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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

昨日の記事の補足として・・・
「憲法の重要さ」のために、とても良い記事をみつけました。
紹介でお茶を濁すつもりはないのですがまだ本調子じゃないので
私が駄文を書くより数倍の価値があるものをご紹介します。
全文を転載させていただきます。やっぱり休んでるのか?(笑)


■今日のおすすめ

新しい憲法のはなし

クリックで飛べます
◆ Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen の記事で紹介されていた写真です
Kaetzchenさん拝借しました。ありがとう!^^

◆ 華氏451度
<60年前の『あたらしい憲法のはなし』は今も新鮮>

 ― 以下転載開始 ―
 今日書店に立ち寄ったとき、興味深い印刷物を見つけた。大きさは文庫本より少し縦長で、わずか48ページだから、本というイメージではない。やはり印刷物、というのがピッタリする。題名は『あたらしい憲法のはなし』。1947年に文部省(当時)が新制中学の社会科の教材として作成したものの翻刻である(発行所はクオリ)。奥付を見ると20年ほど前に翻刻されていたので、読まれた人は多いのではないか。私は初めて知ったのだけれども。

 対象は中学1年生ということになっていたそうだが、文章は非常に易しく、たぶん小学校の3~4年生でも読める。しかも(子供向けと言うことでところどころ表現が回りくどかったり、少し甘ったるいなど気になる点はあるにせよ)基本的な部分はきっちり抑えてあり、子供だけでなく大人が読んでも読み応えがある。憲法のことを改めて考える上で、なかなか役に立った。

 一部、抜粋してみる。

【みなさんは、憲法というのものはどんなものかご存じですか。自分の身にかかわりのないことのように思っている人はないでしょうか。もしそうならば、それは大きなまちがいです。】

【こんどの憲法は、第一条から第百三条まであります。そうしてそのほかに、前書きが、いちばんはじめにつけてあります。これを「前文」といいます。この前文には、だれがこの憲法をつくったかということや、どんな考えでこの憲法の規則ができているかということなどが記されています。この前文というものは、二つのはたらきをするのです。その一つは、みなさんが憲法を読んで、その意味を知ろうとするときに、手引きになることです。つまりこんどの憲法は、この前文に記されたような考えからできたものですから、前文にある考えと、ちがったふうに考えてはならないということです。もう一つのはたらきは、これからさき、この憲法をかえるときに、この前文に記された考え方と、ちがうような変えかたをしてはならないということです。それなら、この前文の考えというのはなんでしょう。いちばん大事な考えが三つあります。それは、 「民主主義」「国際平和主義」「主権在民主義」です。】

【いまやっと戦争はおわりました。二度とこんなおそろしい、かなしい思いはしたくないと思いませんか。(略)そこでこんどの憲法では、日本の国がけっして二度と戦争をしないように、二つのことを決めました。その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、いっさいもたないということです。これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄といいます。(略)しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの国より先に行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。もう一つは、よその国と争いごとがおこったとき、けっして戦争によって、相手を負かして、自分のいいぶんをとおそうとしないということを決めたのです。(略)また、戦争とまでゆかずとも、国の力で、相手をおどすようなことは、いっさいしないことに決めたのです。これを戦争の放棄というのです】

【人間がこの世に生きてゆくからには、自分の好きな所に住み、自分の好きな所に行き、自分の思うことをいい、自分の好きな教えにしたがってゆけることなどが必要です。(略)この自由は、けっして奪われてはなりません。また、国の力でこの自由をとりあげ、やたらに刑罰を加えたりしてはなりません。そこで憲法は、この自由はけっして侵すことのできないものであることを決めているのです

【戦争中は、なんでも「国のため」といって、国民ひとりひとりのことが、かるく考えられていました。しかし、国は国民の集まりで、国民のひとりひとりがよくならなければ、国はよくなりません】



「ご存じですか」「……いたしましょう」など、現代から見ればやや丁寧すぎる言葉使いもあり、このまま今の子供に読ませると子供の方は違和感を持つかも知れない(持たないかも知れない。私は子供がいないのでわからない)。だが、子供と憲法の話をするときの参考になることは間違いない。「正しいことをほかの国より先におこなったのです」――うん、当時の文部省はいいことを言っていたのだ。今の文部科学大臣その他に、爪の垢でも煎じて飲ませたい。 

 ― 以上転載終り ― (色文字・下線 by わんばらんす)

華氏451度さんは、いつも素晴らしい記事を書いていらっしゃいます。

何でもすぐ「時代に合わない」という言う人がいますが、本当にそうでしょうか?
「平和」に流行なんてないんです。音楽だって、いいモノは永遠にイイんですから。

憲法  = 「権力を拘束する法律」 =立憲主義

新?  = 「国民を拘束する法律」 =奴隷主義


ダイヤモンドのように・・「本物」は永遠に輝きを失うことはないのです!!!


■今日のどこどこ

◆ 保坂展人のどこどこ日記
<アメリカ市民「イラク増派」にNO 室謙二さんの報告>
 ― 以下メール一部抜粋 ―
昨日インターネットからダウンロードしたABCニュースによれば、大統領の演説のあとの調査で、61パーセントが増兵プランに反対であるとのことです。民主党の議員は一人をのぞいてほとんどが反対、共和党議員も6人だったと思うけど、反対しています。なおこのABCのニュースクリップを見ると、いまの瞬間のアメリカの感じが分かるはずです。  
全文は  こちら (映像などのリンクあり) 
 ― 以上抜粋終り ―



どんなに偉い?総理でも、私たちの選挙権を奪うことは出来ない。
そんなお偉い?総理とその仲間たちは置き去りにして・・・

私たちだけでも・・・60年まえの気持ちに戻りましょ~~~!!!

_________________________________________ by わんばらんす^^
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