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わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

ボンボンバカボンバカボンボン♪^^   いい歌だ!なつかしい。(爆)

このお坊ちゃまが戦いの前線にいる姿を想像したことがありますか?


「戦いを声高に口にする男を信用してはならない。
何故なら、必ずその男は戦わないからだ。」


以前ドラマで使われた新聞記事だけど、ほんとそうだな~と思ったので覚えている。

「不言実行」と言う言葉がある。
でも安倍ぶる三くんは「有言不実」タイプ。


いや、待て・・・

実行するのが国民なのだからまやかしだけど「有言実行」ではあるのか。^^

僕朕 → 有言
国民 → 実行
 

「僕朕が命令チて、チミ達が実行チュルノであリュ!」ってね。


日本には「人のふんどしで相撲をとる」って言葉もあるけれど、なんともはや壮大な八百長相撲だこと。格闘といえば、戦争ゲームソフトもたくさんある。人が戦争ゲームに興じるのは、画面上だけのことで決して自分の命に響かないからなんだけど、それをボンボンはいとも簡単に現実の社会でやろうとしているってことだ。もちろんリモコンを持っているのは彼で、たとえ現実社会であろうとコントロールする者が死ぬことはない。


戦国時代の信玄や謙信の様に前線基地に行く事もない。即シェルターにお隠れあそばす。


安部ぶる三くんは必ずや自分では戦わないのだ。もしも、彼が戦いの前線にいたなら・・と想像してみよう。一目散に前線離脱して脱走する姿しか浮かんで来ない。みなさんも・・想像してみてください。小さい頃から人を使うことしか知らないボンボンが命を賭けて人を守る姿なんか誰も目に浮かべることなんかできないよね。

ぶる三くんは、すこぶる「規範意識」って言葉がお好きなようだけど、自分が一番に勉強し直して来いって思う。日本一規範意識がない男に命令なんかされたくない。額に汗したこともないやつが規範って何よ?規範って。チャンチャラおかしくてやっぱり「きっこちゃん」じゃなくてもおへそでお湯でも沸かしてみんなで鍋パーティーでもやりたくなっちゃうってもんだ。


「男は黙って・・・行動する。」・・・これが日本男児。

どうしても戦争がしたいのなら自分が先頭きって行けよ!!!



日本男児なんて古い言葉だけれど、愛国を語るのならばやっぱりこれがピッタリなんだと思う。人の命で戦争ゲームをしたい輩は「日本男児」ではない。

 さすれば・・・
彼の「愛国」は真っ赤な偽物!
 


時代が時代ならば、今の自公のほうが謀反者(むほんもの)じゃないの???もしも・・・憲法を守るための特攻警察があるならば真っ先に逮捕できるのに、口惜しいかぎりだと思う今日この頃なのだ。

売国が反日ならば・・・安倍政権は正真正銘の「日本一の反日政府」だ!!!


■今日のどこどこ

◆ 保坂展人のどこどこ日記  ― 以下一部抜粋 ―
政権政党なら、堂々と政策を掲げて民意を問えと言いたい。「消費税率アップ」「残業代不払い法案」などを棚上げして、参議院選挙で自公過半数を確保したとたんに棚卸しをするというのでは、あまりにも見え透いている。「国民」と「選挙」をなめた「後出しジャンケン」にひっかからないようにするためには、通常国会の論戦で徹底的に与党の意図をあぶり出すべきだろう。

「美しい国づくり元年」といってもそれはまやかし。去年の国民の記憶は削除できるわけがないでしょ。しかし、政府は新年からまた汚いやりかたを模索中のはず。

この先たくさん用意されている悪魔の魔法に騙されてはいけない!!!

_________________________________________ by わんばらんす^^
今日はイライラ解消の文になってしまいましたが・・・
今年はますます本音で勝負?^^;応援をよろしくお願い致します。


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すがすがしい新年だと言うのに、ボンボンバカボンの新たなる演説(エンジェチュ)を聞いてしまった。それもテレビだけじゃなく、車のラジオでまであの声を聞いちゃったもんだから、内容と違う意味でもムカムカして、その後に頭に血が登っちゃって~安全運転の私がアクセルぶんぶん吹かしたくなっちゃって・・ほんとにもうどうしてくれるんだって感じの今日この頃、みなさんも同じ気持ちであったに違いないって思って、なんだか妙な連帯感を感じちゃったわけなんだけど、やっぱり頭にくると「きっこ風」になっちゃうのは何でなんだろ?っていうか、本当はマネとかじゃなく、これ系でずっと書きたい気持ちやまやまなので、これが本質かもしれないけど。(笑)こんな悠長なこと書いてる場合じゃないから・・・本題にいきます。

お玉さんが徴兵制についての記事を書いていたんだけど、お玉さんは政府やアメリカの思惑の底知れない手ごわさや、政府の故意による仕掛けや番組のハプニング(やらせかも)による世間(大本営発表しか知らない人々)への負の影響は計り知れない恐ろしさがあるのだと訴えたかったのだと思う。そこで私もこれからはそれらを重点的に考察していきたいと思う。

平たく言えば・・・

「大掛かりな壮大な仕掛け」から「小さなハプニング的な仕掛け」にいたる多種多様な【プロパガンダ】には、アウトサイドもインサイドも裏の裏まで見通す気持ちでかからないと仲間内で疑心暗鬼になり、ミイラ摂りがミイラになりかねない・・ということかな。一度信じた人はとことん信じていきましょう。そうでなければ「無関心層への啓蒙」なんか夢のまた夢に終わってしまうかもしれないと思う。


■今日の紹介ブログ
是非、全文を読むことをお勧めします。

◆ 津久井進の弁護士ノート<生徒指導にゼロ・トレランス方式>
 ― 以下引用開始 ―
この聞き慣れない「ゼロ・トレランス方式」というのは,直訳すると,「tolerance(寛容)」を0にする,すなわち「不寛容方式」ということだそうです。
『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば,

◆生徒の自主性に任せる放任主義ではなく、不寛容を是とし細部まで罰則を定めそれに違反した場合は厳密に処分を行う方式。

◆アメリカでは1970年代から学級崩壊が深刻化し、学校構内での銃の持込みや発砲事件、薬物汚染、飲酒、暴力、いじめ、性行為、学力低下や教師への反抗などの諸問題を生じた。
 その建て直しのための生徒指導上の様々な施策が行われてきたが、その中で最も実効の上がった方法がゼロトレランス方式だった。

◆細部にわたり罰則を定め、違反した場合は速やかに例外なく厳密に罰を与えることで生徒自身の持つ責任を自覚させ、改善が見られない場合はオルタナティブスクール(問題児を集める教育施設)への転校や退学処分を科し善良な生徒の教育環境を保護。

◆また「駄目なものは駄目」と教えることで、規則そのものや教師に対し尊敬の念を持たせ、ひいては国家や伝統に対する敬意や勧善懲悪の教えを学ばせた。

 ― 以上引用終り ―


この方式で成果が上がったらしいけど、弊害もでている。それよりも、やっぱり「国民を飼いならす方式」には間違いなさそうだ。国民は犬や猫じゃない。百歩譲って同じ動物として考えたとしても「犬の訓練」は、鞭で打ちながらの訓練よりも、褒めながらの訓練のほうが素晴らしい成果があがり、恐怖で従わせる訓練をした犬は時として飼い主を襲う犬もいる。サーカスの象だって暴れて訓練士を殺した事件があった。とにかく、命令して従わせ、それに逆らったら罰則を与えるような教育からは、愛国心なんか生まれるはずがない。たとえ短期間に成果は上がったとしても、それは見せかけの従順さに過ぎないと思う。国にたいしての憎しみを生むだけなんじゃないのかな。それじゃまるで北朝鮮と何処が違うのよって感じですよね。 


■今日のどこどこ
昨日もタイトルだけ紹介したんだけど、以前に私も採り上げた
「落ちこぼれゼロ法案」と共にどうしても読んで欲しいのでもう一度・・。 

◆ 保坂展人のどこどこ日記
<『アメリカ弱者革命』(堤未果)が語りかける希望 >
 ― 以下後半抜粋 ―
そのアメリカ社会の深部から始まった「戦争への疑問」「戦場での真実」を語り広げる活動が広がっていることを本書は伝えている。夕方、著者の堤未果さんからメールを頂いた。ここに紹介したい。

(以下著者からのメッセージです)

昨年11月、アメリカ中間選挙の直後にイラクから帰還した米兵と国際電話で話した時、彼が私に言った。「そりゃあ民主党議会になったからといってすぐにばら色になるわけじゃないことくらい俺たちだってわかってる。それでも無知なアメリカ国民の半数以上が大統領の政策にノーをつきつけ結果を出した。それがスタートさ」

中間選挙の結果についてはメディアが散々書きたてた。だがもうひとつあの選挙が私たち日本人に投げかけたもっとも大切なメッセージを、一般市民である彼の言葉は気づかせてくれる。

民主主義国家において、政府が国をおかしな方向に持って行こうとしている時私たち国民がそれを止めることのできる最も大きな武器が、『選挙』なのだということを。

彼らは海を越えて「市民」という共通項で私たちによびかけてくる。決して一票の重みをあなどってはいけないと。あまり報道されなかったが、あの中間選挙の背景にはマスメディアにつぶされながらも声を上げ続けて無知な世論を動かした帰還兵とその母親たち、そして軍が勧誘する高校生たちの地道な努力があった

日本が急激にアメリカの後を追って走り出している今、私たち国民ができることがまだあるのだと伝えること。それがメディアにいる人間の使命だと私は信じている。(堤未果)

※堤未果講演予定:HP参照(新年は1月8日同志社大学 他)
    著書:   「貧困大国アメリカ」(岩波新書)他
_______________________________
<「夢がないよね」の悲劇と「美しい国元年」>
 ― 以下抜粋 ―
安倍総理大臣が今朝の年頭会見で「憲法改正をぜひ私の内閣で目指していきたい」と表明、参議院選挙の争点に掲げる姿勢を打ち出した。また「今年を、私は美しい国づくり元年としたいと思っています。日本が持っている良さ、すばらしさ、美しさを再認識する年にしていきたいと思います」と語ったいる。よほど、去年の記憶を消し去りたいのだろう。06年は「美しい国づくりゼロ年」だったのかと反問したくなる。

~中略~

私たちは「夢がないよね」の残響が若者たちの深層意識にどのように届いていくのか。多くの若者の声を聞きながら、直視しがたい事実ときちんと向き合っていく覚悟を固めよう。

皆さんから意見も聞きたい。e-mail:info@hosaka.gr.jp
 ― 以上抜粋 ―




安倍政権が目指しているのは「戦争ができる国、日本。」なんです!

こう書くと必ず「そんな大袈裟な」と思う人がいますし
改憲したから即戦争・・なんてことはないのも事実でしょう。
でも・・・

「平和憲法」の未来には・・・戦争の可能性は0%です。
「憲法改正後」の未来には・・・戦争の可能性は0%ではありません。


0に何をかけても0ですが、1%でも可能性があれば

その道の先には100%があるかもしれないんですよ~!!!


_________________________________________ by わんばらんす^^
昨日書けなかったのでちょっとばかりダウンぎみです。
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