FC2ブログ

わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

「へのこマーク」 を 平和のマーク に変えたい!

へのこ沖縄の危機は日本の危機です。
みんなで真剣に考えませんか?
みんなでバナーを貼りませんか?
テロってなんでしょうか?
テロの原因をつくったのは誰?

ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!



原爆投下から62年・・・今年もまた「原爆の日」がやってきた。

戦争はたんなる「人殺し」です!!!
「戦争」=「原爆」=「虐殺」=「テロ」


アメリカは何でも正当化しようとしますが、いったいこれのどこが違うんでしょうか?
それの後方支援も戦争行為の一部です。
たとえ、対テロを謳っていようと戦争に変わりはりません。


アベ首相が記念碑のまえで何を述べても、その薄っぺら言葉がむなしく響くだけだ。ただ、追悼するだけの記念日ではなく未来の平和に繋がることを真剣に考えていきたいと思う。それには、国民レベルでなく国家としてももっと真剣に「非核三原則」にむけて誠実に取り組んでいって欲しい。

被爆で亡くなっていった人々の魂が真に解き放たれる日がくることを祈って・・。


■二大政党制 と 小政党

年金大崩壊
年金大崩壊社民党、共産党、民主党・・・野党の頑張りがなければ、もうすでに崩壊していると言っても過言ではない「年金の闇」は、今でも隠されていたに違いありません。何十年も社保庁の監督を担ってきた与党である自民党が、さも被害者である国民の代弁者のように、社保庁への攻撃を選挙選の演説で政争の具にしているのを聞く度に開いた口が塞がらない思いでした。

その参院選で、民主党が思った以上の成果を挙げて、二大政党の勢力争いの様相を呈してきたように思う。私たちは、与党から野党への政権交代を望んできたけれど、その野党とは民主党だけではありません。多々の問題への貢献も民主党だけではありません。隠されている闇を穿り出して白日のもとにしてきた功績は小政党にもあるんです。もちろん無党派の私は、民主党も応援していますし、大きな期待もしていますが。しかし・・・

少なくとも今は、完全二大政党制は望んでいません。

どこからみても大きく違う政党の二大勢力ならば、反発し合いながら進んでいくのでしょうけれど、最初から大部分が似たり寄ったりの政党では、あまり期待ができない。今は、小沢さんが党首で、完全ネオリベ系の派閥を抑えているけれど、さっそく前原氏をはじめとするネオリベ勢力が異論を唱えはじめている。勢力図がそちらに反転したならば、今の自公の方向性とまったくもって何も変わらなくなってしまう大きな危険をはらんでいる。

だからこそ、正反対と言えるような現在の小政党や、無党派的な勢力が絶対に必要だと言えるんじゃないでしょうか。その監視役とも言える小政党が次の衆院選で、ますます減少するようなことは避けなければならないと思う。そんなことにでもならば、平和を求める勢力が出てくる場所がなくなってしまうような、忌々しき事態になる。必ず、2つの大政党同士のやりたい放題、ホテルでの秘密会議で合意形成されないとは限らないし、もう誰もチェックできない状態になってしまうのではないのかと、ものすごく心配です。

ある意味・・
昔、自民党内に巨大派閥がありましたが、それが2つできる様なものでしょ?


二大政党制は、政治が成熟していない今の「幼稚な日本の政界」では、まだまだ危険だと思います。かならずや、国民の不利益に繋がると思います。そこで、小政党をそこそこの勢力に持ち上げることが、これからの衆院選に向けての大きな課題だと思うのですが、如何でしょうか。二大政党制を過信しすぎて失敗しないためにも、熟慮が必要なのではないでしょうか。

そのためにも、国会議員らが居眠りで舟をこいだり、携帯電話で遊んでいたりと、不届きな議員がたくさんいるなかで、それを尻目に必死で人の何倍も働いてくれている・・・・・・
「保坂展人衆議院議員」を筆頭に、真摯に仕事をしている議員を見極めてこれからも、私はずっと応援していきたいのです。

↓新鮮 国会生情報 産地直送↓

hosakanobuto


アベ氏が言っている「努力する人が報われる社会(今となっては空虚ですが^^;)」というのがありますが、国会こそが、殆どそれが実現されていませんね。居眠りしている議員が報われて、プライベートの睡眠を削ってまで仕事をしている人が報われない政界。そんな政治が成り立っている国の国民が正当に報われるようになるでしょうか?

保坂さんは、取り掛かった問題を最後までやり遂げる信念をもった数少ない「正真正銘の国会議員」さんです。こういう人が私たち国民の生活改善に、ひいては日本国のために大事なのに、なぜ政党への票に繋がらないのか・・・。それは、私たちだけでなく政党自信にも問われているのだと思います。議席が減少するというのは・・・

「正当な伝播ができていない」 → 「固定概念が払拭されていない」

・・・私には、そうとしか考えられません。政党は、それを払拭する努力をすべきです。それを実行しなければ、ゆくすえは減少の一途を辿るでしょう。そして、国民のほうはと言えば、目にかかっているフィルターがどんなものかは判りませんが、それを外して、きちんと個々の議員さんの仕事の中身をみて欲しいと願っています。また同じことを繰り返すことは、「議員」にも「国民」にも、破滅の道だと思われますが、如何でしょうか?

■今日のどこどこ
無党派の「わんばらんす」では、党派を超えて応援しています。

◆ 保坂展人のどこどこ日記 2007年08月03日
「棄てられた年金記録」の調査は未着手だった

     社会保険業務センター入口にて (写真あり)

年金調査を今朝から再開した。議員会館で待ってもヒアリングにも出てこない社会保険庁・社会保険業務センター(高井戸)に、朝から出向いた。総務部長・記録部長が応対した。通されたのは、食堂の跡でかすかにそのにおいの残る広大な部屋。

参議院選挙前の7月6日にヒアリングをしてから「何も進んでいないんです」というわかりやすい説明があった。何しろ、例の「5000万件」の名寄せにしても、8月からプログラム開発に着手するというスピードなので、「棄てた年金、83万件」の調査などはいつになっても手をつけないんでしょうねと言ってみると、「そんなことはありません」と記録部長。「大切な記録を棄てるわけがないと思うんで、ダンボールをひとつひとつ調べていけば、あるような気がするんですよ」とおっしゃる。

総務部長に今後の段取りを聞いた。「まずは、5000万件の名寄せを『氏名・性別・生年月日』と基礎年金番号をつなぐプログラムを開発して11月までに終えます。そして、1430万件の対策は、同時並行でオンラインに入力していきます」とのことだった。話を聞いていると、この作業が目前にあって「棄てた年金記録、83万件」は後回しになりそうだった。そこで、私は切り出した。

「皆さんのOBの聞き取り調査をしたいので、紹介してもらえませんか」。この厚生年金保険の旧台帳の記録統合・整理にかかわったのは、今から50年ほど前に現場にいた人たち(80代以上)と、さらに社会保険オンラインシステムへの移行に関わった人たち(60代から70代)の現場の人たちから聞き取り調査をする必要がある。調査は、事実解明への強い意欲と丹念な検証が必要となる。私たちが聞き取りをやらなければ、年金記録の謎は闇の中へ消えてしまうだけだ。

畏友の岩瀬達哉氏が年金業務・社会保険庁監視等委員会の委員に就任した。年金制度に精通して、長年アドバイスを受けてきた磯村元史氏(函館大学客員教授)も一緒だ。他に、大宅映子・住田裕子(弁護士)・村岡洋一(早稲田大学教授)が委員で、葛西敬之(JR東海会長)が委員長だ。私の方は国政調査権で、岩瀬・磯村両氏は監視委員会で「年金記録の闇」に迫ることになる。つねに最新の情報を、本ブログで提供していきたい。

さっそく、セキリュティ倉庫・ワンビシに保管されている長旧台帳記録の保管状況も再視察を計画することにする。当面「消えた年金」の調査は進んでも、「棄てた年金記録」の調査は私の仕事だと考えて夏休み返上で追及していきたい。 

 ―――――― 転載終了 ―――――― 
(太字・色文字・下線 by わんばらんす)



衆議院自公にも・・・NO!
いのち 小

未来の日本人へ・・・
 平和のバトン 」 をわたそう!


_______________________________________ by わんばらんす^^

 人気blogランキング    FC2blogランキング
多くの人に伝えるためにクリック応援よろしくです!^^
    
人気blogランキング   FC2blogランキング (バナーが見えないかたのために。)

◆ トラックバックピープル「安倍晋三」 ← 安倍政権についてのエントリーを集積♪
◆ 【AbEndフォーラム】          ← 必見♪ 打倒安倍政権情報の宝庫です。


スポンサーサイト