の安倍カラーはイジマシク残っていて、いったい何を「深く反省した」のか、まったく判らない。ま~最初から、言葉あそびに過ぎないんだから仕方ないんでしょうか。

「職を賭して…」って、また新たな言葉を使ったけれど、もうそろそろやめて欲しい。彼が首相になってから、たくさんの貴重な日本語が安っぽくなったように感じる。並々ならぬ覚悟や心を伝えるための言葉は…

今や、地に堕ちた! (携帯より)
◆日経(紙面)から
「日米、連携演出に腐心…参院で与野党が逆転した安倍首相も議会で民主党に多数を握られるブッシュ大統領も、国内基盤の弱さを補強する狙いで外交舞台を活用する思惑がある。ただ、米朝主導の色彩を強める北朝鮮の核問題などでは日米連携のほころびも懸念される。」

民主党に逆転され泥舟状態の安倍首相&ブッシュ。二枚舌同士の今後の展開が楽しみですね。
すぐ隣に「ビンラディン…3年ぶりに映像」という記事。「対テロ戦争」には何てグッドタイミングな登場なんでしょう!?(^-^;

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日記のようになっていて、恥ずかしいですが・・・
それでも、ランキング応援をお願いしちゃいます。
どうぞよろしく~~~!!!^^
  
でも、コメント欄に答える時間はあまりありません。
コメントくださっているかたがた、本当にごめんなさい!^^:




■参院選・・・元気な選挙報告会


みなさま・・・こんばんは。

ご迷惑とご心配をおかけしていますが

PC復旧までもうちょっとかかりそうです。

ずっと調子悪かったんだし

もう少しまえに余裕をもって対処すべきでした。

正直ちょっと焦っています。



ま~自分ではちょい禁断症状かな~?

みたいに思っていますが、これもいい機会と思って

PCのない生活を体験してみよう・・・と思いましたが

こうやって、人のPCを借りてしまいました。

きちんと管理はできないものの

携帯からはアクセスしてるし、

ブログから離れた生活なんかは

結局できない・・ということかもしれません。

たぶん、自分が書かなくてもいろんなブログに

お邪魔して生活するんだと思います。

でも・・・

全国民にもそうなって欲しいとせつに願ってやみません。



やっぱり・・・

テレビ&新聞だけじゃ「ばらんす」がとれてません。


                  ◇


ところで・・・

今日、「上原ひろ子」さんの選挙報告会に行ってきました。

たぶん、東京が最終ということで遅かったのかな。

彼女の落選は返す返すもほんとうに残念でしたが

彼女はめげていませんでした。


とっても元気でした!^^

上原ひろ子はすごい!・・・と

いろいろな意味で思いました!



この先の希望を感じさせてくれました。

まだまだ「諦めなくていい」んだって・・・。

わたしと同じ思いを持っているかたが

「目的」をもって、前に突き進もうとしている。

それがどんなかたちであるかはまだ未知数です。

でも、心にある「目的」はいつも変わらない。

ぶれない!

それに向かって真っ直ぐに歩んでいるようにみえました。



もちろん、今日もいらした

いつも応援している保坂展人衆議院議員も同じです。

次の総選挙では、何が何でも議席を守って

今までどおり

人の何倍もの仕事をつづけてもらわなければなりません。

真剣に仕事をしていない議員のお給料を

まわしてあげたいと思うほど議員らしい仕事をしています。




そんな人々を・・・

私は応援していくんだという思いを胸に帰路につきました。




もちろん、その「目的」が・・・

「政治とカネ」でないことは明らかです!


私たちは・・・

そんな人を応援すべきだと思います。




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はじめて、携帯から記事を書いています。今まで、普通にコメント欄から返事を書いたことはあったけど、必死でなんとか…やっと管理画面に入れました。でも文字数制限があり、とほほです(^-^;。携帯で管理するのは、けっこう大変そうです。

ま~気はココロ…と言うことで、勘弁してください。昨日からPCが使えないので、テレビ&新聞だけで暮らしていて、ちょっとの時間でも「浦島太郎子」になりそうです。ブログを書けない以前に、地図検索も出来ないって、辛いもんですね~。あ~禁断症状!?

ランキング応援をよろしくです。m(_ _)m
とうとう昨日からPCが不調(メモリー不足?ほか?)です。そのため、しばらくエントリーアップができないかもしれません。 フリーズしたわけではないのでまだ動いてはいますが、これから対処するつもりですので、いつどうなるか判りません。その事情を前もってご報告しておきますので、いろ~んな?ご心配はなさらぬようにお願いいたします!

また落ちてきていますので、もしよろしければ、いらしたついでに人気blogランキングの応援クリックをしてくださると、とっても嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!^^
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いつもクリック応援ありがとうございます!<(_ _*)>




■自民党の負の実績 VS 未知数の民主党

今日、民主党の小沢代表が、民主党内閣閣僚名簿を発表した。

年金担当相に長妻氏 民主「次の内閣」発表

外相・・・・鉢呂吉雄前選対委員長
防衛相・・・論客として知られる浅尾慶一郎参院議員
総務相・・・原口一博衆院議員

など


そして・・・民主党:国民新党との統一会派見送り で 新党日本は合意 したみたいですね。嬉しいような心配なような、ん~まだよくわからないですが、はっきりしているのは・・・小沢代表がどういう風に考えているのかが判らないけれど、たぶん一線を画しているであろう鳩山邦夫氏が計画している「電子投票のワナ(Saudadeな日々)」が待っていることだけは忘れないほうがいい。先日コメントでいただいた言葉で言えば、前原氏と岡田氏は首輪をはめたようですが、鳩山氏はどんなどころなんだろうか。そのへんがとても心配ではあるんだけれど、自公打倒にはどうしても民主党の力は欠かせません。ぐっとこらえて大同小異です。

だから民主党に政権を任せるには、自公以上に充分に見張る必要があると思う。でも、それ以上に肝に銘じなければならないのは、森、小泉(竹中)、安倍・・と続いてきた自公政権がしてきた策略によって、日本がどれほど壊れてしまったのかは、絶対に忘れてはならない。

                       ◇

最近、本当に暮らしにくい。「夢」が遠のいた感が否めない。一昔前ならOLなどが、ちょっと頑張って楽しむような「手の届く贅沢」ってのが流行っていたけど、近年になってからは、そんな中途半端なものはどんどんなくなって一生無理みたいな究極の贅沢ばかりになったような気がするのは私だけでしょうか?

究極に高級志向のホテル群、そして銀座などには最高級のブランドショップなどがどんどん立ち並んで、まるでよその街のような感じがする。ようするに究極の格差を作り出しているのは、やはり全部外資というわけ・・・先日オープンした「ザ・ペニンシュラ東京」などは、最低料金が ¥69,300というトンデモ料金です・・・どこの勝ち組が泊まるんでしょうか?それとも一部の権力者でしょうか?

◆マンダリン オリエンタル 東京
http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/
きめ細やかなおもてなしで世界中の人々を魅了し続けるマンダリン オリエンタル ホテルグループ。その新たな扉が、2005年12月、東京の上空で開かれました。 

マンダリン オリエンタル 東京は、日本橋のランドマーク日本橋三井タワーの最上部9フロアと低層階、そして隣接する国の重要文化財・三井本館の4階部分を贅沢に使い、くつろぎのひとときをお届けしております。そして2006年には世界初の公式「6つ星」ホテルという栄誉に輝きました。


◆ザ・ペニンシュラ東京
http://tokyo.jp.peninsula.com/
素晴らしい眺望、洗練された設備がもたらす贅沢な寛ぎ・・・


・・・かと思えば、一般庶民におなじみのカップヌードルが値上げされ、すかいらーくも全製品10円値上げされるニュース。ガソリンのあまりの値上げでキュウキュウしているってのに、何もかも値上げ。たとえ、ちょっとづつだってチリも積もれば大きい。値上げだけでなく、これに加え、自公政権が打ち出している消費税の増税、そして、根本の税金の増税。

国内も海外も大企業はどんどん儲けて、税金は減税。その分を庶民に押し付けて格差は拡大するばかりで、「ラグジュアリーな贅沢を満喫できる」などとテレビで見せびらかしてみたって、生活するのにあくせくしている庶民がそれを体験することは、ほとんどないだろう。

そして・・・

国民にとっての「究極のトンデモ人災」は・・・消えた年金の闇。

職員横領 3億4000万円 年金保険料・給付金 社保庁と区市町村
2007年9月4日 朝刊

自治体調査を総務相に要請へ 社保庁横領問題で厚労相
2007年09月04日12時31分
 社会保険庁や市区町村の職員が、過去に年金保険料や年金給付を計約3億4000万円着服していた問題で、舛添厚生労働相は4日の閣議後会見で、横領した自治体職員の処分の詳細などについて調査し、必要があれば刑事告発を促すよう、増田総務相に要請することを明らかにした。

 市区町村職員の処分や刑事告発の実態は把握できていない。舛添氏は「洗いざらい、どういう処分をしているのか、していないなら首長がしなさいと、総務相に申し入れる」と述べた。一方、社保庁職員の横領についても、98年より前の事例は情報開示が不十分だとして、「司法の場でどういう判断をされたのかなど、細かい資料を探せと指示した」と話した。

どこまで国民を愚弄すれば気が済むのか・・・。

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今日は、すみませんが長いです。(爆)


■国民をしあわせに導く「憲法」への思い・・・

私の悲願は・・・「憲法9条堅持」「非武装中立」です。(苦笑)

とは言え、これは遠い夢・・。実現可能かもしれませんが、今すぐに実現するとは到底思えません。永遠に無理かも・・。しかし、「夢を持つこと」は、他の誰からもとやかく言われることはないんですよね(笑)。でも、人間が社会生活をするうえで協調することは不可欠です。民主主義からすれば不可欠なわけで、大勢の人にとってより良い結論を見出すことにほかなりません。それには、成熟した本物の民主主義のうえでの議論がもっともっと・・・もっと不可欠なのだと思うわけです。


「護憲」とは・・・何でしょうか?

憲法を一字一句変えないこと?たしかにそれも「護憲」でしょう。しかし、国民にとって今以上により良くすること、国民を今以上に最高に守ってくれる憲法をつくることも「護憲」じゃないでしょうか?

先日、当ブログ 民主党 「日本国教育基本法案」 への提言 で、 「私は完全な護憲(一言一句変えない)である必要はないと思っています。」と書いたのは、護憲の否定ではなく、言ってみれば「国民をしあわせに導くパワーアップ憲法」ならば、考えてもいいということです。


ただ・・間違ってもらっては困るのは、今の政権与党である自公政権には、絶対に改憲はしてもらいたくないということです。その答えはもう明らかです。憲法を改悪するからです。 国民の権利を奪う憲法に変えるなど、もっての他! 憲法の意味を考えれば「憲法違反」だと思います。 どんなことがあっても改憲する資格などない。だから今は、私は政府与党にたいしては「完全護憲」を叫ぶしかないんです。「あなたたちには絶対にいじる資格はない!」ってね。 


いったい・・・いつになったら信頼できる政権が誕生するのでしょうか?

本来なら、「改憲に関しての私のスタンス」を、きちんと自分で書くべきなんですが、間違ってもいけないし、なかなかそのへんは難しいので、ちゃっかり人の意見をお借りしてしまおうと思います。人間完全に一致などありえませんが、95%くらいは同意であり、ほとんどが賛同できるエントリーです。残りは5%は、反対というよりも意味の理解度の問題もあるのかな?こういうことは数学と違い割り切れないものもありますが、そのへんはご容赦ください。政治は生き物、だからこれも今のところ‥としか言えませんが。 眠り猫さん・・・勝手に転載してすみません。お借りします。


強く同意できるところにピンク色の文字

・・・にしてみたいと思います。こうやって他のかたの意見で自分の考えを確認したり修正したりしながら、より優先順位が高く、なおかつ実現の可能性も高い「最善の方法」を導き出していきたいと思っています。最高のものでも実現率がゼロでは仕方がないと思っています。

「改善」と言うことに心配や危惧を感じるかたもいらっしゃいますよね。私もその意味はよ~く解っています。何故なら、この世の偽善者たちは、揃って「美辞麗句」を使います。「美しい国」・・のようにね。ですから、今、私が一番望んでいるのは・・・

「正しい議論」 の出来る 「正常な政府」 です!


◆「猫の教室」 平和のために小さな声を集めよう から

2007年09月01日
改憲に関しての私のスタンス
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/53475171.html

 9月になりました。
 このブログを始めたのが昨年9月15日。約1年が経ちました。
 戦後、もっとも復古的で危険な安倍内閣の誕生に危機感を覚えて始めたこのブログですが、1年を経て、いまだ安倍退陣にまで追い込めていません。また「次」と目される麻生も、安倍に近い復古主義者であり、改憲志向も変わらず、このブログも当面は終われないな、と考えています。

「わんばらんす」も、去年の9月に始めました。 「きまぐれな日々」もチョッピリだけ先輩です。偶然なのか必然なのか・・。きっと、触発される何かが一緒だったのかもしれませんね。(笑)

本当にやっと・・という感じです。我ながらよく続けてこられたもんだって思います。一年きっかりでやめちゃおうか・・なんて思いも正直あります。ほんとに何かの役に立ってるんだろうか?なんていっつも思ってるんですよね。これはブログ書いている人はみんなそうじゃないかな?^^;アーティストじゃなくてもスランプってあるんですよね、それも度々。伝えたいことが溢れてきたり、何度も書き直してそれでもうまく書けなかったり、ま~ほんといろいろあります。外的な要因もありますしね(苦笑)。それでも、また思い直して頑張ってるわけです。大袈裟だけど・・・日本のために。(笑)

さて、またまた横道にそれちゃったんで転載のつづきの本題に・・・

 さて、そうは言うものの、私自身の改憲、各種政策に対する態度を再度確認し、明言しておきたいと思います。

 最近の安全保障に関する記事の中で、私は軽武装全方位外交による、事実上の中立を目指し、国連決議に、国内での承認があれば、PKOへの警察部隊の派遣は認めるべき。しかしそのためには改憲が必要と言う意見を述べてきました。

 と言うことで、私は改憲論者だと思われた方も多いでしょう。そこで、改めての自分の態度の表明です。
 私は、基本的に現在の憲法を変える必然性を感じていません。ですから、基本的には「護憲」です。
 ですが、「憲法絶対墨守」の立場でもなく、まず「論憲」を十二分に行い、その結果、改憲に向かうのであれば、私としても自分の意見を反映させていきたいという考えを持っています。

 上記の、軽武装の警察部隊なら、改憲して派遣を、っと言うのは、結論ありきではなく、もし、海外派兵が必要だという国民の合意になれば、そのような形で行うべきと言うロジックを展開したに過ぎません。

 私のスタンスに近い立場を表明しているのは、民主党と公明党です。しかし、どちらも私よりは自民党に近い政治姿勢だと感じていますので、直ちに両党の改憲に関する姿勢に賛同しているわけではありません。
 特に民主党の改憲試案の、国連PKO活動への派遣部隊を別途新設するという部分には、もっと議論があってしかるべきだと考えています。
 また、自衛隊は縮小方向を希望していますので、自衛隊の存在を明記する民主党案とは微妙に異なる意見を持っているのも確かです。 

 ですから、私は民主党改憲案を支持しているわけではありません。



 そして、戦術的には、今の自民党改憲草案は、完全に否定されるべきであると考えているため、それに対抗するため、現行憲法護憲のスタンスを取ります。
 わかりにくくて申し訳無いですが、これが私の憲法に対するスタンスです。

 憲法以外の政策については、基本形はリベラル思想です。その結果、高福祉高負担もやむをえないと考えており、財源として消費税上げが「本当に必要なら」ば、それもやむなしと考えていますが、昨日の舛添厚労相の発言は、安直過ぎて賛成できません。いつのまにか4兆円を越すまでになった軍事費の削減を考えるのが先で、増税の議論はまだ先でしょう。

 経済思想は修正資本主義、政治思想はヨーロッパ型社民主義を目指しています。

 当面の目標としては、自公政権の打倒。自民党の完全な下野。そして利権漁り構造の、政官財の癒着の破壊。それを目指しています。
 この目標の中で、現状は、民主党の勢力拡大による自民党の下野がもっとも現実的であると考えている一方で、民主党の体質及び内部分子の動向を見る限りでは、現状、自民党への対抗勢力としての価値は認めるものの、全面的に支持は出来ない。国会には護憲第三極が欲しいと思っているのが実情です。

 今は、民主党に対する意見送付を逐次行っています。内容としては、小沢路線をよりリベラル、護憲よりに引き寄せる内容の意見を送付しています。

 とにかく、悪い意味での「戦後レジーム」=自民党一党支配の完全な打破を目指しているのは間違い無いです。その意味で連携できる方とは全て連携して行きたいと思っています。
 先日の、共産党の、参議院院内での他の野党との協調路線の明言は、価値のある判断だと評価しています。今は、反自公政権の勢力が割れているときでは無いと考えています。ここで自民党を完全に破っておかないと、安倍、麻生とそれに続く右傾化勢力による、日本のアメリカへの追従、軍事国家化を止めることができなくなります。今は野党は一致団結して、自民党政治の打破を目指すべきときだと考えています。


 以上が現状の私のスタンスであり、当面の目標です。

 究極の理想は非武装中立。科学技術立国で、核融合発電システム水素燃料システム、公害防止、除去システム、温暖化防止対策技術、海底資源探査・採掘技術を世界に提供し続けることにより、世界にとって無くてはならない国となることにより、中立を保ちつつ世界に貢献するということを夢見ています。

 このような展望を持たない、今の自民党政権は早く政権を去るべきであると考えています。

 今後も、このスタンスで、記事を書き続けて行きたいと思っています。
 応援、よろしくお願いします。



核融合発電システムは同意できませんが(悩)。そして、自衛隊は「国際緊急援助部隊」のようなものに変えるのが、本当は望ましいと思っています。教育は、きちんとした正常な政府のもとで、「日本らしい情緒や日本古来の常識」を大切にできる人間形成は必要かと思います。・・誤解を受けるかもしれませんので、一つ例を言えば・・「外国人のかたのほうが理解しているようにみえる昔ながらの日本人の精神」は、やはり必要なんだと思います。でもこれが、「まやかし:美しい国、日本。」とダブルのでややこしいのです。そして、それは国家の強制でなく自然に身につくように大人がまずそれを実践するべきなのです。

「人へのおもいやり」「人への感謝」「人に迷惑をかけない」みたいなことをです。

「自分がされてイヤなことは人にもしない」・・これが大前提です。自分が死にたくないなら人も殺さない。自分が刺されたら痛いと思うのならば人にもしない。人の気持ちを想像してみることが出来なくなっていると思います。想像力の欠如です。今の殺伐とした重大犯罪ばかりの日本は、少しまえの日本を思い出すと、どれだけ異常なのか判ると思います。ちょっとまえの日本では、殺人事件の犯人や被害者の名前を、何年何十年と覚えているくらい「のどか」だったのですから。それをここまで異常にしてしまった責任は、「日本丸」を操縦してきた自民党以外に考えられません。

「KY(空気が読めない)」は・・・想像力の欠如の最たるものです。

だから、その教育さえも今の与党には語る資格もないと断言しておきます。



政治は生き物ですから、自分の思いも少しづつは変ってくるかとは思いますが、今は民主を支え、そしてしっかり監視し叱咤激励するしか方法はないと思います。その上で、100点の党は当然ないのですが、社民党も最善の道を模索していると思いますので、今のところ考えかたが一番近いのはやっぱり社民なのかな~と、これからも応援していきたいと思います。もちろん与党以外の野党、諸派全部ですが。

優先順位を間違えると叶うものも叶わないと思います。

私の考えも最善の方向へと修正しながら、これからも模索していくということです。



確実に言えます・・結果として・・
自民党では「しあわせ」になれなかった!



結果がすべてです。「理想」と「現実」は掛け離れていますが、試行錯誤しながらそのギャップを、少しでも理想にむけて縮めていく努力をしていくことが大切なのかなって思います。道のりは遠いけれど・・。

そして最後に・・・国際貢献。これはやはり重要です。しかし国際貢献とは、本来なんであるかを考えていきたいと思います。アメリカの武力行使を応援することだけが国際貢献ではないはずです。他にいくらでも国際貢献はあります。「テロとの戦い」という言葉が、「錦の御旗」になっているように思えてなりません。アメリカがその「印籠」を出せば世界中が踊っている。変だと思いませんか?そんなものに踊らされるのはごめんです。平和のための貢献が武力行使だなんて・・・「まやかし」はもうたくさんです。「米=国際」ではない。それとも「世界のボス」はアメリカなんですか?

「アメリカ貢献」は、即やめましょう!
「本物の国際貢献」をしましょうよ!
それを日本がリードするのです。




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■日本人はおとなしすぎる! じゃんじゃん「ご意見」しちゃおう!

「ご意見」と書いたのは、投稿だけじゃなく電話もありなので・・。(笑)

いつもいろいろと教えてくださっているゲストのゴンベイさん。
今日もとっておきの情報をくれました。<(_ _*)> アリガトォ

ココロさんに倣って、「News for the People in Japan」にマスコミの問い合わせリストを掲載してはどうかと提案したところ、暫定版を作成していただけました。
マス・メディア問い合わせ用 リンク集 NPJ

http://www.news-pj.net/link/media.html 

たぶん、この倣って(みならって)と言うのは、いぜん私がつくったマスコミ投稿用のリンクページのことだと思います。もし良かったらサイドメニュー「日本の政治便利帳」にありますので、使ってください。

「News for the People in Japan」もつくってくれたなんて有り難いです。 「村野瀬玲奈の秘書課広報室」のリスト(サイドメニュー:カテゴリーにて)とあわせて、ご利用ください。庶民の意見をドシドシ出しましょう。



まずは、自民党へ・・・

なんだか・・・ネタはいくらでもありますので・・・。

2007年9月3日
遠藤農相が辞任 後任は若林前環境相
2007年9月3日 12時53分
カネの問題ないと強調 若林氏「私が責任果たす」
2007年9月3日 18時09分
玉沢元農相が自民に離党届 領収書の重複計上問題で



そして、民主党へ・・・

民主へも、自民以上にどんどん細かく厳しくていきましょう。これからが正念場です。私たちも必死なのに呑気にされては困りますからね。って言うか「内輪もめ」とかしてる場合じゃないから、早く意見の統一をはかって欲しいものです。私たちは、昨日の記事のつくい先生のような専門的な突っ込みじゃなくて、「たんなる庶民の叫び」でいいと思います。誰かが以前書いてましたが、「大きな文字で一言」・・でもいいんじゃないでしょうか?それとも、「子どもからの疑問」とか。本気で、子どもたちはテレビなんか観てて、「変なことには疑問を投げかけてきます」。最近の子どもは昔の子どもと大きく変化してますね~。

私なんか、小、中学生のときは世の中のことなんて、な~んも考えていなかったな~(苦笑)。ま~それだけ平和だったってことだけど・・。とにかく、大人が教えているなんて言う人もいるかもしれませんが、けっこう独自に考えているのが現代の子どもなんです。学校でも話題になったりするそうですから。「首相って失敗してもやめなくていいの?」とか「小沢さんってさ~」とか。大人よりも不思議なことには興味がいっぱいですからね。案外、そのへんの大人よりもずっと詳しく知ってて、その疑問は的を得てるのかもしれません。質問に即答えられる大人もなかなかいないのが現状で・・・私も含めて、恥ずかしいことにならないように日々精進しなければね。(笑)


しんがりは、マスコミへ・・・

日本の政治便利帳

・・・と言うことで、
上記ページに全部貼ってありますのでご利用くだされば嬉しいです。


海外では何につけても、日本人が後まわしにされています。気づいてますか?旅行に行っても、ツアーではあまり気づくことはないかもしれませんが、個人で旅行すると「ゲッ!」と思うことが度々。原因は「しゃべれない」のと「騒ぐのはみっともない」みたいな風潮が、クレーム(文句)を言わないことに繋がっていて、何度も後まわしにされる現場を目撃しました。もちろん全部ではないでしょうけれど、その傾向にあることは確かだと思います。

そして、政治の場でも、それがいいように「都合よく」使われているということです。政府というのは「バカ」で「おとなしい」国民が大好きです。このまま黙っていたら、ある日「今日から日本国はアメリカの州になりました」とテレビのニュースでやっていても、ほとんどの人は、「へ~そうなんだ~」と、普段どおりに出社したり、お弁当つくったり、買い物に行ったり、Disneylandに行ったりするんじゃないかって・・・そう思い始めている今日この頃なのです。(爆)



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アップが間に合いませんでしたので、今日はこれだけですみませんm(_ _"m)ペコリ


■アベ政権のおわりを願って・・・

安倍晋三の本性
安倍晋三の本性 

あなたの身近な「困った人たち」の精神分析
―パーソナリティそのミクロな狂い

あなたの身近な「困った人たち」の精神分析―パーソナリティそのミクロな狂い

もう何度も紹介していますが、これは面白いです。「いるいる~!」って感じです。何処にいるかはそれぞれで考えてください。ちょっとばかし専門的な解説があるので難しい部分もありますが・・・。



ネット世論調査8月27日に発足した安倍改造内閣について



新聞の調査とはずいぶん違いますね~~~。
期待できる41%って、いったい誰にきいてるんだろ?



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