FC2ブログ

わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

格差拡大のかなで、また、餓死者がでてしまいました。
行政への怒りの声が遺書だなんて痛ましいかぎりです。
これこそ、今の政治のゆくすえが見えた事例だと感じます。
◆JAN JAN

「行政による殺人だ」北九州餓死事件で法律家らが公開質問状 2007/07/28
http://www.news.janjan.jp/area/0707/0707279912/1.php
北九州・生活保護打ち切りで餓死~支援団体が緊急声明 2007/07/15
http://www.news.janjan.jp/area/0707/0707149038/1.php

しかし、これを追っているのがJAN JANだけというのは、さみしいかぎりです。いくら選挙選だったとは言え、新聞は他のことも報道し伝える義務があるのに・・。天木さんの応援に行ったときに、JAN JANの記者さんにお会いしました。新人さんだったけれど、とても頑張っていて、これがジャーナリズムの原点だと感じました。これからも良い記事をアップしてくれたときには、激励のメールを送りたいと思っています。JAN JANの記事には「この記事が気に入ったらクリック」というのがあります。メールをしなくてもクリックしてあげて欲しいです。それが記事を書く活力になりますから。ランキングクリックや拍手クリックと同じですね。^^


■ネットの力 と 生きている声

今回の選挙選で、私が痛切に感じたこと・・それはネットの非力。

自分が真から信頼し応援した候補者の価値がぜんぜんリアルでは伝わらない。その一方で、何の勉強もしていないであろう有名人候補者は楽々の当選。こんなことでは、けっして公平な選挙ではない。スタート時点で対等ではないのだから。オリンピックで「子ども&女性&男性&老人」が同じ試合に出場するみたいなものなんじゃないの?


昨日も書いたけれど・・・
まず、政党CM・・みなさん、社民党や共産党のCMをご覧になったでしょうか?私はたった1回、それも画面を見る前に終わってしまいました。そして、それより酷いのは、政党にもなっていない諸派と言われる9条ネットとかの団体。何もかも、自費で賄わなければならない。これでは、勝てるものも勝てない。本当の生の声が届かないからだ。もっと言えば、ありったけの資金を投じて、丸川珠代なんていう知識も見識も政治的モラルもない候補者が当選し、高い見識と倫理感を備えている候補者が落選する。こんな理不尽なことがまかり通る選挙って、民主主義の倫理から大きく外れていると思う。


有権者の塞がっている耳を開けさせて、聞く耳に変化させるには、何らかのきっかけが必要なのだと強く感じる。それはたとえば、宮崎県知事の当選を考えればわかりやすい。あれだって、同じようなことを訴える候補者はたくさんいるのに、あ~なった。それはあの場合は、汚職による知事の辞職があって有名人の立候補。テレビにたくさん露出する絶妙のタイミングだった。


暮らしのなかで、「努力をした人が報われる」という競争原理は少しはわかる。しかし、こと選挙では出来るだけ条件を同じにするべきだと思う。そうでなければ金持ちと有名人しか当選しないということで、まったく公平ではないからだ。もちろん有名人は、目立つために負の条件もあるにはあるけれど、丸川珠代をみているかぎり、力のあるバックがあれば逆転することだって可能なのだと立証したようなものだ。


話はいつものとおりそれてきちゃったので元に戻すと・・・
ネットの非力さをこれからどうしたら克服できるのかを力を合わせて考えていかないと、必死の努力や応援も常に無駄骨に終わることがこれからもずっと続くと思われて仕方がありません。それには、綿密な分析と実行あるのみ。ブロガーにもそれぞれ能力や時間などのバラつきがありますが、それこそ有識者に分析してもらって、私たちがそれぞれできることをみんなで実行して、少しでも今より良い方向にもっていけたらいいな~と思います。


やっぱり、みんな、思いは一緒なんだと思える記事をTBしていただいたのでご紹介します。みなさんさっそく精力的に書かれていますね。このようにいろいろな方向でみんなで試行錯誤して考えていきましょう。


◆日比野庵 本館

ネットの政治への影響力を検討する
参院選で注目していた、ネットの影響だけど、ほとんど影響力がなかった結果となった。これについて検討してみたい。・・・・・・(以下略)

ほんとにそのとおりだと思います。

◆情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)2007-07-30

民主党大勝~ならば、必ず政権交代を…
一方、私たちはthe Empire of Forceを克服しよう

(前略)・・・・・・そして、今回の選挙で、リビング・スピーチを世に訴えた全ての候補者の皆さん、当選された方は、国会においてもリビング・スピーチを口にし続けてほしいし、残念ながら議席を得ることができなかった方もそれぞれの立場でリビング・スピーチを口にし続けてほしい。
 
 リビング・スピーチ、これは、文字通り「生きている言葉」であり、スローガンやクリシェ(決まり文句)などの「デッド・スピーチ(dead speech)」=「死んだ言葉」とは正反対のものだ。深い思索から生まれる深い意味を持つ言葉こそがリビング・スピーチだ。

 残念ながら、今、世界は、デッド・スピーチ(dead speech)からなる「ディ・エンパイヤー・オブ・フォース(the Empire of Force)」=「力の帝国」と化しているのが現実だ。

 このことは、郵政選挙と化した前回の衆院選でも明白だし、安倍に対するお仕置き選挙となった今回の参院選でも明白だ。1つの問題(シングル・イシュー)のみをテーマとする選挙は、まさに、スローガンとクリシェに満ちあふれていたと言っても過言ではない。

 現に今回の参院選に立候補した「怒れる元駐レバノン大使」天木直人さんの最後の演説は次のようなものだったという・・・・・・(以下略)

天木氏のことばが心に沁みてきます。
お時間がある時にでも、是非、全文を読んでみてください。


「生きていることば」を伝えるにはどうすればいいのかを考えましょう。



衆議院自公にも・・・NO!
いのち 小

未来の日本人へ・・・
 平和のバトン 」 をわたそう!


_______________________________________ by わんばらんす^^

 人気blogランキング    FC2blogランキング 
    人気blogランキング   FC2blogランキング
バナーが見えないかたもいらっしゃるということで文字も貼っておきます。^^

◆ トラックバックピープル「安倍晋三」 ← 安倍政権についてのエントリーを集積♪
◆ 【AbEndフォーラム】          ← 必見♪ 打倒安倍政権情報の宝庫です。
スポンサーサイト