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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

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選挙権・・・誰しも成人式を迎え、選挙権をもらえた時は喜ぶ。でも、実際の選挙はというと、他のことに多くの興味があり、選挙なんて行かないことが多いに違いない。私もそうだった。デートだったり、旅行だったり、いつでもまた出来るようなチョットしたことで行かなかったから。それにその頃は、「行ってもまったく判らないから行かない」 というのも大きな要因になっていたかな。興味がなければ誰に投票したらいいのかの判断なんてつかないのが当たり前。適当に入れるよりも棄権したほうがいいんじゃないかな?って思っていた。

しかし、もっと子どもの頃から政治は私たちの生活に密着しているんだということを、やさしく噛み砕いて教えてくれて理解できていればそんなことはないんじゃないかな。先日も宮崎知事公舎の附近の小学生の男の子だって、とても政治に興味があるらしいけど、今回のちょっとした「そのまんま立候補騒動」で一気に興味が湧いたらしいから、きっかけさえあれば誰でももっと好きになるんじゃないかって。国民がもっと政治のことに明るくなると都合が悪いからわざと難しくしてるんでしょうけど。

うちの父なんかは今の自民党と同じ体質をもっていて、選挙や世の中のことを話そうとしても「女、子どもは生産性がないんだ。そんなやつらに何がわかる」的な対応だった。今から考えると酷い男尊女卑だ。そんなことを言われて我慢してきた母も母だと思うけど、きっとみんながそんな時代だったんのかな。それが段々と民主的になってきた。でも、そこに一昔まえの体質が堂々と生き残っているのが自民党だったってわけね。みんな言わないだけで同じようなこと思っているに違いないと思う。

日本はアメリカの州ってことみたいだから
民主主義の皮を被ってはいるけど、いったい中身は何主義なんだろうか・・・。



■自民党の体質 / 柳沢機械発言
脈々とつづく・・・国民蔑視体質の自民党
柳沢大臣の「女性は産む機械」発言は、自民党のDNAからでたもの。

◆ 酔語酔吟 夢がたり 
頑張れ野党 Ⅱ 2007/01/30

 ― 以下抜粋 ―
小泉親父の残した党訓が生かされているのです。

また、約束を守らないことは大したことではないということですから、柳沢厚生労働省は少子化や労働政策など、守らなくてもいいのだから、小泉親父の前例はあり難い。

さらに、小泉の先代の親父は、子どもをたくさんつくった女性に国がご苦労様でしたと言って面倒を見るのが本来の福祉です。ところが、子どもを一人もつくらない女性が、税金で面倒見なさいというのは、本当におかしいですよと言ってました。

これも本性まるだし。

我々は、国家の政をこういう御人に任せてきたのですよ。
諸外国に比べて豊かで、皆、中流意識を持っていた頃は、気付かなかったのでしょう。
   全文は  こちら

 ― 以上抜粋 ― (太字・色文字・下線 by わんばらんす)


■今日のどこどこ
無党派の「わんばらんす」では、党派を超えて応援しています。

◆ 保坂展人のどこどこ日記
柳沢大臣の辞任要求を貫く 2007年02月05日
 ― 以下抜粋 ―
中国の作家、魯迅の言葉に急場の失言の根拠は、考える時間がないことにあるのではなく、考える時間のある時に考えないことにあるのであるという指摘がある。柳沢発言は、まさに日常普段の感覚の表出に他ならない。それが証明されるのは、「不適切」「申し訳ない」という謝罪の言葉はあるが、本当に言いたかったのはこういう内容だという「不適切ではない言い方」が未だ示されないことだ。「機械・装置」を仮に「人間」に置き換えたところで、「ひとり頭で頑張ってもらうしかない」という構文は変わらない・・・ 全文は  こちら
 ― 以上抜粋 ― (色文字・下線 by わんばらんす)


■選挙棄権と白票
選挙棄権と白票 = 白紙委任状?
・・・選挙ではないけど、もっと解りやすい例が近くにある。

マンションの理事会(管理組合)での事案

バカな理事が必要ない提案をする
   ↓
マンション理事会で強行に議決
   ↓
マンション住人へのアンケート
   ↓
マンション住人の多数は忙しい
   ↓
多忙の住人はろくに読まずに白紙委任する
   ↓
マンション住人の少数は賛成
   ↓
マンション住人の少数は反対
   ↓
白紙委任(賛成とされる)+賛成=賛成多数となり採決される
 

***
どんな駄作、愚作でも全てがマンション住人が判らないところで実行され中止になることはない。ようするに、突拍子もない提案でも必ず実行することになってしまい画策する人(発案、行動する人)の思いどおりになる。(たぶん、こんな身近なところでも何処かの業者と癒着があったりするんじゃないかって思う。不満のないところに唐突に事案を出し、あまりにも強引に推し進めるので疑ってしまう。)今日の焦点は、「白紙委任する危険性」なんだけど。


選挙にもこのような危険があるということです。

憲法をいじってしまえる国民投票にだって危険性が潜んでいる。分母をどのようにするかで答えは大きく違ってくるんだし、まやかしの仕方によっては、国民の10%余しか賛成していないのに、危険きわまりない法案であっても通ってしまう可能性がある。 【参照】 

これは国民投票に関してだけど、そもそも選挙を棄権するということは、槍が降ろうが行くという組織票に有利になるということですし、この理屈をキチンと考えて、これからの選挙に行くべきだと思う。せっかくの国民の権利を放棄したら、必ずや巨大宗教の牛耳る国になるでしょう。これは「政教分離」の崩壊を意味する。

国民投票の法案には 「選挙方法」 のまやかしがある。

でも、まずは7月の参院選での 「投票率」 の壁を打ち破ろう!!!
 
_________________________________________ by わんばらんす^^
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