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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

こんなの民主主義じゃないよ!!!

■警告!!! / 国民投票法案

けっして今論じられている国民投票に賛成しているのではなく
「そのシステムが公平ではなく多くの矛盾のうえに論じられている」
ということを示唆している。

マガジン9条


 ◆ 国民投票のテレビ意見広告は
「2週間禁止」から「全期間禁止」にすべきだ。
 


◇テレビの広告を論じることはテレビの広告料金を論じることだ。

賛否両論分かれている議論の中のひとつに、
国民投票運動中における、意見広告のテレビCMがあります。
発表された改定案について、賛否両派がテレビCMを使って
訴えることを「法律で規制すべき」なのか
「各テレビ局の自主規制に任せるべき」なのか。

「マガジン9条」発起人のお一人でもある斉藤駿さん
(カタログハウス代表)が、「通販生活」の広告主として、
テレビCMに約30年関わってきた経験も踏まえ、
国民投票運動の「テレビCMの規制」について緊急提言です。
 

さいとう・すすむ(カタログハウス代表)さんがこう述べている。

・民放連が本気で自主規制型の意見広告を考えていると言うのなら、なぜ今、「ほら、このくらいなら個人カンパ中心の意見広告を出せるでしょ」といった料金の目安を提示してくれないのか。今は私たちも国会の議員さんたちも目隠しされた状態のままで 「意見広告」 を論じているわけだが、目隠しをはずしたときに市民グループが申込める金額でなかったらどうなるのか。


テレビ広告というのは 「何百億」 というレベルのものです。
だから、市民団体のカンパなどで事足りるものではないんです。
初めから勝負にならないということなんです!!!

◇テレビの意見広告はどの位の本数を流せば一定の効果を得られるのか。

●1ヵ月  99,933本  
●1日  3,331本(1局当たり666本)
 

これは関東だけの例。こんなに膨大な数のCMが
流されている中で数本流しても全く意味がない。

ましてやスポットのような数秒単位のCMになると
1日にポツポツと数回程度流したって効果はない。
まさに 「垂れ流す」 ように流さないとダメなのだ。
一瞬で消えてなくなってしまうのだから。

・テレビ局の広告考査には「ライバル批判は誹謗に当る」という解釈が強いので、たぶん、九条意見広告でもライバル批判の表現は認めない方向になると思う。

● 「九条が改憲されたら自衛隊はアメリカ軍の弾よけにされる」というワンフレーズは根拠のない誹謗として認められまい。

ことテレビ広告に関してはゼロの公平(法規制による全面禁止)以外に公平はつくり得ないと思う。
そもそも国民の知る権利、知らせる権利を、なんでわざわざ15秒で消えてしまうテレビの広告、個人カンパではとてもとても手の届かない高額なテレビの広告に求めなくてはいけないのかそれよりは、テレビやラジオで何回も特番を組んで、公平な数の顔ぶれによる討論会を重ねていくことこそ、「放送メディアが守るべき国民の知る権利、知らせる権利」ではないのか

・・・と訴えていらっしゃいます。引用意外にもたくさんあります。是非全文読んでください。
 ― 以上全引用部分は抜粋 ― (太字・色文字・下線 by わんばらんす)

そこで私の感想は・・・

そのCMの競争相手は、政府だとみてもいいと思う。
何故ならば、改憲をしたくてウズウズしているんだから。

「改悪反対派市民」
    VS 
「政府+賛成派市民」

ま~こんな構図でしょうか?

どちらにしても・・・お金!お金!お金!!!

私たちの税金から、政府は改憲CMを垂れ流すことになるのに、
何故また、私たち市民は、なけなしの「ポケットマネー」から
CMづくりのカンパを捻出しなければならないのか???

今、国民で国民投票を渇望している人がどれほどいるのよ?

本当に・・・おかしな話だと思いませんか~~~???

_________________________________________ by わんばらんす^^
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