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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

ご心配をお掛けしましたが、少し休んだら楽になったようです。
また来週、病院の検査はありますがそちらはたぶん大丈夫です。
いつもこのようなブログにおいで下さいまして本当に感謝しています!^^


■ブログ共闘 わんばらんす編

人にはそれぞれの立場と環境がある。だから、それぞれの個性を尊重しながら共通項だけ「やわらかな」共闘をしていけたらどんなにいいでしょうか。^^

何が重要で何が意味がないのか?今、安倍の土俵にあがると勝てないという意見も多い。一理も二理もありますね。しかし、気持ちはそれぞれ人によって違うと思います。そんなことは人が決めることでもないし、「平和憲法の大切さ」を訴えることだって大事なことです。参院選に何が有利なのか判らないけれど、今していることが意味がないことだとは思えません。皆それだけを書いているわけでもありませんから。ただ、一つの方法としてそれが完全に間違っていると言えるのだろうかと疑問に思ったことがありました。馬鹿にされたうえで人の観念を押し付けられるのは、安倍政権の悪政だけでたくさんなんですから、お互いに尊重しつつブログが共闘していけたら・・と願っています。


■憲法&残業代不払い法案

残業代不払い法案(年収900万以上~今後下がる予感?)は庶民にとっての共通の最大関心事。今、これを争点にブログ共闘をという考え方が、そこここで盛り上がっている。かく言う私も、それは敵の土俵に上がらないためには必要なのかもしれないって思うし、庶民の暮らしに直結で響いてくる法案なのだから最重要課題ではあると、多くのブロガーは最初から思っていたに違いない。

ホワイトカラー・エグゼンプション
     ↓
「残業手当廃止・労働時間延長促進法」 (命名 村野瀬玲奈さん) 
このほうが認識しやすく安倍内閣の説明が真っ赤なウソだってすぐ判る。


しかし、国民(有権者)はそれぞれ立場も状況も背景も違う。一つに絞ればリスクだってある。


1.サラリーマン・・子どもあり
2.サラリーマン・・子どもなし
3.自営・・・・・・子どもあり
4.自営・・・・・・子どもなし 
5.独身フリーター
     などなど

他にも、子どもだけじゃなく孫までいる場合もあると思うし、こんな感じにサラリーマンじゃない人だって沢山いるわけで、1.の場合なんかは「残業代・・」だけじゃなくて「子どもの将来の不安(戦争なんかに行かせたくない)」も天秤にかけることは出来ないくらい重い課題だと思う。3.だったら全く関係ないし子どもの将来のほうが大事。じゃ~4.の場合なんかは何もないかって言えば、親の介護なんかで他の法案に関係してくるし、「残業代・・」は関係なくても、自分だって戦争に巻き込まれるのは誰だって絶対にイヤなはず。


明日の生活しか考えていない政治に無関心な人で、日本国憲法の中身を知っている人がどれだけいるんだろうか?


憲法が何のためにあるのかを知って貰えれば安倍政権と同じ土俵にあがっても勝てるほど改悪阻止を訴えることが価値のあることだと理解できるはずです。


改憲賛成派の中には、この平和な日本が「戦争になるわけない」っていう根拠のない「揺ぎ無い自信」からそう思っている人も少なくないし、「憲法改正したほうがアメリカの言いなりにならなくても良くなるから、アメリカの戦争に巻き込まれなくて済むんじゃない?」な~んって気楽に思っている人も少なくない。それに「行革団体の名前だけ変えて中身は変わらない」なんてのと一緒で、名前がカッコよくなるだけだって思ってるような人が五万といるってことです。


ホワイトカラーがもの凄く大勢いるのは事実だけど、上記のように思ってる人ってホワイトカラーじゃない人の中にもたくさんいるわけで、そして選挙権はどんな立場の人でも1票もっている。だから「憲法」が、法律とは違うもので「憲法改正」ということがどれほど重大な問題なのかを何がなんでも気づいて貰う必要がある。特に「改悪」の場合重大です。


マスコミでの世論操作を成功させないためにもブログで「戦争で一人も死者を出していない平和憲法の意義」を発信することが大事だと思います。


■今日のおすすめ

◆ お玉おばさんでもわかる政治のお話
<右の翼左の翼(その1)>  ― 以下引用開始 ―

右と左が共闘できる一番大きな要素。
それはやはりアメリカのぽちをやめようと言う点が大きいと思います。


そのための資料としては、ここはアメリカが日本に突きつけている「年次改革要望書」のお話を全面に出してきた方が良いのかなあ。で、この本を紹介。

拒否できない日本「拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる」

これに書いてあることは著者の決めつけや陰謀論なんかでは決してない。
アメリカが何年にも渡って日本出している要望書通りに今の日本は動いている。

例えば・・郵政民営化、医療制度改革、司法制度改革・・

なんで、改革したいのか、日本国民のため?んな訳はなく、すべてはアメリカの企業が儲る仕組みに変えたいから。という結論になってくるんだけど。

昨年出たこちらの本

奪われる日本「奪われる日本」

はもっと衝撃的な話が書いてあります。全文は  こちら
 ― 以上引用終り ― (太字色文字 by わんばらんす)

すべてアメリカの要望で日本が動くなんて冗談じゃないです。


みなさんだったら、どっちが重要課題なのでしょうか?

A.志願した自衛隊であろうとアメリカの要請で戦争に行き、将来において戦争ゼロではない。
B.庶民の暮らしが切迫して立ち行かなくなったり過労死する労働者が多くなる


いろんな立場の人がいます。どちらも重要ですから私にはどちらとは言えません!

どんなキッカケでピンとくるのかは誰にも言えないことなのではないでしょうか。

・・・というわけで、私としては「お玉さん」の考えとだいたい同じです。

「憲法問題」を全くなしに共闘するというわけにはいかないし、ましてや「憲法問題」なしにブログを書いていくわけにもいかないって思います。もちろん・・それはそれとして、「残業代不払いなど生活に直結する事例・・での共闘」に反論するつもりではなく、どちらも国民にとって重要なのは確かなので、その部分での協力関係は構築しながら、その時どきで自分で一番重要だと思ったことをそれに関連している人々に向けて書いていくつもりです。


■今日のどこどこ

◆ 保坂展人のどこどこ日記
<残業代不払い法案(年収900万以上)は彼等の常套手段>
<イラク増派の米国新戦略と『1984年』>


最後にもう一言・・・^^

共闘というのは「人と人との協力」で成り立つわけです。それは、お互いを尊重しあって始めてできることだと思います。だから、そこには「互いに平等である」という精神がなければ成り立たないとも思います。それぞれに、知識や時間や技術などの差があるのは否めないわけなんだけど、そこは「相手を尊重しつつ、欠けた部分を補い合う」という精神が必要ではないでしょうか。ようするに「礼節」・・単なる言葉なんかじゃなくて、それぞれの相手の存在価値を認めるということがキーポイントだし、左派右派の共闘にはそれが不可欠だと思う今日この頃です。

左派右派(中派?^^)と言っても同じ日本人ならば必ず共通の思いがあるはずです。


それは・・・「安心して楽しく暮らせる日本の維持」なのではないでしょうか???


_________________________________________ by わんばらんす^^
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