FC2ブログ

わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

人気blogランキング  平和を願う人々の思いを全国へ届けたいと頑張っています。
ワンクリック・・・どうぞよろしくお願いします!<(_ _*)>




■「731部隊」 から 「薬害エイズ」 への・・・悪魔のスパイラル

龍平日記ーいのちをつなぐBlog
川田龍平ブログ この度の参院選において、草の根の活動によってめでたく当選し、私たちの希望を繋いでくれた川田龍平氏は、国と医学界の人でなし行為によって「薬害エイズ」というとんでもない病気にかかってしまった被害者。これは、被害者がたまたま彼だったという事であって、彼には何の罪もないし、誰であってもおかしくない国民みんなの大問題です。

その「薬害エイズ」・・・

戦中からつづいた悪魔のスパイラルによってつくられたことをはじめて知りました。




鳥越さんが続けている番組・・テレビ朝日「ザ・スクープ」・・・

私が鳥越さんのファンだということを差し引いても、素晴らしい番組だと思う(笑)。最近、NHKの番組づくりに感心していたんだけど、テレビ朝日だって棄てたもんじゃない。感動しました! と言っても、ま~これも一部であって、政府に従順なジャーナリストもテレビマンもしっかり残っているでしょうけれど。「いいものはいい」と伝えることが、真実に誠実に取り組むジャーナリズム勢力を拡大することに繋がっているのだと、私は信じています。

少し前なら、触れるのも恐ろしい完全なタブーとされていたことがたくさんある。たとえジャーナリスト魂があろうと時代がそれを許さなかった。事実をスクープし逮捕された「西山事件」のように・・。時が経ち、やっと・・やっとあの時代の闇を報道番組で扱えるようになったのだろうけれど、何故タブーが解禁されるかというと、メディアの努力もあるかとは思うけど、何の事例でも感じる事・・それは、責任者と証人の殆どが亡くなってしまって、もしくは、もう糾弾できる年齢ではないくらいに歳をとってしまっているということ。

これは、やったことに責任をとらないという国のやりかたを象徴しているような気がする。日本よりもアメリカのほうが公文書が公開される可能性が高いけれど、それでも50年もたったら誰も責任をとる人はいないといっていい。うまく出来ている。そうだから、殺人でも詐欺でも、何でもやりたい放題になってしまう。

もしもそうでなく、判明した時点で誰でも進言ができ、糾弾されるのならば、数々の大犯罪を犯してきた政財界のドンと言われる人々が脱落して、国のゆくえを決める「国政」までもが大きく転換し、日本も今ある姿ではなかったに違いない。少なくとも「美しい国、日本。」などという政府のプロパガンダで、日本が誇る「美しい」というすばらしい日本語を汚されることもなかったと思うと・・・

むしょうに腹がたつ!

◆ザ・スクープ 8月11日(日)

第二部 731部隊「封印された真実」現地取材
「闇の系譜」に鳥越が迫る


日本の戦史を通じて最大の「闇」というべき存在「731部隊」。

日中戦争のさなか中国東北地方・ハルビン市郊外に作られたこの部隊では、石井四郎中将のもと旧日本軍の医師たちが、多数の中国人やロシア人捕虜などを「マルタ」(材木の意)と呼んで生体実験の材料に使い、細菌兵器の研究が行われた。

そしてその研究成果をもとに、旧日本軍は細菌戦を行った疑いが指摘されている。実際97年に放送した「ザ・スクープ」の取材でも、旧日本軍航空班員が中国都市の上空で、飛行機からペスト菌を持ったノミを散布したことを認めている。

このように、これまで断片的にしか伝えられてこなかった「731部隊」の実態に更なる新事実が発見された。中国で発見された関東軍の極秘文書の中にあった「特移扱」の文字。「防諜」の判が押されたこの文書は、ソ連のスパイとして逮捕した中国人を「特移」することを決定したものだという。

「特移」とは、731部隊に身柄を送ること。そしてそこには司令官・部長・課長ら5人の印鑑やサインが残されていた。すなわち、細菌兵器の実験台に逮捕者などを送ることは、731部隊の独断で行われていたのではなく、当時の軍全体の組織的関与をもって、行われていたことになる。これを明確に裏付ける可能性のある文書が見つかったのだ。

番組では鳥越キャスターが、731部隊が活動を行った中国・ハルピンを取材。

この文書に名前があった犠牲者の遺族にインタビューし、さらに現地にいまだ残る731部隊のつめ跡を辿る。また、国内でも存命する部隊関係者への取材などから、封印された真実を追跡。そして戦後、731部隊の「負の遺産」というべき研究結果がどのように扱われ、隠蔽されたのかを、米国立公文書館資料など膨大な資料から検証する。

今なお謎に包まれた「闇」の真相に鳥越が迫る。

 ―――――― 転載終了 ――――――
(太字・色文字・下線・改行修正など by わんばらんす)

これは観ないと全貌はわからないので、再放送があれば是非観てほしいんだけど・・。

731部隊は、まさに国の統制によって人体実験をやっていたわけです。これは国際的にもとうてい許されることではありません。恥ずかしい負の遺産ですが、終戦後、幹部達はその人体実験によって得られたデータを国に持ちかえって隠していた。そして、極東裁判において自分達が助かるためにGHQと取り引きして、データを渡すかわりに罪を免除する約束を取り付けた。

そして、それだけに止まらず、731部隊の責任者たちの殆どは、戦後の復興期の日本の医学界の重鎮に納まり、その「悪魔に魅入られたおぞましい魂」を脈々と繋ぎ、平成の現在まで永きにわたって日本の医療を牛耳ってきた。その負の遺産の一つが、「薬害エイズ」を引き起こした・・「みどり十字」だった。人の命を虫けら以下に扱うその精神は、戦中、戦後、そして21世紀へと生きながらえて、罪なき人々を犠牲にしてきた。

川田龍平いのちを語る
川田龍平いのちを語る薬害エイズ裁判から12年を経て、政治と環境問題へ視野を広げる
川田龍平の新しい出発の書。新刊 07年06月01日発行。

川田龍平を応援する会
http://www.ryuheikawada.jp/

私も応援します!


悪魔に魅入られた「731部隊」から現代の「薬害エイズ」まで、その悪魔のスパイラルが続いていたなんて驚きです。それだけでなく、人を実験動物としてどんどん殺していった輩が、自分の「命ごい」のためなら何でもする。日本を売るようなことも平気でするとは、なんとおぞましいことでしょう!

このデータの取り引きにおいてアメリカ、ロシアそして、その当事者たちの三者間でそれぞれの思惑の攻防があった。アメリカとの交渉にあたったのは731部隊の指揮官の片腕と言われた人物で、データをネタに取り引きを持ちかけ成功。アメリカは当事者たちに「罪を免除する」という保障を与え、ロシアを尻目に、軍事上喉から手が出るほど欲しかった細菌兵器のデータの獲得にまんまと成功した。B級、C級戦犯は、上司の命令を拒否できず行ったことにより何の責任もないのに処刑された。・・にもかかわらず、極悪の所業のかぎりを尽くした確信犯でA級戦犯にも値するような輩を罪に問うこともせず、両者の思惑は一致し、戦後何十年もの永きにわたり、数えられない人々の命を犠牲にしながら、医学界において美味しい汁を吸いつづけてきた。


こんな悪魔のようなやつらが、本来は命を救うのが使命の医学界を支配してきたなんて、目の前が真っ暗になる。これを知ったうえで考えれば、「薬害エイズ」も起こるべくして起こったと言っていい。何か、そら恐ろしい気がして、出来れば「白い巨塔」のご厄介にはなりたくない。それよりも、戦後の政府である自民党と日本医師会の関係ってどうだったのか?など、もう一度考えてみると、この他にもいろいろと見えてくるのではないでしょうか?

レジームじゃなく「悪魔のスパイラルからの脱却」をつよくキボンヌ!


衆議院自公にも・・・NO!
いのち 小

未来の日本人へ・・・
 平和のバトン 」 をわたそう!


_______________________________________ by わんばらんす^^

 人気blogランキング    FC2blogランキング
多くの人に伝えるためにクリック応援よろしくです!^^
    
人気blogランキング   FC2blogランキング (バナーが見えないかたのために。)

◆ トラックバックピープル「安倍晋三」 ← 安倍政権についてのエントリーを集積♪
◆ 【AbEndフォーラム】          ← 必見♪ 打倒安倍政権情報の宝庫です。
スポンサーサイト