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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

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■「打ち水大作戦」 と 地球温暖化近未来シュミレーション2001

世界がもし100人の村だったら
世界がもし100人の村だったら
世界が100人の村だったら・・・
「打ち水」ですべて解決して快適な毎日を
遅れるんだろうな~!って、ふと思っちゃいました。
そして、争いもきっと話し合いで解決できる。
なんて素敵なんでしょうか。^^

いつも思います。改憲派であり、集団的自衛権の行使賛成派の方々に聞いてみたいって。お子さん達に「お友達を助けることは大切なことです。だから、お友達が棒で殴られていたら、相手と話し合いをする努力はしないで、あなたも棒をもって叩きのめしなさい!」と言うのでしょうか?

もっともっと「話し合い」をする努力をすべきです。それでも解決しなかったら、どこまでもどこまでも「誠意をもって話す」という努力をすべきです。そして、「お互いが譲歩をする」という姿勢を、国家レベルでも大人が子供たちに見せていく。それが本当の意味での教育であり、大人のやりかたじゃないでしょうか?

JANJAN に おもしろい考察があった。最近ちょっとばかり気になっていた「打ち水大作戦」。最終日が23日らしいので、ちょっとばかり旬は過ぎていますが。(笑)ところが、これについてバッサリと切り捨てている記事をみてビックリした。それと、地球温暖化の近未来シュミレーションがあまりにもピッタリなので、これまたビックリ。

◆「戦車に竹槍」を想い起こす倒錯の「打ち水大作戦」 2007/08/18
http://www.news.janjan.jp/living/0708/0708170922/1.php

 終戦記念日の前後は、毎年猛暑のニュースが伝えられる時期でもある。

 戦時中、戦局が不利になればなるほど、冷静な状況判断から目をそらす一方で、空想的・精神論的な作戦が繰り返し遂行されたが、ほとんどの場合、局地的な戦術効果すら挙げられないまま、徒に将兵と非戦闘員の人命を失って自滅を迎えた。この経緯に照らして最近の環境政策、ことに温暖化対策を検討すると、戦時中と同じ誤りを繰り返していると思わざるをえない。


 『エネルギー・資源』という専門誌の2001年7月号に、都市気候の専門家である一ノ瀬俊明氏の論説(*1)が掲載されている。その中に「200X年8月X日のフィクション」として次のような現象が予測されている。

○ 午前5時、気温28℃、湿度75%、今朝も寝苦しい夜が明けようとしている。
○ 正午、住宅地の一部で、火災報知機の誤作動が始まった。
○ 東京の風下にあたる浦和、熊谷などでは40℃に達しようとしている。
○ ここ数年、関東では珍しいクマゼミの声がごく普通に聞かれるようになった。
○ 梅雨が明けてから今日で10日目、この間一雨も降っていない。


 この論稿から6年後のいま、これに「フィクション」とされた現象が、実際にここ数日間のニュースで各地から伝えられている。筆者の家は団地の4階だが、エアコンも扇風機も置いていない。4階なので、窓を開放しても蚊が入ってこない点は助かるが、どう工夫しても、外気温より温度を下げる手段がない。最近は夜も気温が下がらず、食事をして出かける仕度をしただけで、汗だくである。

 筆者は以前のJanJanの東京の中心で暑いと叫ぶという記事で、都市の気温上昇について述べた。昨今の猛暑は、地球的な気候変動(いわゆる温暖化)とも関係はあるが、都市での気温上昇には、また別のメカニズムが関与している。


 このような深刻な状況のもと、あたかも「戦車に竹槍」とも言うべき、非合理で精神論にすぎない環境保護活動が奨励されている。その代表的なものは、2005年から開始された「打ち水大作戦」であろう。
・・・・・・(略)


 ―――――― 抜粋終了 ――――――
(太字・色文字・下線 by わんばらんす)


注: 「打ち水大作戦」
http://www.uchimizu.jp/07/

いやはや、6年もまえに書いたものがこれほどピタリとハマるというのは凄い事です。短期間なので誰でも想像はつくのかもしれませんが、それにしてもニュースなど、まるで今夏に書いているようで、マジにお見事です。・・・と感心している場合ではないんですが、ビックリでしょ?

政治家のかたがたも、官僚のかたがたも、環境問題やら、危機管理やらというものは、「予知能力」を養えとまでは言わないけれど、「先見の明」というものが必要なんだと思う。そうでなければ、なんでも事が起きてから、あわてて対処にあたるという馬鹿げたことになるのは必至。超能力がなくても、馬鹿げているというのは、ど素人でもわかる。それがわかっていても、危機に備えるということがまったく出来ないというのはどういうことでしょうか?

この記事のことはさておいても、国家運営の専門家たちは、いったいどんなことをやってきたのだろうか?エリートというのは、「仕事ができない」というのが条件なのかと、ときどきガクッと、脱力感にさいなまれる。それとも故意にやっているのだとしたら、もの凄く罪は重いです。何をするにも血税が使われる。ポケットマネーでやる人なんか何処探してもいるわけがないし、何百億の箱物から消しゴムの果てまで税金なのですから。

前にも書いたけれど、心配性の私は「遊園地の事故」も「プールの事故」も、ず~っと前から言い当てていました。それくらいは素人でもわかるってことです。何かあってから動く。それでは、最初にその事故に遭った人々は人身御供(ひとみごくう)にされてしまう。

地震予知じゃないけれど、6年も前から予想できていたら、どんなことだって準備ができるんじゃないんですか?専門家のどんなデータも手に入るのに、そんなことも出来ないなんて、能力の問題ではなくやる気がないから出来ないと考えるしかない。日本は、どんなデータだって揃えることが可能なのであって、そのデータをどう使うのか、ということが問題なんだけど、はなからやる気がなければ、どんな単純なことだって成し遂げるのは不可能だと思う。社保庁の問題がいい見本ですよね。こうなるまえから、その場その場で解決していれば、数字と名簿の単純作業なんですから、正直プロじゃなくても真剣にやれば出来るような仕事でしょ。それをほったまま遊んでいるからこういうことになる。

本当にもっと真剣に仕事をして欲しい。命に関わる危機管理においては特に。


本題の「打ち水大作戦」については、プロパガンダなのかもどうなのか?それが本当であれ、ガセであれ、日本の昔からの習慣である打ち水は、「涼」を呼ぶことは確かで、それをして気分がよくなれば何でもやってみるのも一考かとも思います。私の想像では、必ず一時的には、「涼しくなる」と思います。夕立のあとは涼しいですものね。地球規模での作戦などにはなりえないけれど、科学的に熱を奪うことは確かなので、やってみても損(雨水や風呂の残り湯)はないし、きっと涼しくなるだろうと思う。昔からの知恵って、不思議なことに自然に科学に裏打ちされていることが多いので、いつもそのことには素朴な疑問を持っています。「科学も知らないのに、なんで昔の人はそれを当たり前のようにやっていたのかな~?」ってね。^^


どんなことでも、昔の人のほうが頭も心も質が良いように思うのは私だけでしょうか? 



衆議院自公にも・・・NO!
いのち 小

未来の日本人へ・・・
 平和のバトン 」 をわたそう!


_______________________________________ by わんばらんす^^

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