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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

■リアルでの「投票のすすめ」 / 2007年 参院選

先日の話・・・。

いつもの勧誘の電話がかかってきた。だいたい不動産、証券が多いんだけど、その日はマンションだった。もちろん、相手の話の仕方でどういった類いの人物かがけっこう判ってしまうから、カタギじゃなさそうな人には1秒でも早く切る対応を心掛けているわけなんだけど、その日の相手は女性で、あまり慣れないような良い感じの人だった。

はじまったマンション宣伝のトークに、「まず、耐震偽装が本当に解決していない今、マンションを買う気にはなれないでしょ。」「マンション販売業者がいくら誠意をもっていても、原因究明も完璧になされていないし、根本のシステムが本当の意味で改善されていないんだから、恐くて迂闊にはマンションなんか買えませんよね~。」「十万二十万かけても、出来上がったマンションをプロにチャックして貰ってからでないと買いません。」といい、あげくは「安倍政権が転覆すれば、また考えますけどね。」と言った。(苦笑)

彼女は最初困惑ぎみだったけれど、とても素直な人で「う~ん、私でもそうかもしれません。一生の買い物ですものね~。」と言った。そして、「私はアルバイトで、この仕事をしてるんです。」と。どうりで一気に私的な思考になって、もうすでに私の言うことを聞こうとする姿勢になっているはずだった。(笑)

あちらが勧誘するはずが、すでに私の独壇場で、選挙への「投票のおすすめ」を始めたわけだけれど、彼女の聞きたい姿勢に変化がなかったので、私は続けた。そのまえに彼女は「主人は、与党側の思考ではないんです。で、私も同じなんだけど、いつも選挙に行かないので、主人がお小遣いまでくれて、行くようにと言われるんだけど、お金だけ貰って遊びに行っちゃって、結局いつも行かないんですよね~。」と言ったので、私は内心呆れて聞いていた。

しかし、そこですかさず「あなた、お子さんは?」と聞いてみたら、「います。」と答えたので、おもいっきり簡単に説明して「私も行かない人だったの。でも、ご主人がわかっているんなら少しは知ってるかもしれないけど、今年だけは、本当に今年だけは行かないと大変なことになるのよ。子どもがいるんなら、なおさらでしょ!?戦争なんかに巻き込まれてもいいの?そういう国になるかどうかの瀬戸際なの!お子さんのために選挙に行って、きちんと自公にNO!を示さないとダメよ~!」と説得したのだった。(笑)

彼女は、「わかってはいるんだけど、それほど大したことじゃない」と思っているいわゆる「棄権組」。だから自公支持を覆すほどのことではないけれど、それでも1票に繋がるかもしれない。どっちが勧誘されたのか判らなくなっちゃって彼女の仕事にはならなかったけど、必ず「子どものため」になるはず。私の予想では、彼女はたぶん選挙に行ってくれると信じている。ママが子どものことを考えるのは自然のこと。いや、必然と言ってもいい。今年はご主人と一緒に行ってくれることを願っています。可能性は高いと思う。

こうやって一人一人に、真剣に話すことが大切なんだと思う。しかし、はなからダメな雰囲気な人には時間の無駄だからやめたほうがいい。これも、鼻を利かせて「同じ思考のはずだけど、気づいていない人」を感じ取って話す。一人でも増えていけば、ねずみ算式に増え、時間も短縮されていくはず。地道に草の根で話すしかない。でも、興奮は禁物です!なぜかって?・・今の日本では、悲しいかな「政治好きな変わってる人」にしか見えないから。

まずは・・・
1人でいいから話してみよう!



■天木氏応援! / 2007年 参院選

またもやテレビは無視している。わかりやすいっちゃ~わかりやすい。・・ということは「正義」だということだ。判断するのに悩むことはない。テレビが触れないものが正しいのだ。今、「年金問題」をひっきりなしにやっているけれど騙されちゃいけない。それは正義からではなく、ただ視聴率には勝てないからにすぎない。もう、見え透いている!

マスコミが無視しているこの人を応援しなかったら、もうあとは地獄の道しかない・・・
[公式] 天木直人のブログ

◆天木直人のブログ  2007年06月06日
魂の叫びーそれでも私は憲法9条の素晴らしさを訴え続ける
http://www.amakiblog.com/archives/2007/06/06/
 ―――――― 以下抜粋 ――――――
私はあなただ、あなたは私だ⑦

私は毎日どんどん、どんどんと純化されつつある。「平和の神」に近づきつつある。すべてを捧げて憲法9条の神を動かしてみせるという気持ちになりつつある。「どうか眠りから覚めてください。動き出してください。立ち上がって我々国民を目覚めさせてください」。これは私の魂の叫びである。そしてそれはあなたの叫びでもある。「平和が一番」と考えるあなた。あなたは私だ。私はあなたと共にどんどん、どんどん大きく、強く、純粋になって、今度の参議院選挙で他の候補者を圧倒する。夢を実現させる。誰がなんと言おうと、どんな批判を受けようとも、もはや私はひるまない。たじろがない。私にはあなたがついている。平和を願う世界の人々が生まれ変わる日本を待っている。

 ―――――― 抜粋終了 ――――――
(太字・色文字・下線 by わんばらんす)


そして、天木さんはこうも書いている。

憲法9条に強い関心を持っている国民は10%はいる。
その国民に訴えるのだ。そこから平和の輪を広げていくのだ。

100人いたら10人位は、「平和がいい」と強く思って断固戦争はイヤだと思っているとすれば、その10人が気づいていない4人に話し、そしてその人がなんらかの形でもいいから関心を示し、今の日本丸の目的地が危険きわまりないところなのだと判ってくれれば、50人になる。半分もいれば自公政権なんか転覆するに違いない。

話をするのは、別に自公支持者でなくていいのです。関心のない人は、投票日の日曜日には遊びに行っている現実がある。かつての私のように。だから行楽に行く道すがらでもいいから、投票に行くようにしてくれるだけでも変わってくると思います。冒頭でも書いたとおりです。

あっそうそう、親戚の甥や姪そして友人の息子や娘など、20才のお子さんはいませんか?すっかり忘れているかもしれないけど、そこらへんが狙い目です。自分を思い出してみると、行きたいけど「選択することができない」で、結局行かなかったりするんですから、もったいないです。親戚の集まりなどで、本当のことを教えてあげましょう。

7月までに成人になる身近なお子さんいませんか?^^

天木直人 07年6月3日 メッセージ 1 youtube
http://www.youtube.com/watch?v=HF2jwD95Dbg&mode=related&search=

天木直人 07年6月4日 メッセージ 2  07:00  youtube
http://www.youtube.com/watch?v=N0sfhpuEC-o&mode=related&search=
天木直人 07年6月5日 メッセージ 3 youtube
http://www.youtube.com/watch?v=48T8-r3Q_yI



■今日のどこどこ
無党派の「わんばらんす」では、党派を超えて応援しています。

◆ 保坂展人のどこどこ日記
『安倍政治』への審判が問われる参議院選挙 2007年06月05日
 ―――――― 以下抜粋 ――――――
今週は国会審議も参議院が主戦場となり、この国会でテーマとした質問の資料整理や追加説明要求、また「年金問題」での視察準備などの事務仕事に追われている。この国会も、質問の準備と調査に明け暮れた。社民党という小さな政党なので、いくつかの方面の同時守備を行い、その合間にバッターボックスに立つという連続だったが、もっとも強く警戒し世に訴えたいと思ったのは、「安倍政治」の危険性についてだった。「憲法9条」「教育基本法」「教育3法」と、戦後民主主義の基盤となってきた国民主権や教育の中立性を「戦後レジーム」と切り捨てて、戦前型ニッポンに憧憬を寄せる「美しい国、日本」路線の危うさを何とか知ってほしいとブログでも発信してきた。

ここ数週間は、多くの人に『どこどこ日記』も閲覧され、アクセス数も増している。毎日、こうして書き続けるのは少々しんどい部分もあるが、時間と体力がもっとあれば1日3~4本の記事をアップするだけの「情報」に囲まれて、仕事をしている。政治的主張やプロパガンダに終わらずに、ファクト(事実)に根ざした情報提供をひき続き行っていきたい。 (後略)


内閣支持率の急落原因は巨大与党の奢りにある 2007年06月04日
(前略)
子どもには厳しく、政治家にはズブズブに甘くというダブルスタンダードだ。しかも、内閣が「松岡農水大臣の答弁」の二重三重に縛ってきた疑いが強い。(内閣は閣議決定で問題なしとした答弁書を私に出している)

参議院選挙で事の決着をつけるしかない。会期末まであとわずか、「年金破壊」の責任を問い、福祉・雇用に背を向けて「戦争」への道をヒタヒタと進める安倍内閣に対して、厳しく批判していこうと考えている。


教育再生会議の「第2次報告」に隠された「親学」 2007年06月03日
OECDの各国国内総生産(GDP)中の教育機関への公的支出の比率は、初頭中等教育(小・中・高) 「アイスランド5・2%」「英国4%」「フィンランド3・9%」「米国3・9%」「イタリア3・5%」「韓国3・5%」「ドイツ2・9%」「スペイン2・8%」「日本2・7%」「ギリシャ2・6%」となっている。大学・大学院の高等教育をあわせたデータとなると最下位となる。
今日は「学力向上」に関わる提言のみを眺めてみた。この他に「道徳の時間」の「徳目」としての教科化や、「小学生に自然体験」「中学生に社会体験」「高校で奉仕活動必修化」などについては後ほどコメントすることにしたい。注目された「親学」については、「親の学びと子育てを応援する社会へ」の中に、隠れている。

 ―――――― 抜粋終了 ――――――
(太字・色文字・下線 by わんばらんす)


未来の日本人へ・・・
 平和のバトン 」 をわたそう!




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