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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

このところ選挙のことに気をとられているなかにも、世間では多種多様な問題が湧き出てきている。そのなかで、芸能の話題ではあるんだけれど、それにも当然ながら「著作権」の存在に大きく関わる事例がある。このような問題が大きく扱われると、政府には都合のいい風潮になってくるのではないかと心配になる。

もちろん「著作権」や「知的財産権」が犯すべからざるものだというのはわかっている。しかし、それを理由に国民の自由な発言を封じ込めるようなことがあってはならない。そこのところは慎重に議論していくべき問題なのだから。

それを踏まえたうえで・・・

川内氏「卑しい心の森とは妥協できない」JASRACに歌唱差し止め訴え
3月5日8時0分配信 サンケイスポーツ
 歌手、森進一(59)が代表作「おふくろさん」のイントロ前に無断でせりふを足していた問題で、作詞家の川内康範氏(87)が4日までに、楽曲の著作権を管理するJASRAC(日本音楽著作権協会)に、森が川内氏の作品を歌唱できなくするよう訴えていたことが分かった。 

川内康範氏は作詞家だけではなく、政治にも深くかかわっていた
人物なんですね。今では記憶の隅にもぐってしまっていた
「グリコ・森永事件」での物議をかもした言動をみても、
仁義礼知信」すべてを大切にする先生らしいということがわかる。

この騒動をみて思うことは、確かに森氏が言う「若い歌手は
周りが決めたことに意見を言える立場ではない。」ということは、
芸能界では昔から常識ではある。社会全般だいたいそうですが
度を越しているところがある。新人歌手は人形と同じですから。
しかし、このことはある意味芸能界が世間一般から掛け離れていて、
それだけ非常識な世界なのだということを示しているんだと思うけど、これには少々疑問もある。芸能の世界にだって、世間一般の常識を、
人間としてのマナーを大切に生きている人々も確実に存在する。

しかし、一夜にしてスターになってしまった人間は甘やかされた
うえに、勉強する時間もなく何年もの日々が過ぎていき、人からの
意見を受け入れられないような年齢になってしまうのも事実です。

この件では周りのブレーンが常識に欠けていたのが原因なんだと
思うけれど、非常識な親の子どもが非常識になってしまう連鎖の
ようなものでそのブレーン自体に常識がなければ、推して知るべし
ってことですね。私の知人にも常識を重んじる音楽関係の大御所が
いますが、そのかたによれば森氏のような歌手は大勢いるようです。

しかし、自分の自覚によって勉強できるのも人間なんだから自分は
知らなかっただけでは済まないんです。どんな言い訳をしようと、
自分に心があったならば何十年も、そのままってことは有り得ない
と思う。「森進一のおふくろさん」と言えるほどの唄に出会うこと
になった、作詞家、作曲家をはじめとするすべての人々への感謝の
気持ちがあれば、時をあけずに毎年のご挨拶やお礼などを欠かすこと
はない筈、そしてそれを実行していれば気持ちの行き違いなどある
筈はなかったのだと強く思う。

心が通い合う言動のできない人には必ずこういう結果が待っている。

グリコ・森永事件
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


■知的財産権
上記のような非常識がまかり通ってきてしまう日本の芸能界には、
本当に呆れるところは多々あるけれど、反対に芸能界を牛耳っている
「日本音楽著作権協会」の存在も、大きな問題だと思っている。

何故かといえば、作者らが著作権を委託しているということでは
あるんだけれど、それは逆に言えば「委託しなければ芸能活動
はできない」ということで、これを牛耳っていると言わなくて
何というんだってことです。

調べてみると、いろんなことが浮かび上がってくる。

日本音楽著作権協会 - Wikipedia
著作権 - Wikipedia

◆ 独占について
なぜJASRAC独占が崩れないのか

JASRACの暴挙をまとめるページ

つぶれたほうがいいと思う企業名とその理由を教えて下さい

著作権法違反を行っているとのメールがきたサイト
http://yuki19762.exblog.jp/6212525
http://nextxp.net/archives/2005/12/jasrac.html

◆ 日本音楽著作権協会(JASRAC)側の意見はこうだ!
YouTubeと日本の権利者が会談・抜本策は「引き続き協議」

来日したのはYouTubeのチャド・ハーレーCEO、スティーブ・チェンCTOと、同社を買収したグーグルの動画サービス担当者。日本音楽著作権協会(JASRAC)など日本の権利者の代表団と約2時間の協議を行った。会談後に開かれた記者会見には日本側の代表者のみが出席し、話し合いの内容を報告した。

どうなる「私的録音補償金制度」~「iPodも対象に」JASRACの考え

著作権(ちょさくけん)って?


これらのことも自分達は芸能人ではないからまったく関係ない
なんて思わないで、もう少し考えてみたほうがいいと思います。
当たり前のように存在していても、それが本当に必要なのか?

・・と改めて考えてみることが「改革」に繋がる第一歩かもしれない。


■今日のどこどこ
無党派の「わんばらんす」では党派を越えて応援しています!

◆保坂展人のどこどこ日記
四野党「共謀罪対策」チームで米国からの報告 2007年03月06日
 ― 以下抜粋 ―
今日のスペシャル・ゲストは米国から来日している弁護士のアルフレッド・ランバーモント・ウェーバー(Alfred Lambremont Webre)氏だった。(※国際弁護士であり、国連宇宙平和利用会議(UNISPACE・NGO)代表 エール大学で経済学、テキサス大学で憲法学と公民権を教えていた)

 ―以下ウェーバー弁護士の引用 ―
ここで述べられているのは、まさしくRICO法のことであって、共謀罪のことではありません。この書簡は、RICO法を意図的に共謀罪と混同させようとしています。私の法律家としての意見を申し上げれば、日本はこの条約を批准するために、いかなる形態の共謀罪もつくる必要はないと言うことができます。この書簡は、実に誤解を招く、誤ったものであります。
(色文字 by わんばらんす)

警戒警報!!!

都政に気を取られているうちに、さっそく共謀罪が動きだそうとしています!!!
_________________________________________ by わんばらんす^^
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