わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

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大臣と言えば記憶に新しい・・「マダム寿司婆」。

もちろんランクインしているはずがないけれど・・・世界で最も影響力のある女性100人@フォーブスが発表されたらしい。あの女史、総理大臣になって、これに入りたいんだろうな~。「Ishall return」って、また戻ってくるのか?(><;  ま~可能性はある。何故ならば、フォーブスにランクインした顔ぶれと日本の首相の顔ぶれをみれば判るけれど、けっして人格で選ばれていない場合もおおいにあるってこと・・・。絶対に阻止するぞ~!あんなイケシャーシャーとした顔は二度と見たくないから。


■額賀福志郎財務大臣・・・ってどんな人??? わぉ!!!

さすが、権力自由自在の「自民党」
さすが、再チャレンジ推進「アベシンゾー内閣」



額賀福志郎
フリー百科事典『ウィキペディア』によると・・・

平成9年(1997年)第2次橋本内閣改造内閣の官房副長官に就任する。平成10年(1998年)小渕内閣の防衛庁長官に就任するが防衛庁調達実施本部背任事件を理由として当時与党が過半数割れであった参議院で問責決議案が可決され11月に辞任を余儀なくされる。

平成12年(2000年)第2次森改造内閣で経済企画庁長官に就任し、平成13年(2001年)1月の中央省庁再編で経済財政政策担当大臣となる。橋本派では、橋本龍太郎、小渕恵三の次を担うとして、鈴木宗男、藤井孝男とともに名が上がり、派閥の「プリンス」と言われて将来を嘱望される立場になった。
しかし、KSD事件に絡み、KSDから1500万円の献金を受けていたため、責任を取り経済財政政策担当大臣を辞任した。二回にわたって引責辞任しただけでも異例だが、後に復活したところは非凡ともいえる。 

・・・とある。

そして、またここにも「宗教」の名前が・・・。
いったいどんな関係なんだろうか?

創価学会、統一教会、立正佼成会・・・。
今まで、日本は無宗教だって思ってたけれど違うのかな?
私もどこかに入れば、権力側の勝ち組になれるのかな?
宗教の成り立ちから言えば、逆だと思うんだけどな・・・。

現代の政治では、宗教に関係している人が、権力に執着し強欲で
「宗教分離」の原則を守る人は、権力とは無関係でふ。(*´ο`*)=3 はふぅん


採り上げているブログを・・・

◆らくちんランプ
2007年08月29日
公の席で「洗脳して」と発言した額賀福志郎財務大臣

◆カナダde日本語 2007.08/28
期待はずれの内閣改造が市場に影響 

~前略~
今現在、日本全体の債務残高は1085兆円という気の遠くなるような金額で、国民一人当たりに換算すると、約850万円の借金を抱えていることになる。

長期債務残高は770兆円で、国民一人当たりが約600万円の借金を抱えているのに等しい。

それにしても、 防衛庁調達実施本部背任事件KSD事件での汚職で引責辞任した額賀を「政治とカネ」の問題で注目されている時に、財務大臣に指名する安倍晋三の晋性ウルトラバカかげんには、ほとほとあきれ果てるばかりだ。

国のゆくえもカネ次第。国家財政を何に使うかで、日本国民の運命は大きく違ってくる。権力者が自分達のために垂れ流した巨額のおカネがあれば、どれだけの国民が助かったんだろう?あまりにも巨額すぎて庶民には気づきにくいから、知らずに選挙で自民党に投票してしまう。

こんなヤツが財布を握ったらどうなっちゃうの?絶対に信じるに値しない。それから・・・国民のなかに再チャレンジできる人がいったいどれだけいるっていうのよ!自分達だけどんどん再チャレンジして・・・。
(あ~居座っているのは再チャレンジとは言わないんだった。笑)

超アンティークの再生・・・

みごとなリサイクルだなぁ・・!
でも欠陥品だから気をつけよう!





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内閣支持率と言い、民主党の問題と言い、何か仕掛けられているとしか思えない。だって、「小沢氏の秘書の関与を匂わす」って何?これからって言う時に、こんなことが出るって、自民の自爆テロを仕掛けるために密偵でも送り込んでたのかしら?それくらいやりそうだな~って、私は思っているんだけど、けっしてそうだと決め付けているわけではありません。あくまでも「あまりにも絶妙なタイミング」で事が起こるな~と。さくらパパだって、わざと民主から出たの?って思ってしまう。永田メールと言いなんと言い、不思議なことがあるもんだなぁ・・・。


■テロ特「内政干渉」 と 日々雑感 と 貴重なブログ 

◆Like a rolling bean (new) 出来事録 から

米国・ドイツからのアベとテロ特措法「期待」に思うこと

~前略~
今日は空港で空き時間にネット接続をしていたら、ついに(というより予想通りというべきでしょうか)テロ特措法への高圧的要請が迫りつつあることを知りました。

47News テロ特措法延長、直接要請へ 米大統領、安倍首相に
↑(あちらではリンク貼ってあります)

~中略~

今、どれほど身の回りの動きがきなくさくなっても、まだそれでも、わたし自身(日本の会社員としての)を考えれば、とてつもなく恵まれた世界の上澄みから平和を願っているのだということは自覚しています。

たとえば、今日は、父の病院から呼ばれたため、まず会社に携帯で連絡を取り、近く(100キロ圏)に出張していた同僚に応援を依頼して電子データを社内FTPサーバーにアップし、そしてネットで飛行機を予約して、1日早く地方から帰る、こうして「家族」のためにあらゆる手段をとることができます。

(これに付随して温室効果ガス増大にも、ひょっとしたら他のことにも負の寄与をしていることでしょう)

そのいっぽうで、イラクでは、戦争によって多くの子どもが死んでいき、激しい戦闘状態のもと、愛する人のまだ暖かいなきがらを遺族が抱きしめるすらもできないという事実、その底のない悲しみを思うと、残虐なやり方で不意に人と人を引き裂きながら、悲しむための猶予すら与えない「戦争」の残酷さに対して激しい怒りがこみあげてきます。


当面の安全地帯から遠巻きに世界を見ているに過ぎない存在の1人が、戦争の無益と悲しさや怒りに対して何かを言うことに、後ろめたさがないのかといえば、確実にそうした心情はある、ということだけは今いちど確認しておきたいと思います。
ある人から聞いた言葉、「自己満足とおためごかしを超えたどれほどの意味があるのだろう」、ということは、どこまで突き詰めて内面化しようとしてもつかみきれません。

けれども、こんな立場にあるからこそ、長期的な視点で、殺戮には間接的にも加担したくないし、させたくありません。

テロ特措法反対も、「反対のための反対」などとして与党に、野党もろとも揚げ足を取られるなんてことは避けなくてはならないと考えます。


 ―――――― 抜粋終了 ――――――
(太字・色文字・下線 by わんばらんす)


かろうじてまだ、平和だと言える日本にいて戦時下にある国のことを書く時、私もいつもこのような思いにとらわれます。自分ではそのつもりは毛頭ないけれど、やっぱり「高みから」「対岸から」で説得力に欠けるのかな~?という自問自答の毎日であるわけです。しかし、何もしなければ、本当に何も変わらない。それどころか、極々一部の特権階級のためにどんどん人間がゴミや虫けらのように扱われることが続いていく。

感情や思いは、経験者でなくても情報を知るだけで湧き出てきます。だから、その地獄を知らないからと言って、黙っているわけにはいきません。ただ、私たちの思いよりも、渦中だったり、経験者の人々の思いは計り知れないくらい深くて重いものだと思います。そして、62年まえの日本の戦争を知っているお年寄りのかたがたの思いを、どうすれば残していけるのか・・?その経験を風化させないで、平和のために生かしていくことが、今の私たちに課せられた未来への宿題ではないでしょうか。



私はよく思うんです。どんなにIQが高い人が政治論や戦争論を語ったところで、やはり「机上の空論」でしかない。知識というのは、とても重要ではあるんだけれど、それ以上のものは「体験」だって。やっぱり、これ以上のものはないんだって。

「幸せのかたちは同じだけど、不幸のかたちは様々・・」なんていう表現をどこかできいたことがありますが、体験者と言ってもその悲惨さは一人として同じものはないわけで、だからこそ、戦中のことを知っているかたの話をきき、そして意見をきいて、そこから平和への道を模索すべき時が、今なんだって思います。

そこで、いつもTBを頂いているブログをご紹介したいと思います。
もう大勢のかたがご存知だと思いますが、はじめてだと言うかたは行って見てください。戦時中の経験談をまとめたカテゴリーがあります。どこかの先生がただけでなく、一般のこういう経験談も貴重だと思います。だって、書籍を売りたくて書いているわけでもないし、望んだわけでもないのに戦争に身をおかざるをえなかった、実に素直な思いなんだって感じています。

ごまめさんは、70歳を超えていらっしゃるのにPCを使いこなして、私たちに大事なことを伝えようとしてくれています。是非、「本物の思い」に触れて、真剣に考えてみましょう。

◆護憲+グループ・ごまめのブログ から
http://blog.goo.ne.jp/gomame54321

戦前・戦中・戦後を語る(第6部 京城と総括編 ほか)




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■経済財政諮問会議 と 御用新聞世論調査

いくら、御用新聞だからって・・・
よくも、こんな「水増し結果」書けますねぇ。
ご祝儀だったら5%でじゅうぶんでしょ!?
どんなに改装したって土台が腐っているわけで
それが改善されないのにこんな結果になるわけがない。

この期に及んで・・・
国民を騙そうったってそうは問屋が卸さないんだから。

それなのに・・・
こんなことってあるの?

安倍内閣支持率41%、改造に一定の評価・日経世論調査
 安倍改造内閣の発足を受けて日本経済新聞社が27―28日に実施した緊急世論調査で、内閣支持率は41%となり7月末の前回調査から13ポイント上昇した。不支持率は23ポイント低下の40%。参院選の惨敗後も続投した安倍晋三首相の判断には厳しい見方が根強いものの、失言や政治資金問題で批判を浴びた閣僚らの大幅な入れ替えが一定の評価を得た格好だ。

 内閣支持率が4割台を回復するのは5月下旬の調査以来。支持理由は首位の「人柄が信用できる」が35%、2位の「自民党の内閣だから」が34%とほぼ前回並み。1方で「安定感がある」が20%と前回から9ポイント上昇した。「お友達内閣」との批判を招いた布陣を刷新し、経験豊富なベテランを重要閣僚に多く処遇した点などを反映したとみられる。(23:23)

 ―――――― 転載終了 ――――――
(太字・色文字・下線 by わんばらんす)

はぁ~???です。


昨日書いた、経済財政諮問会議・・けっこう気になってます。
というよりも、有識者会議ってやつの胡散臭さに猛烈に不審感。

経済財政諮問会議
http://www.keizai-shimon.go.jp/about/about.html
経済財政政策に関し、有識者の意見を十分に反映させつつ、内閣総理大臣のリーダーシップを十全に発揮することを目的として、内閣府に設置される合議制機関。

【当ブログ関連記事】
経済財政諮問会議の暴論 と NHK「日曜討論」 雑感

コメント欄でも書きましたが・・アベシンゾー坊ちゃまは、事あるごとに・・・
「それは、これから専門家のかたがたにお聞きして・・」
と言ってきました。国会の質疑で、自分の意見を言わななければならない時に、度々これで対応してきた。その専門家って言うのがクセモノで胡散臭いわけです。それこそ、こちらも「お友達専門家」ばかり揃えてしまうわけですから、公平な結論が出るわけがない。

はなっから国民の意見なんて聞く気がない審議なんて意味がない。

アベボンは、自分の希望や野望をいつでもどこでもそうやって、人を使って押し通してきたわけです。そうすれば、自分には責任もない。いえ、一般社会では、任命責任や監督責任というのがあるんだけれど、アベ家の辞書にはそんなものはないらしいから、責任を押し付け失敗したら「その人には去っていただいて・・」自分だけは、いつまでも居座るという前代未聞の首相なのでア~ル。そう言えば、当初、「歴史は歴史学者のかたに判断をしていただいて・・」とか言ってたような?ズルイ人って、自分では何もしないんですよね。

「反省」って意味も知らないようだし・・漢字一文字だと思ってるのか?ひぃ~!

そして、その託された人々もろくなもんじゃないわけなんだけど
さ~て今後は、どうなることやら・・・

経済閣僚の評価二分 安倍改造内閣発足
2007年8月28日 朝刊

 安倍改造内閣で留任した大田弘子経済財政担当相は、再び経済財政諮問会議の運営を託される。諮問会議は小泉内閣で官邸主導による構造改革を進める「エンジン役」を担ってきたが、内閣支持率低下でその位置づけは変わり始めている。大田担当相の「仕切り役」としての立場も変化していく可能性がある。

 「基本的に諮問会議の役割や性格は変わらない」。大田担当相は就任会見で強調。これまで通り、安倍内閣の経済成長路線を堅持し、諮問会議が改革の推進役を果たす考えを示した。その一方、急速な構造改革が地方経済に打撃を与えたとの批判もあり、民間議員が出向く地方経済財政諮問会議を開催する方針にも触れ、地方の声に耳を傾ける姿勢を示した。

 それでも、諮問会議の役割は変わらざるを得ない。これまで民間出身の大田担当相は、官僚に厳しい態度で臨んだ塩崎恭久前官房長官と諮問会議の運営にあたってきた。今度は調整型で官僚の受けが良い与謝野馨官房長官に交代。大田担当相は生産性向上と財政再建を両立させる施策の実現を目指す。だが、与謝野官房長官になったこともあり、小泉内閣時のような諮問会議をテコにした「突破型」の政策実行は難しそうだ。

 大田担当相は「与野党が拮抗(きっこう)して対立するほど国民が政策を選択する状況になる。諮問会議は国民に議論が見える場として重要だ」と指摘する。諮問会議の役割は、対立する政策課題を国民に分かりやすく情報発信できるかどうかに、軸足が移っていきそうだ。 

 ―――――― 転載終了 ――――――
(太字・色文字・下線 by わんばらんす)

是非、そうなって欲しいものです。
しっかり見せていただきましょう。


与野党が拮抗することの重要さは・・・
この度の参院選で充分にわかったはずです。
私なんかは、「ねじれ国会」大歓迎です!
永遠につづけてもらってもいいくらいです。(イキオイデスガ^^)
少なくとも、参院選まえよりもずっとマシですから。
なんたって「国民無視」が改善されつつある。

商売においても・・・

競争相手の店がない街のお客は不幸ですからね。



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すっかり、1ページ目から消え去ってしまいました。(泣)
一人でも多くのかたへ「小泉~安倍政権」の暴挙を
伝えるために、あらためてクリック応援をお願いします!<(_ _*)>



安倍内閣の改造も終わったところで・・自公政権打倒!にむけて、また気を引き締めてかからないと、押し戻されてしまっては元もこもありません。新鮮味のない古ぼけた内閣とは言え、ベテラン達には手練手管がありますので、気をつけないといけません。気の緩みが命取りになりますから、自公が崩れる音を聞くまで頑張っていきたいと思います。


■経済財政諮問会議の暴論 / NHK「日曜討論」 雑感 

NHK「日曜討論」  2007年 8月26日(日)

「内閣改造直前 “安倍路線”を問う」 午前9:00~午前10:00(60分)
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/
p.cgi?area=001&date=2007-08-26&ch=21&eid=32160

            
             (自由民主党幹事長代理)石原 伸晃
                (公明党広報局長)高木 陽介

   (国際基督教大学教授・経済財政諮問会議議員)八代 尚宏
              (東京大学大学院教授)姜  尚中
              (経済ジャーナリスト)荻原 博子
                              
                (NHK解説委員)島田 敏男

うる覚えですが・・・

萩原博子氏・・・
公明党が言っていることをやっていることが違う。
まだ一緒にやるんですか?
景気がいいと言うのはわかっているけれど
いったいそれは何処にいっちゃったの?
「弱いものはより弱く。強いものはより強く。」
の構造になっているだけ。

姜尚中氏・・・
政治は結果責任ですから、それをフィードバックできるかどうか?
きちんとチェック機能を果たして欲しい。
イギリスと違い、
短期間で不安なまま前に進めと言われても前に進めない。
疲弊した地方へは、外資はこない。


・・・と、この他にもたくさんの意見が出ました。ところが・・・

経済再生諮問会議議員の八代尚宏氏・・お一人で
政府をしょって立って二人の意見を全否定!(--;
すんごくしゃべっていたんで覚え切れませんでした。
そして・・自公議員はお飾りと言っても過言ではなかった。



自民党、公明党、両党うち揃って・・・


「改革の中身が否定されたわけじゃない」


どの番組を観ても必ずこれ。・・・共通認識みたいですね。


はたして本当にそうなのでしょうか?


この「改革」・・庶民には全貌がみえません。

ようするに「白紙委任状」と同じじゃないですか!?
そんなものに委任できるわけがないです。
今見えているものだって、ろくでもないのに
まだ見えていないものも、たくさん詰め込まれている。
憲法改正にしたって、改善なのか改悪なのかが大問題です。
白と黒では正反対なのに、総称「憲法改正」。
ただこれだけ・・・。これでは、賛成なんてできません。

「福袋」じゃないんだから・・・。

生活のほうはと目を転じても、どこまでも、ズレている。
地方切捨て、庶民切捨て・・。
庶民は、まったく成長には実感がない。
いったい誰が「成長を実感」しているんですか?
実感しているのは、大企業だけです。
この改革の結果はもうすでに出ているんじゃないでしょうか。
庶民の成長実感は、ほとんどゼロです。

自民党が、今、イイ事を言っても、議席を減らしたからであって、
けっして国民のことを思ってのことではありません。
あの「強行採決」の嵐を忘れてはダメです。

騙されてはいけません!

「自公議員 対 有識者」という番組構成で、自公へどのように問うのかと思ったら、とんでもない。自公議員は何も説明しないでもいいくらい、有識者として出演している八代尚宏氏が、萩原博子氏と姜尚中氏への反論攻勢で終始した。あまりにも変な構図なので途中、姜尚中氏が、「自公を相手に議論するのかと思ったら、全部八代さんとのやりとりになっちゃってますね。」と、皮肉を言いたくなるくらいに全面的に御用学者の役割を果たしたというわけです。

あまりの呆れた展開に、私もメモをとるのも忘れてしまったけれど、とにかく理不尽な「安倍内閣路線」を国民の側から問う姿勢で意見を述べている萩原氏と姜氏にたいして、メチャクチャな自論でそれを否定し、さも正論と言う風に自論を展開するこの学者は観ていて、ムナクソが悪くなった。政府の審議や会議で、こんな輩が「有識者」として法改正などのたたき台に意見をしているのかと思うとゾッとする。

まったく国民の側には立っていない。というか・・公平中立で臨むべき立場の人が、番組などではなく本物の「諮問会議」の場でどのような態度をとっているのかを知りたくて、そのへんをちょっと調べてみた。古い記述ですが、思想の根本は一緒ですから貼ってみます。

◆Database
経済財政諮問会議(平成19年第18回)

◆attacこうとう(準備会)
わがまま放題の規制緩和ボーイズ--
労働法制改悪をねらう経済財政諮問会議


 「労使自治で労使が対等の交渉ができるかというと、実際の力関係から言ってできない、という考え方で労働法制ができている。これを全く平等でフリーマーケットでやれるなら、民法でやればいい。何のために労働法制が制定されたか。最低限の労働者保護規定を設けることは労働法制の一番の基本」

新自由主義改革の司令塔、経済財政諮問会議のなかで柳澤伯夫・厚生労働大臣がおもわずこぼしたセリフだ。自民党出身の大臣がこんなことを言わなければならないほど、同会議の内容はネオリベに染まっている。
(画像は1922年第三回メーデの垂れ幕:大原社研デジタルミュージアムより)


労働法制の大改悪がもくろまれている。

1)8時間労働の規制撤廃につながるホワイトカラーエグゼンプション。
これは残業代0円、長時間労働、過労死を促進する。
2)会社の一方的都合で解雇や労働条件の改悪をすることができるようになる労働契約法。
金さえ払えば解雇OKになる。会社が一方的に変更できる就業規則が労使の合意よりも優先されてしまう。

など、はたらく人々にとっては何一ついいことがない。政府や財界、御用学者などは「多様な働き方にあった労働法制」などとほざいているが、結局は企業にって有利な「多様な働かせ方」でしかない。

12月20日、安倍晋三首相が議長をつとめる経済財政諮問会議では、「労働市場改革専門調査会」という労働法制の大改悪にむけた参謀本部があらたに設置された。会長は「規制緩和で雇用が拡大した」とふざけた放言を放っている八代尚宏・国際基督教大学教授が就任した。

この調査会の設置が提案された11月20日の経済財政諮問会議でのやり取りを紹介する。八代氏は、労働ビックバンについてのビジョンを説明した後、柳澤伯夫・厚生労働大臣に向けて次のように噛みついた。

八代 「柳澤臨時議員は、例えば派遣の期間制限は派遣労働者の固定化防止のために必要ということだが、本当にそうなのか。新しく雇用される人にとってみると、例えば3年間の派遣が4年である方が、雇用はより安定するが、3年に制限されるということは、その企業でもっと働きたいと思う人が、法律によって首を切られることになる。派遣期間を制限することで、本当にその人が正社員になれる保証はどこにあるのか。規制というのは、それが持つプラス・マイナスをきちんと判断した上で必要になるのではないか。 長期雇用はよい慣行というのは全くそのとおり。ただ、国が規制しなければ、企業はあえて長期的視野に立った人的資本の蓄積をしないということはない。そういう規制は企業のためからは必要ないはずであり、あくまでも労使の自治によって終身雇用、年功制を決めればいいのではないか。」

こいつ何をいっているんだ・・・。法律で規制しているから、これくらいですんでいるんじゃないか。規制がなかったらどんどん使い捨てをすることくらい分からないのか。「本当にその人が正社員になれる保証はどこにあるのか」?聞く相手が違うだろう。雇う側に聞け。

八代氏の発言のあまりのひどさに、柳澤大臣もついこんな発言をしてしまう。

柳澤 「長期雇用については規制しているわけではない。長期雇用は、今までの長い日本の労使の間ででき上がった単なる慣行である。少し誤解があるようなので申し上げておきたい。 もう1つは、先ほど労使自治ということを言われたが、労使自治で労使が対等の交渉ができるかというと、実際の力関係から言ってできない、という考え方で労働法制ができている。これを全く平等でフリーマーケットでやれるなら、民法でやればいい。何のために労働法制が制定されたか。最低限の労働者保護規定を設けることは労働法制の一番の基本なので、そこはしっかり考えていただけたら大変ありがたい。」

おもわず「異議ナシ!」と叫んでしまうような名セリフだ。自民党の大臣からこんなことを言われるくらい八代氏の発言に代表される規制緩和ボーイズの考えは奇異なものなのだ。

柳澤大臣は続ける。「先ほども申し上げたが、三者構成による労働政策審議会での労働法制の改廃ということは、是非御認識を賜りたい。労働者、経営者にとって、まさに現場の規律をしているのが労働法制であり、それゆえに労使と中立な公益委員の入った三者の間で実際の法制度が整備されていくプロセスである。諮問会議で御議論いただいて、いろいろ教えていただくことは結構だが、その上で法制度の改廃ということになると、労働政策審議会の場に持ち込んでエンドースしてもらうプロセスを避けるわけにはいかない、ということだけは申し上げたい。」

極めてまっとうな意見だ。政府の諮問会議で改めてこんなことをいわなければならないほど、八代氏らの主張は尋常ではないのだろう。しかし意見がまっとうだからといって、審議会での議論もまっとうかというと、そうではない。「労働政策審議会」では、財界の意向を受けた厚生労働省が年内中に労働法制改悪の法案骨子を確定しようとしている。もし財界の意向を受けた厚生労働省案が国会に提出され、可決された場合、時計の針を100年以上も逆転させる労働法制の大後退になってしまう。なんとしても審議会段階でつぶしたいものだ。

新たに設置された労働市場改革専門調査会は、審議会の攻防に対する新たなプレッシャーになるだろう。八代氏ら規制緩和ボーイズは、労働側、使用者側、政府の三者による審議会はもちろんのこと、関係閣僚らが参加する経済財政諮問会議でさえも気に食わないようだ。閣僚や関係省庁(厚生労働省)の影響を排除した労働市場改革専門調査会という規制緩和仲良しクラブの密室のなかで、「今後10年程度の中長期的な労働市場改革のあり方を検討する」。

こんな非常識な専門調査会にわれわれの税金を使うな。専門調査会も経済財政諮問会議もすぐ解散を!

--------------------

■労働市場改革専門調査会の構成(予定)
会長
 八代尚宏 経済財政諮問会議議員
専門委員
 井口 泰 関西学院大学経済学部教授
 大沢真知子 日本女子大学人間社会学部教授
 小嶌典明 大阪大学大学院高等司法研究科教授
 小林良暢 グローバル産業雇用総合研究所所長
 佐藤博樹 東京大学社会科学研究所教授
 中山慈夫 弁護士
 樋口美雄 慶應義塾大学商学部教授
 山川隆一 慶應義塾大学大学院法務研究科教授

(資料)
2006年11月30日 経済財政諮問会議議事要旨
労働市場改革専門調査会の設置について(2006年12月20日)
労働市場改革専門調査会の検討項目についての意見(2006年12月20日)


(太字・色文字・下線 by わんばらんす)


エスカレートする経済財政諮問会議の暴論  
かけはし2006.12.4号
「格差縮小のために規制緩和を」「労働法制変えて市場に委ねよ」
http://www.jrcl.net/web/frame0601204d.html
官邸経済政策コンファレンス
日本経済のルネッサンス-経済再生と更なる挑戦
http://www.esri.go.jp/
jp/workshop/040114/040114main.html


質のいい改革ならば、国民だって否定しないでしょう。
改革には我慢が伴うということで我慢してきたけれど、
何処まで我慢すればいいのかが、まったく見えてこない。
ようするに中身の問題で、その中身に・・・
まやかしがたくさん紛れ込んでいるということです。

何故ならば・・・


幅広い見解をもつ有識者を網羅してこそ「真の民主主義」。
でも、実際には、公平な立場の人々が議論しての答えではなく


「政府に都合のよい結論ありき」で事が運ばれているのです。




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■これが、新生「アベシンゾー内閣」???

AbEnd.abe


◆asahi
安倍改造内閣の顔ぶれ決まる 閣僚名簿を発表
2007年08月27日16時53分


 安倍改造内閣の顔ぶれが27日固まった。新たに官房長官に決まった与謝野馨官房長官は同日午後4時過ぎ、会見を開き、安倍改造内閣の閣僚名簿を発表した。

 主な閣僚は次の通り。(敬称略)


 〈総務〉  増田寛也

 〈法務〉  鳩山邦夫

 〈外務〉  町村信孝

 〈財務〉  額賀福志郎

 〈文部科学〉 伊吹文明

 〈厚生労働〉 舛添要一

 〈農林水産〉 遠藤武彦

 〈経済産業〉 甘利明

 〈国土交通〉 冬柴鉄三

 〈環境〉   鴨下一郎

 〈防衛〉   高村正彦

 

 〈国家公安委員長〉 泉信也

 〈沖縄・北方担当相〉 岸田文雄

 〈金融・行政改革担当相〉 渡辺喜美

 〈経済財政相〉 大田弘子

 〈少子化担当相〉 上川陽子
 


とうとう「泥舟 安倍晋三内閣」の組閣が完成したようです。マスコミは「麻生幹事長は国民的人気」と言っているけれど、それだってマスコミがつくりあげたものでしょう?そして、今回も持ち上げる持ち上げる!いったい何をしたいのでしょうか?やっぱり「安倍内閣の起死回生」をサポートするつもりなのかな?

あなたの身近な「困った人たち」の精神分析―パーソナリティそのミクロな狂い
あなたの身近な「困った人たち」の精神分析―パーソナリティそのミクロな狂い

アベシには、「許さないリスト」があるんだって。チッチャイちっちゃい男だねぇ。スケールがオチョコ~?それなのに、大日本を誇示したいボクちゃん・・。ま~身近にもいるよね、実力ないのにTOPをやりたがるヤツ。あ~稀に見るイジマシイ男・・・アベシンゾー。

福田、谷垣、古賀が見当たらないですね~。福田さんなんか恨み骨髄ってところでしょうか。これが、居座ってでもやりたかった改造内閣?

安倍批判をくりひろげていた桝添が入閣。参院選での安倍批判は選挙対策だったと自分で言っていたらしいから、なるほどな~と言う感じですね。そう言えば、選挙までは、テレビ番組などでは何がなんでもアベシ擁護の姿勢だったように思う・・。アベの「ア」の字も言わなかった自称安倍応援団「山本一太」と言い、選挙のためならば信条も封印したり、ないものをある風に装ったり、議員の先生がたは皆さん大変ですね。

それにしても、この「アベ心臓」、普通の神経ならば穴があったら入りたくなるような展開でも堂々と居座っていられる神経は、鉄の心臓をもつさすが「鈍感王」。その鈍感力は日本一。なんでも「日本一」になれば、すごいことです。 




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麻生外務大臣が幹事長に決定しそうですね。そして、明日は「内閣改造」だそうで、いったいどんな人事になるんでしょうか?やめて欲しいのに居座って改造すると言われても期待ゼロっていうか、なんだか変な気持ちです。お口が軽い麻生さん・・今後どんな失言が出てくるのか楽しみです。こんなことくらいしか、楽しみはないんで・・・。(苦笑)


■不戦 と 日本のジャーナリズム

◆JCJ神奈川支部ブログ から
広島の不戦の集い2007-08-16-Thu

JCJ広島支部では、毎年、9月2日に「平和集会」を行っています。8月15日は玉音放送の日ですが、降伏文書調印は9月2日ですから、一つの見識だと思います。

・・・というTBをいただきました。

憲法9条にこだわって「不戦」を訴えてきた週間の締めとしてお知らせします。私も、もっと近ければ行きたいのですが何せ広島なのでちょっと無理です!^^; もしも、広島と言っても広いですが、都合のつくかたは行ってみたら如何でしょうか。ここのサイトでは、いつでも、「ジャーナリズムはまだまだ死んでいない」と思わせてくれます。「平和は政府任せでは手に入らない」・・ということが判った今、このようなジャーナリスト魂をもつかたがたをバックアップし、市民も迷うことなく一丸となって「世界平和」への道を突き進んでいくことが、私たち庶民ができる大事なことなのではないでしょうか。



◆日本ジャーナリスト会議(JCJ)
http://www.jcj.gr.jp/index.shtml

自由なジャーナリズムなくして 
自由な社会はない。
真実の報道を通じて 
世界の平和を!

http://www.jcj.gr.jp/jcjwhats.html

私たちがめざしているのは、
自由に事実を知ることの出来る、自由な言論のある社会です。
自由な言論は、健全な民主主義社会を支える礎です。
「再び戦争のためにペン、カメラ、マイクを取らない」―。
日本ジャーナリスト会議はこの言葉を合い言葉に
1955年以来、各分野のジャーナリストが活動を続けている
日本で最も古く、唯一のジャーナリストの統一組織です。
マスメディア関連の仕事に従事する方はもちろん
PTA新聞や労組機関紙の編集者、
フリーライターの皆さんまで、
目的に賛同して表現活動をする方
すべての参加を呼び掛けます。
自由な言論を守り、自由な社会を確かなものとするために
ジャーナリストと市民が手を携えて進む
日本ジャーナリスト会議に。




『JCJの目的』
①真実の報道を通じて世界の報道を守る
②言論・出版の自由を守る
③ジャーナリスト相互の親睦をはかり、生活の向上を計る
④世界のジャーナリストとの連絡、協力、交流をはかる
⑤不当に圧迫されたジャーナリストを支持、援助する。 


『代表委員』
石埼一二、柴田鉄治、隅井孝雄、茶本繁正、橋本進、宮崎絢子


・・・・・・(以下略)

この精神がもっと広がれば、日本のマスコミも立ち直れると思います。

もっとキツイ統制が始まるまえにもっと強い基盤をつくって
全国の国民へむけて「真実の報道」をして欲しいと思います。


第31回 不戦のつどい
http://www.jcj.gr.jp/action.html#20070727 

2007.8.15

シンポジウム
『転換の時代』をどう診るか ~メディアの足元からの総点検~
参議院選挙が終わった。改憲を「隠れた争点」にして、日本の政治・政権環境が初めて大きく 変わった。安倍首相は続投を表明しながらも、「政権の交代」は必至、それはいつあるの か。新政権は、どんな日本へ歩み出すのか。改憲への動きは止まるのか? 日米関係は? 在日米軍の再編は? 歴史的大変動のこのとき―マスメディア・ジャーナリズムは、「転換 の時代」をどう伝え、日本の近未来をどう診るのか―。メディア3分野代表が徹底討論。

・日 時:9月2日(日)午後1時40分~4時30分
・場 所:中国新聞7階704会議室
・参加費:1000円

・シンポジウム:
  『転換の時代』をどう診るか ~メディアの足元からの総点検~
・討論者:柴田鉄治さん(JCJ代表委員、元朝日新聞記者)
      岩崎貞明さん(メディア総研事務局長、元テレビ朝日記者)
      守屋龍一さん(JCJ事務局長、元講談社)
      田城 明 さん(中国新聞特別編集委員)
・進 行:太田武男さん(JCJ広島支部代表幹事、元中国新聞記者)

・主 催:日本ジャーナリスト会議広島支部
・協 力:広島憲法会議  広島県文化団体連絡会議
      広島県労働者学習協議会
・連絡先:日本ジャーナリスト会議広島支部
      (電話・Fax:082-243-4203)
 




2005.12.27

JCJ創立50周年記念出版1

日本ジャーナリスト会議編
『ジャーナリストとして生きる』
─証言でつづるJCJ50年の歩み─


本書は、いわゆる思い出をノスタルジックに開陳したものではない。
日本各地で活躍するジャーナリスト会議の会員やメディアに携わる人々、学者・文化人が、JCJ50年の歩みに即してつづった貴重な証言である。時代状況に立ち向かい、それぞれの職能から、社会や政治の背後にある真実を追求し、「国民の知る権利」に応え、平和と文化の発展にむけ奮闘した記録である。その数は90を超える。
熱き思いの溢れる本書(B5判、152ページ、写真多数収載)から、現在の困難を乗り越え、未来へ挑むエネルギーを汲みとってほしい。さらには、これからのJCJ活動への指針として、また次代を担う若い仲間へ送るエールとして、役立つ一冊になると確信する。
<絶賛発売中! 注文はJCJ本部へ!


・頒価:1000円(送料別途)
*5部以上購入の場合は1部につき割引価格800円
  送料:290円(1部の場合)
日本ジャーナリスト会議(JCJ)
 〒101-0064
 東京都千代田区猿楽町1-4-8松村ビル401
 電話03-3291-6475 FAX 03-3291-6478
 E-Mail: jcj@tky.3web.ne.jp

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『ジャーナリストとして生きる』を下記の通り注文します。 2000 年 月 日

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JCJが相次ぎ出版!

『戦争か平和か―市民とメディアがその行方をきめる』
『ジャーナリズム再生への道筋
―「グローバリズム」時代とマスメディア』


 いまさし迫っている戦争に、ジャーナリストはどう立ち向かうべきか。緊急の課題にこたえる2冊のブックレットが刊行された。

 桂敬一(JCJ代表委員)『戦争か平和か―市民とメディアがその行方をきめる』

 2月1日、JCJ緊急情勢検討・行動計画会議での問題提起をもとにした書き下ろし。「1 戦争は必至か―平和の可能性を過小評価する日本のメディア」で史上空前、世界規模の反戦運動に鈍感な日本メディア状況を検討。「2 『どうなるか』でなく『どうするのか』のジャーナリズムを」は、予想するだけでよいのか、とジャーナリズムの責任を問う。「3 内向きになるメディアがジャーナリズムの反動化を促す」で、拉致問題があぶり出す日本の政治とメディアの体質を解明する。「4 思い切ってジャーナリズムのあり方を外に向かって広げよう」は、今後への提言である。世界とアジア、日本の市民との連帯とその発展こそが、ジャーナリズムの未来を拓く、と説く。

 門奈直樹(立教大学教授)/小池振一郎(弁護士)『ジャーナリズム再生への道筋――「グローバリズム」時代とマスメディア』

 昨年2月の第4回「自由メディア・トークの会」の記録である。門奈氏の「アフガン戦争とマスメディア―英国BBC放送の新たな挑戦」という問題提起が前半である。
 9・11事件に関する英国BBC放送の報道姿勢が紹介され、ついで同放送の「アフガン戦争に関する報道指針」とその起草理由が報告される。英国防省からの要請文とそれへの対応が面白い。
 後半は、小池氏の司会による参加者をまじえての討論。日本のメディアにおける「公平・公正」とは何か、戦争と報道の関係、独立した第三者機関の必要性、権力支配へのマスコミの対応の仕方が討議されている。

 いずれも現下の情勢と鋭く切り結ぶ問題提起であり、活用が望まれる


(頒価・各500円、送料・各200円。)

・申込先 日本ジャーナリスト会議(JCJ)有事法制廃案をめざす実行委員会
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町1-4-8 松村ビル401号
TEL:03-3291-6475 FAX:03-3291-6478
*郵便振替:00190-2-76501、または現金書留(郵券も可)





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夏休みで旅行に行っていましたが、無事に戻ってきました。やっとPCに触れました!^^;あ~私の好きな夏が終わってしまいます。セミの声ももう終りですね~。夏休みで、移動する人々が多いということは、それだけ事故も多くなりますね。世の中では、海、川、山で5歳児ら5人が死亡したり、浜名湖では10人けがをしたりで、やはり夏休みのお出かけには事故が多いですね。高速なんかで渋滞で最後尾になったりすると、追突されるんじゃないかって、ちょっと恐いです。正直、旅行に出て、無事に戻って来るとほっとします。みなさんの夏休みは、楽しく過ごせましたか?

そんな最中にも、国政は動いていましたね。当然ですが(笑)。テレビニュースだけで、ネットに触れていないと、情報が遅れているんじゃないかって、ちょっと不安になります。でも、これが普通の庶民の感覚なんですよね~。何か見えてくるものもあるのかもしれません。だって、忙しくてテレビも新聞もネットも見ていない状態で、TVニュースをみただけではカンチガイってけっこうあったりするな~とかね。でも、この感想はカンチガイではないです。それは、首相指導力に国民が疑問をもっていると言うのに、アベシはまたあちこちに行って、世界へ自分の力を誇示するかのように振舞っていたようにみえました。ちらっとニュースでみた光景が頭から離れません。「お出迎え」だったのかな?軍隊かなにかのまえを歩いている姿・・・。もの凄く「威張った」感じに歩いていたんだけど、その顔つきがすっごくイヤでした~。

政権の命運懸け人心一新するために安倍首相が帰国したわけですが、さてどうなることやら・・・。と思ったら、中川昭氏ら入閣有力で、マダム寿司婆は交代で、そんでもって、幹事長へ麻生氏が就任しちゃうんでしょうか?マダ~ム!残念でしたねぇ!?しかし、どこまで気が強いんでしょうねぇ?ま~多くは語らなくても、すでにみなさんご承知なんですよね。(苦笑)と言いながら、書かずにいられないです。改造3日前に唐突に表明した続投辞退は、保身を図った以外に何が思いつくでしょうか?

近い将来、ふとした魔でこのような人が総理大臣なんかにならないともかぎりませんから、しっかり見張っていかなければ。これで、自公政権が倒れようもんなら、また小沢さんとかにまたすり寄るのかな?・・いえ、それよりも前原氏だったりして?ほんとに節操というものがない輩の行動は、平和が好きな凡人には計り知れません。先が読めません。政治は生きていますからね。政治信条なんてないんですから瞬間瞬間に決めていくんでしょう。あっ「心」もないしね。(苦笑)


■憲法9条の価値  「9条の心」

今週は「9条」にこだわって、勝手に「憲法9条週間」のつもりで書いてきました。でもね~どんどんランキングは下がっています。(笑) やっぱり、興味ないのかな~?それとも、諦め?それとも理想論ってことなのかな?いつまでも、理想論を言っていても、現実的じゃないって言うことなのかな?それでも、私は9条にこだわって、今週の記事を締めたいと思います。

「平和を求める心」を理想論だと思うこと自体が、すでに戦争したくてしたくて仕方ない輩の思うつぼにハマっている証拠じゃないかと思うからです。そうです。すでに洗脳されているのだと思うからです。

◆津久井進の弁護士ノート
ひろげよう!9条の心
http://tukui.blog55.fc2.com/blog-entry-463.html
9条の心


前略・・・・・・・・・・・

ご存知かと思いますが,辻井喬さんは,本名が堤清二さん。

セゾングループのトップだった経済人です。

どんな視点から9条を説くのか,楽しみです。


(太字・色文字・下線・改行修正など by わんばらんす)


1週間、「9条特集」を読んでいただきありがとうございました。
9条を語っても、理想論だと言われなくなるような世の中になって欲しいものです。



【当ブログ9条関連記事】
憲法9条の価値  「イラク自由会議 と 辺野古の海」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-433.html
憲法9条の価値  「気になる書籍」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-434.html
憲法9条の価値  「国際協力は9条のこころで」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-431.html
憲法9条の価値  「イラク自由会議 と 世界のギャング」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-432.html
憲法9条の価値  「9条世界会議 と 世界平和」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-430.html



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今日も、予約機能でのアップですので、よろしくお願いします。


■憲法9条の価値  「イラク自由会議 と 辺野古の海」

チョムスキーとメディア[DVD]



イラク・・・

イラク自由会議とともに占領軍即時撤退、イラクの民主的再建をめざす(PDF)
http://www.zenko-peace.com/128ketugi.pdf
占領軍・イスラム政治勢力の暴力とイラク自由会議(IFC)のめざすもの
イラク自由会議(IFC)議長  サミール・アディル
http://www.geocities.jp/toukai200410/aso050603.htm
市民レジスタンス
www.jca.apc.org/iraq/


日本・・・

辺野古 ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!
http://blog.livedoor.jp/
kitihantai555/archives/51074362.html

へのこ



辺野古では、非暴力、無抵抗で沖縄を愛する人々が座り込みをつづけています。
イラクでも、非暴力、無抵抗で平和を実現したいと、頑張っている人々がいます。


いつの時代も、どこの国でも、利己的な権力者たちが一般市民を弾圧して、その挙句に殺害するようなことを続けています。なんて愚かなんでしょうか。なんて情けないんでしょうか。なんて醜いんでしょうか。

日本では、今はかろうじて戦争放棄を謳っている9条があるから殺害などという暴挙にはでられませんが、戦争が可能な国になればどうでしょう。軍は国を守るものですから、国に逆らうものは国民であろうが射殺される可能性があります。そして、戦争を肯定している国では、国民は簡単に殺されてしまいます。辺野古で、体をはって海を守ろうとしている人々も危険な目に遭っているわけですが、憲法が違えばこんなことでは済まないでしょう。


9条・・・本当にいらないですか???

戦争ができるということは、人を人とも思わない人間を作り出し、容易に人を殺すということです。人間の歴史は、幾度となくそれを繰り返してきました。しかし、それに何の大儀があるのでしょうか?人の命より大切なものって何でしょうか?戦争放棄は、人を人として見るという「人間本来の心」、当たりまえの心を失わないということです。戦争をはじめた人は、もう人間ではなく魔物の世界に落ちたケダモノでしかない。



殺さなければ、殺される・・・

殺しても何とも思わない。

そうでなけば、戦場から戻ったとき、心の病にさいなまれることでしょう。

いや、劣化ウランの後遺症かもしれません。

あなたは、自分の子どもがそうなることを望みますか?
 



【当ブログ9条関連記事】
憲法9条の価値  「9条の心」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-438.html
憲法9条の価値  「気になる書籍」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-434.html
憲法9条の価値  「国際協力は9条のこころで」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-431.html
憲法9条の価値  「イラク自由会議 と 世界のギャング」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-432.html
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今日から、ちょっと夏休みをとりたいと思います。旅行中のため、PCがありませんので、予約機能でアップします。タイムリーな対応ができませんので、コメントの承認作業とお返事も書くことがでませんので、ごめんなさい!あとでゆっくりさせて頂きます。(汗) そこのところ、よろしくお願いします!^^


■憲法9条の価値  「気になる書籍」

憲法9条の逆襲!
憲法9条の逆襲!「大問題」を自分の言葉で語るために, 2006/8/11
By Medialover

 改憲論が世論の趨勢となりつつある今、「9条の逆襲」を叫ぶ気骨あふれる一冊。
 著者は知名度も実績もない一介のライターだ。本書のタイトルから考えるに、憲法学者とかリベラル文化人とか、より「それっぽい」書き手はいるはずだが、憲法問題の「素人」である著者が愚直に考えながら書き、書きながら考えるというスタイルには意外な新鮮味を感じる。
 この本の核になるのが、元沖縄県知事をはじめ、戦場ジャーナリストや同世代の政治家(改憲論者)、元自衛官など様々な立場の人との議論。ここで著者は出来合いの主張を言い合うのではなく、生真面目といえるほどに相手の意見に耳を傾け、考える。 はじめに結論ありきではない。この本を読み進めていくことは、すなわち著者の思考の過程をなぞることにほかならない。いかにも勉強しながらあくせく書いてるのが見え隠れして、そこに一抹の頼りなさを感じなくはないが、ページを繰りながら「なるほど」「こうも言えるんじゃないか」と、いつの間にか著者とともに憲法9条について考えている自分に気がつく。
「憲法9条をどうするか」は、一筋縄に結論の出ない壮大な問題ではあるけれど、誰にとっても他人事ではない。改憲であれ護憲であれ、出来合いの言葉を借りてわかったふうなことを言い合っていても仕方がない(実は著者が本当に「逆襲」したいのは、そういう思考停止の態度=バカの壁なのではないか?)。ということで、今必要なのは、偉い人のありがたい言葉をいただくための本ではなく、考えるきっかけをつかむための本なのではないかと、本書を薦める次第。 (カスタマーレビューより)



憲法9条の思想水脈
憲法9条の思想水脈憲法論議で押えるべき思想の水脈, 2007/8/17
By 新座野火太 (清瀬南)

最近ちまたで目につくもの。反知性、あるいは反知性主義とでもいうべきスタイル。これはご当人にとってはセンスというものかもしれない。あまりにナイーヴ。あまりに素朴。知性とは、当然のことながら頭が良い悪いではない。学歴などでは些かもない。直面する問題や言説に対して、歴史に参照するという姿勢であり、夜郎自大な物言いに陥らないように警戒し、先人や他者に学ぶということだ。
本書は憲法第9条の源流を遥かに遡及して、突き止めようとする知性の書だ。
たまたま過日、某「公共」放送の番組で、評論家とともに一般人も討論に加わる番組を見ていた。テーマはまさに憲法第9条である。
例えば、集団的自衛権について、「友達が殴られていたら助太刀するのが友達というものだ」などといった、まことに素朴な「意見」を述べる男性がいた。また、日本国憲法に受け継がれてきた思想的なバックボーンを顧みずに(それを学ぼうともせずに単純に)、現状に合わないと平気で言う女性がいた。これらは「意見」というにも憚られる気がする。単なるフィーリングの吐露であるように思われる。
素朴、純朴、無知である。これは後半歩で無恥となる。こうした背景には、反知性主義という名の、おそらく世界的に跋扈している潮流がある。『アメリカの反知性主義』(みすず書房)というホーフスタッターの本によると、アメリカには地下水脈のように反知性があるという。果たして、日本にはそういうものがあったのか? そしていまはあるのか?
第9条は、それだけがスタンドアローンとして存在するのではない。それは過去の歴史的な経験、闘争、悲惨を経た思想的遺産、それら多くのものが結晶している。戦争と平和と一概に言うが、平和とは戦争が起きていない休戦状態のことをいうのではない。前文および25条に述べられている生存権と、万民が等しく恐怖と欠乏から免れ平和のうちに生活する権利があるというときの「平和」をいう。恐怖と欠乏こそが戦争を産むのであることは自明だ。著者はこの延長上に、あるいはその理想を押し進めたところには「世界連邦」への希求があるとする。
憲法論議に多くの人が参加するのは必要なことだ。しかし、反知性のあまりに無知=無恥なおしゃべりだけでは憲法が余りにかわいそうだ。憲法を論ずる人には、読まれるべき1冊が登場した。  (カスタマーレビューより)


【当ブログ9条関連記事】
憲法9条の価値  「9条の心」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-438.html
憲法9条の価値  「イラク自由会議 と 辺野古の海」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-433.html
憲法9条の価値  「国際協力は9条のこころで」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-431.html
憲法9条の価値  「イラク自由会議 と 世界のギャング」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-432.html
憲法9条の価値  「9条世界会議 と 世界平和」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-430.html



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しっかし、台湾は何を考えているんでしょうか?事故機の中華航空のマークをペンキで消してましたね。何も公開しないで、世界にたいしてのゴマカシ・・・呆れます。
(22日08:10 :いただいたコメントによりマチガイが判明したので、お詫びして訂正します!^^;春さま・・お知らせありがとうございました。)


■ココロは9条が好き! / 「国際協力は9条のこころで」

まず、これを何処もきちんと報道しないって、ますます危険な空気になってきた証拠です。問題発言もさることながら、それをすぐさま容認する政府。有識者会議って、いったい誰が決めてるのよ!棚上げと言っても、これは参院選での大敗がそうさせているだけで、大事なのは、どういう考え方の政府なのか・・・ということ。それは、何かあれば戦闘で人を攻撃する、簡単に言えば戦争の片棒かついで人を殺すということです。

こんな人・・・危なくて日本の政治は任せられません。

最悪です!

佐藤正久(参院議員)の問題発言(戦争屋 ひげの隊長こと元イラク先遣隊長)




いつもコメントをくださるゴンベイさんは、「AbEndフォーラム」をたくさんの貴重な情報で充実させて下さっているんですが、先日のコメント欄で知らせてくれたのが、下記の記事です。なかなか全部を見て廻れないので見逃していましたが、とても大切なことなので、こちらでも転載させていただきたいと思います。

これからの世界において、何が大切なのかが集約されています!


◆なるほど♪ママダイアリー からの転載です。
 ―――――― 転載開始 ――――――
2007年08月18日
News for the People in Japanから
「国際協力は9条のこころで」 伊勢賢治さんの講演より転載
http://blog.livedoor.jp/naru153/archives/51040301.html

武装解除 -紛争屋が見た世界 (講談社現代新書)
武装解除  -紛争屋が見た世界 (講談社現代新書)
数日前、NHKの日本のこれからで「9条をかんがえる」の番組に「武装解除」の本をかき、実際に、アフリカやアフガニスタンなどで武装解除にあたった、伊勢賢治さんがでていたのですが、あまり伊勢の意見を聞けなくて、実は残念に思っていました。

今、ちょうどマガジン9条で「15歳からの国際平和学」という連載を書かれている事と、現実に武器をすてさせ、紛争をどのように終結させたのか、すごく知りたかったのです…。(お玉おばさんの所でもこの本が、以前紹介されていたっけ…)

ネットで少ししらべていたら、News for the People in Japanの中に、
「国際協力は9条のこころで」という、
 伊勢賢治(東京外国語大学大学院教授)さん の記事をみつけました。
以下、転載してご紹介しておきます。

ちょっと長いですが、是非、最後まで読んでいただけるとうれしいです。


これをよまれたら、9条を守る事は、現実にも、とても有効な事である事がわかります。9条を持つ、日本だから、武装解除の仕事が出来た…といっても過言ではありません。
***********************
(以下、転載開始)


「国際協力は9条のこころで」という、
 伊勢賢治(東京外国語大学大学院教授)


(編集部註)6月23日の講座で伊勢さんが講演した内容を、編集部の責任 で大幅に要約したもの。要約の文責は全て本誌編集部にあります。



はじめに

下のフロアで隊友会の会合をやっていますね。
自衛隊の人たちですかね。僕は自衛隊の使い方が悪いと言っているだけで、自衛隊を悪く言ったことは一度もなくて、年に2回必ず目黒にある自衛隊の幹部学校で、これからお話しするようなことを講義しているんです。幹部学校ですから未来の幕僚幹部の集団ですけれど、非常に反応はいいです。あえてチャレンジングな言い方をしますと、国連で多国籍軍とつきあうことが多かった立場からみても、自衛隊は大変に優秀な軍事組織です。その使い方が悪いだけの話ですね。僕は自衛隊の幹部学校で「僕がもしあなたたちの立場だったら、これだけあほな使い方されたらとっくにクーデターやってるでしょうね」といったらみんな苦笑いしていました。


今日はアフガニスタンを題材にお話しします。武装解除プロジェクトで、日本の血税を約90ミリオンドル、日本円にすると100億円くらいをODA予算で使い、一昨年の7月に完了しました。武装解除というのは武装集団の武装を解いて軍事組織を解体してアフガンを幸せにする目的のためにやられたものであります。今日は「国益」ということを考えてみたいと思います。国際協力をやっている分野で国益というと「おまえは体制寄りか」とよく言われますが、世界益という言葉があるとしたら、国益と世界益を対峙させるのではなくて重ねて考える必要があると思います。たぶんそれができると成熟した民主国家になるんでしょう。僕の中ではこの国益と世界益、国際協力も含めた世界益は相反するものではなくてむしろ重なっているものであると思っています。


日本が世界益のためにお金を使うことは、日本の評判もしくはイメージをアップすることです。納税者であるみなさんが、それを「国益」と考えるようになれば、国益と世界益が一致するわけです。アメリカ人はこの辺の感覚って、世界の警察官と自らを思っているわけですから、ちょっと行き過ぎかもしれませんけれども、かなり進んでいる。欧米人と仕事をして日本人と違うなあと考えるのはこの部分です。ODA予算は全部「国益」のために使う。それを100%使ったアフガンでの武装解除を通して日本の国際協力のあり方、それと9条の持つ意味について考えてみたいと思います。


多民族国家アフガニスタン

アフガニスタンは群雄割拠という言葉が一番端的です。何世紀にもわたってそういう状態だった。それは周りの国からの影響を受ける多民族国家で戦略的に重要なところです。そういう人たちが、軍閥を築いて周辺国、特に同じ民族である国から支援を得て、代理戦争をしている。ソ連の侵攻が始まって、もといた軍閥たちは、ソ連に対して一致団結して戦います、そのようなふりをした。そのとき軍閥を支援したのはアメリカです。超大国に対してイスラム戦士が戦う構図、いわゆる「聖戦」がどんどん広まっていきます。ソ連への抵抗運動がいちおう成功したあと、また群雄割拠の状態になります。そこにつけ込んで周辺国がそれぞれ軍閥に支援をする。新しく生まれたタリバン勢力はパキスタンから支援を受けていた。タリバンはオサマ・ビンラディン、アルカイダと結託します。これが彼らが犯した一番大きな過ちだと思います。タリバンはイスラムの中のどちらかといえば極右勢力です。対タリバンという報道がかなり過激になされました。タリバンは女性の人権を侵害する、ブルカをかぶるのを女性に強要する、宗教裁判もする。悪いイメージが喧伝されるのは今考えると西側、アメリカ側の戦略だと思われる節があります。

そして2001年9月11日、同時多発テロが起きます。アメリカは報復攻撃をします。もちろん地上戦をアメリカ軍だけで戦うことはできません。市街戦や山岳部はその土地で戦った人間が一番強いわけで、近代国家の軍は太刀打ちできない。アメリカは空爆主体の攻撃で、どんどんどん爆弾を落とします。「コラテラル・ダメージ」、第二次被害で一般市民がどんどん死んでいく。それにプラスして、タリバンに追い出された軍閥をまとめて北部同盟が組織されました。北部同盟と一緒にアメリカ軍は戦います。一時的にタリバン、アルカイダはパキスタン側、この辺は「トライバルエリア」といいますけれども一世紀以上もあまり変わっていない治外法権的な山岳地帯に追い出した状態です。この状態は今も続いていて、今タリバンが少しずつ勢力をぶり返してきて中に入ってきています。

アメリカの戦略は、アフガンは統一国家がつくれなかったことがテロリストの温床になったと考えていますので、戦略的にも大変重要な地域を二度とテロリストの温床にしないために大変強力な親米の統一国家をつくることです。それが今のアメリカが考える「国際社会」の命題なわけです。日本の今の政権と前の政権もまさしくそれをサポートしています。僕もそれをサポートするかたちで現場に送られたわけです。


アフガニスタンにおける「治安分野改革の構造」

アメリカの中間選挙でブッシュさんが負けて、イラク戦争をどうやって継続するかしないかずっと揉めていた。外で戦争をすることはとにかく金がかかる。ですから軍事作戦上は、いかに戦争を短く終わらせ、あとをその土地の自前の治安装置で治安を維持させるかということにかかってくる。アフガンの場合もまさにそれに当てはまって、イラクも同じことをやっています。自前の治安装置をどうつくるかは、いかに有能な強い国軍をつくるかです。軍閥に忠誠心がある国軍ではなく、アメリカが考える親米の統一国家に忠誠心を抱く「国軍」と、同様の「警察」をつくることです。それに法と秩序は武装組織だけでは維持できませんから、もちろん「司法」がやります。特に国がほとんど壊れていますから、裁判所の建設から憲法を書き直す作業から、全部司法にはいります。


治安を脅かすもう一つの重要なアフガン特有の要因として「麻薬対策」があります。アフガニスタンは気候的に大変ケシ栽培に適したところで、伝統的に行われ、パキスタンとか周辺国を通じて密輸されています。それが軍閥の資金源になっていた。タリバンは統治時代に唯一いいことをやりました。彼らはイスラム教の中の極右勢力ですから、麻薬とかタバコとかを非常に取り締まり、一時的に生産がきわめてゼロに近い状態になった。しかし、また軍閥の群雄割拠の時代になって一年もたたずにアフガンは世界第一のケシ産出国になり、世界の約80%の天然ケシを産出しています。ヨーロッパで流通している麻薬の100%近くはアフガン産といわれています。


日本が結果的に責任を持った「武装解除」

アメリカが考える統一政権の国軍や警察をつくっても、それより強い軍を軍閥が持っていたら全然意味がないわけです。国軍は統一国家の象徴で、一つあることに意味があり、それが統一ということです。ドスタム将軍とかイスマイル・カーン将軍という名前が日本の新聞にも出ましたが、彼らのところに行くと完全に王国です。独自の貨幣なんかも発行している。ですから軍閥が持つ武力を全部解体する武装解除が一番重要なわけです。ふつうこういうことは国連が仲介するのが一番いいんですが、イラクもアフガンもアメリカの戦争のプラットフォームですから、国連はなかなか表に出てない。国連が黒子役を演じるのが当時の国連代表ラクダル・ブラヒミさんの強い意志だった。アフガンは国連ではなく、2国間援助をもとにやるということです。そこで、国軍建設はもちろんアメリカです、軍事の延長ですから。警察はドイツが、司法はどういうわけかマフィアの国イタリア、麻薬はたぶん国内問題でもあるイギリス、それで武装解除が日本になっちゃったわけです。


何でこんなことを日本がやったか。ちなみに2001年、2002年に日本がこういうことをやるのは初めてでした。今から考えると、これは完全なババ抜き状態で、内容も知らずに日本が手を挙げた。「武装解除」ができないと他のこともできない。常に外交的にいいわけの余地を残しておけるわけです。アメリカが国軍建設をやってうまくいかなかった場合、これは武装解除がないからだ。警察もドイツが失敗した場合、軍閥が強いからしょうがないとか、みんな武装解除のせいにできる。武装解除だけ残されていたのを、当時の川口外務大臣がこれを引いちゃったんです。これは本当の話です。そのときに武装解除が軍事オペレーションだということが全然わかっていなかった。軍事オペレーションなんてできるわけがないでしょ、日本は9条の制約がありますから。日本はまったく違った印象を武装解除プログラムに抱いていた。最初からボタンの掛け違えだったわけです。


このDDR=武装解除が、国際社会・国連PKOなどでは紛争処理の「特効薬」みたいにいわれています。DDRのD(Disarmament=武装解除)は文字通り武器を取り上げること、次のDはDemobilization=動員解除です。軍事組織は、統制のとれたアフガン軍閥であろうとゲリラ部隊であろうと必ず指揮命令系統があります。「ブラッド・ダイヤモンド」という映画の舞台となったシエラレオネでは大変な大虐殺が起こった。あそこの民兵たちを武装解除したのは僕です。あれは子どもの兵士もいるゲリラ部隊ですが、軍事組織ですから命令を聞かなければ殺されます。動員解除はまさにその指揮命令系統を壊してあげることです。どうやって壊すか、これは単なる「おまじない」です。「一般市民に戻りなさい」というおまじないをかけることです。これは社会のけじめですね。アフガンの場合は勲章をあげて「もうおまえは一般市民に戻ったんだよ」ということをやった。国によってケースによってやり方は全然違うけれど、とにかく「もう命令を聞かなくてもいい」という、そういうおまじないを解いてあげることです。R(Reintegration=社会再統合)は日本で一番考えやすく言えば「復員」です。経済的な理由でまた銃をとらないように手に職をつける、職業訓練です。この一連のシークエンスをDDRといい、パッケージとして提供します。


武装解除を具体的にどう進めるか

僕は当時、立教大学の教授で、シエラレオネから帰ってきたばかりでした。外務省はババを引かされたことがわかって、誰かに頼まなくてはいけないとなった。日本でDDRのプログラムの責任者であった人間は当時、僕しかいなかったんですね。それで外務大臣からの任命で一年ちょっとカブールの日本大使館に政府の特別代表としてこのDDRプログラムを始める責任者として行くことになりました。これが2003年2月です。

僕が武装解除をはじめた状態は、タリバンもアルカイダも活動している。元々仲が悪い連中だけれど、9つか10の大きな軍閥が、タリバン・アルカイダという共通の敵のためにアメリカと一緒に戦っていちおう追い出したら、またけんかをし始めた。特に一番熾烈な戦闘を繰り返したのはドスタム将軍とアッタ将軍で、イスマイル・カーン軍閥はイランから金をいっぱいもらって強大な軍をつくってちょっかいを出してくるという状態でした。ここで全員を武装解除することです。この連中が小競り合いしているかぎり統一国家はできない。この状態を許すとまたタリバンが出てくる。

具体的には、まず調査です。各軍閥はどのくらい武器を持ち兵員がいるのかということです。正直に言うわけはありません。殺し合っている状態だから、信頼醸成もできない。これを誰がやるか。もちろん日本は自衛隊を出しません。アメリカにも頼めない。もしアメリカが武装解除をやるために軍閥にプレッシャーをかけたら軍閥はけんかを売っているのかと思いますよね。これはイラクと同じようになる。われわれがとった戦略は、すべて政治的交渉でやることです。銃を突きつけない、命令もしない、命令をするのであれば政治的な命令で、強制的にはやらない。武力は使わない方法をとりました。それも日本人が行くのは怖いしできないということで、アフガン人にやらせる選択肢をとりました。アフガン人の誰か。当時アメリカの傀儡といわれた今の大統領カルザイさんのもとにカブールで統一政権をつくるのがわれわれの使命でした。暫定大統領だったカルザイさんは、軍閥たちからは相手にされなかった。だって軍閥の方が強いわけですから。カルザイさんは当時から「カブールの市長」だといわれていた。僕らはカルザイさんに勇気を奮い起こさせて軍閥たちに命令をする、大統領令を出すことからはじめました。

もちろん軍閥たちは鼻であしらっている状態ですね。しかしそこからはじめないと法的な根拠は何もない。それを持って各軍閥のドアをたたき説得して少しずつ武装解除をはじめる。それがはじまりです。それも日本人がやるのではなくて中央政府の国防省の役人に、日本の血税を使って、軍閥のところに行って、おそるおそるですけれども戦車を何台持っているかとか調査をし始めます。もちろん、正直なことは言うわけがない。ポンコツのものを見せて最新鋭のものは隠しておく。でもそこからはじめなくてはいけないんです。役人が戦車を点検してこれはだめだ、これは回収の対象ではないという点検をします。それは回収された武器は再利用するからです。これは僕がアフリカでやった武装解除と決定的に異なる点です。アフリカでは集めた武器はすべて破棄しました。地上から武器をなくすというモットーのもとに。アフガンの武装解除は統一国家をつくるためです。統一国家の象徴は単一の国軍ですから、軍閥を解体したら使っていた武器は再整備してアメリカがつくっている新しい国軍に使わせます。つまり日本が支援したDDRは新しい国軍をつくるためにやったわけで、そのために皆さんの血税を使ったわけです。


動員解除し、一般市民に戻す

動員解除の様子は、大統領が謁見し、そのあとに勲章がひとりひとりに手渡されます。当時の目標総数は約10万人といわれていましたが、最初の1,000人を北部で何とか説得して武装解除させました。まだ1%にも満たない数です。これを積み重ねないといけない。このときのDDRは軍事組織の再編成です。軍閥たちが群雄割拠している状態を、統一国家のもとにまとめていくためのものです。日本が血税を使って国連の仲介でつくった移動武装解除ユニット(Mobil Disarmament Unit)の車両の中には発電機、コンピューターなどを完備して、アフガンの原野に出かけて兵員の登録、各兵員が持っているカラシニコフを回収します。その後に動員解除でパレードをして勲章をもらい、「復員センター」を各地につくりました。武装・動員解除後の兵士たちが、これから一般市民としてどうするかというオリエンテーションを受けます。職業訓練の選択肢は牧畜、農業、大工、左官工といろんなオプションがあります。医者とか宇宙飛行士はありません。一番コストの高いのは地雷探知除去要員です。アフガンは地雷が一世紀かかっても取りきれないくらいです。この地雷除去にも日本政府がかなりお金を出しています。埋めたときの計画図などは全部紛失していますので、金属探知機で人海戦術で地雷を掘る。これも除隊兵士の復員のオプションになっています。

それから新しい国軍のキャンペーンをやりました。これはアメリカと日本政府で覚え書きを交わしていて、アメリカがつくる新しい国軍は基本的に志願制にした。ですから軍閥が自分のところの若い者を新しい国軍に入れてくれという政治的なプレッシャーには絶対に屈せず、日本のプログラムで動員解除された元兵士が一般市民に戻って志願する。アメリカは約10年で7万人規模の国軍をつくる計画です。今のところできたのは約2万5千人で、大変スローです。新しい国軍ですから若い人たち、われわれが武装解除した人間はかなり年がいっていて、ほとんどが一般市民に戻って復員する、そのうちの若くてすこし読み書きができる人が対象のかなり狭き門です。



軍閥の重火器を回収し、国軍へ

武装解除の中で大変注目したのは重火器、戦車です。大砲も装甲車もスカッドミサイルも入ります。アフガンは基本的に銃社会で自分の身は自分たちで守る。ですから兵員から集めても彼らが帰れば家にカラシニコフがあと2、3丁あるわけです、。それが普通で、それが「文化」なわけですから、個人携帯武器を相手にしているときりがない。目的は軍閥を解体することで、軍閥の力の根源はやはり重火器です。これが力の象徴です。重火器はほとんど100%無力化して回収し、新しい国軍の管理下に置かれていますので、アフガンではこういう重火器を使った戦闘はこれからは起こり得ません。重火器の回収は信頼醸成のためです。一般市民、有権者の、われわれがお尻をたたいて「がんばれよ」と支援をしている統一国家に対する信頼です。軍閥の王国の中にいる市民は、軍閥の銃の文化、軍の文化の中にいて、その象徴が戦車などでした。その重火器が軍閥の基地から新しい国軍の基地に移動していく。それを見るだけで市民の意識は変わっていく。軍閥の時代は去ったと意識させられ、統一政権に対する信頼が芽生える。それをもって総選挙が行われました。選挙はその選挙に対する信頼、中央政権に対する信頼がなかったら怖くて投票にも行きません。銃で脅されたりするわけですからね。いちおう武装解除が終わった2ヶ月後の9月に総選挙が行われ、今のところ成功裏に行われたことになっています。



常任理事国に外交カードを切らない外務省

ここで言わなきゃいけないことは、個人携帯武器、RPGやAK47、これらは全部旧ソ連製の武器です。カラシニコフは設計したロシア人の名前で、大変丈夫な武器です。カラシニコフのやっかいな点はパテント制になっていて中国でもパキスタンでも、ナイジェリアやエジプトでも同じカラシニコフを製造しています。中国製の武器は、全部漢字で刻印してありすぐにわかります。この統計を全部取ると外交問題に発展しかねないので、意識的にしなかったけれども、感じとして、回収した武器の4割強は中国製でした。なぜこう言うかといえば、つい最近まで中国は日本のODAを使っていて、そのODAが全然感謝されないことを問題にしてきたタカ派の政治家がいました。僕はそれに同調するものじゃない。ODAは貧しい人のために使えばいいわけで、中国の農村部には貧しい人はいっぱいいますから。問題なのは、日本が100億円の血税を使って旧ソ連製や中国製の武器を回収している事実を、ロシアと中国に言っていないことです。「国益」をどう考えているのか、「国益」というのは外交カードをつくることで、僕はこれは大変大きなカードになると思うけれど、外務省はやらんのです。中国への支援をやめろということじゃないですよ。でもね、恩に着せるくらいはするべきです。もちろんアフリカに行けばアメリカ製の武器はいっぱいあり、それが全部内戦に使われている。この3カ国は国連安保理の常任理事国です。アフガンの復興や、アフリカの国のPKOを決定するのが常任理事国です。その常任理事国は武器を製造し輸出している。こういうことを考えると、現場で危険を冒して武装解除なんかやることに対してやる気もなくすんですけれどもね。



米国の戦争の中での武装解除という制約

僕らが説得に行ったある軍閥で、未だに忘れないのは、パキスタン国境の山岳地帯の道なき道を行ったときのことです。1日半かけて行く山岳地帯で「上から狙われたら絶対に死ぬな」というような大変危険なところです。僕らは地元警察の武装エスコトートでコンボイを組んで行きます。その軍閥は代々その地域の庄屋さんみたいな大変裕福な家系で地元の大地主です。のどかな農村地帯で、畑がいっぱいあるが、奇妙なことに気づかされる。なんか畑がおかしい。よくみると、米も小麦も食い物らしきものが全然植わっていない。ケシとハッシシです。これらを密輸して食料をパキスタンから持ってくればこの農村地帯は自分たちで食料生産する必要がないわけです。もちろんこれは非合法ですが、中央集権が及ばないところで、これがまさに軍閥が支配する王国です。

当時、彼の下には3,000人の民兵がいて、うち400人の精鋭部隊がアメリカのアルカイダ掃討作戦に今でも使われていてアメリカ軍から給料が支払われている。精鋭部隊にも武器その他、ブーツからすべての装備をアメリカから支援を受けている。彼の武器庫を見せてもらったら本当に最新鋭の武器が並んでいるけれど、僕らはタッチできない。これはアメリカの戦争のためにアメリカが支援しているからです。しかし僕らは彼の民兵たちを武装解除しなければいけない。ここが米一極化の中での平和構築の難しさです。繰り返しますが、イラクもアフガンもアメリカの現在進行中の戦争のプラットフォームという手のひらの上での平和を考えていかなければいけない。これがアフリカなどでの和平活動とは決定的に違うところです。



タリバン、アルカイダ復活で元の木阿弥か

DDRは成功したのか。一昨年7月に6万人位で終わったけれど、重火器はほぼ100%無力化しました。しかし国軍建設はやっと2万5千人。とても治安を全部任せられる状態ではない。同じように警察も小さく、統制すらとれていない。司法もダメです。イタリアもがんばりましたけど、うまくいっていないです。麻薬もアフガンは世界で流通している80%のケシをまだ産出し続けています。軍閥たちがまだ密輸ルートを握っています。それが現実です。僕らは彼らの軍事組織を解体し、重火器を全部彼らの手から離しました。でも彼らはボスであり続ける。今ははっきり言ってやくざです。現実に何も変わっていない。そこで起こっているのが「力の空白」という問題です。

これは当初から予想していたことです。どこでやる武装解除でも、そういう危険性が必ずあります。この力の空白を埋めるために、アフリカでいえば国連の平和維持軍や、それに替わるものを入れますが、アフガニスタンの場合はそれがない。当然アルカイダは来ます。アルカイダと戦ったのはアメリカ軍だけでじゃなかった。民兵に対しては民兵じゃなきゃ力にならない。どんなに近代的な装備でも山岳戦では戦えない。そのアルカイダと戦った連中を僕らは武装解除した。これが今タリバン、アルカイダがまた勢力を増しているひとつの要因です。これはこれからどんどん悪くなっていくと思います。もしかしたら、必要に迫られて僕らが武装解除した北部同盟をまた武装させたり、回収した戦車をまた与えることになるかもしれません。そうしたらまた元の木阿弥です。



部分的に始まっている政治的和解

今考えなければいけないのは政治的な和解の道です。これはかなり現実味を持って言われています。政治的な和解とは何か、誰と誰の和解かというと、タリバンです。これは部分的に始まっています。でもあまりおおっぴらにはやらない、なぜかというと、アメリカの世論がもたなくなるでしょう。アルカイダ、タリバンを口実に世界テロ戦を始めたのに、アメリカの傀儡であるカルザイ政権がタリバンと和解なんていうことになったらこれはアメリカの世論は持たなくなる。現に2年前からカルザイさんは独自のイニシアティブでタリバンの中でも穏健派のタリバンと和解を始めた。それは一時ブッシュ政権から大変な妨害にあいましたが、多分この政治的な和解はより現実味を増してくるオプションだと思います。僕はこれ以外にアフガンの安定化の方法はないと思っています。

極悪非道の虐殺を働いたゲリラと和解し戦争を止め、彼らに副大統領のポストをあげた例もあります。これはシエラレオネのケースです。「平和をとるか、正義をとるか」で、「平和をとる」場合もあるわけです。タリバンもそんな悪い連中かということも考えなきゃいけない。人を殺した数で戦争犯罪の「優劣」を比べるのは不謹慎かもしれないけれども、シエラレオネの僕が武装解除した反政府ゲリラは10年間に50万人殺しました。これを和解させました。タリバン・アルカイダはそんなに殺していません。戦争犯罪などの話で言いますと言い方は悪いけれどタリバンは「軽犯罪者」です。それを考えると政治的な和解は簡単です。アメリカがテロリストというブランディングをやめれば済む話です。考え方を変換するだけです。これしかないと思っています。それを誰がやるのか。和解は必ず仲介者が必要です。アメリカは当事者ですからダメです。日本は、今の政権では無理でしょうね。



自衛隊派兵と「国益」とは何か

小泉政権になってからかなり大きな自衛隊派兵をやった。一つがアフガン戦への派兵。これは2001年11月のテロ特措法、もちろん違憲行為です。それから延長、延長で、インド洋における給油活動、海上自衛隊はODA予算ではなく自衛隊の予算です。もうひとつはイラク戦、サマワです。イラク支援特措法で違憲行為です。これもまた延長しました。この特措法は、国会答弁ではイラク復興のための人道援助を目的につくられましたが、今自衛隊のC130が運んでいるのは、ほぼ100%、アメリカ軍の兵員か軍事物資です。はたしてこれが「国益」になったかを考えるべきです。

今アフガンの一般市民は日本が武装解除をやったことは誰でも知っています。日本でなきゃできなかったと僕は思っていますし、リーダーたちに何回も言われました。「アメリカじゃできなかっただろう」と。武装解除をやっているときに、日本はイラク派兵でアメリカと軍事的に同盟だということが知れわたっちゃいましたけれども、それよりもわれわれが培ってきた「経済大国でありながら侵略をしない国」のイメージは本当に浸透しています。アフガンの軍閥でも何となくわかる。日本は裏がないという、本当はいろいろ裏があるんですけれどもね。僕はこれを現場では「美しい誤解」と言っています。だから武装解除を非武装でできたと言われています。

イラク戦に関しては、自衛隊がやったことはいわゆる「国軍」がやる仕事じゃないです。給水事業とか、ああいう民軍支援、軍がやる民生支援は国連でも民営化しています。まして有志連合の戦いでは民営化されている分野で、武装警護が必要ならそれも民間の軍事会社、警備会社を雇います。そっちの方がコストは20分の1から30分の1くらいです。それをわざわざ600人規模の施設部隊を出して、人道援助目的で逃げ切る必然性は全くない。軍事的に見て非常におかしい。事後評価になりますけど、今後のために政策評価すべきです。費用対効果とか、はたして外交上日本の顔を強めるために役立ったのかということです。



決定的に違う国連PKOと有志連合の派兵

もうひとつ、東チモールのPKO派兵です。これは2002年3月です。2002年1月に僕は小泉さんに40分間会っています。東チモールで国連の暫定統治機構の中で県知事をしてから転任して、当時はシエラレオネで武装解除をしていたのですが、話が聞きたいということでした。東チモールのPKO派兵はさっきのふたつとは決定的に違います。東チモールは国連PKOです。自衛隊員はブルーヘルメット(国連)の腕章と「日の丸」をつけています。国連PKO派遣の場合は必ずROE(ルール・オブ・エンゲージメント)による武器の使用基準で、ROEの小冊子を携帯します。国連に出兵することは国連の指揮下に入ることです。ここで自衛隊がやったことは地元では大変感謝されています。日本の顔になって大変いい思い出しか東チモールの人には残っていない。

でも問題はあります。自衛隊が出たのは2002年4月、僕がいたのは1999年から2000年にかけてで、実はこのときが一番危なかった。西チモールから越境してくるテロリストたちの攻撃を受けた。そのときに僕らは掃討作戦をして、国連PKOがここまでやっていいのかというくらい追い回した。2001年中盤から民兵の活動はゼロになり、東チモールは急速に治安が回復し、施設部隊などはすべて帰国して、民営化できる部分は廉価にあがるNGOとか建設業者に委託することが始まっていた状況です。

自衛隊がいったのはその1年後で、もっと安全になっていた。事実彼らがやっていた作業は、すでにNGOが武装警備なしでやっていた仕事です。しかし当時の自衛隊を出すための政局の議論は「危ないから自衛隊を送る」ということだった。実はこのときは人道援助をするために武装組織を出す軍事的なニーズはゼロだった。でも政局の議論は、国連にPKOを出すにしても指揮権は東京にいる防衛庁長官にあるというめちゃくちゃな議論でした。国連への派兵というのは指揮権を委ねるんです。だからこそ外交特権をもらえる。

さらに日本の場合は軍法がありません。自衛隊は特別公務員であって、もし彼らが海外で悪いことをしたらいったいどの法律で彼らを取り締まるのかがわからない。イラク戦の時、サマワの近くでイギリス軍がイラク暫定政権のつくっているイラク警察と交戦し、イギリス兵が警察に拘束された。それを取り戻すためにイギリス軍は警察署に戦車で突っ込んだ。こういうとき日本はどうするかなんです。米兵が捕虜収容所で人権侵害をした。これはアメリカの軍法で裁かれます。日本の場合どうなるか。そういう議論をまったくせずに自衛隊を出しちゃった。だから自衛隊は本当に役に立ったのかといわれますけれど、しょうがなかったですね。僕が彼らの立場だったら中に閉じこもります。傷つけもせず、傷つけられもせず、なるべく外に出ない。彼らにとって当然至極な行動パターンでした。



軍事的なものに非軍事的に関わることが「外交」

アフガンの話です。戦争するような状態に割って入り、それを交渉で武装解除するのは高度な信頼醸成の作業をしなければいけません。通常、武装解除は国連の責任として必ず非武装将官でなる軍事監視員を置きます。サッカーのレフェリー、相撲の行司が必要なわけです。アフガンの場合はそれを国連がしてくれなかったので、日本から大使館の駐在武官、一等陸佐がやりましたです。あとドイツとかほかの国が拠出してくれ、延べ20名くらいの非武装のチームをつくりました。これが敵対勢力間の信頼醸成の要となって、武装解除を成功させたもうひとつの要因です。

日本がアフガンでやったDDRでは、武装した自衛隊員をひとりも使わずに武装解除というきわめて高度な軍事的なオペレーションをやりました。もちろんアルカイダがぶり返していますから、いま結果的には治安を悪くしている要因になっていますが。われわれが使った予算はODA予算です。みなさんの血税です。自衛隊の予算とは違う、国際協力の枠組みからの予算です。軍事的なものに非軍事的に関わった、これに徹したわけです。これをふつう「外交」というわけであります。



憲法9条について思うこと

最後に、憲法9条について思うことですが、ひとつは「国際紛争の直接的介入、措置」ということです。日本は憲法9条を持っているから武力ではなくて、たとえば貧困削減、開発援助をやればいいじゃないか。それは一理あり、やらなきゃいけないことです。もしくはヒロシマ・ナガサキの教訓を大々的に啓蒙することで国際紛争の阻止のために貢献したい、それも一理ある。でもそれは今起こっている局地的な戦争を止めるには何の効力もありません。それには直接的な介入、措置が必要です。それがまず国際紛争を見る上でわれわれの頭の中に入れなきゃならないことです。

2番目は「文民統治能力」です。われわれが紛争を止めるのは一般市民が犠牲になる、虐殺を止めなきゃいけないからです。しかし、昨今の紛争は一般市民と戦闘員が区別できない。下手をすると彼らを助けるために送った軍が逆に彼らを殺すことになる。イラクでもアフガンもそうです。だから文民統治は、現場で政治判断をする、武器の使用基準を変える、その「目」を持たなければいけない。これは軍事組織にやらせてはいけないことです。じゃあ文民統治をする「目」が現場にあるのか、日本にはまったくない。大使館の機能が日本は発展途上国以下、特に情報収集という意味ではそうです。

文民統治は政府だけの問題ではなく市民社会、メディアの問題だと思います。アメリカがすごいのは米兵が人権侵害をすればそれを報道する。同じようなことが日本に期待できるのか。無理でしょう。記者クラブ制、癒着、だいたい彼らは現場に行きません。現場に行くのは彼らが責任を負わなくてもいいフリーランスです。死ぬのは全部フリーランスです。日本のメディアも日本社会全体としてもリスクを取れません。たまたま日本の若者が捕虜になったら「あいつらは反日だ」となっちゃう。



「美しい誤解」は大きな防衛力

3番目、「多元主義の定義」、これはさっきの「どこまで許すのか」、「アルカイダは軽犯罪者だ」と言った話です。つまり誰を敵とするのかです。和平はどんなに大きな戦争犯罪をした人間とも和解して、戦争をやめさせることがあります。アフリカではそれができて、中東ではない。「軽犯罪者」でもない。いったいそこの基準・規範は何なのかです。多分いま、人類は多元主義を定義する基準・規範を持ち合わせておらず、ダブルスタンダードだらけです。これもよく考えなきゃいけない。

4番目、「非戦主義は究極の国防力になりうるか」、まさに憲法9条がこれです。日本は「美しい誤解」をされており、これは大変な防衛力になっています。僕が当時いた日本大使館は先進国の中で武装警備がない唯一の大使館でした。あれでよく狙われないなと思っていましたし、事実、狙われなかった。いままでアルカイダによって日本資本のホテルが狙われたことがあるでしょうか。これはすべて防衛力です。「美しい誤解」による防衛力です。これをなくしたときにそれに替わる防衛をしなければならない。日本の若者がNGOとして民間援助、人道援助でアフガンに行っています。誰も殺されておりません、まだ。欧米人はいっぱい殺されています。これも防衛力です。

もしこの「美しい誤解」がなくなったときに、われわれが自分たちを防衛しなければならないコストはいかほどのものか、これ算出しなきゃいけないですね。9条を変えることがコスト的に見合うものなのか。いまのところ非戦主義は「美しい誤解」ですけれど防衛力になっている。こういうイメージは崩れるのは早いですよ。これを再構築するのは大変な努力が必要です。 非戦主義は多分PRだと思うんです。敵が「われわれが戦う意志がない」ことを知らなければ非戦主義は意味がないわけで、戦う意志がないことを効果的に、くどいくらいに言い続けることで初めてこれが防衛力になるということです。このPRということにかけては、日本は戦略的には何もやっていない。外務省のホームページ上には憲法9条の中文、韓国語文くらいあってもいいですよ。でも、ありません。


(転載おわり)

 ―――――― 転載終了 ――――――
(太字・色文字・下線・改行修正など by わんばらんす)

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◆世界競泳
http://www.tv-asahi.co.jp/japan2007/
男子200mバタフライ    柴田隆一    銀メダル獲得!
男子100m平泳ぎ      北島康介    金メダル獲得!
男子100m×4フリーリレー 日本新記録で 銀メダル獲得!

8月21日(火)よる 6時30分-7時54分
8月22日(水)深夜 0時16分-1時40分
8月23日(木)よる 6時30分-7時54分
8月24日(金)よる 6時30分-7時54分

突然、すみません!水泳ずきの私は、どうしても書かずにいられなくて・・。 


■イラク自由会議 と 世界のギャング

日米援助交際



航空自衛隊はイラクで米軍を中心とする多国籍軍の輸送支援を行っています。武装米兵の輸送はすでに自衛隊も認めていることです。

7月4日にはイラクのバグダッドで、非暴力運動を進めるイラク自由会議の安全部隊長アブド・アルフセイン・サダム氏を米軍とイラク国家警備隊が銃撃、誘拐しました。その2日後に、氏は遺体で発見されています。

一連のイラク戦争・侵略行為は輸送業務がなければ成り立ちません。輸送支援は武力の行使そのものです。日本は憲法違反のテロ支援国家になってしまいました。イラク特別措置法は廃止して、憲法違反の援助交際は止めにしましょう。 (googleより引用)

イラク自由会議の
アブド・アルフセイン・サダム氏虐殺・・・
どっちが 「テロリスト」 なのよ!



◆平和への結集第2ブログ から転載します。

アブド・アルフセイン・サダム暗殺に対するイラク自由会議の声明
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/48035937.html
2007年07月16日
 ―――――― 転載開始 ――――――

メール文章の転載につき、改行が乱れてすみません。

--------------posted by ohta
以下、向井さんの呼びかけも含めすべて転送・転載歓迎です。


 米軍の直接の虐殺だけでなく、宗派対立の名の下にイラク人同士が殺しあうイラクの中で、徹底した非暴力の原則を貫いてたたかうレジスタンス組織があります。それが、イラク自由会議(IFC)です。

 http://www.ifcongress.com/English/index.htm


 2005年3月に設立されたIFCは、イラクの占領軍撤退と主権回復とともに、政教分離の民主的政府樹立を求める運動として、宗派対立が続くイラク国内で独自の輝きを放っています。子どもを一番の希望とするサミール・アディル議長は、イスラームの教えは子どもについて語らない、と指摘し、われわれはスンニ派、シーア派の前に、まず人間であるべきだと主張して、宗派を超えた国内の連帯にも成果を上げています。イラクの占領を終わらせるために、わたし達が連帯すべき相手は誰か、彼らの活動を知ることが答えを与えてくれるように思います。

 上記ホームページの壁紙は、1958年カーシム准将による民衆革命で王制が崩壊、イラク共和国が成立したことを記念して、ジャワード・セリームが制作した幅50mにも及ぶ巨大レリーフ「自由のモニュメント」です。イラク近代美術の先駆者セリームはこのモニュメントを残して41歳で急逝しましたが、彼のレリーフをかかげ、8か国語でメッセージを発信していることにも、IFCの決意が表れているように思います。

 ところが、そのIFCの安全部隊の隊長をつとめていたアブド・アルフセイン・サダム氏が、7月4日未明、米軍とイラク国家警備隊に襲撃され、殺されるという事件が起きました。彼の娘も重傷を負ったとのことです。以下のIFC声明にもあるように、IFCの安全部隊が住民の信任を得ている地域では、米軍、宗派の民兵、家族による暴力が納まり、住民の自治が進んでいたにもかかわらず、米軍特殊部隊はその安全部隊長の自宅を襲撃した上拉致し殺害しました。

 イラク国家警備隊が襲撃を支援していることからも分かるように、傀儡のマリキ首相は、政教分離と米軍即時撤退に努力するIFCを支援するどころか敵視し、同胞の殺害に手を貸しているのです。

 以下、アブド・アルフセイン・サダム氏の死亡が確認された7月6日にIFCが発表した声明を仮訳しました。

==================================================

【アブド・アルフセイン・サダム暗殺に対するイラク自由会議の声明】
Statement of Iraq Freedom Congress on
the Assassination of Abdelhussein Saddam
http://www.ifcongress.com/English/
News/2007/0707/ifc-abd-state.htm


 テロリストである米軍は、7月4日バグダードのAlattiba近郊で、イラク自由会議幹部のアブド・アルフセイン・サダムと彼の娘に発砲した後、彼を拉致しました。その2日後、彼の遺体はYarmouk病院の鑑識センターで発見されました。この犯罪行為を犯した米軍は、イラク国家警備隊の支援で特殊な軍用車を使う特殊部隊でした。

 アルフセイン・サダムは、1957年バスラの進歩的な家庭に生まれました。彼は1997年フセイン政権を厳しく批判した罪で情報局に逮捕され、2年間拘束されています。2006年11月、彼はイラク自由会議の隊列に加わり、2007年4月に安全部隊の隊長になりました。同じ年の6月には、イラク自由会議の中央議会の補助議員に選ばれました。

 彼のものおじしない度胸は多くの人の知るところでした。彼はバスラ、そしてバグダードの多くの地域で慕われる存在で、社会的影響力を持っていました。彼はまた、安全部隊のメンバーが実地訓練や演習を行うバグダードの多くの地域でその指導者でした。人々の安全や治安を掻き乱す宗派的なギャングを決して許さない勇気でも彼はよく知られていました。彼が安全部隊の指導者を努めていた期間を通して、彼の住んでいた地域だけでなく、安全部隊の活動していた地域で宗派対立による殺人は起こらなかったのです。

 安全と治安に関する例として、彼はAlaiwadeh近郊の状況を変えることができました。さらに、彼は多くの安全部隊隊員やイラク自由会議のメンバーとともに、「わたし達はスンニでもシーアでもない。わたし達はまず人間なのだ」というイラク自由会議のスローガンを発表しそれを広めました。しかし、それが占領軍と宗派的対立につけこむギャング達を怒らせてしまったのです。犯罪者米軍は、彼らがテロリストのギャング達となんら血画がないことを改めて証明し、その犯罪の記録に新たな例を付け加えました。米軍は、社会の富を盗むためだけにイラクにやって来たのです。

 これが、犯罪者が持ち込んだ民主主義の実態であり、彼らはイラクをその法律と宗派的なギャングの法律に支配されるジャングルに変えてしまおうとしています。そこでは、人間性を護るどんな旗も掲げることを許されず、したがって、イラク自由会議がその方針と決意を変えないと見るや、本部を襲撃し、メンバーを逮捕し、指導者の一人を暗殺することで打撃を与えようとしたのです。

 イラク自由会議は、わたし達がアルフセイン・サダムの誘拐に対する声明で喚起したように、テロリスト米軍が実行した犯罪行為に対し適切な対応をしていきます。

 米軍マフィアのアブド・アルフセイン・サダム暗殺は、イラク自由会議の決意をくじくことはできないでしょう。そして、それは、イラク社会からあらゆるテロリストを追放する努力を続ける新たな原動力となるでしょう。アルフセインを殺害しても、彼の精神、大きな夢、宗教的に自由で、人道主義が満たされ、占領や宗派的な暴力のないイラクを実現するための勇気は、自由を愛する人々の心の中に、ずっと生きつづけるでしょう。

 アルフセイン・サダムよいつまでも。
 占領とその同盟を打ち負かそう。
 イラク自由会議よいつまでも。

 イラク自由会議
 2007.7.6

(以上、仮訳byどすのメッキー)

=================================================

 安倍首相は、就任直後の昨年10月3日、すでにイラク攻撃の根拠はすべて崩れているにもかかわらず、イラク攻撃を支持した日本政府の選択は正しかったと強弁しました。

 イラクの地獄を現出させた米政府はもちろん、日本政府の行為にもわたし達が主体者として責任をとらせる努力なくして、日本国憲法の平和主義の実現はありえないと思います。

 翻訳家の向井真澄さんが、駐日米国大使館を通じ、個人の連名で米国政府に抗議文を送ることを呼びかけています。以下、呼びかけ文を転載します。

・・・・・・
(以下略:呼びかけ文と署名方法がありますがタイムアップです)
 ―――――― 転載終了 ――――――
(太字・色文字・下線 by わんばらんす)


自由を求める権利を見るも無残に、暴力によって弾圧する。これが戦争です。何が正しく、何が悪いのか、それはそれぞれの民族の視点で違うのは当然。だから、どちらが正しいのかを考える必要はない。どちらも正しくて、どちらも間違っているのだから。どちらも被害者であり、どちらも加害者なのだから。

そう考えると、どちらも我慢して矛を納めるのが、世界を平和にする唯一の手段。それができないのは、野蛮なギャングと同じだということ。少なくとも、人間として最低だと思わざるを得ないのです。

国は人間ではないのだから、国を司る「時の最高司令官」のことです!

憲法9条を世界に広めよう!


【当ブログ9条関連記事】
憲法9条の価値  「9条の心」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-438.html
憲法9条の価値  「イラク自由会議 と 辺野古の海」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-433.html
憲法9条の価値  「気になる書籍」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-434.html
憲法9条の価値  「国際協力は9条のこころで」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-431.html
憲法9条の価値  「9条世界会議 と 世界平和」
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時空を超える戦争の恐怖・・・終戦記念日に思うのエントリーでは、法律の解釈よりも何よりも、戦争による「痛ましい心」を訴えたつもりでしたが、やはりコメント欄では反論があります。反対の論理にもそれなりの視座があるのは当然です。エントリーが何を言わんとしているのかを理解したうえでの指摘などは勉強にもなります。しかし、なかにはまったく「心」が通じない人もいるわけです。それを考えるに「平和」への道のりは、実に険しく遠い道なのだと痛感し、気持ちを引き締めてかからないといけないな!と、強く思った今日この頃・・みなさん如何お過ごしですか?(・・と、きっこちゃん風にはじめてみました。ときどきマネっ子^^)


■これが私の願い! / 世界平和

世界の人々のほうが日本人よりも「9条」の尊さをわかっています。


◆JCJ神奈川支部ブログ から全文を転載します。

「9条世界会議」の呼びかけ 2007-08-19
http://jcjkana.blog102.fc2.com/blog-entry-88.html

9条世界会議のサイトが出来たようです。

  9条世界会議  

 私たちは、アジアや世界の市民・NGOと交流する中で、戦争の放棄と軍隊の不保持をうたった憲法9条が日本にとって平和の礎であるのみならず、平和を願う世界の市民にとっての共有財産であることを強く実感してきました。

 憲法9条は、言うまでもなくアジア・太平洋戦争の惨害とその反省の上に立ったアジアと世界に対する不戦の誓いです。そして、日本の軍事大国化と海外での武力行使に対する歯止めであり、日本とアジア諸国の平和的信頼関係の基礎にもなっています。

 いま、イラク情勢の泥沼化に加え中東は再び大きな危機を抱えています。また、朝鮮半島の核危機の中、東アジアは新たな軍拡競争と戦争の危険に直面しています。このように暴力と戦争の連鎖が続き軍事化が加速する現代世界において、日本の憲法9条は、「武力によらない平和」をめざし活動する世界の多くの市民に勇気を与える存在でもあります。また、軍事費を削減し、貧困の撲滅と持続可能な社会の実現をめざそうという世界のNGOの潮流に大いに寄与するものでもあります。私たちは、この憲法9条こそ世界に誇ることができる「平和の規範」であり、世界の未来に生かしていくべき宝であると考えます。

 1999年5月のハーグ平和アピール国際市民会議は、「各国議会は、日本国憲法第9条のような、政府が戦争をすることを禁止する決議を採択すべきである」と呼びかけました。去る2006年6月にバンクーバーで開催された「世界平和フォーラム」(WPF)は、最終文書で、各国政府が「日本の9条のように憲法で戦争を放棄すること」を求めています。9条への国際的な支持は、確実に高まっているのです。

 それにもかかわらず、いま日本では、こうした憲法9条を放棄してしまえという声が高まっています。とりわけ安倍政権の下で、9条改憲の動きは加速しています。改憲論のほとんどは「世界の中の憲法9条」という視点を欠いたものです。私たちは、世界の市民・NGOと共に、世界の共有財産としての9条を支持し「武力によらない平和」を求める大きな運動を起こす必要があると考えます。

  

 そこで私たちは、2008年5月に、大規模な「9条世界会議」を日本で開催することを提案します。この会議は、憲法9条を支持する世界の声を結集するものです。ノーベル平和賞受賞者を含む世界の知識人・文化人らを一斉に招聘し、憲法9条の世界的意義を明らかにし、「武力によらずに平和をつくる」という憲法9条の理念を実現するために世界の市民にできることを論議し合う場としたいと思います。

 ノーベル平和賞受賞者であるジョディ・ウィリアムズさん(地雷廃絶世界キャンペーン)、マイレッド・マグワイアさん(北アイルランドの平和活動家)、シリン・エバディさん(イランの女性人権活動家)、ワンガリ・マータイさん(ケニア・グリーンベルト運動)らが、「9条世界会議」の計画に強い関心を示しています。こうしたノーベル平和賞受賞者らに加え、日本以外で非軍事の憲法や規範を持っている、あるいは持とうとしている多くの国々から指導者・運動家らを招聘したいと思います。そして、大規模な講演会と、国際的NGOによる活発な多数の分科会を組み合わせて、全体で1万人規模となる「9条世界会議」を実施したいと思います。海外からの主要ゲストには全国を回ってもらうことも想定しています。

 すでに、1999年のハーグ平和アピール国際市民会議の主宰者であり、国際平和ビューロー(IPB)元会長のコーラ・ワイズさんは、9条世界会議開催の全面支援を約束しています。また、アナン国連事務総長の呼びかけで始まった国際NGOネットワーク「武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ」(GPPAC)や、国際民主法律家協会(IADL)は、9条世界会議の支援をすでに決定しています。

 こうした国際的プロセスと平行して、去る1月29日、「9条世界会議・日本実行委員会」が発足しました。実現と成功のためには、数多くの皆さんのお知恵とお力が必要です。ご参加、ご協力をお願いする次第です。



  2007年7月 呼びかけ人((2007.7.23現在)

青木敬介(全国自然保護連合代表)
浅井基文(広島平和研究所所長)
新井淳一(テキスタイル作家)
有馬頼底(臨済宗相国寺派管長、金閣寺・銀閣寺住職)
ロニー・アレキサンダー(神戸大学大学院教授)
池田香代子(翻訳家)
池辺晋一郎(作曲家)
伊勢崎賢治(東京外国語大学教授、元国連シエラレオネ派遣団武装解除担当部長)
伊藤真(伊藤塾塾長)
井上ひさし(作家・劇作家、日本ペンクラブ会長)
内海愛子(日本平和学会会長)
勝俣誠(明治学院大学国際平和研究所所長)
加藤登紀子(歌手)
鎌田實(医師)
香山リカ(精神科医)
君島東彦(非暴力平和隊国際理事)
古今亭菊千代(落語家)
後藤祥子(日本女子大学学長)
小沼通二(物理学者、元パグウォッシュ会議評議員)
小森陽一(東京大学教授)
斎藤貴男(ジャーナリスト)
佐高信(経済評論家)
マイケル・シーゲル(南山大学社会倫理研究所員)
シキタ純(NPO法人ビーグッドカフェ代表理事)
品川正治(国際開発センター会長、経済同友会終身幹事)
ジェームズ三木(脚本家)
辛淑玉(人材育成コンサルタント) 高遠菜穂子(イラク支援ボランティア)
田中優子(江戸文化研究家)
谷山博史(日本国際ボランティアセンター(JVC)代表理事)
辻信一(NGO「ナマケモノ倶楽部」世話人)
辻井喬(詩人、作家)
堤未果(ジャーナリスト)
中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)
中沢正夫(医師)
仲田普(弁護士)
中野麻美(弁護士)
成瀬政博(画家)
新倉修(日本国際法律家協会会長)
西野瑠美子(VAWW-NETJAPAN共同代表)
肥田舜太郎(原爆医師)
ピーコ(服飾評論家・シャンソン歌手)
アーサー・ビナード(詩人)
藤原真由美(弁護士)
星川淳(グリーンピース・ジャパン事務局長)
松浦悟郎(日本カトリック正義と平和協議会会長)
丸本百合子(医師)
三浦光世(三浦綾子記念文学館館長)
水島朝穂(早稲田大学教授)
武者小路公秀(元国連大学副学長)
森村誠一(作家)
山内敏弘(憲法学者)
湯川れい子(作詞家・音楽評論家)
ジャン・ユンカーマン(映画監督)
吉岡達也(ピースボート共同代表)
吉武輝子(作家)
渡辺えり子(劇作家・演出家・女優)


 ―――――― 抜粋終了 ――――――
(太字・色文字・下線・絵文字など by わんばらんす)

これこそが、私が求めている、「PEACE」そのものです。
これこそが「世界の平和」に繋がるやりかたなのです。
「憲法9条」の心を、世界にむけて発信していくことが
テロをなくす、平和への唯一の道だと思います。

この会議が成功してほしい。
「世界平和の尊さ」を・・・
世界にむけて発信しましょう!


地道に対話を続ければ、必ず和解への道がひらけます。
憎しみの連鎖は、武力では抑えることはできません。
それどころか、ますます激しくなる一方じゃないですか。
これだけは・・・断言できます・・・

武力では、何も解決しないんです!


【当ブログ9条関連記事】
憲法9条の価値  「9条の心」

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憲法9条の価値  「イラク自由会議 と 辺野古の海」
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憲法9条の価値  「気になる書籍」
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■「打ち水大作戦」 と 地球温暖化近未来シュミレーション2001

世界がもし100人の村だったら
世界がもし100人の村だったら
世界が100人の村だったら・・・
「打ち水」ですべて解決して快適な毎日を
遅れるんだろうな~!って、ふと思っちゃいました。
そして、争いもきっと話し合いで解決できる。
なんて素敵なんでしょうか。^^

いつも思います。改憲派であり、集団的自衛権の行使賛成派の方々に聞いてみたいって。お子さん達に「お友達を助けることは大切なことです。だから、お友達が棒で殴られていたら、相手と話し合いをする努力はしないで、あなたも棒をもって叩きのめしなさい!」と言うのでしょうか?

もっともっと「話し合い」をする努力をすべきです。それでも解決しなかったら、どこまでもどこまでも「誠意をもって話す」という努力をすべきです。そして、「お互いが譲歩をする」という姿勢を、国家レベルでも大人が子供たちに見せていく。それが本当の意味での教育であり、大人のやりかたじゃないでしょうか?

JANJAN に おもしろい考察があった。最近ちょっとばかり気になっていた「打ち水大作戦」。最終日が23日らしいので、ちょっとばかり旬は過ぎていますが。(笑)ところが、これについてバッサリと切り捨てている記事をみてビックリした。それと、地球温暖化の近未来シュミレーションがあまりにもピッタリなので、これまたビックリ。

◆「戦車に竹槍」を想い起こす倒錯の「打ち水大作戦」 2007/08/18
http://www.news.janjan.jp/living/0708/0708170922/1.php

 終戦記念日の前後は、毎年猛暑のニュースが伝えられる時期でもある。

 戦時中、戦局が不利になればなるほど、冷静な状況判断から目をそらす一方で、空想的・精神論的な作戦が繰り返し遂行されたが、ほとんどの場合、局地的な戦術効果すら挙げられないまま、徒に将兵と非戦闘員の人命を失って自滅を迎えた。この経緯に照らして最近の環境政策、ことに温暖化対策を検討すると、戦時中と同じ誤りを繰り返していると思わざるをえない。


 『エネルギー・資源』という専門誌の2001年7月号に、都市気候の専門家である一ノ瀬俊明氏の論説(*1)が掲載されている。その中に「200X年8月X日のフィクション」として次のような現象が予測されている。

○ 午前5時、気温28℃、湿度75%、今朝も寝苦しい夜が明けようとしている。
○ 正午、住宅地の一部で、火災報知機の誤作動が始まった。
○ 東京の風下にあたる浦和、熊谷などでは40℃に達しようとしている。
○ ここ数年、関東では珍しいクマゼミの声がごく普通に聞かれるようになった。
○ 梅雨が明けてから今日で10日目、この間一雨も降っていない。


 この論稿から6年後のいま、これに「フィクション」とされた現象が、実際にここ数日間のニュースで各地から伝えられている。筆者の家は団地の4階だが、エアコンも扇風機も置いていない。4階なので、窓を開放しても蚊が入ってこない点は助かるが、どう工夫しても、外気温より温度を下げる手段がない。最近は夜も気温が下がらず、食事をして出かける仕度をしただけで、汗だくである。

 筆者は以前のJanJanの東京の中心で暑いと叫ぶという記事で、都市の気温上昇について述べた。昨今の猛暑は、地球的な気候変動(いわゆる温暖化)とも関係はあるが、都市での気温上昇には、また別のメカニズムが関与している。


 このような深刻な状況のもと、あたかも「戦車に竹槍」とも言うべき、非合理で精神論にすぎない環境保護活動が奨励されている。その代表的なものは、2005年から開始された「打ち水大作戦」であろう。
・・・・・・(略)


 ―――――― 抜粋終了 ――――――
(太字・色文字・下線 by わんばらんす)


注: 「打ち水大作戦」
http://www.uchimizu.jp/07/

いやはや、6年もまえに書いたものがこれほどピタリとハマるというのは凄い事です。短期間なので誰でも想像はつくのかもしれませんが、それにしてもニュースなど、まるで今夏に書いているようで、マジにお見事です。・・・と感心している場合ではないんですが、ビックリでしょ?

政治家のかたがたも、官僚のかたがたも、環境問題やら、危機管理やらというものは、「予知能力」を養えとまでは言わないけれど、「先見の明」というものが必要なんだと思う。そうでなければ、なんでも事が起きてから、あわてて対処にあたるという馬鹿げたことになるのは必至。超能力がなくても、馬鹿げているというのは、ど素人でもわかる。それがわかっていても、危機に備えるということがまったく出来ないというのはどういうことでしょうか?

この記事のことはさておいても、国家運営の専門家たちは、いったいどんなことをやってきたのだろうか?エリートというのは、「仕事ができない」というのが条件なのかと、ときどきガクッと、脱力感にさいなまれる。それとも故意にやっているのだとしたら、もの凄く罪は重いです。何をするにも血税が使われる。ポケットマネーでやる人なんか何処探してもいるわけがないし、何百億の箱物から消しゴムの果てまで税金なのですから。

前にも書いたけれど、心配性の私は「遊園地の事故」も「プールの事故」も、ず~っと前から言い当てていました。それくらいは素人でもわかるってことです。何かあってから動く。それでは、最初にその事故に遭った人々は人身御供(ひとみごくう)にされてしまう。

地震予知じゃないけれど、6年も前から予想できていたら、どんなことだって準備ができるんじゃないんですか?専門家のどんなデータも手に入るのに、そんなことも出来ないなんて、能力の問題ではなくやる気がないから出来ないと考えるしかない。日本は、どんなデータだって揃えることが可能なのであって、そのデータをどう使うのか、ということが問題なんだけど、はなからやる気がなければ、どんな単純なことだって成し遂げるのは不可能だと思う。社保庁の問題がいい見本ですよね。こうなるまえから、その場その場で解決していれば、数字と名簿の単純作業なんですから、正直プロじゃなくても真剣にやれば出来るような仕事でしょ。それをほったまま遊んでいるからこういうことになる。

本当にもっと真剣に仕事をして欲しい。命に関わる危機管理においては特に。


本題の「打ち水大作戦」については、プロパガンダなのかもどうなのか?それが本当であれ、ガセであれ、日本の昔からの習慣である打ち水は、「涼」を呼ぶことは確かで、それをして気分がよくなれば何でもやってみるのも一考かとも思います。私の想像では、必ず一時的には、「涼しくなる」と思います。夕立のあとは涼しいですものね。地球規模での作戦などにはなりえないけれど、科学的に熱を奪うことは確かなので、やってみても損(雨水や風呂の残り湯)はないし、きっと涼しくなるだろうと思う。昔からの知恵って、不思議なことに自然に科学に裏打ちされていることが多いので、いつもそのことには素朴な疑問を持っています。「科学も知らないのに、なんで昔の人はそれを当たり前のようにやっていたのかな~?」ってね。^^


どんなことでも、昔の人のほうが頭も心も質が良いように思うのは私だけでしょうか? 



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■小池百合子女史考・・・

やっと涼しくなりましたね~。まだ秋には早いけどちょっと一息つけました。

マダム寿司こと「 小池百合子 」 現防衛大臣 が、どれほど政策も信念もなにもない、ただのコバンザメかということは、政治に関心がある人ならばもう気づいていると思う。でも、コバンザメどころかもっとドロドロした野望をもろだしにしたバンパイヤに見えるのは、私だけじゃないでしょうね。まっそれが実現するかどうかは、また別の話として、政治家として自分の野望にしか興味がなくて、「政策」はただの手段にすぎない、最低の「政治屋」ってことですよね。

アメリカのライスも嫌いだけど、彼女もイヤですね~。コイズミチルドレンの女性議員って、どうしてみんな同じタイプなんでしょう。なぜか全員嫌いです。そのなかでも、最近マダム寿司婆は、その厚顔さにおいて抜きん出てきて、一歩も二歩もリードしてきましたね。いや、百歩くらいでしょうか?^^;

政界渡り鳥 (wikipediaから)

1992年7月に日本新党比例区で参議院議員に当選、1993年7月の総選挙で兵庫2区から出馬し、衆議院議員に当選した。その後、諸政党の分裂・統合に際しては新進党、自由党、保守党、そして2002年12月27日に自民党に入党するなど、所属政党を渡り歩く。その為、政界渡り鳥と揶揄されることもある。


まぁまぁ・・とんでもない女史だということです。
忘れないためにここにおいておきます!

◆東京新聞 2007年8月18日
次期防衛次官 生え抜き起用 小池氏案は見送り決着
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2007081802041932.html
◆きっこのブログ 
2007.08.09
小池百合子はアメリカから帰って来るな!
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2007/08/post_a9fc.html
2005.08.14
環境破壊大臣、小池百合子
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2005/08/post_1973.html
◆現役雑誌記者によるブログ日記!by オフイス・マツナガ
2007年07月07日
小池百合子防衛大臣誕生は末期症状
http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50395403.html


ウジウジとらちがあかない安倍のお坊ちゃまを尻目に、すっかり「総理大臣きぶん」で動いているように見える「マダム寿司婆」、さてこの先どう動くのか、ある意味楽しみです。

「専門家の見地、意見をよく聞きながらまずは検討しなければいけない」
「専門家の判断を基に、見直すことを検討させたい」

これ言ってるの、誰だか知らないけど(笑)・・一般論で考えてみよう。
一見、感情論者ではなく相手の立場を考え、きちんとした判断をする人間にみえる。

しかし、裏を返せば、これは人に責任を押し付けて自分では一切責任を取らない便利な答弁で、これを多用する人って、人間としてどうなのよ!?って思う。イザとなったらたぶん自分だけ逃げるタイプ。こんなやつがクラスにいたら、みんな相手にしないでしょ。そんな人が今の日本を仕切っていて、「強い日本」を世界に示したい・・と、日本の構造までも変えようとしているんですよ~。悲しすぎる!こんなことって、こんなことって信じたくないです。「夢」なら覚めて欲しい。


■「日本のこれから ~考えてみませんか?憲法9条」

◆津久井進の弁護士ノート
現実派が支持する憲法9条
◆護憲+グループ・ごまめのブログ
二部 NHK「考えてみませんか?憲法九条」

ことごとく、その通りだと思います。

NHKの番組を見る場合は、ここでチェックできます。
参照: 「sengo62 せんそうとへいわ、いま伝えたいこと」
http://www.nhk.or.jp/sengo62/program.html


この議論、なかなか難しいことはわかっています。でも、何度も書いてきましたが、私は武力でテロがなくなるなんて絶対に思えません。そして、丸腰でもやられるのなら、それまでのことなのかもしれません。世界は悪魔に乗っ取られたのだと諦めるしかないのかな・・かなしいですね。少なくとも人間、国のゆくえを語るなら、覚悟が必要だと思いますが、あの改憲派の人たちにはそれは感じられません。「自分のリアルの状況」と「考え方(強い日本という妄想?)」とが繋がってないように思いました。

参院選で当選した自衛隊の佐藤隊長的なのかな?それは非常に危険だと感じました。

つくい先生も書いておられましたが、改憲派のほうが理想論(願望に近い)ばかりで、護憲派のほうは、現実を見据えていると感じました。私は、日本人の思いあがりがあの戦争を深刻なものにしてしまったと思います。近代国家である大国に、武力で勝てるわけないのに、大和魂風なバカげたプライドが、状況判断をあやまらせたのではないかとも感じています。弱い犬のくせに、キチガイみたいに吠えまくって、大きな犬に噛まれてしまった。

ま~大本営の「机上の空論」では、勝てるという答えが出ていたのでしょう。

今まで、「9条」や「平和」を主張すると必ず理想論だと言われていましたが、今回の番組で普通言われてきたこととまったく逆だと、あらためて気づきました。9条を守ることは、バカげた理想論なんかじゃないんだって。実現不可能なことではないんですよね。

「平和に暮らしたい」という気持ちは、けっして「理想論」なんかじゃない!


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■ネットの力 と 「世界中のブログ」

世界中のブログで使われている言語は日本語が一番多いって知ってましたか?先日、コメント欄で教えていただきました。ありがたいです!^

世界中のブログで使われている言語は日本語が一番多い
(飛んだらページの下のほうへスクロールしてください)


ブログ系のニュースは無視できないレベルにはなっている。こういう情報を知ると、ちょっと明るい気持ちになります。今、気を抜いたら、元のもくあみになってしまうかもしれません。

選挙の投票や、環境対策などなど、何でもそうですが、「自分一人くらいやらなくたって、たいした影響はない」と思いがちです。ある組織団体以外の、全国民がそう思ったら、日本はゴミだらけになったり、電力がパンクしたり、水道局もパンクして市民生活は、メチャクチャになってしまいます。ちょっと、今の中国がそれに近いかもしれませんが。(苦笑)そして、一般国民がみんな選挙に行かなかったら、どうなるでしょう。私たちが一番イヤだと思っている組織に牛耳られることになります。ま~こんなことは、今や当たり前のことで今さら言うほどのこともありませんが。

ブログの力―Blogの可能性に気づいたユーザーたち
ブログの力―Blogの可能性に気づいたユーザーたち
しかし、ブログの発信だって同じことなんですよね~。それをわかっているから、みんな続けている。大河の一滴でも、やめたら自公政権に協力することになるような気がする。たぶん、「投票を棄権したら、組織票で成り立っている公明党の票を多くすることに協力することだ」という考え方と同じに感じて、止まったら倒れてしまう自転車のような感覚になっている。自転車操業というのは大変なんです。倒産するかもしれませんから。(爆)

ブログを毎日更新する。しかも専門じゃないことでの更新は、正直すっごく大変なことです。それぞれPC環境も違うし、生活環境も違うから一概には言えませんが、仕事でもないのにプライベートの多くの時間を費やして、ときどき「いったい私は何をやっているんだろう?この時間を仕事に当てればもっと楽になるかもしれないのに。」な~んて、思ったりする。ま~だいたい、コメント欄でイヤな思いをしたり、一生懸命書いてもランキングが落ちてしまったり、アクセスが伸びなかったり、って感じの時が多いけれど。(笑)

ま~そんなこと、こんなこと・・と毎日いろいろ考えながら、凹んだり、盛り上がったりしているわけですが、こういうのを「一喜一憂」と言うのでしょうね。そんななかで、ちょっとでも力を貰える情報があると、本当に嬉しいんですね~。・・・という事で、ちょっと前の記事ですが、もう一つブログを続ける活力になる記事がありましたので、ご紹介します。見てないかたは、これを読んで、自公が倒れるまで、また一緒に頑張っていきましょう!

◆きまぐれな日々

「加藤の乱」で既にネット言論はリアルの政治に影響力があった


【当ブログ関連記事】
ネットの力 と 「世界平和」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-420.html
ネットの力 と 「同時多発・・平和行動」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-411.html
ネットの力 と 「今後の展望」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-408.html
ネットの力 と 「生きている声」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-400.html



ネットから・・・「世界平和」を!


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■得意技は「二枚舌」 / 原爆症の認定

迷走する暴走特急「安倍内閣」は、どこへ向かっているんだろうか?乗組員も勝手なことをし始めて、最早、アクセルもブレーキもハンドルもないようにみえる。さすがに「二枚舌」は得意技ではありますが、「二枚舌への反応への鈍感力」には熟練の職人技を感じられるようになってきましたね。

安倍内閣のやっていることを見ると、言っている事とやっている事が、あまりにも違うので、理解不能に陥る。ときどき・・・「エラー」になる。「フリーズ状態」。そこで、先日「明日の記憶」という映画で「若年性痴呆症」の恐さを知った私は、政府のやっていることが理解できない自分は痴呆になったのかと、心配になって病院で検査してもらおうかと思ってしまうくらい、不可解な言動の内閣です。

負けてるのに「わたしは、支持されている」などと聞けば、誰だって頭が混乱する。
こんなことが通るのならば、世の中は楽に過ごせるし、自殺する人もいなくなるよ。



原爆症認定訴訟―熊本のヒバクシャたち
原爆症認定訴訟―熊本のヒバクシャたち
見直す気持ちがあれば、すぐに控訴を取り下げて全国の原爆被害者への保障を始めればいいだけの話だ。本音では認める気持ちはなく、保障はしたくないけれど、形勢が不利だから「見直しを・・」と言っているだけ。「反省すべきは反省して・・」などと言うペテンにひっかかってはならない。信用して議席を与えたら、「命を助けてやるから、宝のありかを言え!と言われて、白状したら役目は終わったと、殺される」ドラマのような展開が待っているのだから。



この事例をみれば、国が、政府与党が本音と建前を使い分けているのが見てとれる。

一事が万事・・・

原爆症認定訴訟で国が控訴 原告も控訴
2007年08月10日

原爆症の認定を求めて、被爆者21人が国を相手に熊本地裁で起こした裁判で、病気と放射線との因果関係を認めた原告19人の判決について、国は10日、不服として福岡高裁に控訴した。原爆症の認定基準をめぐっては、安倍首相が被爆者団体と面会した際に見直しの検討を表明している。見直し作業を進める一方で、国が控訴するのは矛盾するなどの指摘があり、国の対応が注目されていた。

 原爆症認定訴訟の原告は計266人。現在、15地裁5高裁で争われ、国は熊本地裁までに6連敗し、いずれも控訴している。国の控訴を受け、原告側も同日、控訴した。

 厚生労働省は熊本地裁判決について、「これまでの科学的知見と異なっている点が見られるほか、6地裁の判決はそれぞれ考えが異なっており、行政が依拠できる統一的な考え方が示されていない」として、上級審の判断を仰ぐことが必要だ、としている。

 安倍首相は5日に広島市、9日に長崎市の被爆者団体と相次いで面会。「認定のあり方について、専門家の判断をもとに見直しを検討させたい」などと述べた。これを受け、厚労省は、従来、原爆症認定を審査してきたメンバーとは違う専門家による検討会を9月にも立ち上げ、1年以内に基準を見直す方向で作業を進めている。

 ただ、安倍首相や柳沢厚労相は「裁判と見直しは別」との考えを繰り返し強調していた。

 厚労省幹部は見直し作業で、これまで重視してこなかったとされる残留放射線の影響や、病気の発生が原爆放射線の影響を受けている可能性「原因確率」などが再検討されるとみている。裁判について、「新たな認定基準ができて、その対象になる原告がいれば個別に控訴を取り下げていくことは考えられるが、それまでは続けざるを得ない」としている。

  全国原告・弁護団は10日夜、厚労省で記者会見。東京2次訴訟原告の小西悟さん(78)は「裁判を長引かせれば原告は次々死んでいく。命を守るはずの厚労省が死に追いやっている」と批判した。

「平和憲法」をぶち壊そうとしているヤツの「平和の祈り」

チャンチャラオカシイ! 



寄生虫???シロアリ???

社保庁の実態が明らかになっても・・・
まだこんなことを平気でやっている神経がわからない。
根っこまで腐ってますね。
って腐りつつあるのは日本で、寄生虫は生き続けている。

総務省所管の格安住宅に入居 官僚やOB議員が半額以下で

 

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■時空を超える戦争の恐怖 / 終戦記念日に思う

靖国神社に眠っている御霊は、毎年の終戦記念日に何を思うのだろう?

今年は、情勢が悪いので内閣閣僚全員が参拝中止(一人を除いて)。内閣の情勢で来たり来なかったり・・。そんな参拝は拒否したいんじゃないかな?そんな参拝には「心」も「信念」も何もないんだから、「おまえら来るなっ!」って言ってるんじゃないかな?ただの「政争の具」にしかすぎないんだから・・・。


戦争中毒―アメリカが軍国主義を脱け出せない本当の理由
戦争中毒―アメリカが軍国主義を脱け出せない本当の理由
戦争は、今も昔も関係ない。ただただ悲惨なだけ・・・。戦争を指揮している輩は、大事な一人一人の命を「兵隊を何万人増員」などと、まるでゲームをしているように右から左へと一声で決めている。大統領だろうが、平民だろうが命の重さに変わりなんかない。思い違いもはなはだしい。アベのぼんぼんもまったく同じように考える人種です。出来うることならば、政界から消えて欲しい。

「終戦記念日」って、遠い昔の戦争を思うだけの日ではない。たった今も、地球上では残虐なことが繰り返されているんです。同じ人間が無残に殺されているという事実をもっと真剣に考えましょう。

戦争は ・・・
「昔ばなし」ではない!





終戦記念日に一番ふさわしい記事を2つご紹介したいと思います。

◆津久井進の弁護士ノート から 終戦直後の重いひとコマを・・・。
いってみて欲しいのであえて引用しません。

焼き場に立つ少年~ジョー・オドンネル氏の逝去
http://tukui.blog55.fc2.com/blog-entry-456.html



らくちんランプで知ったブログ
◆つぶやきいわぢろうの貴重な記事と写真を少しだけ。

目をそむけないで・・・
きっちり見てください!
これが現実なんです。


・・・と書いていても、まだ直視できない私もいます。でも、私たちには見る義務がある。ベトナムであろうと、湾岸であろうと、イラクであろうと、太平洋戦争であろうと、そんなことは関係ない。罪のない子どもたちを、こんな目にあわせるために沖縄の基地が使われ、給油や武器輸送や兵士輸送があるってことです。人ごとだなんて思っているのは、人間として無責任だと思います。「戦争映画」を観て、ノスタルジックに遠い昔を偲んでいるだけでは、真の「世界平和」は実現しません。

劣化ウラン1

劣化ウラン2

正視に耐えられない現実~イラク人女性医師の「イラクのいま」を聞きに行く 2007.02.04

イラクホープネットワーク、PEASE ON、JIM-NET、劣化ウラン廃絶キャンペーンの各団体の共催のイベントに行ってきました。

イラクの今~二人のイラク人女性医師に聞く~

というイベントです。

最近はとんとイラク報道から離れてしまっているのですが、やはりこの現実は伝えなきゃいけないという思いを強くしました。

凄まじい…そして日本は未だに米軍の武器弾薬をイラクで運びながら、復興支援といっている。

そして、そして日本のメディアは何か伝えたのでしょうか?

イラクを振り返ると、自分の不甲斐なさを身にしみて感じるばかりです。

さてイベントはバスラの母子病院の小児科医をされている二人の女性医師の報告でした。

その現実は耳をふさぎたくなるばかりでした。
特に劣化ウラン弾の影響とも言われる出産異常、ガンの多発などは目を覆いたくなりました。・・・・・・(略)

現地は写真なんかでは伝わらないほどの地獄だと思います。直視するのも耐え兼ねるような写真で、アップするのも躊躇してしまいますが、私たちはこれをきちんと直視し、この悪行に日本も加担しているのだということを認識するべきです。

自衛だか攻撃だか知らないけれど、法律があるとか無いとかの問題なのでしょうか?どんなかたちであっても、戦争を実行し参加することは人間として許されることではない。自分が、もしくは自分の子どもが、このような状況になったとしたら平気でいられるでしょうか?人のことも、どうぞ自分のこととして真剣に考えてみてください。

自分に火の粉がかかった時だけ大騒ぎする人は、人間として恥ずかしい人だと思います。それが、まさに「B層」などと言われる人々なのかもしれませんね。戦争を始める人も悪いけど、それを見逃す人にも同等の罪がある。情報なんかじゃなく、「心」がなければ、足元が燃えてくるまで気づかない。何故なら、他人のことはどうでもいいと思っていると周りが見えないからです。そして、そうなってから大騒ぎする。そのうち、巡り巡って自分の子供たちが苦しい思いをすることになるのを想像すらできないのは大きな罪です。

世界中で敵視しているテロリストたち・・本当に最初から犯罪者だったんですか?

元は、私たちと同じ普通の市民だったんですよね!土足で入ってきた強盗に家族をメチャクチャにされれば、誰だってテロを起こしたくなると思う。明日からすぐに・・とはいかないけれど、侵略しなければ必ずおさまってくるはずです。悪いことをしてきた人は、仕返しが恐くて心が休まらないと言います。そうなると人を信じることも出来なくなり休むことなく攻撃しつづける。今のアメリカがまさにそうです。恨みをかうようなことを過去にしてきたから、常にどこかを攻撃している。やられるまえに、「先制攻撃」と称して。

アメリカがやっているのは、侵略戦争です!強盗戦争でもいいですが。

これが「悪のスパイラル」なんです。私には、「テロリスト」と「レジスタンス」の区別がつきません。どこで区別するのでしょう?「テロリスト」になってしまうように追い込んだのは誰なんでしょうか。しつこいですが、最初からテロリストの人はいません!国連がどうのこうのと言う以前の問題じゃないんですか?そんな利己的な弱い物いじめみたいな暴挙に、なぜ日本が付き合う必要があるんでしょうか?

今、日本がしている事は、他人の家で強盗する犯人の運転手をするようなものです。


それでも、アメリカと一緒にどこまでも突き進むんですか???



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■ネットの力 と 「世界平和」

終戦記念日をまえに・・・あらためて「世界平和」をつよく願う!

政治において、ネットの力を考えるときは「政治力」よりも「人間力」を優先させるべきだと思う。そして、人間を考えるとき「理屈」よりも「心」を大切にすべきだと思う。 「心」よりも大切なものがあるでしょうか?人へのやさしさも「心」からはじまる。相手の立場に立ってみることこそ、争いから脱却する唯一の方法だと思う。エゴを消さなければ争いはつづく。いつの日か、また原爆がどこかに落ちるだろう。憎しみの連鎖は永遠につづく。

武力では絶対に争いはなくならない!・・・と断言してもいい。


この国のゆくえ―殺される側からの現代史
この国のゆくえ―殺される側からの現代史
歴史上、武力で理不尽に殺されていった人々がどれだけいるんだろうか。 「歴史の真実」に目をそむけたらいけないと思う。ほとんどの国は加害者であり、被害者・・・。それは日本にかぎったことではなく、地球上の国々、地球人すべてに言えること。すべての人々が、過去において人類が行ってきた「歴史の真実」を認識し、自己の罪をも認め総括しなければ、いつまで経っても争いは絶えない。地球が破滅するまで、これを続けるんだろうか? あまりにも馬鹿げている。

それらを強く訴えていくには、日本中に、世界中に繋がっている「ネットの力」は欠かせない。これは、現代人に与えられた願ってもない「宝物」なのだから、それを封鎖されないようにしなければならない。そして、平和を愛する世界の人々と市民レベルの「まごころ」の交流を、一部の利権の亡者たちに阻止されないために、もっともっと「ネットの力」を確固たるものにしていかなければとつよく思う。


「政治力」よりも「人間力」と、いつも説いている・・・
らんきーブログ のコメント欄から

2007.08.03 19:10  | 隠居老人
現在、海外に住む日本人は百数十万人います。日系企業に勤務する人、留学中の人、移住した人などです。今回の参議院選挙から、海外居住者には比例区だけでなく選挙区も投票できるようになりました。選挙区は海外へ転出する直前に住んでいた場所にあるそうです。ただし、彼等は「在外選挙人登録」が必要です。その登録をしているのは、20%に満たないらしい。実際に投票するのは、その半分とか。つまり(説明が下手ですが)百数十万人いる海外居住者の90%が投票していない!

 
ほら、ここに百万票落ちています(笑)

彼等の国際外交問題に対する意識は、日本人の平均以上だそうです。情報を得るのは、主にNHKの海外放送とインターネットからだそうです。

 ―――――― 引用終了 ――――――
(太字・色文字・下線・改行など by わんばらんす)

なんだか、かわいいコメントだと思って借りてきちゃいました。^^

昔はNHKと新聞だけだった、世界へむけての日本の情報。考えてみればプロパガンダのし放題だったに違いない。近代になってからはインターネットが主要な位置を占めてきて、市民の生の声を、世界へ直接届けることができるようになった。それならなおのこと、私たちが、世界に住む日本人と世界の国々の人々へ、友好と平和を望んでいる「心」を届けることが、世界平和を実現するための近道だと思う。各国の国策に任せていては、必ずやまた私利私欲がうごめいて、真実は捻じ曲げられてしまうのだから。

そのためにも・・・
ネットを奪われてはならない!


らんきーブログ ネットの力特集 (偶然に同じタイトルでした^^)

ネットの力 【序章】
http://rankeyblog.blog68.fc2.com/blog-entry-624.html
ネットの力 1 【天木直人氏に思う】
http://rankeyblog.blog68.fc2.com/blog-entry-625.html
ネットの力 2 【リアル庶民ブロガー誕生の巻】
http://rankeyblog.blog68.fc2.com/blog-entry-626.html
ネットの力 3 【人と人とのやさしい繋がりが政治】
http://rankeyblog.blog68.fc2.com/blog-entry-627.html
ネットの力 4 【チーム真実(仮題)・例えば政治のオープンソース】
http://rankeyblog.blog68.fc2.com/blog-entry-628.html
ネットの力 5 【ネット発の政治家を出すためには】
http://rankeyblog.blog68.fc2.com/blog-entry-629.html


【当ブログ関連記事】
ネットの力 と 「同時多発・・平和行動」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-411.html
ネットの力 と 「今後の展望」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-408.html
ネットの力 と 「生きている声」
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-400.html

世界平和へむけて・・・
「ネットの力」を結集しましょう!



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■「731部隊」 から 「薬害エイズ」 への・・・悪魔のスパイラル

龍平日記ーいのちをつなぐBlog
川田龍平ブログ この度の参院選において、草の根の活動によってめでたく当選し、私たちの希望を繋いでくれた川田龍平氏は、国と医学界の人でなし行為によって「薬害エイズ」というとんでもない病気にかかってしまった被害者。これは、被害者がたまたま彼だったという事であって、彼には何の罪もないし、誰であってもおかしくない国民みんなの大問題です。

その「薬害エイズ」・・・

戦中からつづいた悪魔のスパイラルによってつくられたことをはじめて知りました。




鳥越さんが続けている番組・・テレビ朝日「ザ・スクープ」・・・

私が鳥越さんのファンだということを差し引いても、素晴らしい番組だと思う(笑)。最近、NHKの番組づくりに感心していたんだけど、テレビ朝日だって棄てたもんじゃない。感動しました! と言っても、ま~これも一部であって、政府に従順なジャーナリストもテレビマンもしっかり残っているでしょうけれど。「いいものはいい」と伝えることが、真実に誠実に取り組むジャーナリズム勢力を拡大することに繋がっているのだと、私は信じています。

少し前なら、触れるのも恐ろしい完全なタブーとされていたことがたくさんある。たとえジャーナリスト魂があろうと時代がそれを許さなかった。事実をスクープし逮捕された「西山事件」のように・・。時が経ち、やっと・・やっとあの時代の闇を報道番組で扱えるようになったのだろうけれど、何故タブーが解禁されるかというと、メディアの努力もあるかとは思うけど、何の事例でも感じる事・・それは、責任者と証人の殆どが亡くなってしまって、もしくは、もう糾弾できる年齢ではないくらいに歳をとってしまっているということ。

これは、やったことに責任をとらないという国のやりかたを象徴しているような気がする。日本よりもアメリカのほうが公文書が公開される可能性が高いけれど、それでも50年もたったら誰も責任をとる人はいないといっていい。うまく出来ている。そうだから、殺人でも詐欺でも、何でもやりたい放題になってしまう。

もしもそうでなく、判明した時点で誰でも進言ができ、糾弾されるのならば、数々の大犯罪を犯してきた政財界のドンと言われる人々が脱落して、国のゆくえを決める「国政」までもが大きく転換し、日本も今ある姿ではなかったに違いない。少なくとも「美しい国、日本。」などという政府のプロパガンダで、日本が誇る「美しい」というすばらしい日本語を汚されることもなかったと思うと・・・

むしょうに腹がたつ!

◆ザ・スクープ 8月11日(日)

第二部 731部隊「封印された真実」現地取材
「闇の系譜」に鳥越が迫る


日本の戦史を通じて最大の「闇」というべき存在「731部隊」。

日中戦争のさなか中国東北地方・ハルビン市郊外に作られたこの部隊では、石井四郎中将のもと旧日本軍の医師たちが、多数の中国人やロシア人捕虜などを「マルタ」(材木の意)と呼んで生体実験の材料に使い、細菌兵器の研究が行われた。

そしてその研究成果をもとに、旧日本軍は細菌戦を行った疑いが指摘されている。実際97年に放送した「ザ・スクープ」の取材でも、旧日本軍航空班員が中国都市の上空で、飛行機からペスト菌を持ったノミを散布したことを認めている。

このように、これまで断片的にしか伝えられてこなかった「731部隊」の実態に更なる新事実が発見された。中国で発見された関東軍の極秘文書の中にあった「特移扱」の文字。「防諜」の判が押されたこの文書は、ソ連のスパイとして逮捕した中国人を「特移」することを決定したものだという。

「特移」とは、731部隊に身柄を送ること。そしてそこには司令官・部長・課長ら5人の印鑑やサインが残されていた。すなわち、細菌兵器の実験台に逮捕者などを送ることは、731部隊の独断で行われていたのではなく、当時の軍全体の組織的関与をもって、行われていたことになる。これを明確に裏付ける可能性のある文書が見つかったのだ。

番組では鳥越キャスターが、731部隊が活動を行った中国・ハルピンを取材。

この文書に名前があった犠牲者の遺族にインタビューし、さらに現地にいまだ残る731部隊のつめ跡を辿る。また、国内でも存命する部隊関係者への取材などから、封印された真実を追跡。そして戦後、731部隊の「負の遺産」というべき研究結果がどのように扱われ、隠蔽されたのかを、米国立公文書館資料など膨大な資料から検証する。

今なお謎に包まれた「闇」の真相に鳥越が迫る。

 ―――――― 転載終了 ――――――
(太字・色文字・下線・改行修正など by わんばらんす)

これは観ないと全貌はわからないので、再放送があれば是非観てほしいんだけど・・。

731部隊は、まさに国の統制によって人体実験をやっていたわけです。これは国際的にもとうてい許されることではありません。恥ずかしい負の遺産ですが、終戦後、幹部達はその人体実験によって得られたデータを国に持ちかえって隠していた。そして、極東裁判において自分達が助かるためにGHQと取り引きして、データを渡すかわりに罪を免除する約束を取り付けた。

そして、それだけに止まらず、731部隊の責任者たちの殆どは、戦後の復興期の日本の医学界の重鎮に納まり、その「悪魔に魅入られたおぞましい魂」を脈々と繋ぎ、平成の現在まで永きにわたって日本の医療を牛耳ってきた。その負の遺産の一つが、「薬害エイズ」を引き起こした・・「みどり十字」だった。人の命を虫けら以下に扱うその精神は、戦中、戦後、そして21世紀へと生きながらえて、罪なき人々を犠牲にしてきた。

川田龍平いのちを語る
川田龍平いのちを語る薬害エイズ裁判から12年を経て、政治と環境問題へ視野を広げる
川田龍平の新しい出発の書。新刊 07年06月01日発行。

川田龍平を応援する会
http://www.ryuheikawada.jp/

私も応援します!


悪魔に魅入られた「731部隊」から現代の「薬害エイズ」まで、その悪魔のスパイラルが続いていたなんて驚きです。それだけでなく、人を実験動物としてどんどん殺していった輩が、自分の「命ごい」のためなら何でもする。日本を売るようなことも平気でするとは、なんとおぞましいことでしょう!

このデータの取り引きにおいてアメリカ、ロシアそして、その当事者たちの三者間でそれぞれの思惑の攻防があった。アメリカとの交渉にあたったのは731部隊の指揮官の片腕と言われた人物で、データをネタに取り引きを持ちかけ成功。アメリカは当事者たちに「罪を免除する」という保障を与え、ロシアを尻目に、軍事上喉から手が出るほど欲しかった細菌兵器のデータの獲得にまんまと成功した。B級、C級戦犯は、上司の命令を拒否できず行ったことにより何の責任もないのに処刑された。・・にもかかわらず、極悪の所業のかぎりを尽くした確信犯でA級戦犯にも値するような輩を罪に問うこともせず、両者の思惑は一致し、戦後何十年もの永きにわたり、数えられない人々の命を犠牲にしながら、医学界において美味しい汁を吸いつづけてきた。


こんな悪魔のようなやつらが、本来は命を救うのが使命の医学界を支配してきたなんて、目の前が真っ暗になる。これを知ったうえで考えれば、「薬害エイズ」も起こるべくして起こったと言っていい。何か、そら恐ろしい気がして、出来れば「白い巨塔」のご厄介にはなりたくない。それよりも、戦後の政府である自民党と日本医師会の関係ってどうだったのか?など、もう一度考えてみると、この他にもいろいろと見えてくるのではないでしょうか?

レジームじゃなく「悪魔のスパイラルからの脱却」をつよくキボンヌ!


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国民を危険にされして平気な人は、自分も家族も安全地帯にいる人です。




■本物の「若年性アルツハイマー」ですか? / 厚生労働省

最近多い、若年性アルツハイマーは、本当に本物なんでしょうか?

はたして、隠蔽だらけの今の日本で「BSEの発症」があったとして、それを隠蔽しないで発表するでしょうか?すでに医療関係への圧力もあるとのこと、国レベルまで上げないでも、診断時点で「アルツハイマー」として診断されても、ど素人の患者にはまったく判らないということです。これは、あくまでも想像ですが。私たちにできることといえば、食に気をつけることと、そして、アルツハイマーと診断されたら狂牛病(BSE)を疑ってみることです。

◆Saudadeな日々

ネタバレした?農水省 2007年08月10日
(略)・・・・・・
厚労省から医療関係者に圧力があるらしく、
狂牛病(変異型クロイツフェルト・ヤコブ病)
で若くして死んだ人は「偽装アルツハイマー」にされちゃう。
うちの親戚の知人も一人、これで亡くなっている。
泣き寝入りしている遺族は国内に結構いるはずだ。
・・・・・・(略)

参照: 狂牛病の症状は実はアルツハイマーそっくりで
専門医ですら狂牛病をアルツハイマーと誤診するようです。



脳の病気のすべてがわかる本
脳の病気のすべてがわかる本
「若年性アルツハイマー」は、案外多いでしょう。私たち患者側は過去から現代まで、ほとんどの人は医者から言われるがままの診断結果を、素直に「そうか」と聞くしかない。その結果を別の機関で検証するには費用もかかり二件三軒と行ける人は少ないと思う。事故調査鑑定人というのはあるけれど、病気の場合はよほどの事件になり裁判にまでなれば別ですがだいたいは、そのまま受け入れている人が多いんじゃないかな?

もし、その一部が狂牛病だとしても、そのまま診断が出されることはないのではないかという大きな疑念が湧いてくる。日本で患者発生というニュースが流れないのは、もしかしたらそんな裏事情もあるからではないのかと疑ってみてもバチは当たらないと思う。だって、「薬害エイズ」などなど、過去から今まで、さんざん軽視されてきた「命」のことだから。

政府に都合が悪いとき、よくありがちですが、テレビ、新聞で、連日同じニュースを繰り返していたら、頭からパッとそれを消去して、裏に何があるのかを注意深く嗅ぎ分ける癖をつけましょう。ブログなどを書いている人々はとうにご承知だと思うけれど、生活に追われてニュースを知るのは、朝の出勤まえのほんの少しの時間だけ、なんていう人たちに、なんとか啓蒙できないかと毎日もんもんとしています。

最近は、すこ~しだけ報道番組の流れも変わってきているので、やはりここは、「イケル」と判断した番組やキャスターへのハッパかけの電話やメールなどが欠かせないでしょう。



先日、選挙後に「ブログの非力」についていろいろ考えたわけなんだけれど、それは・・・公職選挙法でのネット規制の制限で、応援記事やバナーをバンバン貼ることなどができないために、盛り上がってきていた「天木直人」候補のブログランキングなども、公示日翌日から如実に順位が下がってしまい、ブログの動向で明らかにある種の変動が起きるのだと実感らしきものを感じていたから、応援する候補者が当選することへの影響力は、公選法が改正されないかぎり、あまり期待できないと落胆する気持ちがあったから・・。

でも、冷静に考えればそれは・・応援の影響力に関してであって、その他の日常での影響や役割は、一歩づつでも進んでいるのだという別のかたちでの実感も、感じるようにはなっている。

だからこそ・・継続は力なり!

いろいろなことで紆余曲折あり、盛り上がったり盛り下がったり。ブログを書いていると、自分のバイオリズムがよくわかるんですね。書きたいことがどんどん頭に浮かんできて・・・あ~私の場合は、タイトルどおり「庶民の素朴な疑問」だから、本来は記事にするほどのものではないのかもしれませんが、そこが庶民に与えられたブログのありがたさで、井戸端会議のように愚痴りながら「世の中の理不尽なこと」を叫んで気持ちを晴らすことができるんですから、今はギリギリしあわせだと言えるのでしょうね。

ありとあらゆる「目くらまし」で、国民の心眼にアイマスクが掛けられて、自由や命を奪う大事なニュースを見逃して、ある日気づいたら「日本中がまっ茶色」になってしまって取り返しがつかない・・・なんてことにならないようにしたいものだと真剣に思います。自国のことを自分の頭で考えない人々は自分の子どもや孫に顔向けできないと思います!国会議員は国民の代表者でしかない。それなのに民意を無視して好き勝手やられても、何もわからないで暮らしているなんて、まるで「ピエロ」だと思います。


家族が大事な人は、少しでいいから政治に関心をもって欲しいです!




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・・・と、思ったらちょっぴり戻ってました。<(_ _*)> アリガトォ
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■戦争 と 憲法 と 言論弾圧

今週は6日ヒロシマと9日ナガサキと、原爆について考えさせられる1週間だった。

「しょうがない原爆」も、「しょうがない戦争」も・・・絶対にない!


土曜日に家にいるときは、「オーラの泉」を観る。

今日のゲストは女優の 「渡辺えり子」だった。
彼女は、「人はどうせ死ぬのに何故生まれてくるのか?」
・・・という疑問に小学生の頃からさいなまれていたという。
それは、前世で戦争に翻弄されて、人生を全うしないで
亡くなった数々の経験が、「死」ということに子どもの頃から
たいへんな恐怖を感じさせているらしい。

彼女は、以前から「マガジン9条」で発起人をしています。

マガジン9条

マガジン9条の「この人に聞きたい」
渡辺えり子さんに聞いた(その2)


戦争で死んでいく子どもたちを守れないなんて、大人じゃない

・罪のない子どもが何万人も殺されていくのが、戦争
・平和憲法のもとで平和活動や発言が制限される社会のおかしさ

編集部    大学での講演会で若い人の反応はいかがですか。

渡辺   学生たちは戦争の歴史について、本当に何も知らないですから、最初からわかるように話します。みんなピュアですから、私の話を聞いて本気で驚いています。従軍慰安婦についた初めて聞いたことだと女子学生が泣いていました。学校の先生はそういうことを、教えてないらしいですから。

やっぱり若い人たちに伝えたいから、学生からの講演依頼はスケジュールが許す限り受けるようにしているのですが、今、講演会を主催する大学の自治会がつぶされてしまうという、悲鳴のようなファクスが私のところに来ます。

安倍晋三の本性
安倍晋三の本性編集部   そんな弾圧みたいなことが今行われているのですか?

渡辺    ひどいですね。もうそんなところまでいっているんです。ほんとうに今、平和的な発言は握りつぶされていきそうで大変です。テレビ番組に出演する時も、渡辺さん、ここまではいいけれど、これはダメとか言われましすね。憲法についてもはっきりとした意見はあまり言わないでとか。スポンサーに気を使っているんですね。

そうなると私自身もストレートなことを言い過ぎて、出演できなくなってしまったら、ソフトなメッセージを伝えることもできなくなってしまう。それはもっと困ると考えざるを得ないわけです。

多くの人は、平和がいいと思っているし、戦争はいやだと思っている。でもこれだけ、言語弾圧みたいなことが行われていくと、声が上げられなくなってしまう。一家のあるじだと、仕事が無くなると困るでしょう。それは有名人だって同じです。だからみんな言わなくなっているんです。

だからほら、悪いことだと知りながらお金や生活のために従ってしまったあの偽造建築の問題と同じです。あの一級建築士のことを悪者にしているけれど、みんな同じです。みんな人のこと言えないですよ。

でも考えてみればおかしな話です。現行憲法は世界に誇る平和憲法であり、私たち国民は平和を願い戦争放棄をうたっている憲法のもとにあるはずなのに、平和的な活動や憲法の話をしてはいけないというのは、このこと自体が憲法違反ではないでしょうか。

・それでも声をあげ続けていこう。平和は作りだしていくもの

 ―――――― 抜粋終了 ――――――
(太字・色文字・下線・改行修正など by わんばらんす)

このインタビューの日付けは「'06-01-11」ですから、状況は少しだけ好転していると言ってもいいと思いますが、まだまだ「憲法論議」は、どうなってしまうのか、余談を許さないところです。

今日の「オーラの泉」では、美輪さんもハッキリと明言されました。

 戦争のつくりかた
戦争のつくりかた
「戦争をしたい、軍隊をつくりたいと言っている人たちは、60、70、80、いくつでもいいから「言いだしっぺ」が一番最初に最前線に行けばいいんです!」・・・と。
(うろ覚えですが^^;)



これは、日頃、私が思っていることそのものです。ブログをはじめて最初のエントリー 泥舟 “日本丸よ何処へ行く!?”  でも書いていますが、やりたい人はやればいいけど、人を巻き込まないで欲しい。やりたい人たちだけで戦争に行けばいいと思う。やりたい人は、必ず戦地には行かないで命令しているだけなのです。なんと不条理なことでしょうか。

私は美輪さんのファンです。戦争についてどう考えているのかを聞いてみたいと思っていたんですが、質問したわけではないのに、私の希望どおりの答えを番組でキッパリ言ってくれたのです。しかし、これほど正論にも関わらず、それをメディアで明言することが、学生だけでなく有名人にとっても、とてもとても勇気のいることだなんて、おかしいと思いませんか?それを考えただけでも、どれほど言論弾圧が着々と進行しているのかがわかるというものです。

現在、戦争を引き起こしているアメリカは、過去の戦争も現在の戦争も
正当化しようと必死です。子どもたちへの授業にも「原爆投下は戦争終結するためには必要だった」などという教育をしているそうです。しかし、どれだけ政府がプロパガンダを駆使しても、賢い市民たちはアメリカにも存在していて、最近話題になっている「ヒロシマナガサキ」という映画をはじめ、反戦を訴える人々がいろいろなメッセージを、作品をもって世界へむけて投げかけているのも事実ですから、私たちも声をあげるのをやめたらダメだとあらためて思った。

日系3世監督 映画「ヒロシマナガサキ」 異例、米国でテレビ放送
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/70468/


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今、少々時間のないかかでエントリーをあげていて、じっくり見て廻ったり、頂いたTBを返すことも滞っています。本当に申し訳ありません!

そうなると、私の記事も単なる感想の域を脱しなかったり、もっと言えば私なりの検証ができないままだったり、カンチガイで記事を書いていたり、誤解がでないように言葉を選んだりすることが少々困難になっていたり、と「ワヤ」になってきてます。^^;

・・というわけで、記事にリンクしたりした情報やサイトなど「何で?」ということも多々あるかと思われますが、メールフォームなどで、疑問や、ご指導くださればもっと嬉しいと思っています。やりとりが一方通行になってしまうこともありますのでちょっと残念です。せっかくのコメントもより良い形で反映させることが、今後の役に立つのではないのかとも思いますが、私の技量不足でスミマセン!

時間を掛けられないと、やはり不確かになったりしますので、みなさんの情報を補足してより良いブログにしていけたらと思います。それから、そのまま受け取るのではなく、そこから自分なりの考えの構築をしてくださると嬉しいと思います。いろいろやっているうちに「明確になってくる」事例もあるかと思います。

まだまだ勉強が足りない(時間もですが^^)と反省し、これからも平和志向の同志と一緒に精進していけたら嬉しいです。とりあえずですが、お知らせいたします。
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■原野商法とどこが違うの!? / 林野庁「緑のオーナー」

国民は市民運動のビラを配っても逮捕されちゃったりすることもあるのに、国家で「原野商法」まがいの詐欺をしても言い訳だけで、誰も罪に問われることはない?という日本。

今回の選挙で、自民党に投票したかたがたも、もういい加減に気づくべきです。

これが・・・
「美しい国、日本。」の真の姿です!

国有林投資、9割が元本割れ 林野庁「緑のオーナー」
http://www.asahi.com/national/update/
0802/OSK200708020067.html?ref=goo?C=S

(・・と思ったら、すでに消されているasahi.com。(--)

・・・こんなことで引き下がれないので、その記事を貼ってくれているブログを紹介します。
とってもわかり易~い例えが笑えますので、それだけ抜粋しておきます。(笑)
笑えるだけでなく、よくまとまっているので行ってみてください。

◆憂国広場

国家の悪徳商法 林野庁「緑のオーナー」に騙された被害者7万6千人
http://blogs.yahoo.co.jp/warabidani/48623485.html
・・・・・・自民党の言葉を真に受けている投資家は羽賀研二に付き合っていた梅宮アンナみたいなものである。親の忠告も聞かず、身も心もボロボロにされるまでは自分の愚かさを理解できないのである。・・・・・・

このことは、国の姿勢のすべてを表しているのではないでしょうか。昔からそういうのを「カモがねぎしょって・・」ってことばがありましたが、今の政権にとって国民は、「いいカモ」だということです。もちろんアメリカにとってもですが・・・。

カモにならないように充分に気をつけましょう!


今日、私は時間がなくてあまり自分の感想は書けませんが
どうしても書いておきたいので紹介だけ・・・。

08/09/01:30追記:

ご心配しただきましたみなさまへ・・・^^

当ブログは、完全リベラルだけでなく、いろいろな立ち居地での思考を考えていきたいと思っています。それが「わんばらんす」の真髄というか、それがニュートラルな目線で・・ということだと思っています。偏った見方は大事な物まで見失う可能性もあります。あえて、真反対のブログもときどき拝見させていただいています。そして、同感は正直に「同感」と書いていきたいと思います。(笑)それが解り合えるキッカケになったりするかもしれません。

今の自民と民主が、「花いちもんめ」で交換すれば?って思うほど議員が入り混じっているように、一つのブログの管理人さんにも「何言ってんの?」って思うこともありますが、「まったく同感だわ~!」って思うこともあるんです。それがおもしろくてね~その逆もあるわけです。完全リベラルで同志だと思っていても、「へっ?」って思うこともある。でも、それは当たり前だと思うんです。だって、人間完全に一致してたら返って気持ち悪いと思いませんか?

だから、真反対でも、共通点を探して接点を模索することだって可能だと思ったりするわけです。ま~判り易く言うと、「坂本竜馬」だってきっとそこらへんから、絡んだ糸を解きほぐしていったんじゃないかな~っ?て、大袈裟なことを思ったりしちゃうわけです。私が言うのもおこがましいですが。(´~`ヾ) ポリポリ・・・

私がいつも思うのは、右派も左派の何派もみんな自分の国、自分の故郷、自分の家族を愛していることだけは、マチガイナイのに何で理解し合えないんだろうか?ということです。富士山の頂上(日本の平和)を目指す!そこに到達するために選んでいる道がただ違うだけ・・私にはそう思えてなりません。なぜならば、誰でも明日にでも家族や財産を戦争に取られても平気と言う人がいるんだろうか?と思うからです。ぶっちゃけて言えば、「憲法で平和を守るのか」、「武器で平和を守るのか」・・の違いで、平和を守ることでは一致していると思うわけです。私、間違ってるんだろうか?^^;

とにかく、私が断罪したいのは国民のほうを見ていない政府だけなんです。

・・・というわけで、ご心配かけましたが、今回は確信犯のテスト掲載ということでご了解いただけると嬉しいです。準備段階で時間がなくて、説明できなかったのでかえってご心配をかけて申し訳ありませんでした。しかし、みなさんが見守っていてくれるというのは本当にアリガタイと思います。感謝です!^^



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■良質ブログ発見! / 野党共闘ブログの力

先日から、そこかしこでネットでの今後の展望を考察するエントリーが書かれています。毎回書いていますが、それを広めていかないと貴重な考察や資料も広範囲に役立つ事にはなり得ません。それぞれ得意料理を持ち寄ってパーティーを楽しむように、それらを集約していって、みんなの共有財産として、それをもとに戦略をたてるのが効率的だと思います。

たとえば、先日書いたような、「激励」や「抗議」などのメールや電話などでも、バラバラにしていても効果はあまり期待できません。同じ数でも、同時期だったらどうでしょう。多大な効果があると思われます。それが「同時多発」の効果なんだと思います。「同時多発・・テロ」に対抗して、反対の「同時多発・・平和行動」を、私たちが率先してやっていけたらと思っています。

また貴重なデータベースになりうるブログを紹介します。
もちろんTBなどでご承知のかたもおいででしょうが
まだ知らないかたへの伝播として、リンクしておきます。

◆日比野庵 本館

ネットの政治への影響力を検討する その4 2007/08/03

ネットの政治への影響力を検討する その3 2007/08/02

ネットの政治への影響力を検討する その2 2007/08/01

ネットの政治への影響力を検討する      2007/07/31

このシリーズだけでなく、他のエントリーも貴重だと思いますので、お時間がありましたらご覧下さい。

【当ブログ関連記事】
ネットの力 と 今後の展望
ネットの力 と 生きている声

ブログの力―Blogの可能性に気づいたユーザーたち
ブログの力―Blogの可能性に気づいたユーザーたち
それに関連して素朴な疑問を一つ・・・
今日、おかしなことを発見しました。それは、何十万というクリック数を誇る、政治ブログ1位のブログのアクセス数が、「わんばらんす」よりも、アクセス数が少ないというのは、どういうことなのでしょうか?ランキングクリック数の操作があるという噂がありますが、ブログアクセス数もいじれないことはないでしょうが、まさか少なく工作することはないでしょうから、アクセス数とランキングクリックがこれほどギャップがあったなんて驚きとともに、素朴な疑問がまた増えてしまいました。

本線に戻ります・・・^^
ブログの価値は、クリック数やアクセス数なんかでは測れないのは当たり前ですが、やはり、政治ブログの場合は人の目に触れなければ、伝播はできません。気付きを促すことこそが不可欠なんですよね。そんななかで、才能の発見は本当に嬉しい発見です。(笑)それらのブログを世間の人々にどれだけ気付いてもらえるかが一つのカギでもあるのだと・・。私は、そのためにブログを書いていると言っても過言ではありませんので、よろしくお願いします!^^なんせ、庶民の見本みたいな私には専門的なことはちょっと重荷(また、根拠がどうのと突っ込まれると面倒なので^^;)なので、才能豊かなブログにお任せして、宣伝に努めたいと思う今日この頃なのです。(久しぶりに・・きっこちゃん風でしめてみました。^^)



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なのに・・・なのに・・・

辺野古崎の海域のアセス方法書、沖縄県が受理 2007年08月07日

小池女史、さっそく牙をむいてきた。鬼女!!!  



■マスメディアの良心 / テレビ局

最近思うのは、マスコミのなかにもジャーナリスト魂は残っているのでは?・・ということ。テレビ局では、NHKを筆頭に各局は、規制(政府の圧力はあると思う)されつつある「報道」で抵抗するのを最小限にとどめ、ドキュメントやドラマで、政府にたいして叫んでいるのではないかと感じるようになった。 NHKの「その時 歴史が動いた」「NHKスペシャル」など、どれだけ戦争が悲惨だったか?どれだけ昔の政治家に気骨があったか?どれだけ核の脅威があるのか?などなど・・・とりわけ近代史では、今の政治にたいしての落胆や忠告に通じるような事例を織り交ぜての番組制作を心掛けているようにみえる。もうすぐ終戦記念日だからではなく、普通にそう感じる。

私たちは、マスコミがきちんと伝えていないと思うこともしばしばあるけれど、マスメディアはマスメディアで、圧力のなかで試行錯誤しているのかもしれない。必ず、その世界のなかにも権力に屈しない人々がいると私は信じています。たとえ、少数派だとしても必ずいると。そのメッセージを国民であり、視聴者の私たちがもっとしっかり受け止めて、子どもたちや家族や知人に伝えることが私たちに課せられた課題なんじゃないのかと、最近考えるようになってきた。なぜなら、個人の私たちがいくら叫んでも微々たるものだし、うまく伝えることが出来ないけれど、テレビは「1時間なりそれの番組を観るだけでもの凄い説得力がある」と思うからだ。

マスコミも規制に縛られながら、必死に苦しんでいるんじゃないのか!?
だったら、視聴率をあげて功績を大きくしてあげることが大事なんじゃないの?


再放送を観て、感謝と激励のメールを送るだけでもいいと思う。非力だけれど、一つ一つ積み上げていくしかない。毎日一つでもいいじゃない。たとえば「護憲派」の政治家ブログのランキングクリックでもいいし、政治ブログのクリックでもいい(苦笑)、激励メールでも、自公や局への抗議でもいい。最近貼っている「平和運動」のバナーなどを貼るんでもいい。それがすべて自分たちの平和な未来に繋がっていくんだってことを忘れないようにしたい。 

                     ◇ 

今、私たちは戦後内閣史上最低の「安倍不信三 内閣総理大臣」を抱えている。
生活だけでなく「世界平和」にむけての最大のお荷物と言ってもいいかもしれない。
中身が薄っぺらいのに、プライドだけは強く、すぐに逆ギレする総理・・。

史上最悪に恥ずかしい!

その我侭お坊ちゃまが尊敬してやまない祖父「岸信介」は、戦後、総理になったわけだけれど、その登板までの詳細な経緯は知らなかった。日本国民の運が悪くなければ、あの岸一族にこれほどまでに翻弄されなくても良かったんだ・・ということが、NHKのドキュメントでよ~くわかった。もちろん時代の岸総理誕生が永きにわたってこの現代にまで、日本を混沌としたものにしていることは判ってはいるが、まさか「国民の運」が、これほどまでに悪かったのかと思うと悲しくなる。



■石橋湛山という偉大な政治家 と 岸一族

総理大臣の「思想と人格」によって、どれほど国家の運命が変わってしまうのか・・ということを考えるとそら恐ろしくなる。病に侵されてすぐ、日本のために総理の座を退くことを決断し、 「世界平和」の構想途中で志を断念しなければならなかった・・・
偉大な政治家「石橋湛山」
その空いた席に「しめしめ」と座ったのが、政策で反目し合っていた岸信介だった。湛山が、潔く職を退いた後に座った岸の孫である安倍晋三が、今度は史上最低の行為である「総理の座にしがみついて居座っている」のだ。 「日本の平和」など考えない、どこまで、利己的で迷惑な一族なのか・・・。

おぞましい!

日本リベラルと石橋湛山 いま政治が必要としていること (講談社選書メチエ)
日本リベラルと石橋湛山 いま政治が必要としていること (講談社選書メチエ)田中秀征氏の人物評伝には、氏の熱い思い入れが感じ取れる。01年に「梅の花咲く」で、‘決断の人・高杉晋作’を描き、この度は‘孤高のリベラリスト’と言っても良い石橋湛山・元首相を世に問うている。

 私の父は生前、床屋談義的に政治を語る際、
「湛山ありせば…」とよく漏らしていたが、本書を読んでその思いを強くする。
 戦前・戦後を通じて最善・最高の政治家、それ故に孤高のリベラリストでもあった石橋湛山の人と思想に、少しでも多くの人たちに触れてもらいたいと思う。(カスタマーレビューより転載)
(太字・色文字・下線・改行など by わんばらんす)



◆NHK「その時 歴史が動いた」 

第294回
冷戦の壁を破ろうとした男
~石橋湛山・世界平和への願い~


その時: 昭和34(1959)年9月17日
出来事: 石橋湛山が周恩来に日中米ソ平和同盟の構想を示す


戦前、日本がアジア侵略を進める中「日本は植民地をすべて放棄すべきである」と帝国主義を真っ向から批判した男がいた。経済誌「東洋経済新報」の記者、石橋湛山である。
湛山は植民地経営の経済的非合理性を説き、大東亜共栄圏の思想を否定したために国家から弾圧を受ける。それでも主張を曲げなかった湛山は戦後、吉田茂から経済立て直しを託されて大蔵大臣に就任。「世界平和を実現し貿易立国として生きる小日本主義」を掲げる。ところが東西冷戦構造が深まり日本が共産主義の防波堤の役割を担わされると、湛山は冷戦構造の打破に動き出した。

昭和31年、内閣総理大臣に就任した湛山は中国・ソ連との関係回復を目指すが、アメリカと激しく対立。その矢先、病に倒れ退陣を余儀なくされる。しかし、悪化する中国との関係を憂えた湛山は病をおして訪中を実現。周恩来に直接「日中米ソ平和同盟」構想を訴えた。それは冷戦構造に風穴をあけようという画期的なものだった。この提案に周恩来も同意。その後日中貿易が本格的に再開され、日中国交回復の礎を築いた。
戦前・戦後を通して平和のために闘い続けた石橋湛山の不撓不屈の生涯を通して日本の針路を見つめ直す。

番組の内容について
「今日のその時昭和34(1959)年9月17日 石橋湛山が日中米ソ平和同盟構想を提示した時」について
石橋湛山は、冷戦構造の打破を政治的な目標に掲げており、その具体的な方策として「日中米ソ平和同盟」構想を提唱しました。
これは、日中、米中など2国間では解決困難な問題を日中米ソの4カ国の枠組みで話し合おうというものでした。湛山は、最初の訪中で 周恩来首相にこの構想を示し周恩来はこれに賛同しました(自由思想第17号)
湛山は周恩来と9月16日、17日の2日間にわたって会談していますが、この構想については、17日の交渉で話し合われました。
第一次大戦後、日本が大陸へ勢力を広ようとしたこと、CGについて
第一次大戦で英露仏側に立って参戦した日本は、中国・山東省でのドイツの権益を継承し、南満州などの権益を強化しようとしました。
CGでは、その政策について表現をしており、領土の拡大を示したものではありません。

湛山が書いたキャンペーン記事「大日本主義の幻想」について
大正10年7月から8月にかけて東洋経済新報の社説で論じた内容を要約しています。湛山は、朝鮮・台湾・関東州との貿易が9億円なのに対して、アメリカ、イギリスとは18億円に上ることを数字で示し、日本の帝国主義に異を唱えました。

湛山の蔵書が残されている書斎について
石橋湛山記念館として保存されていますが非公開です。

昭和17年、記者・編集者が逮捕されたことについて
横浜事件と言われ太平洋戦争下で最も厳しかった言論弾圧事件。ジャーナリストをはじめ数十名がいわれなき罪で逮捕され、4名が獄中死しました。

「戦時経済特別調査委員会」について
東条英機内閣のもとでは弾圧された湛山でしたが、その後の小磯国昭内閣になると親交のあった石渡大蔵大臣に働きかけ、戦後日本の再建策を検討するプロジェクトチームを立ち上げました。それが「戦時経済特別調査委員会」でした。
このプロジェクトに関する資料の一部は国立国会図書館の憲政資料室に保管されています。

「進駐軍の経費」について
大蔵大臣となった石橋湛山は、昭和21年度の財政演説で総歳出およそ600億円に対して、終戦処理費(占領軍費)が200億円に達していると演説しています。

共産主義陣営・資本主義陣営の地図色分けについて
1950年前後の政治体制をもとに色分けしています。ただし、色分けにおいてはどちらかの主義(陣営)の政権が成立していることが前提ではありません。

「イギリス外務省 秘密報告書」について
在ワシントン英国大使館のド・ラメア公使が米国務省のハワードパーソンズ北東アジア局長と会見した後に英外務省に送った秘密報告書です。

「湛山が脳梗塞で倒れた」との表現について
当時、湛山の病状は「老人性肺炎」と発表されましたが、実際は脳梗塞による発作でした。

「周恩来は湛山の提案に同意、ついに台湾への武力行使はしないと伝えた」との表現について
「自由思想 17号」所収の湛山と周恩来との対談記録によります。

主人公の言葉など(一部要約して引用しています)

湛山の言葉
「礼節を守らねばならぬというは、決して個人間のみのことではない。国と国との関係においてもまたこれと同様の態度をとらなければ、各国民の生活は永遠に幸福なるを得ない」
東洋経済新報での石橋湛山の論説より引用しています。
オリエンタルエコノミストでの湛山の言葉
「私たちは、あなたたちと友好関係を取り戻すべきだと考えています。そして、東洋に平和と繁栄をもたらしたいのです」
『オリエンタルエコノミスト 昭和13年2月号』の石橋湛山の論説より引用。

ペンを折らない湛山の信念についての引用
「私は、自分の正しいと信ずる主張のために、今後いかなる艱難が身の上に降りかかってこようとも甘んじて受けるつもりだ。良心に恥ずることを書き、国のためにならぬことを書かねばならぬくらいなら雑誌をやめた方がよい」
『東洋経済新報社の社内報』での湛山の文章より引用しています。

水爆実験に関する湛山の言葉
「互いに猛烈に原爆、水爆を用いる結果は放射能が交戦国ばかりでなく、全世界に飛散し、漲り、実に悲惨な状態を呈するであろう。こうなっては、もう人類はおしまいである。」
昭和29年5月1日発行『別冊東洋経済』掲載の石橋湛山論説『切迫せる人類の破滅』より引用しています。

日本の政策に反発するアメリカ・ダレス国務長官の言葉
「中国、ソ連との通商関係促進はアメリカ政府の対日援助計画に支障を来す」
『岸信介回顧録』の中に鳩山宛の書簡の内容として紹介されています。

湛山の退陣に際する言葉
「私の政治的良心に従います」
昭和32年2月22日に岸信介内閣総理大臣臨時代理・三木武夫自民党幹事長宛て書簡『首相辞任に関する書簡』より引用しています。

石橋・周の共同声明
「日本と中国は両国民が手を携えて極東と世界の平和に貢献すべきである」
昭和34(1959)年9月20日『石橋・周共同声明』より。

湛山の晩年の言葉について
「私はかねてから、人生の中はただ理屈だけでは解決できぬと考えていた。理屈は我と彼とを疎隔し、同情は、我と彼とを融合する大切な要件である。相手の立場に立ってものごとを考えてみるということである。これは国と国とのつきあいでも例外ではない。」
『東洋経済新報 昭和47年10月14日号』より引用しています。



(本放送) 平成19年7月4日 (水)
22:00~22:43 総合 全国
(再放送) 平成19年8月3日(金)
0:10~0:53(木曜深夜) 総合 近畿のみ
平成19年8月3日(金)
1:05~1:48(木曜深夜) 総合 全国(近畿のぞく)
平成19年8月6日(月)
16:05~16:48 総合 全国
平成19年8月31日(金)
0:10~0:53(木曜深夜) 総合 近畿のみ
平成19年8月31日(金)
1:05~1:48(木曜深夜) 総合 全国(近畿のぞく)

ジャーナリストでも本物! 総理大臣でも本物だった!


国民のために・・・
志と信念を貫く・・・
こんな総理大臣が欲しい!



政治の品格―石橋湛山と遠山正瑛に学ぶ
政治の品格―石橋湛山と遠山正瑛に学ぶ

孤高を恐れず―石橋湛山の志
孤高を恐れず―石橋湛山の志

戦う石橋湛山
戦う石橋湛山

気概の人 石橋湛山
気概の人 石橋湛山
石橋湛山―湛山回想 (人間の記録 (47))
石橋湛山―湛山回想 (人間の記録 (47))

石橋湛山の戦後―引き継がれゆく小日本主義
石橋湛山の戦後―引き継がれゆく小日本主義

報道が社会を変える
―石橋湛山記念早稲田
ジャーナリズム大賞記念講座講義録

報道が社会を変える―石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞記念講座講義録



衆議院自公にも・・・NO!
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テロってなんでしょうか?
テロの原因をつくったのは誰?

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原爆投下から62年・・・今年もまた「原爆の日」がやってきた。

戦争はたんなる「人殺し」です!!!
「戦争」=「原爆」=「虐殺」=「テロ」


アメリカは何でも正当化しようとしますが、いったいこれのどこが違うんでしょうか?
それの後方支援も戦争行為の一部です。
たとえ、対テロを謳っていようと戦争に変わりはりません。


アベ首相が記念碑のまえで何を述べても、その薄っぺら言葉がむなしく響くだけだ。ただ、追悼するだけの記念日ではなく未来の平和に繋がることを真剣に考えていきたいと思う。それには、国民レベルでなく国家としてももっと真剣に「非核三原則」にむけて誠実に取り組んでいって欲しい。

被爆で亡くなっていった人々の魂が真に解き放たれる日がくることを祈って・・。


■二大政党制 と 小政党

年金大崩壊
年金大崩壊社民党、共産党、民主党・・・野党の頑張りがなければ、もうすでに崩壊していると言っても過言ではない「年金の闇」は、今でも隠されていたに違いありません。何十年も社保庁の監督を担ってきた与党である自民党が、さも被害者である国民の代弁者のように、社保庁への攻撃を選挙選の演説で政争の具にしているのを聞く度に開いた口が塞がらない思いでした。

その参院選で、民主党が思った以上の成果を挙げて、二大政党の勢力争いの様相を呈してきたように思う。私たちは、与党から野党への政権交代を望んできたけれど、その野党とは民主党だけではありません。多々の問題への貢献も民主党だけではありません。隠されている闇を穿り出して白日のもとにしてきた功績は小政党にもあるんです。もちろん無党派の私は、民主党も応援していますし、大きな期待もしていますが。しかし・・・

少なくとも今は、完全二大政党制は望んでいません。

どこからみても大きく違う政党の二大勢力ならば、反発し合いながら進んでいくのでしょうけれど、最初から大部分が似たり寄ったりの政党では、あまり期待ができない。今は、小沢さんが党首で、完全ネオリベ系の派閥を抑えているけれど、さっそく前原氏をはじめとするネオリベ勢力が異論を唱えはじめている。勢力図がそちらに反転したならば、今の自公の方向性とまったくもって何も変わらなくなってしまう大きな危険をはらんでいる。

だからこそ、正反対と言えるような現在の小政党や、無党派的な勢力が絶対に必要だと言えるんじゃないでしょうか。その監視役とも言える小政党が次の衆院選で、ますます減少するようなことは避けなければならないと思う。そんなことにでもならば、平和を求める勢力が出てくる場所がなくなってしまうような、忌々しき事態になる。必ず、2つの大政党同士のやりたい放題、ホテルでの秘密会議で合意形成されないとは限らないし、もう誰もチェックできない状態になってしまうのではないのかと、ものすごく心配です。

ある意味・・
昔、自民党内に巨大派閥がありましたが、それが2つできる様なものでしょ?


二大政党制は、政治が成熟していない今の「幼稚な日本の政界」では、まだまだ危険だと思います。かならずや、国民の不利益に繋がると思います。そこで、小政党をそこそこの勢力に持ち上げることが、これからの衆院選に向けての大きな課題だと思うのですが、如何でしょうか。二大政党制を過信しすぎて失敗しないためにも、熟慮が必要なのではないでしょうか。

そのためにも、国会議員らが居眠りで舟をこいだり、携帯電話で遊んでいたりと、不届きな議員がたくさんいるなかで、それを尻目に必死で人の何倍も働いてくれている・・・・・・
「保坂展人衆議院議員」を筆頭に、真摯に仕事をしている議員を見極めてこれからも、私はずっと応援していきたいのです。

↓新鮮 国会生情報 産地直送↓

hosakanobuto


アベ氏が言っている「努力する人が報われる社会(今となっては空虚ですが^^;)」というのがありますが、国会こそが、殆どそれが実現されていませんね。居眠りしている議員が報われて、プライベートの睡眠を削ってまで仕事をしている人が報われない政界。そんな政治が成り立っている国の国民が正当に報われるようになるでしょうか?

保坂さんは、取り掛かった問題を最後までやり遂げる信念をもった数少ない「正真正銘の国会議員」さんです。こういう人が私たち国民の生活改善に、ひいては日本国のために大事なのに、なぜ政党への票に繋がらないのか・・・。それは、私たちだけでなく政党自信にも問われているのだと思います。議席が減少するというのは・・・

「正当な伝播ができていない」 → 「固定概念が払拭されていない」

・・・私には、そうとしか考えられません。政党は、それを払拭する努力をすべきです。それを実行しなければ、ゆくすえは減少の一途を辿るでしょう。そして、国民のほうはと言えば、目にかかっているフィルターがどんなものかは判りませんが、それを外して、きちんと個々の議員さんの仕事の中身をみて欲しいと願っています。また同じことを繰り返すことは、「議員」にも「国民」にも、破滅の道だと思われますが、如何でしょうか?

■今日のどこどこ
無党派の「わんばらんす」では、党派を超えて応援しています。

◆ 保坂展人のどこどこ日記 2007年08月03日
「棄てられた年金記録」の調査は未着手だった

     社会保険業務センター入口にて (写真あり)

年金調査を今朝から再開した。議員会館で待ってもヒアリングにも出てこない社会保険庁・社会保険業務センター(高井戸)に、朝から出向いた。総務部長・記録部長が応対した。通されたのは、食堂の跡でかすかにそのにおいの残る広大な部屋。

参議院選挙前の7月6日にヒアリングをしてから「何も進んでいないんです」というわかりやすい説明があった。何しろ、例の「5000万件」の名寄せにしても、8月からプログラム開発に着手するというスピードなので、「棄てた年金、83万件」の調査などはいつになっても手をつけないんでしょうねと言ってみると、「そんなことはありません」と記録部長。「大切な記録を棄てるわけがないと思うんで、ダンボールをひとつひとつ調べていけば、あるような気がするんですよ」とおっしゃる。

総務部長に今後の段取りを聞いた。「まずは、5000万件の名寄せを『氏名・性別・生年月日』と基礎年金番号をつなぐプログラムを開発して11月までに終えます。そして、1430万件の対策は、同時並行でオンラインに入力していきます」とのことだった。話を聞いていると、この作業が目前にあって「棄てた年金記録、83万件」は後回しになりそうだった。そこで、私は切り出した。

「皆さんのOBの聞き取り調査をしたいので、紹介してもらえませんか」。この厚生年金保険の旧台帳の記録統合・整理にかかわったのは、今から50年ほど前に現場にいた人たち(80代以上)と、さらに社会保険オンラインシステムへの移行に関わった人たち(60代から70代)の現場の人たちから聞き取り調査をする必要がある。調査は、事実解明への強い意欲と丹念な検証が必要となる。私たちが聞き取りをやらなければ、年金記録の謎は闇の中へ消えてしまうだけだ。

畏友の岩瀬達哉氏が年金業務・社会保険庁監視等委員会の委員に就任した。年金制度に精通して、長年アドバイスを受けてきた磯村元史氏(函館大学客員教授)も一緒だ。他に、大宅映子・住田裕子(弁護士)・村岡洋一(早稲田大学教授)が委員で、葛西敬之(JR東海会長)が委員長だ。私の方は国政調査権で、岩瀬・磯村両氏は監視委員会で「年金記録の闇」に迫ることになる。つねに最新の情報を、本ブログで提供していきたい。

さっそく、セキリュティ倉庫・ワンビシに保管されている長旧台帳記録の保管状況も再視察を計画することにする。当面「消えた年金」の調査は進んでも、「棄てた年金記録」の調査は私の仕事だと考えて夏休み返上で追及していきたい。 

 ―――――― 転載終了 ―――――― 
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■ネットの力 と 今後の展望

当ブログエントリー ネットの力 と 生きている声 で、ネットの非力を憂う記事を書いたら、みなさんも、そのことについては同じ思いを抱いていらっしゃったようで、そういった記事がけっこうあった。しかし、いくらいい考えなどがあっても、バラバラに存在しているだけじゃステップアップしたことにはならない。そこで、どうすればそれを集約して、少しでも改善策をたてられるのかということを、考えなくちゃな~と思っていたら、すぐさま 「参院選の雑感及び憲法9条の堅持の為の戦略等」 をまとめて下さったのが下記のブログです。

驚いたことに、選挙にむけて参院選直前に開設したブログですが、短期間なのにその充実ぶりは見事です。参院選の候補者一覧などをすぐに作ってくださいました。管理人のsee21さん は、出来たばかりにも関わらず精力的につぎつぎと情報をアップしてくださいました。

結果、民主党圧勝であはるけれど、影響力に関して言えば、「ネットの力」がまだまだあまりにも弱いことを憂いて、今回の経験をもとに、何が欠けていたのか、何が原因なのか、小さな世界から広い一般庶民の世界にどうすれば働きかけていけるのか、そしてそのためには何が必要なのか、などの 「総括と指針」 を、投げかけていらっしゃいます。

私たちも、個々に反省やら考察を書いてそれで終りではなく、アイデアや提言を出し合って、より良い、より効率の良い発信の仕方を一緒に考えていきましょう。良かったら、行ってご意見などをお願いしたいと思います。気づいたこと何でもいいと思います。あまり難しく考えないで日頃思いついたことを集約していけたらと思います。

村野瀬玲奈の秘書課広報室 の玲奈さん もそうですが、see21さん も、とても纏めるのがお上手なのできっと、みんなに役立つ方法が絞られてくるかと思いますので、よろしくお願いします!^^価値あるブログなのに、なにせ出来たばかりなのでアクセスはあまり多くないので、よければ是非宣伝してください。

そこここで見かけているかたもいらっしゃるでしょうけれど、まだ目にしていないかたもいるかと思うので・・・ご紹介します。

◆現政権に「ノー」!!! 

今回の参院選を終えて  2007年07月31日

 今回の参院選は、現政権に「ノー!!!」を突きつけた格好で終幕を迎えた。年金記録漏れ問題、政治とカネの問題、閣僚の不適切発言等による与党への逆風がそのまま最後まで吹き荒れ、安倍内閣への不信任が明かになったのは当然といえば当然である。

年金記録漏れ問題は、安倍内閣のみに責任があるわけではない、と擁護する意見もあるが、昨年6月の時点で既に「宙に浮いた年金問題」として指摘されたことを踏まえると、今年2月以降の内閣の非積極的な対応が国民には、年金記録漏れ問題への軽視と判断されたのであろう。しかも、6月上旬の内閣支持率急降下を受けて、支持率確保のためだけに安易な年金対策で対応するドタバタぶりが、安倍内閣への不信をいっそう増幅させたのは言うまでもない。

政治とカネの問題についても、迷走に迷走を重ねることで、安倍内閣への不信を増幅させることだけに寄与した。赤城農相の件については、両親の弁の急展開により、グレーゾーンから限りなくブラックであることを裏付ける格好となり、その後の安倍首相による擁護発言も虚偽の上塗りに終始するに留まったわけで、なんら透明性を訴える結果にはなり得なかった。安倍内閣の方針に追随した赤城農相が優柔不断な態度を世間に晒すことで、安倍内閣の政治資金に対する態度への不信は決定的になった。

閣僚の不適切発言に関しては、柳沢発言、松岡発言、そしてトドメとなった久間発言で、安倍首相の任命責任と危機管理能力が問われる格好となったが、終始擁護し続け、任命責任を無視してきた事で、政治家としては致命的となる政治家としての資質問題にまで発展したのではないか、と感じる。仲良し内閣、論功行賞内閣と揶揄され続けた中での閣僚不適切発言の連発は、安倍内閣の脆弱性を国民に印象づけ、不信任の最大の根拠になったと言えよう。

ところが、安倍首相は、最終結果を待たずに、「続投」を宣言してしまった。自民党内でも、この拙速発言に対しては不快感を露わにする有力議員もいて、その稚拙な行動は国民の常識では図ることはできなく、ここにも永田町の論理が強く働いたと見るのが妥当かと思う。青木参院会長、森元総理、中川幹事長の3者会談が、事前に行われ、安倍続投を決めたとされ、その後に官邸に入った麻生外相も続投支持を表明したという。

国民の審判を仰ぎたい、と豪語していた安倍首相が、この期に及んで、国民の不信任という審判を無視するという暴挙に出た、と感じるが、いかがであろうか?

昨夜のNHKの討論スペシャルで、与野党の幹部が集合し、参院選の総括と今後の国会運営について討論を交わしていた。そこで、見られた風景は、参院選前では恐らくあり得ない風景そのものであった。それは、与党側が、野党の意見にも耳を傾け、野党と協調しながらの国会運営をさせて頂きます、という低頭ぶり、へと姿勢転換を恥ずかしげもなく行ったという惨状。この豹変ぶりには、ビックリであり、人間の強欲、貪欲を垣間見たようであった。政権運営をさせて頂けるならば、野党にも土下座をするという信念なき姿勢には呆れを通り越して、人として情けなくなる。自分達の権力やポジションが危うくなって初めて、自分達の悪行に気づくとは、自浄能力がない無能集団と揶揄されても仕方があるまい。

政治家が政策ありきで政治をしているのではなく、政権ありきで政治をしているのが、今回の与党発言でよく理解できた。権力と地位さえ与えられれば、信念も誇りも人としての一分も、何もいらないという事であり、こういった腐敗した人間に国政を任せることはできないのが実感である。

今回の参院選では、与野党逆転を念頭において述べてきたが、個人的に応援していた天木直人氏が落選してしまったことは、非常に残念である。今の政治腐敗を真っ正面から糾弾し、世界における日本の立場の危機を訴え、憲法9条の意義を説いていた天木氏の奮闘は、今の汚れた日本社会にとっての唯一の光であったわけで、今回の落選は、日本社会にとっての大きな損失と言えよう。

それと同時に、無党派層の方々に、いかに分かりやすく、いかに生活に密着した内容を送り届けるのか、そして、憲法9条の堅持がいかに最高の安全保障になりえるのかを分かりやすく説明するのか、そういった課題が浮き彫りになったのではないか、と思う。

2010年以降、憲法改正発議はいつでも出来るような環境にある中で、護憲勢力は、知略、戦略を結集して、なにがなんでも憲法9条を堅持しなければいけません。一度、タガが外れてしまえば、あとはなし崩し的に徴兵制度を含めた「軍事国家」に変貌する可能性は高いわけで、今、我々日本人は、喫緊の、そして最優先とする課題に目を向けなければならない。



下記に、参院選の雑感及び憲法9条の堅持の為の戦略等をまとめてみた。意見等があれば、コメント下さい。

▼焦点は何だったのか?
①年金問題⇒将来への不安
②政治とカネの問題(事務所費問題)⇒政治不信
③閣僚の不適切発言(不祥事が起きた場合の内閣の危機管理能力)⇒政治不信

▼焦点にならなかったもの
①憲法9条改正論議(日本の重大問題)⇒喫緊の課題
②地域格差等の格差問題(地方切り捨て政策)⇒将来への不安
③貧困層(弱者、若者)のセーフティーネット問題⇒現実の問題

▼無党派層の動向・傾向
・テレビ等のマスコミが煽り立てるセンセーショナルな話題(事務所費問題)に関心を寄せる
・直接的に生活に関わる話題に関心を寄せる(年金問題)
・増税に関心を寄せる(消費税問題)
・知名度のある人に投票する傾向にある(川田龍平、横峯良郎、義家弘介、丸山和也、丸川珠代)
・基本的に政治・社会に対して疎い(マスコミの情報のみで判断している)
・憲法改正等の難しい話題には耳を貸さない
・投票率59%程度ということから、政治不信、政治無関心が依然続いている

▼選挙において必要なこと
・政党としての知名度
・個人としての知名度
・資金力(広告等の宣伝能力)
・マスコミの活用(テレビ、ラジオ、雑誌、本など)
・無党派層にも分かる説明の仕方(噛み砕いた表現)
・無党派層にも関心を持ってもらえる話題の確保(生活密着の話題)
・無党派層には正論だけでは、基本的には通じない
・現段階ではインターネットは戦力になり得ない

▼有権者は何を見ているのか?
・政党としての政治力の有無(胡散臭いと思われる政党には投票しようと思わない)
・政治家個人としての実績の有無(県知事、県議会議員等の実績)
・タイムリーな政治課題の話をしているのか
・その政治家が全ての政治課題を把握しているのか
・政治家の資質、政治遂行能力の有無を感覚的に見極めようとする
・政治課題に対して、全体的視野を持った上で、しっかり優先順位をつけているのか

▼なぜ、憲法9条改正問題は庶民の心を捕らえないのか?
①現実離れの話に聞こえるから(トンデモ話に聞こえる)
②憲法改正に関連した「国民投票」に対する実感が湧かないから
③戦後60年以上経ち、完璧に平和ボケしているから
④憲法9条が改正されたら、日本にどういう危険が及ぶかが具体的に分かっていないから
⑤憲法9条の重みが実感できないから(9条の果たしてきた役割が理解できない)
⑥「憲法9条」と「安全保障」の関係が不透明で分かりづらい
⑦市場原理主義社会に埋没していて、憲法9条を考える余裕がないから
⑧日米同盟を盲信していれば、平和であると思い込んでいるため
⑨現実は厳しい生活を強いられているのに、理想主義的な主張を喧伝しているように聞こえるから(理想主義的な主張を聞くと苛つく人間が多くなっている)
⑩若い世代は、今の不条理な社会に嫌気がさしており、違う社会を求めているから(破滅的思考、憲法改正容認傾向)
⑪自民党が喧伝している、日本国民による憲法草案という考えに心酔しているから
⑫バーチャル世界が浸透し、戦争に対する垣根が低くなっているから(リセット思想)
⑬自国の安全は、自分達で守るという考えにあるから(他国の思想から影響)
⑭現実逃避の風潮にあり、世界における日本の危機を認識しようとしないから

▼護憲政党の敗北
・日本共産党、社民党、9条ネット
・無党派層は、政治・社会に関心が薄く、「憲法9条を守ろう」というスローガンだけではその真意を理解できない
・なぜ、今9条を堅持しなければならないのか、を具体的に、体系的に、分かりやすく伝える必要がある。
・現実離れの話にならない範囲で、現実に即した分かりやすい話の内容を緻密に戦略的に作る必要がある。

▼憲法9条堅持を訴える上での戦略
・憲法9条堅持という政策の他に、ウルトラC級の政策を2つ挙げ、3つの政策で訴える
・選挙前から、様々なメディアでこの3本柱を流布しておく
①憲法9条堅持
②消費税逆進性の解消、累進的課税方式に変更(ウルトラC)
③公務員制度の抜本的改革(ウルトラC)


↓↓↓ 「現政権打倒」「憲法9条堅持」

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 ―――――― 転載終了 ――――――
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こういった分析が、今後のブログ展開に重要になってくると思います。是非、ブログランキングも上位になってもらいたいと思います。ランキングからきてくれても、反対側の偵察ってことが殆どかもしれませんが、それでもその中から一人でも何かに気づいてくれたらいいな~という思いは、ずっと変わることはありません。

らんきーブログ でもよく書いているけれど、人にはそれぞれ役割があります。知識、情報、文章、アイデア、宣伝、社交性、リアル、統括などなど、ブログでもそれぞれが出来ることを分担して、ブログをより効率的なものに変身させていくことも、私たちに課せられた義務と言ってもいいかもしれません。これだけ楽しませてもらっているのですから。(笑)・・かと言って、私はたいした特技はないので、ただただ一生懸命伝えるだけですが。

総選挙も、政局によっては、案外すぐかもしれません。
それまでに合理的な方法論を、みんなで考えていきましょう!



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毎年夏がくると、良くも悪くも戦争のことを思わずにはいられない。
そして、沖縄の戦争は今でもつづいていることを忘れてはならない。

沖縄の前島には集団自殺はなかったそうです。拒否したという説もありますが、その原因はなんだろうか?右派は、単なる無視されただけだと書いている人もいますが、たしかに日本軍にとって作戦上の価値がなかったのかもしれません。価値がないから軍がいなかったので必然的に無事だったと。それでいいじゃないですか!攻撃されないことほど重要なことはありません。そして、軍がいなければ自決命令も不可能なはずです。

軍備軍備!そんなに狙われたいんだろうか?と私なんかは思ってしまいます。犯人には必ず標的がいます。もちろん弱いものも狙われます。しかし、恐い団体だって、軍隊だって、まず最初に武器を持ち構えているところを狙うのではないですか?だから、軍事工場を攻撃するのだと思う。

詳細は判らないし、今となっては確かな証拠もない。けれど、少なくとも・・・日本軍が駐留していなかったという事実があり、結果として無事だった。これ以上のことがあるでしょうか?これがどういうことを意味するのかは、私たち国民が真剣に判断しなければならないと思う。軍備に走り、同じ過ちを繰り返したら、母国を、家族を、守るために過去の戦争で否応なく命を犠牲にした人々に申し訳が立ちません。

◆NHK その時 歴史が動いた
8月1日 (水) 放送 第296回
忘れられた島の闘い ~沖縄返還への軌跡~

太平洋戦争後、アメリカ軍占領下の沖縄で、軍事優先のアメリカ支配の圧政を糾弾し続けた政治家。 

参照: 瀬長亀次郎 出典: 『ウィキペディア』

◆JANJAN (去年の記事ですが・・・)

米軍再編で行動する芥川賞作家・目取真俊 2006/06/06

参照: 目取真俊

続 いったい、この国はどうなってしまったのか!
―メディア時評二〇〇三年四月~二〇〇六年一一月

続 いったい、この国はどうなってしまったのか!―メディア時評二〇〇三年四月~二〇〇六年一一月
いつの時代も「ふるさとの平和」のために、全力で行動するひとがいる。私たちは、目前の生活があり、たとえそのような行動ができないとしても、この情報大洪水の時代なのだから、少なくとも真剣に「自分たちの国のゆくえ」が、今どうなろうとしているのか?それくらいは、知る努力をしなければ、国民としての価値はないと強く思う。

毎年、セミが鳴き始めると終戦記念日がやってくる・・・。相手国にとっては勝利記念日であるわけだけど、どちらにしても戦争は国民にとって迷惑千万いがいの何ものでもありません。特権階級のチェスゲームのようなことで、国民が戦火をくぐらなければならない道理はどこにもありません!



日本の歴史の真実について勉強しましょうよ!
戦争と平和について、みんなでもっと考えてみようよ!
ということで・・・

◆お玉おばさんでもわかる政治のお話 から転載します。

NHKの番組 2007年08月01日

NHKに受信料を払っていて、良かったな、と思える作品がぎゅ~~っとつまった8月が、又やって参りました。(*^_^*)

昨日AML(Alternative Information for People's Movements Mailing List)を通じて頂いた情報です。非常に分かりやすいので、転載させて頂きます。

下の情報に加えて、今晩22時からのNHK「そのとき 歴史が動いた 忘れられた島の戦い~沖縄返還の軌跡」」

しっかし、8月4日はテレビとビデオ録画で、お玉は大忙しかも(^o^)お子様お持ちの方は、フジ系列のゾウのはな子が 必見でしょう。

日程や時間は放送開始までに番組欄等で再度ご確認下さい。

お玉、人気ブログランキング政治部門に登録してます。いろんな人に語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m 二つもあってごめんなさい・・・

   
(転載ここから)

=戦争と平和を考える=   2007年夏

===================
終戦・被爆特集番組
===================
「ピースTV ~ボクらのピースを探す旅~」
8月1日(水)19:30~19:55 NHK教育
出演:ふかわりょう、仲里依紗(女優)、池田貴史(ミュージシャン)
 沖縄戦のひめゆり学徒隊の生存者から、その体験を受け継ごうとする若者たちの話。
 反響次第で定時化もあるようです。ぜひ意見、感想をNHKにお寄せください。

■8/4
◇NHK教育(前9:30)
 「あした元気にな~れ!半分のさつまいも」
*海老名香葉子原作。東京大空襲で家族を失った「かよちゃん」
「きいに いちゃん」兄妹が終戦直後の不安な時代をたくましく
生きていく姿を描きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◇NHK教育(後8:30)
「土曜かきこみTVスペシャル~戦争と平和を考えよう」
*3千人の子どもたちを対象に戦争と平和に関するアンケートを
実施し、子どもたちの本音を考ます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◇NHK教育(後9:30)
 「中学生日記」
*ランディーズの高井俊彦が沖縄を旅し、現地の中学生に「戦争と平和、
 どう教わっていますか?」と質問します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◇NHK教育(後10:25)
 「一期一会 キミにききたい!」
*戦争と平和に関して異なる価値観の若者同士の出会いを描きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◇NHK教育(後11:00)
 「トップランナー」
*被爆者と家族の物語「夕凪の街 桜の園」を発表した映画監督
佐々部清 をゲストに迎え、戦争の愚かさを描き出す思いを聞きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◇フジテレビ(後9:00)
  「ゾウのはな子」
*戦争中、上野動物園で餓死させられたゾウの「花子」と、悲しい
体験に 苦悩しながらも再起していく飼育員(反町隆史)の物語

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■8/5
◇NHKテレビ(後9:00 6日 後10:00)
「核クライシス」
*2夜連続で、核が「使える兵器」に変貌しつつあることを告発します
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◇NHKラジオ(後11:45)
「ヒバクシャの声」
*世界中に暮らす被爆者から電話やファックスでNHK広島放送局に
寄せられた声を紹介します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■8/6
◇NHKラジオ(後8:05) 
「原爆の日特集~カンボジア・復興への架け橋『ひろしまハウス』」
*被爆者で、建設に尽力した国近京子さんを追います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◇ NHKラジオ(深夜1:10)*6日~10日まで5夜連続
 「いま戦争を考える~平和な明日を築くために」
*戦争体験者の証言を伝えるとともに、今、戦地で救援活動に従事して
いる人たちの声を聞き、平和のメッセージを発信します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■8/7 
◇NHKテレビ(後10:00)
「アメリカ秘密尋問所トレイシィ(仮題)」
*サンフランシスコの尋問所トレイシィでは、2千人以上の日本兵が
尋問を受け日本の情報がアメリカにもたらされました。その事実を追います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■8/8 NHK衛星(後11:10)*10日まで3夜連続
  「ドキュメンタリードラマ ニュルンベルク裁判(仮題)」
*ナチスドイツの幹部を戦争犯罪人として裁いたニュルンベルク裁判をテ
ーマとします。イギリスBBC放送制作
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■8/9
◇NHKテレビ(後10:00)
「吉永小百合~想いを受け継ぐ子どもたちへ」
*「原爆詩の朗読会」を20年間続けてきた女優、吉永小百合の姿を描き
ます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◇NHKテレビ(後10:50)
「原爆のせいじゃなかとですか~長崎・原爆症認定への闘い(仮題)」
*原爆症認定をめぐる集団訴訟で長崎裁判の原告団長を務める森内実の活
動を通して、狭き門である認定の現実を映します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◇NHKラジオ(後11:20)
「8月9日 その日、長崎が消えるまで」
*発行から30年以上がたった『長崎原爆戦災史』の改訂作業を追います。
 被爆者の証言やアメリカの資料から、8月9日を再現します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■8/10
◇フジテレビ(後9:00)*10日と2夜連続
    「はだしのゲン」
*中沢啓治が自らの被爆体験をもとに描いた作品の初のドラマ化。反戦思
想を貫く父・大吉役に中井貴一。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■8/11
◇NHKテレビ(後6:10)
「週間子どもニュース:世界の平和ミュージアム~子どもたちが描いた戦争」
*紛争に苦しむ子どもたちが描いた絵を紹介。ウガンダの兵士だった12歳の
少年が描いたのは「子どもが自分の母親に銃を向けている絵」でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■8/12
◇NHKテレビ(後9:00)
「鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争」
*『総員玉砕せよ』を原作としたドラマ。戦争体験をマンガに描こうと葛藤
する昭和40年代の水木と、戦争の最前線にいた日々を交錯させて描きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◇テレビ朝日(後2:00)
 「ザ・スクープスペシャル」
*被爆・終戦をテーマに放送します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■8/13
◇NHKテレビ(後10:00)
  「東京裁判 A級戦犯はこうして選ばれた」
*アメリカのA級戦犯関連資料をもとに巣鴨刑務所での取り調べを再現。
 A級戦犯選定の過程をひもときます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◇8/14 NHKテレビ(後10:00)
「東京裁判 パール判事の真実(仮題)」
*東京裁判で「全員無罪」を主張したインドのパール判事の思想や実像に
迫ります
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◇8/16 NHK衛星(後10:10)
    「BS特集~証言の記録 マニラ市街戦」
*太平洋戦争最大の市街戦の実像に迫ります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
8/17 NHK衛星(後10:10)
「実録 ニュルンベルク裁判」
*ニュルンベルク裁判についての当時の記録を再構成します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(転載ここまで)


毎年特集があると思いますが、最近特にNHKは頑張っているように感じます。
是非、子供たちにも観て欲しい。戦争の恐ろしさを家族で改めて考えてみましょう。




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【多事雑感 by ココロ^^】


■着服!やり放題 / 年金問題

1億3291万円

やっぱりね・・・想像どおりです!

◆毎日新聞 08月03日

<社保庁職員>年金着服1億3千万円 24人が12年間で
 社会保険庁職員らが年金保険料などを着服・不正受給した事案が、95~06年に少なくとも24件発覚し、総額約1億3291万円に上ることが分かった。預かった国民年金保険料を着服する手口が目立つが、納付記録の水増しなどオンラインシステムを悪用したものもあった。公表や刑事告発をしなかったケースも多く、表面化しなかった事案もあるとみられる。総務省の年金記録問題検証委員会は、着服事案の全容解明のため調査を進める。【野倉恵】・・・・・・(以下略)


着服額       計  3184万円(約)
不正受給額    計 1億107万円


年金不正受給例:
・架空の人物40年分
・支払っていない両親の不正受給


24人中18人(4分の3)・・管理職(課長、次長)、専門官

これは氷山の一角!内部の者も判らないもっと深い闇があるらしい。



■申請拒否 / 生活保護

恐い思いをさせて二度とあそこに行きたくないと思わせるのが鉄則らしい。

◆読売新聞

生活保護辞退の男性孤独死、北九州市「対応問題ない」
(略)・・・・・・ 会見した菊本誓・同区参事は「保護開始から打ち切りまでの流れはモデルケースと言えるほど適切だった」と説明。三崎利彦・市保護課長は「担当職員は威圧的な態度を取っておらず、男性も反発しなかった」とした上で、「打ち切り時も『困ったことがあったらまた来てほしい』と呼びかけた。今回の死亡は生活保護行政と関係ない」と、市側の責任を全面否定した。・・・・・・(略)

モデルケースね~。どんなモデルケースなんだろうか?

北九州市の福祉はいったいどうなってるんだろう?水際作戦で申請書を渡さない全国ワースト1の市だそうだけど恥ずかしくないんだろうか?餓死者がでるより、申請率上昇のほうを避けたいのか。内部告発もたくさんあるのだから、推してしるべしですよね。これだってトップダウンでしょ。

「いかに生活保護の申請をさせないかというのが仕事」 
ってかなしい仕事ですね。
これ、全部の監督責任は政府にあるんじゃないの?


も~やりたい放題・・・
メチャクチャですね!





民主党はもちろん満点ではない。しかし、戦後60年ずっと
この国を運営してきたのは、まぎれもない自民党です。

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お願いとお知らせ・・・

・参院選終了にともないTBの承認制を解除いたしました。
・ひきつづきコメント欄は承認制をつづけます。

 
 コメント欄にたくさんの赤い文字で書いているのを他ではあまり
 みかけないのですが、なぜか当ブログに真っ赤になるほど書かれる
 かたがいらっしゃいます。以前にもお知らせしていますが、そのよう
 に異様な文章は、コメント欄も汚くなるので出しかねます。反論には
 時間もかかりますし議論をする気はありませんので公開しかねます。
 
 当ブログがとっている処置に対して「クレーム」「誹謗中傷」を
 書き込むことはご容赦願います。以前にも書きましたが、削除は
 しておりません。
 
 特定の個人にたいしてではなく内容にて判断します。自分ばかり‥
 と思われるかたは、内容が当ブログの趣旨に合わないと考えて
 ください。長く書くのは構いませんが、それに対してお返事を出来
 かねる場合もあります。その旨ご了承ください。
 よろしくお願いいたします!^^

 このお知らせは、以前につづき2度目ですので書きたくはなかった
 のですが、あまりにも侮辱するクレームをいただきましたので
 もう一度書くことにしました。
 
 命令!批判!否定!だけでなく前向きな交流をしたいものですね。




■ネットの非力 と 山本一太議員の不思議

ネットの非力について、さんざん考えている・・・ない頭で。

無駄な考え、休むに似たり・・でも考える。でやっぱり雑感に。(笑)

まず、ブログランキング政治部門で、もの凄いクリック数で上位を占めているのは右派のブログで、はたしてそんなに支持者がいるの~?と常々思っていて、操作しているとのウワサもあるわけですが。逆に、私たちがビックリする数字で当選した議員のブログがたいしたところにいないという不思議・・・。

物事を判断することにおいて、政治とかネットとかにかぎらず落とし穴があると思っている。たとえば、音楽のプロモート、商品のプロモートにおいて考えてみると・・・よくアンテナショップがありますよね。だいぶまえからこれはありますが、最近になってそれが進化してきている。アンテナショップというのは、その商品のプロ達でも消費者の動向は読みきれないために、お試しで何が受けるのかをテストするための店ということになる。

これで判るようにプロとか専門家というのも、ある一定までは判断可能だけれど、それ以上の展開は読むことは不可能であって、カギを握っているのは消費者なわけなのです。政治だけではないんですよ。カギだけじゃなく経済社会において「決定的な主権はわれら国民の側にある」のです。プロパガンダにかからなければ・・ですが。あ~だから、プロパガンダという手法があるんだけれど。

それを踏まえて政治とネットを考えてみると・・・

コイズミ政権当初、あんなにIT、ITとIT革命を叫んでいたのに、パタッとそれをやめてしまった。メルマガ!メルマガ!などと扇動するように叫んで、国民の心をその方向に誘導しようとしたのだから、国民をその気にさせたのにパッと方向転換した説明責任を果たして欲しいと思っているのだけれど・・。いとも簡単にやめてしまった責任を、なんで国民は追及しないんでしょうか?あれで、どれだけの税金を投入したのか?それを使わないで、どんな風に無駄になってしまっているのか?も明らかにされていません。

また、ちょっとズレはじめたので軌道修正・・(笑)

そちらの不満はさておいて、ネットを政治に導入することが政府(自公)に不利だと判断したと思うわけだけど、それは当たっているのはマチガイないのだろうが、政府に不利なのではなく「国民のことを考えない裏切り政府」の場合には不利に働くということね。


私のなんで?で浮かんだ「庶民の不思議探訪」は・・・


「山本一太議員」 が・・・
この度の自民逆風のなかで、なんで参院選選挙区で凄い得票数で当選したのかってこと。


そのまえに・・・
◆東京23区「外」通信

安倍首相はなぜ空気が読めないのか。2007/07/30
(前略)・・・・・・
ひとまず安倍首相のズレっぷりなど、直接取材はしていないが気になることがあるので(産経の記者とはいえ)勇気を振り絞って書いてみる。

安倍首相は「これまで進めてきた美しい国づくりは、基本的には国民の理解を得られていると思う。その方向で進んでいくことが(政府与党への)信頼回復につながる」と話しているが、この期に及んで本気でそう思っているのだろうか?常識的に考えると、理解を得られているのならば、こういう結果にはならないはずだが・・・
・・・・・・(以下略)
 

というエントリーがある。ほんの一部を掻い摘んだので良かったら全文読んでみてください。
産経と言ったら現政府寄りとして知られているのだけれど、その記者さんをしても、こう書かせてしまうというのは、もうある意味で※KYの殿堂入りなのかもしれない。この記者さんの感覚は「ばらんす」が良さそうです。^^

※ KY=空気が読めない

国民の大多数が同じことを思っていると思うんだけど、
それでもまだ山本議員は ◆山本一太の「気分はいつも直滑降」 でこう書いている。

「人心一新」は安倍流で! 2007-08-01
8月2日 (1日ですね)
 一般国民の感覚がちっとも分からない(国民の気持ちを掴めない)感性の鈍い政治家たちが、安倍総理を(よってたかって)「がんじがらめ」にしようとしている。 
小泉ー安倍と続く「構造改革路線」は、けっして間違っていない。

自民党の惨敗に終わった今回の参院選挙の結果は重く受け止めなければならない。が、
国民は「改革」にノーと言ったわけではないのだ。 
「改革を止めること」は、それこそ自民党を滅亡の道に導くだろう。 「挙党態勢」と言えば聞こえはいいが、それは「派閥政治の復活」「族議員の蘇生」「改革の逆行」を意味する。 
 
 安倍総理、ここは正念場です。 「内閣支持率の低下」と「参院選敗北」のダブルパンチで苦しい立場だとは思いますが、「組閣人事・党人事」は、どうか思い切ってやってください! 
国民の意識変化を感じ取れない人々のアドバイスに惑わされてはいけません!!  

えっ!?  間違っていない??  そうなんですか?
構造改革だかなんだか知らないけど、やってることが
間違っているからNO!の審判が下ったんじゃないの?

イバラの道を選んだからには...
7月31日
 自民党への大逆風を跳ね返して群馬県参院選挙史上最多の53万票を叩き出した。 6年間の自らの政治活動が「誤っていなかった」ことを証明出来た。 政治を利権や利益誘導だと捉えている人々の力を借りなくても「選挙に勝てる」ことを内外に示せた。
(中略)
 ひとつハッキリしているのは、「役職」では人は動かせないということだ。 参院自民党の次の「実力者」になるのは誰なのか? それはこれからの展開(ミニ政局)で決まる。 いっそのこと、参院自民党の幹事長選挙に名乗りを上げちゃおうか...なんて、これは100%、冗談です!!!(笑・笑)


 ―――――― 抜粋終了 ――――――
(太字・色文字・下線・改行修正など by わんばらんす)

実力者・・・要するに「権力者」です。名乗りのことはさておき、そんなに自分はきようじゃない的に綺麗ごとかいてるけれど、結局は、党の権力と己の権力のことしか考えてないことが判る。「国民の思い」を察することができないのは、アベシだけじゃなくて応援団も同じだということだ。応援団と言えば、「安倍応援団」と公言しているらしいけど、選挙演説すべてで安倍のアの字も言わなかったらしい。

ますます自信をつけちゃいましたね~。もの凄い自分への自信を。(笑)
「YS懇談」とかって、セコウとつるんでまた何か企んでいるみたいだ。


考えてみたら・・・この53万票もの得票を得た「山本一太議員」のブログのランキングはというと、不肖この弊ブログ「わんばらんす」とたいして変わらないというのはどういうことでしょうか?当確一番乗りでしたよね。あれだけ簡単に当選したのならば、政治ブログの上位を占めていてもおかしくない。ほんと不思議だ~っ!わざわざ投票所まで足を運んで、彼の名前を書いた人たちは、パソコン持ってないんだろうか?ランキングに感心がないんだろうか?いずれにしても、ネットのなかでは、あまり影響力はないということです。

「IT革命だ~!」と叫ぶのをやめた政府のおかげで、今や、与野党どちらにしても、大きな影響はないんだな~と。私は、信頼し支持している候補者をブログで日夜応援してもまったくもって、力にならなかったことに愕然としていたわけなんだけれど、お互い様だったのだから、仕方がなかったんですね。

しかし、今回民主に投票した自民支持者であろう人々は、確実に何らかの影響は受けているのだけれど、それでは何故「山本一太議員」は、あれだけの票を得たのだろうか?群馬だけは特殊な県なのだろうか?ランキングでは「天木直人氏」のほうが、公示後はネットが使えないからしぼんでしまったけれど断然上位にいたはずなのに。群馬ではITが発達していないのかな?ってそんなことはないだろうけど、ネットと関係ないところ、群馬の昔ながらの普通のリアル社会では格差がないんだろうか?・・・と思ったら、違っていたらしい。

群馬県(1)

    酒井 宏明   共産         新
  山本 一太   自民 (公明推薦)  現
    福田 晃治   国民新(民主推薦)  新

民主がいない!
今回の民主党の得票は自民党にお仕置きしたい人が民主に入れたというけれど、やっぱりそれはあったのかも。このケースの場合、普通は共産党か国民新党に入れるはずだけど、民主がいないから白票なんじゃなくて、こんな状況下でも、民主以外に入れるくらいなら自民党に入れちゃえ!って人もいたのかも?ま~本当は、公明の推薦でゴリ押しって感じだから、公明党には足を向けて眠れませんね。大分なんかも同じ構図かもね。あっあと、丸川珠代とかもね。

それだけ、今回の民主票は「はかないバブル」みたいなものだし、オセロの白が、いとも簡単に最後に真っ黒にひっくり返されないように、油断してはならない。そして他の小政党ももっともっと頑張らないといけないと思う。それには、政策を核にするのは当然だけど、やっぱりイメージ戦略やら、心理分析など、ありとあらゆる戦略をもって望む必要があることを自覚して欲しいと思う。ありとあらゆる戦略というのは・・・

時には、自己主張を引っ込めて野党共闘するということだ。

でなければ、民主党が一抜けして、政権交代を果たしても、いつまでたっても立場は変わらず「冷や飯を喰う」ことから脱することは不可能だと思う。そのへんを考えて、是非是非、頑張って欲しいです。今回、民主を応援したけれど、ここまで小政党に皺寄せがくるとは・・と、正直ガックリして凹んだけれど、パターンとしてはそうなのだろう。でも、2つの大きな政党の監視役としては、そこそこ議席をもっていてもらわないと、困るんですよね。

だって民主党だって、完全に信じるにはまだまだ時間がかかりますからね。




今日も長くなったのに、最後まで読んでいただきありがとうございました。^^

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