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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

お願いとお知らせ・・・

・参院選終了にともないTBの承認制を解除いたしました。
・ひきつづきコメント欄は承認制をつづけます。

 
 コメント欄にたくさんの赤い文字で書いているのを他ではあまり
 みかけないのですが、なぜか当ブログに真っ赤になるほど書かれる
 かたがいらっしゃいます。以前にもお知らせしていますが、そのよう
 に異様な文章は、コメント欄も汚くなるので出しかねます。反論には
 時間もかかりますし議論をする気はありませんので公開しかねます。
 
 当ブログがとっている処置に対して「クレーム」「誹謗中傷」を
 書き込むことはご容赦願います。以前にも書きましたが、削除は
 しておりません。
 
 特定の個人にたいしてではなく内容にて判断します。自分ばかり‥
 と思われるかたは、内容が当ブログの趣旨に合わないと考えて
 ください。長く書くのは構いませんが、それに対してお返事を出来
 かねる場合もあります。その旨ご了承ください。
 よろしくお願いいたします!^^

 このお知らせは、以前につづき2度目ですので書きたくはなかった
 のですが、あまりにも侮辱するクレームをいただきましたので
 もう一度書くことにしました。
 
 命令!批判!否定!だけでなく前向きな交流をしたいものですね。




■ネットの非力 と 山本一太議員の不思議

ネットの非力について、さんざん考えている・・・ない頭で。

無駄な考え、休むに似たり・・でも考える。でやっぱり雑感に。(笑)

まず、ブログランキング政治部門で、もの凄いクリック数で上位を占めているのは右派のブログで、はたしてそんなに支持者がいるの~?と常々思っていて、操作しているとのウワサもあるわけですが。逆に、私たちがビックリする数字で当選した議員のブログがたいしたところにいないという不思議・・・。

物事を判断することにおいて、政治とかネットとかにかぎらず落とし穴があると思っている。たとえば、音楽のプロモート、商品のプロモートにおいて考えてみると・・・よくアンテナショップがありますよね。だいぶまえからこれはありますが、最近になってそれが進化してきている。アンテナショップというのは、その商品のプロ達でも消費者の動向は読みきれないために、お試しで何が受けるのかをテストするための店ということになる。

これで判るようにプロとか専門家というのも、ある一定までは判断可能だけれど、それ以上の展開は読むことは不可能であって、カギを握っているのは消費者なわけなのです。政治だけではないんですよ。カギだけじゃなく経済社会において「決定的な主権はわれら国民の側にある」のです。プロパガンダにかからなければ・・ですが。あ~だから、プロパガンダという手法があるんだけれど。

それを踏まえて政治とネットを考えてみると・・・

コイズミ政権当初、あんなにIT、ITとIT革命を叫んでいたのに、パタッとそれをやめてしまった。メルマガ!メルマガ!などと扇動するように叫んで、国民の心をその方向に誘導しようとしたのだから、国民をその気にさせたのにパッと方向転換した説明責任を果たして欲しいと思っているのだけれど・・。いとも簡単にやめてしまった責任を、なんで国民は追及しないんでしょうか?あれで、どれだけの税金を投入したのか?それを使わないで、どんな風に無駄になってしまっているのか?も明らかにされていません。

また、ちょっとズレはじめたので軌道修正・・(笑)

そちらの不満はさておいて、ネットを政治に導入することが政府(自公)に不利だと判断したと思うわけだけど、それは当たっているのはマチガイないのだろうが、政府に不利なのではなく「国民のことを考えない裏切り政府」の場合には不利に働くということね。


私のなんで?で浮かんだ「庶民の不思議探訪」は・・・


「山本一太議員」 が・・・
この度の自民逆風のなかで、なんで参院選選挙区で凄い得票数で当選したのかってこと。


そのまえに・・・
◆東京23区「外」通信

安倍首相はなぜ空気が読めないのか。2007/07/30
(前略)・・・・・・
ひとまず安倍首相のズレっぷりなど、直接取材はしていないが気になることがあるので(産経の記者とはいえ)勇気を振り絞って書いてみる。

安倍首相は「これまで進めてきた美しい国づくりは、基本的には国民の理解を得られていると思う。その方向で進んでいくことが(政府与党への)信頼回復につながる」と話しているが、この期に及んで本気でそう思っているのだろうか?常識的に考えると、理解を得られているのならば、こういう結果にはならないはずだが・・・
・・・・・・(以下略)
 

というエントリーがある。ほんの一部を掻い摘んだので良かったら全文読んでみてください。
産経と言ったら現政府寄りとして知られているのだけれど、その記者さんをしても、こう書かせてしまうというのは、もうある意味で※KYの殿堂入りなのかもしれない。この記者さんの感覚は「ばらんす」が良さそうです。^^

※ KY=空気が読めない

国民の大多数が同じことを思っていると思うんだけど、
それでもまだ山本議員は ◆山本一太の「気分はいつも直滑降」 でこう書いている。

「人心一新」は安倍流で! 2007-08-01
8月2日 (1日ですね)
 一般国民の感覚がちっとも分からない(国民の気持ちを掴めない)感性の鈍い政治家たちが、安倍総理を(よってたかって)「がんじがらめ」にしようとしている。 
小泉ー安倍と続く「構造改革路線」は、けっして間違っていない。

自民党の惨敗に終わった今回の参院選挙の結果は重く受け止めなければならない。が、
国民は「改革」にノーと言ったわけではないのだ。 
「改革を止めること」は、それこそ自民党を滅亡の道に導くだろう。 「挙党態勢」と言えば聞こえはいいが、それは「派閥政治の復活」「族議員の蘇生」「改革の逆行」を意味する。 
 
 安倍総理、ここは正念場です。 「内閣支持率の低下」と「参院選敗北」のダブルパンチで苦しい立場だとは思いますが、「組閣人事・党人事」は、どうか思い切ってやってください! 
国民の意識変化を感じ取れない人々のアドバイスに惑わされてはいけません!!  

えっ!?  間違っていない??  そうなんですか?
構造改革だかなんだか知らないけど、やってることが
間違っているからNO!の審判が下ったんじゃないの?

イバラの道を選んだからには...
7月31日
 自民党への大逆風を跳ね返して群馬県参院選挙史上最多の53万票を叩き出した。 6年間の自らの政治活動が「誤っていなかった」ことを証明出来た。 政治を利権や利益誘導だと捉えている人々の力を借りなくても「選挙に勝てる」ことを内外に示せた。
(中略)
 ひとつハッキリしているのは、「役職」では人は動かせないということだ。 参院自民党の次の「実力者」になるのは誰なのか? それはこれからの展開(ミニ政局)で決まる。 いっそのこと、参院自民党の幹事長選挙に名乗りを上げちゃおうか...なんて、これは100%、冗談です!!!(笑・笑)


 ―――――― 抜粋終了 ――――――
(太字・色文字・下線・改行修正など by わんばらんす)

実力者・・・要するに「権力者」です。名乗りのことはさておき、そんなに自分はきようじゃない的に綺麗ごとかいてるけれど、結局は、党の権力と己の権力のことしか考えてないことが判る。「国民の思い」を察することができないのは、アベシだけじゃなくて応援団も同じだということだ。応援団と言えば、「安倍応援団」と公言しているらしいけど、選挙演説すべてで安倍のアの字も言わなかったらしい。

ますます自信をつけちゃいましたね~。もの凄い自分への自信を。(笑)
「YS懇談」とかって、セコウとつるんでまた何か企んでいるみたいだ。


考えてみたら・・・この53万票もの得票を得た「山本一太議員」のブログのランキングはというと、不肖この弊ブログ「わんばらんす」とたいして変わらないというのはどういうことでしょうか?当確一番乗りでしたよね。あれだけ簡単に当選したのならば、政治ブログの上位を占めていてもおかしくない。ほんと不思議だ~っ!わざわざ投票所まで足を運んで、彼の名前を書いた人たちは、パソコン持ってないんだろうか?ランキングに感心がないんだろうか?いずれにしても、ネットのなかでは、あまり影響力はないということです。

「IT革命だ~!」と叫ぶのをやめた政府のおかげで、今や、与野党どちらにしても、大きな影響はないんだな~と。私は、信頼し支持している候補者をブログで日夜応援してもまったくもって、力にならなかったことに愕然としていたわけなんだけれど、お互い様だったのだから、仕方がなかったんですね。

しかし、今回民主に投票した自民支持者であろう人々は、確実に何らかの影響は受けているのだけれど、それでは何故「山本一太議員」は、あれだけの票を得たのだろうか?群馬だけは特殊な県なのだろうか?ランキングでは「天木直人氏」のほうが、公示後はネットが使えないからしぼんでしまったけれど断然上位にいたはずなのに。群馬ではITが発達していないのかな?ってそんなことはないだろうけど、ネットと関係ないところ、群馬の昔ながらの普通のリアル社会では格差がないんだろうか?・・・と思ったら、違っていたらしい。

群馬県(1)

    酒井 宏明   共産         新
  山本 一太   自民 (公明推薦)  現
    福田 晃治   国民新(民主推薦)  新

民主がいない!
今回の民主党の得票は自民党にお仕置きしたい人が民主に入れたというけれど、やっぱりそれはあったのかも。このケースの場合、普通は共産党か国民新党に入れるはずだけど、民主がいないから白票なんじゃなくて、こんな状況下でも、民主以外に入れるくらいなら自民党に入れちゃえ!って人もいたのかも?ま~本当は、公明の推薦でゴリ押しって感じだから、公明党には足を向けて眠れませんね。大分なんかも同じ構図かもね。あっあと、丸川珠代とかもね。

それだけ、今回の民主票は「はかないバブル」みたいなものだし、オセロの白が、いとも簡単に最後に真っ黒にひっくり返されないように、油断してはならない。そして他の小政党ももっともっと頑張らないといけないと思う。それには、政策を核にするのは当然だけど、やっぱりイメージ戦略やら、心理分析など、ありとあらゆる戦略をもって望む必要があることを自覚して欲しいと思う。ありとあらゆる戦略というのは・・・

時には、自己主張を引っ込めて野党共闘するということだ。

でなければ、民主党が一抜けして、政権交代を果たしても、いつまでたっても立場は変わらず「冷や飯を喰う」ことから脱することは不可能だと思う。そのへんを考えて、是非是非、頑張って欲しいです。今回、民主を応援したけれど、ここまで小政党に皺寄せがくるとは・・と、正直ガックリして凹んだけれど、パターンとしてはそうなのだろう。でも、2つの大きな政党の監視役としては、そこそこ議席をもっていてもらわないと、困るんですよね。

だって民主党だって、完全に信じるにはまだまだ時間がかかりますからね。




今日も長くなったのに、最後まで読んでいただきありがとうございました。^^

衆議院自公にも・・・NO!
いのち 小

未来の日本人へ・・・
 平和のバトン 」 をわたそう!


_______________________________________ by わんばらんす^^

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