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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

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平和を願う人々の思いを全国へ届けたいと頑張っています。
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内閣支持率と言い、民主党の問題と言い、何か仕掛けられているとしか思えない。だって、「小沢氏の秘書の関与を匂わす」って何?これからって言う時に、こんなことが出るって、自民の自爆テロを仕掛けるために密偵でも送り込んでたのかしら?それくらいやりそうだな~って、私は思っているんだけど、けっしてそうだと決め付けているわけではありません。あくまでも「あまりにも絶妙なタイミング」で事が起こるな~と。さくらパパだって、わざと民主から出たの?って思ってしまう。永田メールと言いなんと言い、不思議なことがあるもんだなぁ・・・。


■テロ特「内政干渉」 と 日々雑感 と 貴重なブログ 

◆Like a rolling bean (new) 出来事録 から

米国・ドイツからのアベとテロ特措法「期待」に思うこと

~前略~
今日は空港で空き時間にネット接続をしていたら、ついに(というより予想通りというべきでしょうか)テロ特措法への高圧的要請が迫りつつあることを知りました。

47News テロ特措法延長、直接要請へ 米大統領、安倍首相に
↑(あちらではリンク貼ってあります)

~中略~

今、どれほど身の回りの動きがきなくさくなっても、まだそれでも、わたし自身(日本の会社員としての)を考えれば、とてつもなく恵まれた世界の上澄みから平和を願っているのだということは自覚しています。

たとえば、今日は、父の病院から呼ばれたため、まず会社に携帯で連絡を取り、近く(100キロ圏)に出張していた同僚に応援を依頼して電子データを社内FTPサーバーにアップし、そしてネットで飛行機を予約して、1日早く地方から帰る、こうして「家族」のためにあらゆる手段をとることができます。

(これに付随して温室効果ガス増大にも、ひょっとしたら他のことにも負の寄与をしていることでしょう)

そのいっぽうで、イラクでは、戦争によって多くの子どもが死んでいき、激しい戦闘状態のもと、愛する人のまだ暖かいなきがらを遺族が抱きしめるすらもできないという事実、その底のない悲しみを思うと、残虐なやり方で不意に人と人を引き裂きながら、悲しむための猶予すら与えない「戦争」の残酷さに対して激しい怒りがこみあげてきます。


当面の安全地帯から遠巻きに世界を見ているに過ぎない存在の1人が、戦争の無益と悲しさや怒りに対して何かを言うことに、後ろめたさがないのかといえば、確実にそうした心情はある、ということだけは今いちど確認しておきたいと思います。
ある人から聞いた言葉、「自己満足とおためごかしを超えたどれほどの意味があるのだろう」、ということは、どこまで突き詰めて内面化しようとしてもつかみきれません。

けれども、こんな立場にあるからこそ、長期的な視点で、殺戮には間接的にも加担したくないし、させたくありません。

テロ特措法反対も、「反対のための反対」などとして与党に、野党もろとも揚げ足を取られるなんてことは避けなくてはならないと考えます。


 ―――――― 抜粋終了 ――――――
(太字・色文字・下線 by わんばらんす)


かろうじてまだ、平和だと言える日本にいて戦時下にある国のことを書く時、私もいつもこのような思いにとらわれます。自分ではそのつもりは毛頭ないけれど、やっぱり「高みから」「対岸から」で説得力に欠けるのかな~?という自問自答の毎日であるわけです。しかし、何もしなければ、本当に何も変わらない。それどころか、極々一部の特権階級のためにどんどん人間がゴミや虫けらのように扱われることが続いていく。

感情や思いは、経験者でなくても情報を知るだけで湧き出てきます。だから、その地獄を知らないからと言って、黙っているわけにはいきません。ただ、私たちの思いよりも、渦中だったり、経験者の人々の思いは計り知れないくらい深くて重いものだと思います。そして、62年まえの日本の戦争を知っているお年寄りのかたがたの思いを、どうすれば残していけるのか・・?その経験を風化させないで、平和のために生かしていくことが、今の私たちに課せられた未来への宿題ではないでしょうか。



私はよく思うんです。どんなにIQが高い人が政治論や戦争論を語ったところで、やはり「机上の空論」でしかない。知識というのは、とても重要ではあるんだけれど、それ以上のものは「体験」だって。やっぱり、これ以上のものはないんだって。

「幸せのかたちは同じだけど、不幸のかたちは様々・・」なんていう表現をどこかできいたことがありますが、体験者と言ってもその悲惨さは一人として同じものはないわけで、だからこそ、戦中のことを知っているかたの話をきき、そして意見をきいて、そこから平和への道を模索すべき時が、今なんだって思います。

そこで、いつもTBを頂いているブログをご紹介したいと思います。
もう大勢のかたがご存知だと思いますが、はじめてだと言うかたは行って見てください。戦時中の経験談をまとめたカテゴリーがあります。どこかの先生がただけでなく、一般のこういう経験談も貴重だと思います。だって、書籍を売りたくて書いているわけでもないし、望んだわけでもないのに戦争に身をおかざるをえなかった、実に素直な思いなんだって感じています。

ごまめさんは、70歳を超えていらっしゃるのにPCを使いこなして、私たちに大事なことを伝えようとしてくれています。是非、「本物の思い」に触れて、真剣に考えてみましょう。

◆護憲+グループ・ごまめのブログ から
http://blog.goo.ne.jp/gomame54321

戦前・戦中・戦後を語る(第6部 京城と総括編 ほか)




衆議院自公にも・・・NO!
いのち 小

未来の日本人へ・・・
 平和のバトン 」 をわたそう!


_______________________________________ by わんばらんす^^

        
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