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わんばらんす

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■経済財政諮問会議 と 御用新聞世論調査

いくら、御用新聞だからって・・・
よくも、こんな「水増し結果」書けますねぇ。
ご祝儀だったら5%でじゅうぶんでしょ!?
どんなに改装したって土台が腐っているわけで
それが改善されないのにこんな結果になるわけがない。

この期に及んで・・・
国民を騙そうったってそうは問屋が卸さないんだから。

それなのに・・・
こんなことってあるの?

安倍内閣支持率41%、改造に一定の評価・日経世論調査
 安倍改造内閣の発足を受けて日本経済新聞社が27―28日に実施した緊急世論調査で、内閣支持率は41%となり7月末の前回調査から13ポイント上昇した。不支持率は23ポイント低下の40%。参院選の惨敗後も続投した安倍晋三首相の判断には厳しい見方が根強いものの、失言や政治資金問題で批判を浴びた閣僚らの大幅な入れ替えが一定の評価を得た格好だ。

 内閣支持率が4割台を回復するのは5月下旬の調査以来。支持理由は首位の「人柄が信用できる」が35%、2位の「自民党の内閣だから」が34%とほぼ前回並み。1方で「安定感がある」が20%と前回から9ポイント上昇した。「お友達内閣」との批判を招いた布陣を刷新し、経験豊富なベテランを重要閣僚に多く処遇した点などを反映したとみられる。(23:23)

 ―――――― 転載終了 ――――――
(太字・色文字・下線 by わんばらんす)

はぁ~???です。


昨日書いた、経済財政諮問会議・・けっこう気になってます。
というよりも、有識者会議ってやつの胡散臭さに猛烈に不審感。

経済財政諮問会議
http://www.keizai-shimon.go.jp/about/about.html
経済財政政策に関し、有識者の意見を十分に反映させつつ、内閣総理大臣のリーダーシップを十全に発揮することを目的として、内閣府に設置される合議制機関。

【当ブログ関連記事】
経済財政諮問会議の暴論 と NHK「日曜討論」 雑感

コメント欄でも書きましたが・・アベシンゾー坊ちゃまは、事あるごとに・・・
「それは、これから専門家のかたがたにお聞きして・・」
と言ってきました。国会の質疑で、自分の意見を言わななければならない時に、度々これで対応してきた。その専門家って言うのがクセモノで胡散臭いわけです。それこそ、こちらも「お友達専門家」ばかり揃えてしまうわけですから、公平な結論が出るわけがない。

はなっから国民の意見なんて聞く気がない審議なんて意味がない。

アベボンは、自分の希望や野望をいつでもどこでもそうやって、人を使って押し通してきたわけです。そうすれば、自分には責任もない。いえ、一般社会では、任命責任や監督責任というのがあるんだけれど、アベ家の辞書にはそんなものはないらしいから、責任を押し付け失敗したら「その人には去っていただいて・・」自分だけは、いつまでも居座るという前代未聞の首相なのでア~ル。そう言えば、当初、「歴史は歴史学者のかたに判断をしていただいて・・」とか言ってたような?ズルイ人って、自分では何もしないんですよね。

「反省」って意味も知らないようだし・・漢字一文字だと思ってるのか?ひぃ~!

そして、その託された人々もろくなもんじゃないわけなんだけど
さ~て今後は、どうなることやら・・・

経済閣僚の評価二分 安倍改造内閣発足
2007年8月28日 朝刊

 安倍改造内閣で留任した大田弘子経済財政担当相は、再び経済財政諮問会議の運営を託される。諮問会議は小泉内閣で官邸主導による構造改革を進める「エンジン役」を担ってきたが、内閣支持率低下でその位置づけは変わり始めている。大田担当相の「仕切り役」としての立場も変化していく可能性がある。

 「基本的に諮問会議の役割や性格は変わらない」。大田担当相は就任会見で強調。これまで通り、安倍内閣の経済成長路線を堅持し、諮問会議が改革の推進役を果たす考えを示した。その一方、急速な構造改革が地方経済に打撃を与えたとの批判もあり、民間議員が出向く地方経済財政諮問会議を開催する方針にも触れ、地方の声に耳を傾ける姿勢を示した。

 それでも、諮問会議の役割は変わらざるを得ない。これまで民間出身の大田担当相は、官僚に厳しい態度で臨んだ塩崎恭久前官房長官と諮問会議の運営にあたってきた。今度は調整型で官僚の受けが良い与謝野馨官房長官に交代。大田担当相は生産性向上と財政再建を両立させる施策の実現を目指す。だが、与謝野官房長官になったこともあり、小泉内閣時のような諮問会議をテコにした「突破型」の政策実行は難しそうだ。

 大田担当相は「与野党が拮抗(きっこう)して対立するほど国民が政策を選択する状況になる。諮問会議は国民に議論が見える場として重要だ」と指摘する。諮問会議の役割は、対立する政策課題を国民に分かりやすく情報発信できるかどうかに、軸足が移っていきそうだ。 

 ―――――― 転載終了 ――――――
(太字・色文字・下線 by わんばらんす)

是非、そうなって欲しいものです。
しっかり見せていただきましょう。


与野党が拮抗することの重要さは・・・
この度の参院選で充分にわかったはずです。
私なんかは、「ねじれ国会」大歓迎です!
永遠につづけてもらってもいいくらいです。(イキオイデスガ^^)
少なくとも、参院選まえよりもずっとマシですから。
なんたって「国民無視」が改善されつつある。

商売においても・・・

競争相手の店がない街のお客は不幸ですからね。



衆議院自公にも・・・NO!
いのち 小

未来の日本人へ・・・
 平和のバトン 」 をわたそう!


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