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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

そのまんま東氏・・・当選!
自民党が分裂、民主党候補擁立できず、無党派層の票が流れた結果
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「インチキ納豆ダイエット」 の番組に騙されて買いに走った人いませんか???

政府は 「国民投票法案」 という法律をこの手法で通そうとしています。

このまやかしの危険性も 「納豆ダイエット」 と同じことです!!!

あるある大政府(自公)」・・による催眠投票になる可能性大です!!!



■国民投票
弁護士さん達がこんなに反対している理由をもっと知りましょう!

過去・・・政府は目くらましで違う話題をニュースで流し
隠れたところで別の法案を通すという汚い手法を使ってきました。

◆ 日弁連が取り組む重要課題
憲法改正国民投票法案に異議あり!!
 ― 以下抜粋開始 ―  
憲法改正には・・・
1.投票方式及び発議方式について
複数一括でなく、条文ごと(さらに場合によっては項目ごと)に個別投票を原則とするべき
2.公務員・教育者に対する運動規制について
公務員・教育者の自由な活動・運動を規制し、萎縮させるもので反対
3.組織的多数人買収・利害誘導罪の設置について
・買収や利害誘導などがなされるかも検討されるべき
・不明確な要件の下による規制は罪刑法定主義にも反する

4.(1)メディア規制の削除について
反対の結果、メディア規制は削除された(評価)。
  (2)広報協議会について
賛成意見・反対意見が公平に周知・広報されるために
・協議会の委員の構成も平等にするべき 
・議員以外の外部委員の選任も検討されるべき

  (3)ラジオ、テレビ、新聞の利用について
賛成意見・反対意見の政党等が、公平・平等にラジオ・テレビ・新聞を利用でき
政党等以外の団体・市民も利用できる工夫を検討すべき

  (4)投票日直前の放送規制について
反対である
5.発議後投票までの期間について
少なくとも1年以上とすべき
6.最低投票率について
・最低投票率と絶対投票率を併用することが望ましい
・少なくとも、投票権者の3分の2以上の最低投票率を定めるべき

7.過半数について
憲法改正には少なくとも投票総数の過半数が必要とするべき
8.投票用紙の記載方法について
改正に賛成する者だけが○を書く投票方法が正当
9.投票年齢について
18歳以上の者に投票権を認めるべき
10.国民投票無効訴訟について
提訴期間を30日とするのは短かすぎ
  ― 以上引用終り ― (整理箇条書き・色文字 by わんばらんす)

◆ 日本弁護士連合会 2005年2月18日
 ― 以上抜粋 ―
憲法改正国民投票は、いうまでもなく、主権者である国民の基本的な権利行使にかかわる国政上の重大問題であり、あくまでも国民主権の原点に立脚して定められなければならない。しかるに、与党案の「法案骨子」では、そのような国民主権の視点が重視されておらず、その結果、発議方法及び投票方法が投票者の意思を投票結果に正確に反映するものであるか否か明確ではなく、また、新聞、雑誌、テレビ等のマスコミ報道及び評論に過剰な規制を設けようとするなどの、看過しがたい問題点が多々みられる。
 ― 以上抜粋 ―



マスコミなど情報操作で洗脳
  ↓
国民投票
  ↓      
政府が得する結果に


国民投票・・・素朴に考えれば

な~んて民主主義的なのかしら。国民が投票できるなんてこれこそ民主的だわ~♪

納得できない法案でも、国民が選べるんだからこれぞ民主主義の国民のための選挙ね♪
国民の判断を直に反映できるなんて、これこそフェアな選挙制度で素晴らしい♪

国民は、必ずやこんな感想を抱くに違いない。これは絶対請合える!私だって、けっこうな昔は、それくらいにしか考えていなかったからだ。その頃は、こんな法案なんか聞いたこともない時代だったけど、政治に無関心に普通に暮らしてれば、政府の情報操作のことなんか考えた事もなく頭に浮かばない。政府は是なのだ。たとえ情勢がよくない結果であっても、一生懸命やっているけど、一部の人の落ち度でこうなっているだけなんだって。基本的には「大本営発表」を信じていたからだ。

だから、これは想像なんかじゃなくて実感で答えることができる。これは特別なんかじゃなくて、これが普通な感覚なはず。自分で気づいて・・自分で疑問を抱いて・・自分で調べる気にならないと、洗脳されたまま一生をおわることになる。そんな人のほうが多いってことですね。だってネットで騒いでるのは極々ほんのわずかの数%なんですから。

たぶん死ぬまえに気づいたとしても、すでに子ども達や孫達が苦しんでいる最中だろうから、もう遅いんだけどね。そうなった時に申し訳ないと思わないんでしょうか。それだけが不思議です。良い家や良い服や良い学校や・・・そんなものを与えても、それ以前の「平和な暮らし」がなくなってしまっていることを、どう説明するのでしょうか。


■今日のおすすめ

◆ 華氏451度
国民投票法案を上程させるな・1 2007-01-20

 ― 以下転載開始 ―
 昨日、安倍首相が通常国会で共謀罪の成立を目指すよう長勢法相に指示したという。TBをいただいた「みやっちBlog」さんほか、多くのブログでこの情報を取り上げ、共謀罪阻止の姿勢を表明している。むろんこの共謀罪は冗談ではない法律であり、私自身も成立したら最後という危機感が強い。

 だが危険なのは共謀罪だけではない。もうひとつ、今回の通常国会に持ち出されようとしている憲法改定の「国民投票法案」も、考えれば考えるほど背筋の寒くなる法案だ。与党は「改憲するかどうかは別として、改正の手順は決めておくのが当然」というふうな言い方をしているが、それは屁理屈というもの。百歩譲って「手続きにかかわる法律は必要」だとしても、慌てて作らなくてもいいはずだ。安倍首相は既に任期中に憲法を「改正」したいと明言し、今国会で国民投票法案の成立を目指すと表明している。17日に開かれた自民党第74回定期党大会の挨拶でも、そのことを述べたという。「やっぱし手続きは決めておかなきゃーね」ではなくて、「改憲のための法案作り」であるのは小さな子供でもわかる。

 野党第一党である民主党においても、特に鳩山幹事長は同法案の成立に積極的に賛成。去る10日、自民党の中山太郎衆院憲法調査特別委員長に対して「与党と共同修正案を提出する方向で党内調整に入る」旨を伝えたそうだし、昨日の記者会見でも法案成立に賛成の意を表明した。

 与党案を見れば――「有効投票数の2分の1以上」で改定できるという一項目だけとっても、「改定しやすさ」を何より重要視していることは一目瞭然。ほかに発議から投票まで「30日以後90日以内」というのも、常識で考えてもあまりに短すぎる。最低線である30日そこそこであったりすれば、ろくに憲法改定についての議論がおこなわれないどころか、国民の多くが「どこをどのように変えたいのか」「変わるとどうなるか」をよく知らされないまま投票日を迎えてしまう。大して関心を持たれぬうちにバタバタとやっつけてしまえ、という感じである。関心がさほど強くなければ自然と投票率も低くなり、そうなれば有効投票数の2分の1ぐらいは組織票だけで楽にクリアできる。

 民主党案に多少歩み寄ったとしても、はっきり言って基本は大して変わらない。たとえば民主党は有効投票数ではなく総投票数の2分の1以上という案を出しているようだが、「国の根幹を定めた法律」である憲法を、そんな程度で変えてよいとは私は思わない。むろん私は憲法を「未来永劫変えてはいけないもの」と、まるで聖典のように崇め奉っているいるわけではない。必要があれば変えていいと思っているけれども、繰り返すように「国の根幹を定めた法律」なのだ。投票数に対して何%の賛成ならOKではなく、問題は全有権者のどれだけが賛成であるか。私としては、全有権者の3分の2以上の賛成は必要だと思っている(だから投票率が3分の2以下になれば、それだけで改定は不可能)。

 それでは絶対に「改正」なんかできないって? いや、できますよ。本当に必要な「改正」であれば。どれだけ時間がかかろうとも憲法は国民全体で考えていくべきことだし、そうでなければ主権在民は嘘ということになる。

 公務員や教育者の国民投票運動の禁止、報道の規制その他、与党案には「待て」と言いたい部分がたくさんある。と言うより、「そういう部分」だらけだ。ちなみに民主党案にも、眉をひそめる部分が多々。むろん報道の自由の保障などはそれだけ見れば結構だけれども、法案成立を前提としている姿勢そのものが何より気にくわない。うさんくさい。安倍内閣の「悲願???」であるところの「改憲」を目的とした、法案作りに賛成して、どうすンだ。

 現在の国会の勢力分布を見れば、上程されてしまえばこの法律は強引にでも通される可能性大。ましてや、民主党が妥協すればあっという間に成立する。間もなく始まる通常国会は、改憲の外堀を埋める国会。法案の危険性を、日常生活でも、そして(大した力にはなれないが)ブログでも訴えていきたい。

 ……ということで、怒りまくりながら続く


 ― 以上転載終り ― (色文字・下線 by わんばらんす)


■今日のどこどこ

◆ 保坂展人のどこどこ日記
室謙二さんの米国報告 「ネット映像」の力に注目
2007年01月21日


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