わんばらんす

日々の疑問や悩み‥“心のばらんす”がいちばん!素朴な疑問は“なんでなの~っ?”って大空に向かって叫んだら気分は爽快~♪

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■国会審議に思う

「子どもと家族を応援する、日本」だって!?

ことばが上滑りしている。

言うだけなら何でも言える。


自民党の野上議員が質問した際
安倍ぶる三くんの「わたしの内閣」を褒め称えていながら
「国民運動」の必要性を何度も訴えていたけど
共謀罪が成立したらそんなもんできるわけないじゃないの。


もちろん「やらせ」なら別ですが。


危ないクミの長のお父さんに

「平和運動」のスポンサーになってって頼むようなものです! 

 野上さん。


法案だけ強行に決めて・・・
あとは丸投げの政府にたいしてマクロだけでなく
ミクロの対策を求めていたけど、山谷女史や柳沢大臣ほか
数々の丸投げ人ごと発言がまかり通る政府が
ミクロに何ができるっていうのか。


ぶる三くんのお答え・・・

「国民運動」を推進するんだって。
「品格ある美しい国」なんだって。

支援、支援、支援・・・。

支援ってことばが踊ってるけど

まったく支援なんか皆無じゃん!

何言ってんのよ!!!

品格は、あなたに奪われたんだってば。




教員の質の向上・・・

全力をあげて取り組むんだって。


政府ティーネット・・・(笑)

頑張る地方応援プログラム?


ん~~~地方切捨てなのに・・・?

冗談は顔だけにしてください!

切捨ては地方だけじゃないし。(--


日本国総理大臣のことばに思う・・・

本当にことばはタダなんだね。
ことばは安いものなんだね。
ことばのバーゲン?
人は自分の辞書で人を判断するらしい。

自分たちに「心」がないから国民の「態度」にこだわるんだね。


「何度でも再チャレンジできる社会」

空しく響く。


最近つよく思う。


与党議員さん・・・
党議拘束がきびすぃ~~~んだし
あんたたちのポーズは意味がない。
時間がもったいないです。


総理のまやかしのことばをお膳立てするような

国会での与党議員の質問はいらないよ!!!




■安倍政権の支持率低下に思う

国会では、やっぱり言いたいことを言っている。

でも・・・もうそろそろ観念して

「安倍END」したほうがいいんじゃない? 



安倍内閣が終わったら・・・

「AbEnd」は一応達成したことになる。



でも・・・

自公が政権の座に居座っているかぎり

私たちの戦いは終わらない。



疲れる。

次は誰なの?



そろそろ・・・やっぱり

悪の権化「自公打倒」に焦点をあてないと

いちいち

名前替えてたら訳わかんなくなっちゃう。



ほんと・・・

疲れる。


この政権。


 ■今日のどこどこ
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◆ 保坂展人のどこどこ日記
「バイト・サクラ」動員と裁判員制度(最高裁コメント添付)
2007年01月31日

 ― 以下抜粋 ―
昨日も書いたが、大阪・和歌山・千葉で発覚した裁判員制度全国フォーラムにおける「バイト・サクラ」問題で、隠されてきた「この国のかたち」がくっきりと見えてきた。最高裁判所と広告業界トップの電通、そして47都道府県の地方新聞(総発行部数1876万9427部2005年7~12月平均ABC調べ)が結合してキャンペーンを行い、そのあげくがタウンミーティング問題で国会が揺れたことなどどこへやらで・・・ 
全文は  こちら
 ― 以上抜粋 ―
 [資料・最高裁コメント] もあります!^^珍しいので必見。

ようするに謝っておわり?裁判所が~?世の中謝って済まないから裁判があるんでしょ。新聞社はよくあることだけど、「最高裁」の罪っていったい誰が裁くんだろうか???これってメッチャ問題だと思うんだけど・・・。

懲りないやつらだね~!!!死ななきゃ治らないのかな???
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まだまだあるある??? あるある大辞典システム!!!

今朝のスパモニによると「味噌汁ダイエット」「レタスの誘眠効果」についても全くの嘘(やらせ)であったらしい。「納豆ダイエット」問題が明らかになったときに、他にももっとあるんじゃないの?って思っていた人も多いでしょう。そこへ、思ったとおりの展開が・・。

お昼のおもいっきりテレビや、他にも健康情報番組はたくさんあるけど、番組づくりのシステムは何処も大差はないだろうから、「あるある」の他の物にも疑問はあるけれど、他の話は今のところ全く出ていない。これ以上、タケノコのように出てくる変な予感は外れて欲しいものです。


■企業の構造についての雑感

正直、この手の番組は嫌いじゃなかったから、最初のころはけっこう信じていた。「へぇ~そうなんだ」ってな具合に。たまたま家にいれば観るという感じなんだけど。それだからと言って何かを「買いに走る」「買いだめする」なんていうようなことはしたことがない。まず、そんなに何かに夢中になる、ん~例えば「タレントなどを追っかける」とか「宗教にハマってしまう」とか、そういう体質?ではないので、この件に関しても一緒だった。水泳にはハマってますが。(笑)

とは言っても、この番組は機会があれば観ていたわけです。でもね、けっこう早いうちから、ハマるどころか「何かおかしい」という感覚に捕らわれてきていた。でもそれは、今の問題のように「やらせ」を疑うようなたいそうなものではなかった。じゃ~どんな風に感じていたかというと・・番組を継続して観ていない人はわからないかもしれないけど、永年観ていると無防備じゃなければ気づいていた人もいるかもしれない。


それは毎回、「凄い効果!」というふれこみのタイトルで食品や食材などが採り上げられているからだ。例え観なくても新聞の番組表でタイトルは知ることが出来る。「へ~今日は、みそか~」ってな具合。そうしているうちに永年の間には、気づけば「ほとんどの食品」が網羅されている。 「待てよ~!これって全部じゃないのよ。ってことは全部をばらんすよく食べていればいいってことで、何も一つだけ夢中になって食べる必要なんかないじゃないの!」 ってことに気づいたってわけです~。

そこで私が思ったのは、特殊な効果がどうあれ、昔から言われているように「ばらんす」よく食べることが大切なんだってこと。番組が言っているような効果が「あっても」「なくても」、元どおり普通に食べるのが一番ということなんじゃないかって。何かを偏って多く食べることは体に良くないはず。番組は毎回「激的な効果」をうたっているけれど、こんなに沢山の食べ物がもしそうであるならば、では、「どれを・・どれだけ・・どう食べろというのか?」という疑問が湧かないほうがおかしい。


百歩譲って・・本当だとしても、これだけの種類、数の食品が何かに効くのならば「選ぶことは不可能」。いや、選ぶ必要はない。もちろん病気であれば一つに絞ることはできるけど、健康が目的ならば一つに絞ることはできるはずもないでしょ。どう考えても。いや、絞らず全品まんべんなく食べるほうがいいに決まっている。

・・・というわけで、番組自体嫌いではなかったけれど、なんだか醒めた目で観ていたというのが本当のところです。

しかし、ダイエットを切望している人や病気の人々はこんな番組でも「藁をもすがる思い」で必死で観ていたにちがいない。そういう人の心をよくもここまで騙してくれたものだと呆れ果てるばかりだ。一歩間違えば危険を伴うことだってある。詳しくは知らないんだけど、納豆だって、心臓病?だかに使う薬を飲んでる人には危険だとか聞いたこともあるし、大量に摂ったら危ないのかもしれない。(定かではないので必要なかたは調べてください^^;)


もう一つ疑問が残る。

それは、上記のピラミッド型のプレッシャーシステムのほかに、スパモニでは「始めに結論ありき」からの企画だったと言っていたけど、それじゃ~その企画の決定をするに至った「結論」というのを、果たして何処からもってきたのかということが、どうしても気になる。あるスタッフが夢でみたから・・とかでは、企画としてスタートしない。その結論を肯定できる学者がいないような無理な理論展開の番組を、無理やり子会社に発注してつくれと言ったプロデューサーかディレクターがいるはず。

誰が何処からもってきた発想なのかも調査する必要があるような気がする。

************************
そして、本題だけど・・・

この番組って、けっこう永いように感じてるけど、どれくれい続いていたんだろう?きっと、たぶん、「やらせ」が3件だけってことはないだろうし、他の孫受け会社だってご他聞に漏れないんじゃないのかな?これはもう子会社だの孫受けだのって話ではない。どこの業界にも孫受けってのは必ずと言っていいほどある。

そこでどうしても浮かんできちゃうのは建設業界。

耐震偽装事件では、発注から現場までにどれだけの会社が入って、「うちだけならこれくらいの偽装をしたって大丈夫だろう」なんてやってたんだろう。上流の「詐欺まがいの大臣認定プログラム」から始まって、下流の現場でも、すでに偽装されている危険な設計図どおりにはしないで適当な手抜き施工をしていたらしいから、今でている数字よりももっと危険な数字になっているに違いない。もうこれは計算できないレベルなんじゃないのかって思う。

本社から始まって、どの段階での会社でも皆仕事が欲しいし、断れば次はないかもしれない。これが姉歯建築士が最初に感じていた気持ちだろう。そのプレッシャーから色々な手法(偽装)を思いつく。これがどこの業界にも浸透していて、不二家のように当たり前かのごとく、まかり通っているんだから、もう何も信じられない。日本の各業界の安全基準は、絵画の贋作にお墨付きを与えるようなものだとすれば、安心なんて何処にもないんじゃないかって思えてくる。

「会社は君のところだけじゃないよ」などという上からのプレッシャーが、悪の元凶だとすれば、政府だけじゃなく企業のシステムも根本から改革しないと、今回のような事件はあとを絶たないと思う。

しかし今、私たちはテレビ番組に気をとられている暇はない。
こんなことに惑わされている間にも悪法が通ってしまわないように気をつけなくちゃ。

政治も生活も・・・真偽を見極めましょ~~~!!!


■今日のどこどこ

◆ 保坂展人のどこどこ日記  2007年01月30日
最高裁と新聞社共催フォーラムで「サクラ謝礼」
 ― 以下抜粋 ―
この国の「かたち」が見えてくるニュースが昨晩の深夜に伝わってきた。「裁判員制度」をテーマに最高裁判所とサンケイ新聞社・千葉日報社などの報道機関が共催するイベント「裁判員制度全国フォーラム」の集客のために、ひとり3000円~5000円の謝礼を支払って動員して「盛況」ぶりを装っていたという話だ。最新のものは、なんと今年の1月20日だ。 全文は  こちら 
 ― 以上抜粋 ―

 美しい? 腐ってるよ・・・この国は。
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安倍政権の目指す「美しい国づくり国会」が始まった。民主党無所属クラブの松本剛明議員が質問冒頭いいことを言った。 『中国では「美国=アメリカ」だそうです。安倍内閣の美しい国はまさにそうなのでは・・?』(記憶だけで書いてます)な~んて一発ジャブを入れてから質問が始まった。

今国会で何もかも全部決めちゃおうって勢いづいてたけど、だんだん支持率が落ちてきたので、そう簡単にはゴリ押しするわけにもいかなくなったみたいだけど、どうなるんだろう。出したり引っ込めたりしている法案の中で先延ばしになる噂も出ている教育問題、でも遅かれ早かれ「やっちまおう」って腹にはチガイないんだけど。昨年「教育基本法」が改悪されてしまった今、これからのどのように教育現場が変化していくのだろうか?

人への「おもいやり」も何もなく、何が重要なのかもな~んも判ってない閣僚達。 「事件は現場で起きている」というセリフがぴったりな「子供たちへの教育問題」。政府はいつも法だけつくって、あとは現場に丸投げという「癖(へき)」があるから、これからも厳しくチェックしていく必要があると思う。

そこで今日は、一番現場を知っている先生のブログを紹介しようと思う。


■紹介!予備校・進学塾教師ブログ
この頃いつもコメント欄でいろいろと指南してくれる冥王星さんのブログです。とても丁寧に教育のこと、政治のことを書いていらっしゃいます。教育に関しては、大臣なんか逆立ちしても判らない現場の現状です。とりわけ今日の記事は必見です!

◆ 冥王星は小惑星なり
クラス編成の謎

 ― 以下抜粋 ―
・一長一短のクラス編成
①能力別クラス編成は非常に最適なクラス編成だと思われるでしょう。
しかし、クラス毎の能力格差がクラスにおける士気に影響してしまいます。集団心理効果が働くのですが、能力の差で奮起する人と落ち込む人では落ち込む人の方が多く、マイナスに集団心理が働くことが多いようです。(集団心理効果は個体差あります)
”できるクラス”と”できないクラス”の差はそのまま、人格形成に影響することがままあります。能力別クラス編成になれば学校の取り扱いも変わりますし、生徒自身も劣等感、優性感をクラス単位でもってしまいます。これが学校生活におけるストレスになりえるとも言えます。
管理人は能力別クラス編成システムで授業を受け持ってきましたが・・・
 
― 以上抜粋 ―



■発見!学校の先生ブログ
こんな熱心な先生ばかりなら、学校ももっと面白い場所になるのではないでしょうか。全部読んだわけではないですが、そんな細かいことではなくて、教育に取り組む姿勢に敬意をはらいたいと思いました。

◆ 学校に新しい風を!
1月22日 やりきれない気持ちで・・・

 ― 以下抜粋 ―
喪服の用意をして、出勤。
一昨日、我がクラスではないが、本校の保護者が亡くなられたことを緊急連絡で知る。
まだ、小さな子がいるというのに・・・。

~中略~

帰宅後、よせばいいのに「たけしのTVタックル」(って名前だっけかな)を見る。
やっぱり、やりきれない気持ち・・・。
ここ数日、「教育再生会議」での報告案なども新聞に大きく取り上げられている。
それらを読んでいて、言いたいことは山ほどある。
でも、ここで、そんなことを書いても・・・という思いが強く、躊躇している。

でも、あまりにやりきれないので、二つだけ書いてみたい。

◇一つは、やり玉にあげられている「ゆとり」であるが、毎日新聞の1月20日付けの「社説」の内容に私は頷く点が多かったので、主要部分だけ紹介したい。

題名は「目指す学力とは何かを示せ」だ。
つまり、「ゆとり」化があげられた1996年の学力理念は、中央教育審議会答申の中に示されている。それは、「どう社会が変化しても、自分で課題を見つけ、自ら学び、考え、判断、行動し、よりよく解決する力」である。これは「生きる力」と要約された。

では、今回の改革によって、どのような学力を身につけさせたいと考えているのかが、はなはだ不明確ではないかという指摘だ。言葉として繰り返されているのは、「基礎学力」。そして、代名詞のようになっているのが「読み書き計算」のように思う。「読み書き計算」は大切だし、本校でも、特に力を入れている。でも、まさか、それで全てなどとは誰も思ってはいないだろう。

私は、「ゆとり」化の時の、学力理念は、そんなにやり玉にあげられなきゃいけない理念なんだろうかと思ってしまう。それを具体化する段階で、問題があったんじゃないんだろうかと思っている。つまり、そこから先を、不明確なまま、現場に丸投げしてしまったことがまずいんじゃないかと・・・。ならば、今回、学力理念も曖昧なまま、スタートしてしまったら、・・・・と、考えると、恐ろしいなあと思うのは、私の力不足なのだろうか。

◇二つ目は、教育現場に、企業の理念のようなものを入れようとするならば、どうして、民間企業から校長になられた方を委員に入れなかったのかなあと思ってしまう。東京には、リクルートから校長になられた方、ベネッセから校長になられた方等がおられ、手腕をふるっておられるというのに、だ。

・・・・やりきれないけれど、時は止まってはくれない。明日は、参観日。
子ども達のために、力がつくと信ずる授業をやり抜くしかない。それが、現場だ。

 ― 以上抜粋 ―



■発見!小学校校長のブログ
先生と言っても、校長という立場での細かな考察には頭が下がります。

◆ 小学校長のお仕事
こんな仕事、こんな本音 内部の人間でないと本当はわからない学校という世界

◆ 聖ヶ丘小学校 校長日記
校長の目から見た学校の今を伝える


いろいろな個性をもった先生がたがいらっしゃいますが、みなに共通するのは、子供たちへの愛情を感じます。そして、それが自由な教育だと思うし、そういう先生に教わる子どもは幸せです。きっと「いじめ」も少ないはずだと私はつよく思う。子供たちのためにも、このような多方面の先生がたが「教員免許更新制」などというザルで振り落とされないことを祈るのみです。

素晴らしい先生たち・・・頑張ってください!!!


■今日のどこどこ

◆ 保坂展人のどこどこ日記
1月27日、室謙二さんのアメリカ反戦デモ報告  2007年01月29日


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まだまだ氷山の一角の耐震偽装。
小学校もあるなんて驚きです!!!
地震がくるまえに早く検査しないと大変なことに。


■気になるニュース / 耐震偽装

◆ スポニチ アパホテルで耐震強度偽装発覚 
2007年01月26日付 紙面記事

 ― 以下抜粋 ―
ホテルや分譲マンションを手掛ける「アパグループ」(東京都港区)の京都市内の2ホテルで25日、耐震強度の偽装が見つかった。「私が社長です」の広告で知られるアパホテルの元谷芙美子(ふみこ)社長(59)は都内で会見。化粧が落ちるほど涙を流して謝罪した。構造計算したのは富山市の設計会社「田村水落設計」。同設計がかかわった建物は
富山県内の 小学校校舎 など公共施設だけで約40件あり、問題の広がりが懸念される。
  つづきは  こちら
 ― 以上抜粋 ― (太字・色文字 by わんばらんす) 

 このまま授業していていいのでしょうか???


■今日のどこどこ / 少子化問題
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◆ 保坂展人のどこどこ日記
「女性は産む機械」柳沢厚労大臣の本音は語る
2007年01月28日

 ― 以下抜粋 ―
柳沢厚労相は27日の集会で、少子化問題にふれた際、「機械と言ってごめんなさいね」などの言葉を入れつつ、 「15~50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭でがんばってもらうしかない」などと発言したという。 (朝日新聞・asahi.com)
******
柳沢大臣は、不適切な失言であり、差別意識はまるでないというが、人は日頃考えていないことを口に出すことはないものだ。この発言は、裁判にまでなった石原慎太郎東京都知事の「ババア発言」と同一線上にある。また、森前総理も「子供を1人もつくらない女性の面倒を、税金でみなさいというのはおかしい」と発言し、物議を醸したことがある。石原・森発言が「子どもを産まない女性」への攻撃であるとすれば、柳沢発言は「子どもを産める女性」への増産命令だ。どちらも、背筋が寒くなるほどに身勝手な「本音」の裏表ではないか。 全文は  こちら
 ― 以上抜粋 ― (太字色文字 by わんばらんす)

人間というのは、普段から考えていないと言葉にはでないもの。これほどボロボロと失言があるというのは、内部では何を言っているか想像に難くない。国民を操作する作戦会議では、よほどのことを話し合っていればこそ、この程度は大丈夫だろうと思ってしまうんじゃないの?「IQの低いB層(だそうだからね?)」への洗脳作戦会議をあちらがお得意?の盗聴なんかしてみたい気になっちゃうのは私だけでしょうか???(苦笑)

柳沢厚労相の辞任を要求します!!!
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次から次へと、よくま~悪法ばかり考え付くものだと思う。ま~考え付くんじゃなくてアメリカ様のおっしゃるとおりにしているんだから、誰も頭は使ってないんだけど・・・。

「頭」・・・というよりも 「心」 がないことに腹が立つ!!!

■今日のお勉強 / 共謀罪
弁護士

法律のプロの弁護士さん達がこれほど反対しているってどういうことか考えてください!

◆ 津久井進の弁護士ノート
一億総密告社会~共謀罪&依頼者密告法

 ― 以下抜粋 ―
共謀罪は
いうまでもなく
とんでもない悪法!


犯罪収益移転防止法案
 すなわちゲートキーパー法
 すなわち弁護士による依頼者密告制度
 についても、知られていませんが、とんでもない悪法です

ヤメ蚊さん「一億総密告社会」
と上手に表現をされていましたが(→ブログはこちら
これは大げさでもなんでもありません

ゲートキーパーは、そもそも条約締結上の必要もなく(単なるFATFの「勧告」に過ぎない)、アメリカも立法対応をしていません。

警察庁は、国会議員回りをして、「自分たちは日弁連の主張を丸呑みした。だから日弁連も弁護士会も、反対はしない。」などというデマを吹いて回っています。
ひどいことをするもんです。

来る2月15日には、日弁連の全理事(つまり全国の弁護士会の会長さんたち全員)が、国会要請を行います。

なんとしてでも阻止しよう!ということです。・・・


 ― 以上抜粋 ― (太字・色文字・下線 by わんばらんす)
           全文は  こちら

つくい弁護士さんがおっしゃるには「共謀罪と密告制度は,双子の悪法」ということ。
これからも日本に住むつもりなら是非に全文を読んでみてください。
困った時に弁護士さんに相談できなければ、国民は誰に相談すればいいんでしょうか?


■今日のどこどこ / 共謀罪

◆ 保坂展人のどこどこ日記 2007年01月27日
密告義務法の「日切れ法案」扱いはおかしい

 ― 以下抜粋 ―
出ては消える日替わり法案提出・先送りが常になっている安倍内閣で、確実に提出されようとしているのが「犯罪収益移転防止法」と政府が名付けた「密告義務法」である。金融庁から警察庁に組織替えするので、3月の年度末までに成立をしないと支障をきたす日切れ法案として扱う予定で、誰もが気づかぬうちに「さっと通してしまおう」という段取りだった
全文は  こちら
 ― 以上抜粋 ― (太字・色文字・下線 by わんばらんす)



こんな悪法・・・許されるわけない!!!
自公政権に・・・NO!!!
安倍政権に・・・NO!!!


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■素朴な疑問!

選挙のときのこと・・なんでこんな人たちの中からしか選べないの?って。これ読んで「当たり前のこと何言ってるの?」って思う人もいるでしょう。でも、それが私の素朴な疑問なんです。「小選挙区制」になってからというもの、あっちの選挙区には入れたい人がいるのに、うちの選挙区には全然いないってことありませんか?

買い物に行っても買うものがない。それと一緒です。でも選挙では「行かない」「白票」だと不利になる。だから、一番嫌い度が少ない人に入れる、みたいな感じでしょうか。こんなバカみたいな疑問を言ったって仕方ないんでしょうが、そのことで隣の選挙区の質のいい議員さんが落ちる場合もたくさんあるんですから、なんだかな~?です。これはもうこの制度そのものが悪法なんじゃないの?だけど、その疑問が解決されることはないんだから文句を言ってても仕方ないけれど、他にも何か方法があるんじゃないでしょうか。(ほんとに仕方ないの?選挙制度って未来永劫変わらないの?が本音だけど)

もっと・・・頭をやわらかくしよう!!!

出来ないって思ってると出来ないんですね~。もっと別の見方や方法がきっとあるはずですよね。下記の天木さんの見方も新鮮です。もちろん現実的じゃないとか意見はあるでしょうけれど、私はそうでもないような気がするんです。新鮮なモノを投入することって大事だと思う。それは何でもいい。異質なモノを投入することで化学変化みたいなことが起きる可能性もあるんじゃないかって思う。人の頭って、豆乳がお豆腐になるようにすぐに決まった形になっちゃう。だから、箱の形になるんじゃなくて、箱に入れられても、やっぱり新鮮な水のように固まっちゃダメだと思う。にがりを入れてお豆腐が固まるんなら、新しい何かを入れて固まらないようにすることが大切だと思う。


■今日のおすすめ

◆ 天木直人のブログ  2007/01/24
閑話休題  そのまんま東の当選に思う

 ― 以下抜粋 ―
・・・参議院選挙は首長選挙と違って既存政党間の選挙である。政治に愛想をつかした人たちの行き場が無い。従って既存政党が負けを競い合う選挙になる。負けを競い合った場合、自民党が勝つのだ。なぜならば余程のことが無い限り自民、民主、左翼政党といった支持順位は変わらないからである。

7.  これが事実であれば参議院選挙でまったく新しい政党を起こす者が出てくれば、以外に面白いということになる。今の二大政党の流れのなかで、しかも小選挙区になってしまった中で、新しい政党など非現実的だと誰しも考えるだろう。しかし今度の東の大健闘でひょっとしたらという感じを私は抱く。・・・

 ― 以上抜粋 ―     全文は  こちら

だいぶ長いですが、あちらで全文を読んでみると面白いと思います。こんな考察もあるのかって。確かに、好きなAさんが当選しても今の規制政党の中で大きく変わることって、あるとは思えないですね。

そこで、先日からある提案のエントリーを熱心に書かれているのが棒に怒る日本人です。これは政党の話ではなく「耐震偽装を告発した藤田社長を国会へ送ろう!」という提案ですが、政党をつくることだって可能かもしれません。ご本人にその気があればの話ですが。(笑)これは一つの例ですが・・このように既成政党だけで考えているから八方塞がりになるのかもしれませんよね。人望のある信じるに足る人が政党をつくり打って出れば、宮崎の選挙みたいに、この澱んだ政治がひっくり返るかもしれません。やっぱり夢でしょうか。彗星のように誰か今の日本を救ってくれるスーパーマンが現れてくれないかな~♪^^

それともなんですかね~、新鮮な水を入れなければ濁りに濁ってそのうちメタンガスでも発生しますから、それを新しいエネルギー資源にでもしますか。これならたぶん尽きることはないでしょうから。(笑)


■今日のお勉強 / 憲法改正国民投票法

◆ 忙しいママのための しんじつのえほん
無関心な人に「自分の人生に関わってくる問題ですよ」で
うさあさんが紹介していたJanJanの憲法改正国民投票法についてのおはなしです。

◆ JanJan 「憲法改正国民投票法」って、なあに?



■今日のどこどこ

◆ 保坂展人のどこどこ日記
社民党、参院東京選挙区に杉浦ひとみさん公認
2007年01月25日 

天下分け目の闘いとなる夏の参議院選挙東京選挙区に、社民党常任幹事会は杉浦ひとみさん(弁護士)を公認決定した。東京は改選議席が5となり、激戦が予想されるが何としても議席増をはかるために、公認候補を擁立して全力をあげることになる。全国比例区の闘いとも結びつけて総力をあげたい。 
 ― 以上抜粋 ―     全文は  こちら 

今日は保坂議員の「元気印の会」にまた参加しました。正直、私は政党という小さな枠を超えて議員個人を応援したくて参加させていただいています。たぶんそういうかたも多いんじゃないかな?保坂議員の国会での質問を見れば、もう応援せずにはいられませんね。(笑)私たち国民の代表の真の姿です。

本日は、またまた嬉しいことに・・「スパイラルドラゴンさん」「メロディさん」にお会いできました。こうしてリアルでもお会いして、色々な情報交換などをさせて頂けるのでありがたいと思います。だからと言って何もできないんですが、でも確実にパワーを貰えて、ブログを続ける活力になります。みなさんありがとうございます!^^


あなたの頭・・・
固まってませんか~~~???


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「戦争」 が良いものだと言える人はいるのでしょうか???

私は「戦争」が良いものだと言う人がいたらその人はおかしいと思う。もちろん、まわりが全員武器を持っているとしたら「丸腰」というのはバカにされるだけだし、相手にされない・・「だから核も・・」などと言う人もいる。しかし、人というのは愚かな生き物であって、武器を持てばそのうち使ってみたくもなる。

核じゃないにしろ、そのボタンを握る権力者が必ずしも賢いとは限らないのだから。

その証拠が「広島」と「長崎」です。


昔の時代につくった憲法を改憲する必要もまったくないとは言わない。でも、それが必ず良いものに変わるという保障はない。憲法を変えるときは、必ず「国民のためになる」ことを前提としなければならないはず。それが「国益」だと思う。そして戦争が悪である以上、この度の「改憲(改悪)」は、国民のためになるどころか国民を苦しめる道にほかならない。

国民が苦しみ、特定の誰かだけが喜ぶ憲法なんていらない!!!


■今日のお勉強 / 国民投票法案

国民投票法案を通されてしまったら、必ず「憲法」を改悪されてしまう。

あなたの家族が戦争に参加し人を殺すか殺されるかもしれません!!!

◆ 調布「憲法ひろば」
国民投票法案のねらい

これを箇条書きにしてくれたのが・・・

◆ 反戦な家づくり  
明日からの国会は「改憲国会」

問題点1、最大の問題は憲法改正のための準備であること
問題点2、個別条項投票制にすべきこと
問題点3、投票までの期間は十分にとること
問題点4、総投票数の過半数で決すべきこと
問題点5、投票率に関する規定を設けるべきこと
問題点6、国民投票無効訴訟についての慎重な論議を
問題点7、未成年者の投票権の保障
問題点8、国民投票運動の制限


個別条項に反対することができず,ろくに議論する時間もなく,かりに投票率30%で有効投票が80%だったら,30%x80%=24%の過半数=有権者の12%の賛成でも改憲になり・・・つづきは  こちら

◆ BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」 
では「許すな!憲法改悪・市民連絡会」のリーフレットを
ヘンリー・オーツさんが読みやすくしてくれました。
 リーフレットヘンリーさん修正版

是非いってごらんください。


■今日のニュース / 耐震偽装

◆ テレビ朝日「スーパーJチャンネル」

設計事務所「田村水落設計」は・・・
「筋交いは入れなくていい」とそのまま施工させた
コンピューターでNOと出たものをYESに書き換えていた

やっとここまできた・・・。
藤田東吾社長の告発が、やっとテレビの電波にのった。一瞬だけ会見の様子(いつのか判らない)が流れたが、確かに藤田社長の訴えでと出ていたが、まるで国交省のお手柄のような印象に仕上げてある。腑に落ちない。もっと藤田氏の今までの苦労を伝えるべきなのに・・。しかし、贅沢は言えないのかな。魑魅魍魎相手にここまできただけでも、めっけもんかもしれないんだから。

◆ らくちんランプ
京都市内のアパホテル2棟の耐震偽装が発覚!2007年01月25日
 ― 以下抜粋 ― 
藤田東吾社長(現imairu.com代表)が構造計算書は偽装されていると指摘しているにも拘わらず、現在販売中の「エグゼプリュート大師駅前」の構造設計を行った、富山市の田村水落設計が構造設計を行った「アパヴィラホテル京都駅前」と、 「アパホテル京都堀川通」の構造計算書が偽装されていたことが明らかになりました。(以下転載)

~中略~ 転載記事は  こちら

京都の2ホテル、耐震偽装…1級建築士が改ざん認める
1月25日11時48分配信 (読売新聞)
 ― 以上抜粋 ―


偽装マンションにどれだけの人が暮らしているのかを考えると本当に恐ろしい。もっと早く緻密に検査して隠れている偽装を明らかにしないと大地震がきたら大変なことになる。湯水のように無駄なことに使っている税金があれば、国民のためにどれだけのことができるんだろう?

戦争も恐いし、地震も恐い。どちらにしても、安倍政権はそれを怠っている・・・というよりも国民を危険な方向へと導いている。国民のために、国はいくらでもすることがあるはずなのに、反対のことをしている政府は国賊と一緒だ。全員辞任しても足りないくらいだと思う。

私たちも勉強して・・・
真実を見極めないと家族を失うことになりますよ~!!!
選挙では自公政権に「NO!」を示しましょう!!!


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真実は一つしかない。
絡んだ糸を丁寧にほどいていけば必ず真実はみえてくるということ。



■藤田社長応援ブログ / 耐震偽装

先日、新聞に採り上げられたことの記事があった。

◆ 頑張れ藤田東吾

 ― 以下記事締め部分抜粋 ―
改めて、藤田氏に聞いてみた。
「事件は、姉歯秀次元1級建築士の犯した個人犯罪ということで終息しようとしているが、巨悪は別にいる。事実を隠蔽する政治家と役人、それに迎合うする記者クラブ所属の記者たち。
その愚かさを知ってもらうため、手記を発表しました。
この本は自費出版ながら、大手書店が扱っている。藤田氏の言い分を100%うのみにはできないにせよ、話題になるのもわかる気がする。

 ― 以上抜粋 ―  
(日刊ゲンダイ2007年1月18日) 


◆ 棒に怒る日本人
確実に流れが変わってきた耐震偽装問題 2007/01/18


◆ らくちんランプ
藤田東吾社長の最新メッセージ 2007/01/06


◆ 耐震偽装と報道責任
 
<『月に響く笛 耐震偽装』掲示板>



■勇気ある記事 / 耐震偽装

JAN JAN と 江口征男さんに拍手!

◆ JAN JAN
江口さんにJanJan大賞! 2007/01/10

今月のJanJan大賞を発表します。

◇「JanJan大賞」(12月)
・江口征男記者、副賞5万円
 耐震偽装問題を追い続け
 専門性を活かしたわかりやすい記事を連続的に投稿した。

<江口記者の耐震偽装関連の記事>
・検証・耐震偽装 悪いのは誰か?何か?(4)
重なるウソをついた国交省・佐藤信秋前事務次官
 (2006/12/28)

・検証・耐震偽装 悪いのは誰か?何か?(3)
おぞましい国交省と外郭団体の密着
(2006/12/25)

・検証・耐震偽装 悪いのは誰か?何か?(2)
偽装の再発は防げるのか
(2006/12/23)

・検証・耐震偽装 悪いのは誰か?何か?(1)
藤田インタビューで見えてきたこと
(2006/12/16)
 ・
 ・
もっともっとたくさんがあります
 ― 以上引用終り ―

江口征男 JanJan 記者情報


■今日のおすすめ

公明党の罪
去年11月の記事
フェアプレーでいきましょうよ~浜四津さん!!!でも書いたけれど、やっぱり。

◆ 虎視牛歩
混迷深める安倍政権>浜四津の刑事告発露見


■今日のどこどこ

◆ 保坂展人のどこどこ日記

[重要資料]共謀罪・密告義務法はメタルの表裏 海渡雄一弁護士 2007年01月24日

共謀罪、「日替わり迷走」を生んだ法務省の混乱 2007年01月24日

安倍政権の焦りと教育再生会議への疑問 2007年01月23日
 ― 以下一部抜粋 ―
★教育再生会議「第1次報告」要旨
「教育再生のための当面の取り組み」(『七つの提言と五つの緊急対応』)
・・・いかにも「箇条書き」風のプログラムに共通点があるとすれば、チーム安倍好みの「出席停止」「警察との連携」「規範意識」「道徳=修身」「高校での奉仕活動義務化」「不適格教員の教壇からの排除」「教育委員会制度への外部評価機関の導入」などの文言が並ぶ。なぜ、このように権威的で外圧に頼る強制措置を好むのか。「平成の教育勅語(=教育基本法改訂)」の後で、断固たる規律と強制で学校現場を統制していく治安維持的な発想が目立つ。子ども自身が豊かな個性を伸ばし、好奇心・探究心を跳躍させていく自由で自律的な教育への余地は、ぐっと狭められてしまう。

 ― 以上抜粋 ―


保坂議員は現在も世の中のため・・国民のために・・精一杯働いていらっしゃいます。
議員もジャーナリストも、最初はみんな「世の中のために」と希望に満ちて始めたはず。

人間は、ともすれば汚れてしまう。 初心忘れるべからずですね!!!

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今、あなたの子供達に危険がせまっています!!!

やさしい立憲主義

憲法 と 法律 ・・・
違いを知っていますか???


平和な暮らしのために・・・
「憲法と法律の違い」・・・をもう一度勉強しましょ~~~!!!

■今日のおすすめ

警戒警報!!!
うさあ・立憲3 ◆ 忙しいママのための 
しんじつのえほん
 
今、未来の子供達に
危険がせまっています。
忙しいママにも
知って欲しい本当のこと。


・・・から
えほんの真ん中の絵を
一枚お借りしてきました。(笑)
沈んでいるのは「日本丸」です!!!

◆ 忙しいママのための しんじつのえほん 

<やわらかく考えてみよう> 2007年01月23日
立憲主義って何ですか??

 ― 以下チョッピリ抜粋 ―
乗りたい船を、多数決で選ぶ権利は、みんなにありました。
これが「民主主義」です。

船は、「政府」であり、
それを止めるイカリが、「憲法」です。
乗っているみんなを、守ってくれる存在なのです。

 ― 以上抜粋 ― (色文字・下線 by わんばらんす)

可愛いおはなしの全文は・・・ こちら


■今日のお勉強

◆ 津久井進の弁護士ノート
立憲主義は「とても現実的な理性」です
 ― 以下抜粋 ―
多数決であっても侵してはならないボーダーラインを「憲法」に定めておけばいいわけです。

それが「立憲民主主義」です。

立憲主義は,歴史が積み上げてきた成果の到達点です。

   王様でも間違う
   英雄や大統領でも間違う
   民主的に選んだリーダーでも間違う


という過去の失敗例の反省から,生まれたのが立憲主義です。

 ― 以上抜粋 ― (色文字・下線 by わんばらんす)

是非是非・・全文を読んで勉強してください。そしてお友達にも伝えましょう!

「法律と憲法の違い」・・正反対!白と黒ぐらい違うのです。

法律 = 国民を縛るもの

憲法 = 国家権力を縛り、
 権力の暴走から国民を守るもの


追記: 「憲法=法律を縛るもの」という表現が、
判りにくく誤解を招くので修正しました。 (08/02/05)


国民の最後の「砦」・・・それが「憲法」なのです!!!
それが無くなったら権力者達のやりたい放題になってしまうのです!!!

自分たちの縛りを無くそうとしている
安倍政権に選挙で NO! を!!!


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宮崎県知事選挙での「そのまんま東氏」当選では少し驚かされましたが
これは、国民の安倍政権への「NO!」という意志にほかなりません。

も~~~うんざり!!!

・・・ってことだよね。無党派層はよどんだ水が嫌いなのだ!!!

東氏の当選が是か非かということは、結婚がゴールインではなくスタートであるように、知事の資質も第一日目の明日からどのように、何処へ向かって進んでいくのかで決まる。「オール野党の県議会」を相手では相当な覚悟でかからないと潰されてしまうと思う。鞭打つようでなんですが、元都知事の故青島氏のように威勢のいいのは最初だけにならぬように、頑張ってもらいたいと思う。

確実に良い風が吹きつつある。これを逃さず、彼の当選(=自民敗退)を
起爆剤として地方から中央政権への自民打倒の大きな台風をつくっていかなければ。

今がチャンスだ! チャンスに後髪はない!
この風を逃すな! たたみ掛けよ~~~!


追記:
無党派層だけでなく、自民、公明など既成政党の票が多数流れたということだ。

これこそ・・・有権者の反乱!!!


■今日のおすすめ
あちこちで採り上げられている名文ですが知らないかたもいらっしゃると思いますので 
◆ 晴天とら日和 から抜粋させていただきます。(記事の変更があったらしく見つからなくなってしまったので、TOPにリンクしなおしました^^;)

 ― 以下抜粋 ― 2007年01月21日
新聞に<弱腰>と書かれたらオシマイじゃぁないのぉ、

思いっきりへタレじゃぁ~おませんか~~~!

そもそも、口先だけ男・アベシがブレーンにした方々の失政だと思う。外交・安全保障・経済政策、悉く失敗しているんだから、アベシ失脚の折には、こういうブレーンも『能無しブレーン』として失脚して頂きたい。普通は、<殿様>が<バカ殿>であっても、家老・大老にはシッカリ者が配置されてるものですが、アベシ政権ブレーンは学歴が高学歴だけで○○ばっかりだ・・・

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
【遠い過去にあった悲劇が、いつの間にか私達の目の前に来ています。
それでも貴方は無関係だと言い続けますか?】

ヘルマン・ゲーリング

<ニュルンベルク裁判>での陳述。

『国民はつねに指導者の
      
    いいなりになるように仕向けられます。

「国民にむかって、
      
    われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、

平和主義者に対しては、
      
    愛国心が欠けていると非難すればよいのです」

そして国を更なる危険にさらす。
      
    このやりかたはどんな国でも有効ですよ。』


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
アベシも、そっくりそのままの手法じゃん。ハハハ
判決は死刑に決まり、ゲーリングは絶望した。軍人らしい銃殺刑が許されず絞首刑が宣告されたためだった。執行の当日1946年10月15日ゲーリングは、青酸カリのカプセルを飲み込んで自殺した。
ヘルマン・ヴィルヘルム・ゲーリング(Hermann Wilhelm Göring 1893年1月12日‐1946年10月15日)はドイツの政治家、軍人。ナチ党政権下のドイツにおけるヒトラーに次ぐ実力者。ナチスドイツ・ナンバー2。

『マルチン・ニーメラー牧師の告白』

Martin Niemoller
(ドイツのプロテスタント、ルター派神学者。1892.1.14~1984.3.6)

ナチスが共産主義者を捕らえたとき、
       私は共産主義者でないので黙っていた。

ナチスが社会主義者を捕らえたとき、
       私は社会主義者でないので黙っていた。

ナチスが労働組合員を捕らえたとき、
       私は労働組合員でないので黙っていた。

ナチスはユダヤ人に襲いかかったが、
       私はユダヤ人ではなかったから黙っていた。

ナチスが私を捕らえたとき、
   私のために声を上げてくれる人はもういなかった。
 


 ― 以上抜粋 ― 晴天とら日和から (色文字 by わんばらんす)

長いですが絵入りでとっても面白いので是非本文をごらんください。

無党派層の力を結集すれば打破できない壁はないのよ~~~!!! 


■今日のどこどこ

◆ 保坂展人のどこどこ日記 
高速増殖炉「もんじゅ」を見に行く 2007年01月22日

社民党の保坂議員も頑張っていらっしゃいますのでヨロシクです!^^
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そのまんま東氏・・・当選!
自民党が分裂、民主党候補擁立できず、無党派層の票が流れた結果
「インチキ納豆ダイエット」 の番組に騙されて買いに走った人いませんか???

政府は 「国民投票法案」 という法律をこの手法で通そうとしています。

このまやかしの危険性も 「納豆ダイエット」 と同じことです!!!

あるある大政府(自公)」・・による催眠投票になる可能性大です!!!



■国民投票
弁護士さん達がこんなに反対している理由をもっと知りましょう!

過去・・・政府は目くらましで違う話題をニュースで流し
隠れたところで別の法案を通すという汚い手法を使ってきました。

◆ 日弁連が取り組む重要課題
憲法改正国民投票法案に異議あり!!
 ― 以下抜粋開始 ―  
憲法改正には・・・
1.投票方式及び発議方式について
複数一括でなく、条文ごと(さらに場合によっては項目ごと)に個別投票を原則とするべき
2.公務員・教育者に対する運動規制について
公務員・教育者の自由な活動・運動を規制し、萎縮させるもので反対
3.組織的多数人買収・利害誘導罪の設置について
・買収や利害誘導などがなされるかも検討されるべき
・不明確な要件の下による規制は罪刑法定主義にも反する

4.(1)メディア規制の削除について
反対の結果、メディア規制は削除された(評価)。
  (2)広報協議会について
賛成意見・反対意見が公平に周知・広報されるために
・協議会の委員の構成も平等にするべき 
・議員以外の外部委員の選任も検討されるべき

  (3)ラジオ、テレビ、新聞の利用について
賛成意見・反対意見の政党等が、公平・平等にラジオ・テレビ・新聞を利用でき
政党等以外の団体・市民も利用できる工夫を検討すべき

  (4)投票日直前の放送規制について
反対である
5.発議後投票までの期間について
少なくとも1年以上とすべき
6.最低投票率について
・最低投票率と絶対投票率を併用することが望ましい
・少なくとも、投票権者の3分の2以上の最低投票率を定めるべき

7.過半数について
憲法改正には少なくとも投票総数の過半数が必要とするべき
8.投票用紙の記載方法について
改正に賛成する者だけが○を書く投票方法が正当
9.投票年齢について
18歳以上の者に投票権を認めるべき
10.国民投票無効訴訟について
提訴期間を30日とするのは短かすぎ
  ― 以上引用終り ― (整理箇条書き・色文字 by わんばらんす)

◆ 日本弁護士連合会 2005年2月18日
 ― 以上抜粋 ―
憲法改正国民投票は、いうまでもなく、主権者である国民の基本的な権利行使にかかわる国政上の重大問題であり、あくまでも国民主権の原点に立脚して定められなければならない。しかるに、与党案の「法案骨子」では、そのような国民主権の視点が重視されておらず、その結果、発議方法及び投票方法が投票者の意思を投票結果に正確に反映するものであるか否か明確ではなく、また、新聞、雑誌、テレビ等のマスコミ報道及び評論に過剰な規制を設けようとするなどの、看過しがたい問題点が多々みられる。
 ― 以上抜粋 ―



マスコミなど情報操作で洗脳
  ↓
国民投票
  ↓      
政府が得する結果に


国民投票・・・素朴に考えれば

な~んて民主主義的なのかしら。国民が投票できるなんてこれこそ民主的だわ~♪

納得できない法案でも、国民が選べるんだからこれぞ民主主義の国民のための選挙ね♪
国民の判断を直に反映できるなんて、これこそフェアな選挙制度で素晴らしい♪

国民は、必ずやこんな感想を抱くに違いない。これは絶対請合える!私だって、けっこうな昔は、それくらいにしか考えていなかったからだ。その頃は、こんな法案なんか聞いたこともない時代だったけど、政治に無関心に普通に暮らしてれば、政府の情報操作のことなんか考えた事もなく頭に浮かばない。政府は是なのだ。たとえ情勢がよくない結果であっても、一生懸命やっているけど、一部の人の落ち度でこうなっているだけなんだって。基本的には「大本営発表」を信じていたからだ。

だから、これは想像なんかじゃなくて実感で答えることができる。これは特別なんかじゃなくて、これが普通な感覚なはず。自分で気づいて・・自分で疑問を抱いて・・自分で調べる気にならないと、洗脳されたまま一生をおわることになる。そんな人のほうが多いってことですね。だってネットで騒いでるのは極々ほんのわずかの数%なんですから。

たぶん死ぬまえに気づいたとしても、すでに子ども達や孫達が苦しんでいる最中だろうから、もう遅いんだけどね。そうなった時に申し訳ないと思わないんでしょうか。それだけが不思議です。良い家や良い服や良い学校や・・・そんなものを与えても、それ以前の「平和な暮らし」がなくなってしまっていることを、どう説明するのでしょうか。


■今日のおすすめ

◆ 華氏451度
国民投票法案を上程させるな・1 2007-01-20

 ― 以下転載開始 ―
 昨日、安倍首相が通常国会で共謀罪の成立を目指すよう長勢法相に指示したという。TBをいただいた「みやっちBlog」さんほか、多くのブログでこの情報を取り上げ、共謀罪阻止の姿勢を表明している。むろんこの共謀罪は冗談ではない法律であり、私自身も成立したら最後という危機感が強い。

 だが危険なのは共謀罪だけではない。もうひとつ、今回の通常国会に持ち出されようとしている憲法改定の「国民投票法案」も、考えれば考えるほど背筋の寒くなる法案だ。与党は「改憲するかどうかは別として、改正の手順は決めておくのが当然」というふうな言い方をしているが、それは屁理屈というもの。百歩譲って「手続きにかかわる法律は必要」だとしても、慌てて作らなくてもいいはずだ。安倍首相は既に任期中に憲法を「改正」したいと明言し、今国会で国民投票法案の成立を目指すと表明している。17日に開かれた自民党第74回定期党大会の挨拶でも、そのことを述べたという。「やっぱし手続きは決めておかなきゃーね」ではなくて、「改憲のための法案作り」であるのは小さな子供でもわかる。

 野党第一党である民主党においても、特に鳩山幹事長は同法案の成立に積極的に賛成。去る10日、自民党の中山太郎衆院憲法調査特別委員長に対して「与党と共同修正案を提出する方向で党内調整に入る」旨を伝えたそうだし、昨日の記者会見でも法案成立に賛成の意を表明した。

 与党案を見れば――「有効投票数の2分の1以上」で改定できるという一項目だけとっても、「改定しやすさ」を何より重要視していることは一目瞭然。ほかに発議から投票まで「30日以後90日以内」というのも、常識で考えてもあまりに短すぎる。最低線である30日そこそこであったりすれば、ろくに憲法改定についての議論がおこなわれないどころか、国民の多くが「どこをどのように変えたいのか」「変わるとどうなるか」をよく知らされないまま投票日を迎えてしまう。大して関心を持たれぬうちにバタバタとやっつけてしまえ、という感じである。関心がさほど強くなければ自然と投票率も低くなり、そうなれば有効投票数の2分の1ぐらいは組織票だけで楽にクリアできる。

 民主党案に多少歩み寄ったとしても、はっきり言って基本は大して変わらない。たとえば民主党は有効投票数ではなく総投票数の2分の1以上という案を出しているようだが、「国の根幹を定めた法律」である憲法を、そんな程度で変えてよいとは私は思わない。むろん私は憲法を「未来永劫変えてはいけないもの」と、まるで聖典のように崇め奉っているいるわけではない。必要があれば変えていいと思っているけれども、繰り返すように「国の根幹を定めた法律」なのだ。投票数に対して何%の賛成ならOKではなく、問題は全有権者のどれだけが賛成であるか。私としては、全有権者の3分の2以上の賛成は必要だと思っている(だから投票率が3分の2以下になれば、それだけで改定は不可能)。

 それでは絶対に「改正」なんかできないって? いや、できますよ。本当に必要な「改正」であれば。どれだけ時間がかかろうとも憲法は国民全体で考えていくべきことだし、そうでなければ主権在民は嘘ということになる。

 公務員や教育者の国民投票運動の禁止、報道の規制その他、与党案には「待て」と言いたい部分がたくさんある。と言うより、「そういう部分」だらけだ。ちなみに民主党案にも、眉をひそめる部分が多々。むろん報道の自由の保障などはそれだけ見れば結構だけれども、法案成立を前提としている姿勢そのものが何より気にくわない。うさんくさい。安倍内閣の「悲願???」であるところの「改憲」を目的とした、法案作りに賛成して、どうすンだ。

 現在の国会の勢力分布を見れば、上程されてしまえばこの法律は強引にでも通される可能性大。ましてや、民主党が妥協すればあっという間に成立する。間もなく始まる通常国会は、改憲の外堀を埋める国会。法案の危険性を、日常生活でも、そして(大した力にはなれないが)ブログでも訴えていきたい。

 ……ということで、怒りまくりながら続く


 ― 以上転載終り ― (色文字・下線 by わんばらんす)


■今日のどこどこ

◆ 保坂展人のどこどこ日記
室謙二さんの米国報告 「ネット映像」の力に注目
2007年01月21日


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共謀罪、「政府案修正を含め検討」 長勢法相  2007/01/19

 ― 以下抜粋 ―
 犯罪を話し合っただけで処罰される共謀罪を創設する法案について、長勢法相は19日の閣議後の会見で「前国会、前々国会の経緯も踏まえてすべきことはする」と述べ、政府案の修正を含めた検討を進める考えを明らかにした。「どうやったらより円滑に早期に成立をはかれるかはこれから相談していきたい」と話した。法務省は、06年通常国会での与党修正案をベースに検討を始めた。 
asahi.com 全文は  こちら
 ― 以上抜粋 ―



■今日の気になる

共謀罪新設反対

◆ 現代の治安維持法を永久に廃案にしよう

07/1/19更新
安倍首相、共謀罪法案の今国会成立を指示!
 ― 以下引用開始 ―
 1月25日開会の通常国会において自公政権・安倍首相は、参院選への影響もかえりみずに現代の治安維持法=共謀罪法案を強行成立させることを宣言してきました。この機に政権の危険な正体を白日の下にさらさなければなりません。自公政権は共謀罪成立に執念を持っていますが、一方で内閣支持率はガタ落ちし、共謀罪の扱いを巡って与党内部もいまだぐらぐらです。反対世論で結束して運動を盛り上げ、共謀罪を今国会でこそ永久廃案にもちこみましょう。

1/19 日経 「共謀罪」、首相が通常国会での成立指示
1/19 読売 組織犯罪処罰法改正案、首相が通常国会での成立を指示
1/19 朝日 共謀罪、「政府案修正を含め検討」 長勢法相
1/19 東京 首相が共謀罪成立を指示 法相、法案修正も検討
 
― 以上引用終り ―


■今日のどこどこ

◆ 保坂展人のどこどこ日記

共謀罪、参議院選挙の争点へと安倍総理の決意 2007年01月20日

 ― 以下抜粋 ―
・・・いろいろと分析してみたが、結論はひとつ。

安倍総理は、私たちに「共謀罪を狙うよ」と伝達してくれた。この7月の参議院選挙で、何もかも先送りにはしない。「憲法改正」に直結する共謀罪は何が何でも成立させたいという安倍総理の決意表明だったと受け取るのが、一番素直なのかもしれない。それほど奥行きや深謀術策はないのだろう。

昨日書いた密告義務法も「日切れ法案」(朝日新聞)という扱いで提出されようとしている。共謀罪とメタルの裏表のこの法案の問題点も明日以降、書いていくこととする。

 ― 以上抜粋 ― (太字色文字 by わんばらんす)


安倍政権・・・
ほんとに何を考えればこんな暴挙ができるんだろうか?今さらながらに、あの911選挙が悔やまれる。さかのぼれば、真紀子ちゃんがコイズミンを応援したときからこの暗雲が始まったってことだ。もっとも、その前から悪魔たちは虎視眈々とそのときを待っていた。それが国民の平和ボケによって、いや、着々とサブリミナルなどによってボケさせられていたのかもしれない。そしてようやく売国奴のもとに「棚からぼたもち」が降ってきたわけだ。かえすがえすも口惜しい。

何度も繰り返すが・・・私たちに残されている有効な権利は選挙権しかない。参院選で政権交代できなければもう日本国民に本物の自由はない。

自公に騙されてはいけない。野党に投票して国民の権利を守り抜こう!!!

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諦めてない!
ホワイトカラーエグゼンプション(残業代不払い法案)


■素朴な疑問
今日のNHKのニュースで‥柳沢厚生労働大臣が記者会見で、ホワイトカラーエグゼンプション(残業代不払い法案)の今国会での法案提出を検討している旨を述べた。それで検索してみたが、Yahoo!ニュースでは毎日新聞の記事が即効削除されていて表示されなかった。

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - エグゼンプション>厚労相、法案「国会 ... 柳沢大臣は「企画立案をやるホワイトカラー労働者はルーチンワークをするホワイトカラーと違い、クリエイティブにやっていく意識が必要だ。力を十二分に発揮してもらうために必要な制度」と必要性を ... (キャッシュもなし)

「指定された記事またはカテゴリは表示できませんでした。」
記事がありません、既に削除された可能性があります
( 記事情報が取得できません )

どういうわけ???


■今日のどこどこ

こちらも寝たふりしてたタカが動きはじめたらしい。

◆ 保坂展人のどこどこ日記
共謀罪が急浮上、密告義務法も意気込む安倍政権 / 2007年01月19日

消費税、残業代ゼロ法案、自衛隊派遣恒久法と「先送り」を続けてきた安倍政権だが、近く始まる通常国会で「共謀罪」の成立に強い意欲を見せたというニュースが流れた。  
~中略~
日本弁護士連合会は「弁護士から警察への依頼者密告制度」と呼んで、強く反対している。
~後略~
全文は  こちら


結局・・・今国会でぜんぶ通すつもりだ。
どこまで強気なんだか。呆れるばかりだ。

国民の気持ちを無視するのも・・・いい加減にしてよ~~~!!!

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こうなったらもう小沢一郎の男気に賭けるしかないよ!!!


■今日のおすすめ

またまた喜八さんの登場です。
喜八さんのブログは短くてわかりやすいので私にピッタリです。(笑)

◆ 喜八ログ

小沢一郎の「愛国心」 2006年12月07日

虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実 2006年11月12日

小沢一郎の決戦 2006年09月12日



  


前原誠司氏は自民党に移籍してください 2006年10月25日

『公明党・創価学会の真実』 2006年08月28日


◆ 文藝評論家=山崎行太郎の「毒蛇山荘日記」
前原と細野は安倍自民のスパイかもね…?(笑) 2006-10-24


喜八さんにはいつもお世話になっていますが
いつも勉強になる記事で、これから目が離せません。
特に野党共闘のためには「小沢一郎氏」の本音と動向がとても
大事なのです。これからも引きつづきお世話になります。


人間小沢・・に期待します!!!


■今日のどこどこ

もちろん・・・わんばらんすでは
保坂議員を根本的に信頼し、かつ期待していますのでずっと応援していきます。

◆ 保坂展人のどこどこ日記
残業代不払い法案の見送りと「いじめ自殺ゼロ」の検証
2007年01月18日


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「働けど働けど、ますます貧乏になる社会」・・これが自公改革の真の姿だ!!!


むかしむかしそのむかし・・「一億総中流」ってことばがあった。(ソンナニフルイ?^^;)

「格差社会」なんて言葉もゆるいんじゃないの?格差じゃなくて「差別社会」の実現が安倍政権のねらいだ。みんなが中流じゃ困るってわけだ。暮らしに困った国民を使い捨てにしたいんだから。アメリカの兵隊さんだって今や、貧困層の人たちなんだから。

勝ち組負け組みの社会は、戦争と繋がっているといっても過言ではない。

安倍ぶる三政権
   ↓
差別社会の実現!


自民党に投票している人たちの中で、はたしてその恩恵を受けている人はどれくらいいるんだろうか。格差が大きくなれば、自民党はウハウハだけど、支持者はどうかって言えば極々一部にしか恩恵はないはず。公明党に至っては、言うのも気の毒なくらい生活苦の真っ只中の人たちが沢山投票しているに違いない。あそこの団体も確固たる差別社会です。底辺の信者には事実なんか教えないで、選挙で投票だけさせる投票ロボットにすぎない。

「そうかガッカリ」の会合では、その「福音」がなかなか来ない人に、時間を考えたらダメだって言ってたし、時間を越えたところにあるらしいから、今現在「勝ち組」なんて人は、氷山の一角のそのまた「一角」の数人だけにその「福音」ってやつが流れてるんじゃないかって思うくらい、余裕なんかない人たちが多い。私からすれば、時間を越えて「来世」になっちゃうんじゃ?って思っちゃうくらい、みんな可哀想に素直に信じてる。

この「差別社会(格差社会)」を、さも当然のごとく振舞う自民党。そりゃそうだ。なが~く政権を握っていれば、経済界とも結託して甘い汁を吸いまくって、自分達は生活に苦しむことはないんだから当然っちゃ当然。しかし、どうして「そうかガッカリ員」は、そこんとこ気づかないのかね~。ほんと洗脳って恐い。

しかし今も酷いけど、このまま自公政権に任せていれば、これから先は想像がつかないくらいの二極社会になるのは必至。二極と言っても半々なんかじゃなくて、「ほんの少しの勝ち組と大勢の負け組み」になるのは目に見えている。そこで戦争のできる憲法になり、もしもの場合にはと想像してみれば「泣きをみるのは誰なのか?」は一目瞭然ですね。

もちろんすぐに戦争に・・と言っているわけではない。可能性の問題です。1%でもね。

古代の昔から変わらないのは、戦争の駒にされるのは必ず負け組みだと言うこと。だからこそ、今の安倍政権では私たちの家族を駒として差し出すことになるわけです。いえ、召集令状のことではありません。格差社会の底辺の人たちは一般の仕事がなくなり、家族を養うために確実に報酬を得ることができるところに行かざるを得ないっていうことです。私たち国民は、着々とそこへ追い込まれている。

家族思いの人がリストラで家族にひもじい思いをさせていたら、軍隊であっても行くかもしれない。

民主党が、「格差是正」を旗じるしに今年7月の参院選にむけて小沢民主が動きだした。


◆ 東京新聞  
参院選で与野党逆転を 民主党定期大会

ところが・・・

◆ iza (産経デジタル)
小沢氏の事務所費、1年で10倍・4億円に急騰


・・・なんていうニュースが先日日本を駆け巡った。

しかし、これをけっして小額とは言わないけれど、もしもこれを問題にするのならば、自公連立政権自体の売国行為を過去にさかのぼって総括して頂かないといけないんじゃないの?きっと、こんなもん吹っ飛ぶぐらいなものがキリなく出てきて数えるのに来年になっちゃうと思う。叩きつづけると自分たちの腹を探られること、ま~わかっていらっしゃるみたいだけどね。

それを解り易く書いてくれているのが下記の喜八さんです。必読です!是非是非、一度ご覧下さい。私は全面的に下記の2つの記事に賛同します。



■今日のおすすめ

◆ 喜八ログ

小悪を咎めて巨悪を見逃すな! 2007年01月14日

反虐殺思想 2007年01月16日


参考資料
◆ AbEndフォーラム
防衛「省」昇格の意味--教育および格差社会との関係


■今日のどこどこ

◆ 保坂展人のどこどこ日記
ニッポンの死刑の真実と『ル・モンド』 2007年01月17日

荒れた世相と「しゃぼん玉」の幻影 2007年01月16日
 ― 以下抜粋 ―
「世相が荒れている」と言えば、財界の一部と改革派気取りの学者たちの傍若無人の発想にも驚いてしまう。蟻地獄のようなワーキングプア状態に陥った人に対しては「自己責任」というレッテルを放り投げて、「努力とスキルアップの戦略的思考が足りない」と唾を吐く。「格差なんてあってあたりまえ。甘えているんじゃないよ」と砂もかける。昨年流行した言葉に「品格」があるが、自らがジャングルの覇者たらんとして肉食動物の頂点をめざす強欲ぶりをカモフラージュするために、やたらに「国家」を持ち出す。
 ― 以上抜粋 ―


格差社会がもっと広がれば、いやでも軍に行かざるを得ない場合もあるだろう。そうすれば「人を殺すかもしれない可能性はゼロではない」ということです。もちろん殺されることもね。今の安倍政権がそのまま台頭すれば、日本の未来に希望はない。収入が少なければ身体を悪くしたり、過労死したりでイイ事なんて一つもない。そしてそのうえ、行き場を失ったところに甘い罠が仕掛けられている。

そう言えば北野たけしの家の方程式みたいなのがあったな~。たぶん・・
「貧乏はお金がない。お金がなければ学校に行けない。学校にいけなければ勉強できない。勉強ができなければいい学校に入れない。いい学校に入れなければいい仕事につけない。いい仕事につけなければ貧乏」とかいうやつだったけど、士農工商がなくたってこれが延々と繰り返される。その対極に育ったのが安倍ぶる三ってわけだ。

だから今は好き嫌いを言っている場合ではない。

森幕府を倒さなければ、この生活苦の連鎖は永遠につづく。


すべての選挙で・・・自民党&公明党には投票しちゃダメなんです!!!

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ご心配おかけしております。病院行ってきました。病院というのは、どうしてあんなに疲れるんだろうか?そして、どうしてあんなに待ち時間が長いんだろうか。生気を吸い取られる感じがする。病気がひどくなりそうだよまったく。なんとかならないのかね~。医療費だけ上げて。プンプン!^^;

女ってのは、なかなか検査をする機会がない。ということで、いい機会だから気になるところをもう少し検査をすることになったんだけど、あと3回も行かなければならない。はぁ~~~っ疲れる!(--;


■これってみせしめ?それとも・・・

これって2chだけの話ではないと思う。
この申し立ても・・・やらせだったりして???^^

◆ ZAKZAK
ユーザーショック…2ちゃんねる、再来週にも強制執行
 ― 以下抜粋 ―
 ネット界激震!! 賠償命令を無視し続けてきた日本最大の掲示板「2ちゃんねる」(2Ch)の管理人、西村博之氏(30)の全財産が仮差し押さえされることが12日、分かった。債権者が東京地裁に申し立てたもので、対象となるのは西村氏の銀行口座、軽自動車、パソコン、さらにネット上の住所にあたる2Chのドメイン「2ch.net」にまで及ぶ見込み。執行されれば掲示板の機能が一時停止するのは必至だ。
 
 12日午前、仮差し押さえを申し立てたのは、西村氏に対して約500万円の債権を持つ東京都の会社員の男性(35)。

 男性は2Ch上で自身や家族の実名、住所を晒され、「人間の屑」「ネットストーカー」などと誹謗中傷されたため、昨年8月、管理人の西村氏を相手取り、東京地裁に書き込み者の情報開示を求める申し立てをした。

 ― 以上抜粋 ―

 
誹謗中傷なんてのは、もってのほか。だけど・・これだけでは済まなくなる予感!!!


■今日のどこどこ (追記)

◆ 保坂展人のどこどこ日記
ワーキングプア・雇用破壊と通常国会の課題
 2007年01月15日


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遅れてしまったけれど、16日の埋め合わせにしました。
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アメリカでは、ますます「反戦」「ブッシュ政権にNO!」の気運が高まっている。
それでも、日本は軍事国家を目指すんだろうか?引き返す道に背を向けて・・・。
気づいた時には一人かもしれない。アメリカの傘は今や「破れ傘」になりつつある。


■今日のどこどこ

 ◆ 保坂展人のどこどこ日記
<室謙二さんの米国報告2&仏リベラシオン紙レポート>

 ― 以下抜粋 ―  

昨日、室謙二さんからの「アメリカ報告」を掲載したところ、さっそく新たなレポートを送付していただいた。「イラク増派」へのリアクションは、ホワイトハウスの予想を超えて広がっているようだ。

Win Without War
http://www.winwithoutwarus.org/
Keep America Safe
A mainstream voice advocating an end to the war in Iraq


全文は  こちら 

― 以上抜粋 ―

全米各地からの11日の行動についてのリポートをアップするサイトのリンクもある。何か書いたら送ってみるのもいいかも。現地からの報告は臨場感ある。反戦の空気がビンビン伝わってくる。アメリカはきっと日本をおいて逃げるね。ま~世界広しと言えど「財布&パシリ」を命をかけて守ってくれるヤツはいないと思うから当然か・・。(苦笑)


■今日のおすすめ

上記のどこどこでも採り上げている玲奈さんのフランス紙の翻訳も世界からの日本の孤立がうかがわれる。いったい安倍政権はリモコンで、日本丸を何処へ向かわせようとしているのだろう。

 ◆ 秘書課、村野瀬玲奈です。
<「平和主義に背を向けふんぞりかえる王国、日本」
(仏リベラシオン紙2007/1/12)>

 ― 以下抜粋 ―
(フランス) リベラシオン紙(Liberation) 2007年1月12日
http://www.liberation.fr/actualite/monde/228145.FR.php

「NATOへの接近、防衛省の創設。王国は平和主義に背を向ける。」

「ふんぞりかえる日本」


(写真は、1945年以来最初の防衛省大臣である久間章生と安倍晋三総理大臣。(ロイター))

日本特派員 ミシェル・テマン

このスターリン風の掩蔽壕(えんぺいごう)は、金正日の最後の宮殿のようでもある。実は、日本の首相安倍晋三と礼服姿の軍人と将校によって東京で火曜日に除幕式が行われた巨大な建物は日本初の防衛省である。それまでは、この機構は「防衛庁」と呼ばれ、「庁」であった。自衛隊のトップには長官がついていた。火曜日からは、正式な防衛大臣であり、第二次世界大戦以降このポストにはじめてつく最初の文官である久間章生によって自衛隊は指揮されることになる。
 
全文は  こちら

 ― 以上抜粋 ―


平和が一番!

なのに何故・・・今さら軍事大国を目指さなければならないんだろう?国民はそんなもの望んでいない。もしも、イラクでも何処でも戦地のど真ん中に行って体験して、「これは大好きだ~!」って言える人がいるのならば反論を受け付けます。

本当に「庶民の生活苦」だけを争点にすれば勝てるんだろうか?サラリーマンじゃない「余生を送る人たち、自由業の人たち、ロストジェネレーション、フリーターなどなど」有権者は他にもたくさんいる。どちらも国民全員の願いは「平和生活」。戦争状態で賃金が上がっても幸せではない。

ここへきて「世界の動き」を見据えてかからないと日本だけが孤立することにもなりかねない。改憲して戦争のできる国家にしたいのならば、アメリカと決別すべきなんじゃないの?それが出来ないならば「憲法」を守るべきでしょ。強制だろうが何だろうが、当のアメリカ様からの進言でつくった憲法なんだから、堂々と守っていけばいいじゃない。

やっぱり・・・アメリカに追従しながら強い日本を宣言しても全く説得力ないよ!!!

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現代人は大人も子どもも疲れているのは確か。

しかし・・・こんな調査結果もでているそうだ。


■子どもの自殺はやっぱり教育のせいじゃなかった

 ◆東京新聞 大人は分かってない 
<思いこみ=「死に急ぐ」のは子どもじゃない>
 

 ― 以下一部抜粋 ―
 子どもの自殺率は、ほぼ横ばいだ。少なくとも「最近の子どもは死に急ぎやすくなっている」と特に言いたてるほどの変化はない。

 だいたい、未成年者の自殺者の数だけ単純に比べれば、2003年で1955年当時の5分の1。外国と比べても、数年前の統計では、日本の5-14歳の自殺率は、データのある12カ国中、低い方から2番目なのである。

 むしろ問題は、子どもたちに「死なないで」と呼び掛けている大人の方だ。05年で、大人を含む全体の自殺率は子どもの13倍。もし大人だけで数字をはじけば、もっと差は広がる。

 98年以降は、97年までの水準から急増したまま推移している。死に急ぎやすくなっているのは、実は「最近の大人」なのだ。昨年は校長や裁判官までが自死している。
  全文はこちら
 ― 以上一部抜粋終り ― 



■小休止

たまには・・・頭を休めましょ~~~!!!

言葉にできない youtube


こんな疑問は・・・微笑ましいな~~~♪♪♪^^

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昨日の記事の補足として・・・
「憲法の重要さ」のために、とても良い記事をみつけました。
紹介でお茶を濁すつもりはないのですがまだ本調子じゃないので
私が駄文を書くより数倍の価値があるものをご紹介します。
全文を転載させていただきます。やっぱり休んでるのか?(笑)


■今日のおすすめ

新しい憲法のはなし

クリックで飛べます
◆ Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen の記事で紹介されていた写真です
Kaetzchenさん拝借しました。ありがとう!^^

◆ 華氏451度
<60年前の『あたらしい憲法のはなし』は今も新鮮>

 ― 以下転載開始 ―
 今日書店に立ち寄ったとき、興味深い印刷物を見つけた。大きさは文庫本より少し縦長で、わずか48ページだから、本というイメージではない。やはり印刷物、というのがピッタリする。題名は『あたらしい憲法のはなし』。1947年に文部省(当時)が新制中学の社会科の教材として作成したものの翻刻である(発行所はクオリ)。奥付を見ると20年ほど前に翻刻されていたので、読まれた人は多いのではないか。私は初めて知ったのだけれども。

 対象は中学1年生ということになっていたそうだが、文章は非常に易しく、たぶん小学校の3~4年生でも読める。しかも(子供向けと言うことでところどころ表現が回りくどかったり、少し甘ったるいなど気になる点はあるにせよ)基本的な部分はきっちり抑えてあり、子供だけでなく大人が読んでも読み応えがある。憲法のことを改めて考える上で、なかなか役に立った。

 一部、抜粋してみる。

【みなさんは、憲法というのものはどんなものかご存じですか。自分の身にかかわりのないことのように思っている人はないでしょうか。もしそうならば、それは大きなまちがいです。】

【こんどの憲法は、第一条から第百三条まであります。そうしてそのほかに、前書きが、いちばんはじめにつけてあります。これを「前文」といいます。この前文には、だれがこの憲法をつくったかということや、どんな考えでこの憲法の規則ができているかということなどが記されています。この前文というものは、二つのはたらきをするのです。その一つは、みなさんが憲法を読んで、その意味を知ろうとするときに、手引きになることです。つまりこんどの憲法は、この前文に記されたような考えからできたものですから、前文にある考えと、ちがったふうに考えてはならないということです。もう一つのはたらきは、これからさき、この憲法をかえるときに、この前文に記された考え方と、ちがうような変えかたをしてはならないということです。それなら、この前文の考えというのはなんでしょう。いちばん大事な考えが三つあります。それは、 「民主主義」「国際平和主義」「主権在民主義」です。】

【いまやっと戦争はおわりました。二度とこんなおそろしい、かなしい思いはしたくないと思いませんか。(略)そこでこんどの憲法では、日本の国がけっして二度と戦争をしないように、二つのことを決めました。その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、いっさいもたないということです。これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄といいます。(略)しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの国より先に行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。もう一つは、よその国と争いごとがおこったとき、けっして戦争によって、相手を負かして、自分のいいぶんをとおそうとしないということを決めたのです。(略)また、戦争とまでゆかずとも、国の力で、相手をおどすようなことは、いっさいしないことに決めたのです。これを戦争の放棄というのです】

【人間がこの世に生きてゆくからには、自分の好きな所に住み、自分の好きな所に行き、自分の思うことをいい、自分の好きな教えにしたがってゆけることなどが必要です。(略)この自由は、けっして奪われてはなりません。また、国の力でこの自由をとりあげ、やたらに刑罰を加えたりしてはなりません。そこで憲法は、この自由はけっして侵すことのできないものであることを決めているのです

【戦争中は、なんでも「国のため」といって、国民ひとりひとりのことが、かるく考えられていました。しかし、国は国民の集まりで、国民のひとりひとりがよくならなければ、国はよくなりません】



「ご存じですか」「……いたしましょう」など、現代から見ればやや丁寧すぎる言葉使いもあり、このまま今の子供に読ませると子供の方は違和感を持つかも知れない(持たないかも知れない。私は子供がいないのでわからない)。だが、子供と憲法の話をするときの参考になることは間違いない。「正しいことをほかの国より先におこなったのです」――うん、当時の文部省はいいことを言っていたのだ。今の文部科学大臣その他に、爪の垢でも煎じて飲ませたい。 

 ― 以上転載終り ― (色文字・下線 by わんばらんす)

華氏451度さんは、いつも素晴らしい記事を書いていらっしゃいます。

何でもすぐ「時代に合わない」という言う人がいますが、本当にそうでしょうか?
「平和」に流行なんてないんです。音楽だって、いいモノは永遠にイイんですから。

憲法  = 「権力を拘束する法律」 =立憲主義

新?  = 「国民を拘束する法律」 =奴隷主義


ダイヤモンドのように・・「本物」は永遠に輝きを失うことはないのです!!!


■今日のどこどこ

◆ 保坂展人のどこどこ日記
<アメリカ市民「イラク増派」にNO 室謙二さんの報告>
 ― 以下メール一部抜粋 ―
昨日インターネットからダウンロードしたABCニュースによれば、大統領の演説のあとの調査で、61パーセントが増兵プランに反対であるとのことです。民主党の議員は一人をのぞいてほとんどが反対、共和党議員も6人だったと思うけど、反対しています。なおこのABCのニュースクリップを見ると、いまの瞬間のアメリカの感じが分かるはずです。  
全文は  こちら (映像などのリンクあり) 
 ― 以上抜粋終り ―



どんなに偉い?総理でも、私たちの選挙権を奪うことは出来ない。
そんなお偉い?総理とその仲間たちは置き去りにして・・・

私たちだけでも・・・60年まえの気持ちに戻りましょ~~~!!!

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◆ 【AbEndフォーラム】          ← 必見♪ 打倒安倍政権情報の宝庫です。
ご心配をお掛けしましたが、少し休んだら楽になったようです。
また来週、病院の検査はありますがそちらはたぶん大丈夫です。
いつもこのようなブログにおいで下さいまして本当に感謝しています!^^


■ブログ共闘 わんばらんす編

人にはそれぞれの立場と環境がある。だから、それぞれの個性を尊重しながら共通項だけ「やわらかな」共闘をしていけたらどんなにいいでしょうか。^^

何が重要で何が意味がないのか?今、安倍の土俵にあがると勝てないという意見も多い。一理も二理もありますね。しかし、気持ちはそれぞれ人によって違うと思います。そんなことは人が決めることでもないし、「平和憲法の大切さ」を訴えることだって大事なことです。参院選に何が有利なのか判らないけれど、今していることが意味がないことだとは思えません。皆それだけを書いているわけでもありませんから。ただ、一つの方法としてそれが完全に間違っていると言えるのだろうかと疑問に思ったことがありました。馬鹿にされたうえで人の観念を押し付けられるのは、安倍政権の悪政だけでたくさんなんですから、お互いに尊重しつつブログが共闘していけたら・・と願っています。


■憲法&残業代不払い法案

残業代不払い法案(年収900万以上~今後下がる予感?)は庶民にとっての共通の最大関心事。今、これを争点にブログ共闘をという考え方が、そこここで盛り上がっている。かく言う私も、それは敵の土俵に上がらないためには必要なのかもしれないって思うし、庶民の暮らしに直結で響いてくる法案なのだから最重要課題ではあると、多くのブロガーは最初から思っていたに違いない。

ホワイトカラー・エグゼンプション
     ↓
「残業手当廃止・労働時間延長促進法」 (命名 村野瀬玲奈さん) 
このほうが認識しやすく安倍内閣の説明が真っ赤なウソだってすぐ判る。


しかし、国民(有権者)はそれぞれ立場も状況も背景も違う。一つに絞ればリスクだってある。


1.サラリーマン・・子どもあり
2.サラリーマン・・子どもなし
3.自営・・・・・・子どもあり
4.自営・・・・・・子どもなし 
5.独身フリーター
     などなど

他にも、子どもだけじゃなく孫までいる場合もあると思うし、こんな感じにサラリーマンじゃない人だって沢山いるわけで、1.の場合なんかは「残業代・・」だけじゃなくて「子どもの将来の不安(戦争なんかに行かせたくない)」も天秤にかけることは出来ないくらい重い課題だと思う。3.だったら全く関係ないし子どもの将来のほうが大事。じゃ~4.の場合なんかは何もないかって言えば、親の介護なんかで他の法案に関係してくるし、「残業代・・」は関係なくても、自分だって戦争に巻き込まれるのは誰だって絶対にイヤなはず。


明日の生活しか考えていない政治に無関心な人で、日本国憲法の中身を知っている人がどれだけいるんだろうか?


憲法が何のためにあるのかを知って貰えれば安倍政権と同じ土俵にあがっても勝てるほど改悪阻止を訴えることが価値のあることだと理解できるはずです。


改憲賛成派の中には、この平和な日本が「戦争になるわけない」っていう根拠のない「揺ぎ無い自信」からそう思っている人も少なくないし、「憲法改正したほうがアメリカの言いなりにならなくても良くなるから、アメリカの戦争に巻き込まれなくて済むんじゃない?」な~んって気楽に思っている人も少なくない。それに「行革団体の名前だけ変えて中身は変わらない」なんてのと一緒で、名前がカッコよくなるだけだって思ってるような人が五万といるってことです。


ホワイトカラーがもの凄く大勢いるのは事実だけど、上記のように思ってる人ってホワイトカラーじゃない人の中にもたくさんいるわけで、そして選挙権はどんな立場の人でも1票もっている。だから「憲法」が、法律とは違うもので「憲法改正」ということがどれほど重大な問題なのかを何がなんでも気づいて貰う必要がある。特に「改悪」の場合重大です。


マスコミでの世論操作を成功させないためにもブログで「戦争で一人も死者を出していない平和憲法の意義」を発信することが大事だと思います。


■今日のおすすめ

◆ お玉おばさんでもわかる政治のお話
<右の翼左の翼(その1)>  ― 以下引用開始 ―

右と左が共闘できる一番大きな要素。
それはやはりアメリカのぽちをやめようと言う点が大きいと思います。


そのための資料としては、ここはアメリカが日本に突きつけている「年次改革要望書」のお話を全面に出してきた方が良いのかなあ。で、この本を紹介。

拒否できない日本「拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる」

これに書いてあることは著者の決めつけや陰謀論なんかでは決してない。
アメリカが何年にも渡って日本出している要望書通りに今の日本は動いている。

例えば・・郵政民営化、医療制度改革、司法制度改革・・

なんで、改革したいのか、日本国民のため?んな訳はなく、すべてはアメリカの企業が儲る仕組みに変えたいから。という結論になってくるんだけど。

昨年出たこちらの本

奪われる日本「奪われる日本」

はもっと衝撃的な話が書いてあります。全文は  こちら
 ― 以上引用終り ― (太字色文字 by わんばらんす)

すべてアメリカの要望で日本が動くなんて冗談じゃないです。


みなさんだったら、どっちが重要課題なのでしょうか?

A.志願した自衛隊であろうとアメリカの要請で戦争に行き、将来において戦争ゼロではない。
B.庶民の暮らしが切迫して立ち行かなくなったり過労死する労働者が多くなる


いろんな立場の人がいます。どちらも重要ですから私にはどちらとは言えません!

どんなキッカケでピンとくるのかは誰にも言えないことなのではないでしょうか。

・・・というわけで、私としては「お玉さん」の考えとだいたい同じです。

「憲法問題」を全くなしに共闘するというわけにはいかないし、ましてや「憲法問題」なしにブログを書いていくわけにもいかないって思います。もちろん・・それはそれとして、「残業代不払いなど生活に直結する事例・・での共闘」に反論するつもりではなく、どちらも国民にとって重要なのは確かなので、その部分での協力関係は構築しながら、その時どきで自分で一番重要だと思ったことをそれに関連している人々に向けて書いていくつもりです。


■今日のどこどこ

◆ 保坂展人のどこどこ日記
<残業代不払い法案(年収900万以上)は彼等の常套手段>
<イラク増派の米国新戦略と『1984年』>


最後にもう一言・・・^^

共闘というのは「人と人との協力」で成り立つわけです。それは、お互いを尊重しあって始めてできることだと思います。だから、そこには「互いに平等である」という精神がなければ成り立たないとも思います。それぞれに、知識や時間や技術などの差があるのは否めないわけなんだけど、そこは「相手を尊重しつつ、欠けた部分を補い合う」という精神が必要ではないでしょうか。ようするに「礼節」・・単なる言葉なんかじゃなくて、それぞれの相手の存在価値を認めるということがキーポイントだし、左派右派の共闘にはそれが不可欠だと思う今日この頃です。

左派右派(中派?^^)と言っても同じ日本人ならば必ず共通の思いがあるはずです。


それは・・・「安心して楽しく暮らせる日本の維持」なのではないでしょうか???


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今日もブログ紹介だけにさせていただきます。ごめんなさい!^^


■今日のどこどこ

◆ 保坂展人のどこどこ日記
<「一票一揆」と「ストライキ」を考える>
― 以下引用 ―
与党は「権力を拘束する憲法」の立憲主義を逆さにして、「国民拘束法」に憲法を格下げしようとしている。日本国憲法の国民主権があるからこそ、「残業代不払い法案」に憤激してストライキやデモで抗議する自由もあり、「タウンミィーティングのデタラメを告発する」ことも出来る。

少なくとも安倍政権に「改憲の鍵を渡さない」という強い決意でのぞんでいきたい。



■今日のおすすめ

◆秘書課、村野瀬 玲奈です。  
 ― 以下引用開始 ―
私の尊敬する先輩ブロガー華氏451度さんがたびたび
「言葉を奪い返そう」と言っています。

言葉を奪い返そう――あなたの「言葉」と、私の「言葉」
http://blog.goo.ne.jp/bebe2001pe/d/20060406
奪われた言葉たち
http://blog.goo.ne.jp/bebe2001pe/e/
d1f14b9ae4bda2b4e43206adaed1da96


「言葉」の使い方に関連して、私たち有権者の日常的な日本民主化運動のなかで何に気をつけたらいいか、一つ考えてみました。

名前からその内容がわからない言葉、名前がその内容を表現していない言葉を使わないようにするのです。場合によっては、名前と正反対の内容を持つ言葉さえありますから、政府やマスコミが使う言葉をそのまま使わないようにしたらどうかと思います。

そのまま使うなら、せめて「いわゆる・・」とか、かぎ括弧付きで使うとか、そういうふうにしてはどうかなあ。

例を三つあげてみましょう。 ・・つづきは こちら

是非見に行ってください。

そして・・・エグゼンプションなんて
政府の押し付け洗脳言葉を使うのはやめましょ~~~!!!


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更新、頑張ってきましたが・・・
最近、身体の調子が悪いのでブログの紹介だけにさせていただきます。


■今日のおすすめ

マイリンさんが綴った「ものがたり」です。

何故、今こんな殺伐とした状況にあるのか・・
そして、子どもたちの綺麗な瞳を汚さないために・・
是非・・お子さんやご家族と一緒に読んでみてください。

◆ マイリンが見た日本の教育事情

<石油のためのイラク戦争、アメリカくんの罪状はいくつ?>

<アメリカくん、「ぼくの石油は使わない」>

<がんばれ!日本くん>

<マイリンのボストンバッグと憲法9条> 

追記:マイリンさんがミスで記事が消えてしまったそうなのです。
とりあえず、かろうじて「うさあさん」が2つだけ絵をつけて
くれていますので申し訳ありませんが、そちらでご覧になってください。

◆ 忙しいママのための しんじつのえほん

またまだ追記です: 諸事情によりマイリンさんの「ものがたり」のアップを削除した旨の連絡を受けましたが「うさあさん」のブログは、これからも「ものがたり」や「絵」で伝えてくれると思いますので応援してあげてください。



■忘れてはならない耐震偽装

あなたのマンションは、本当に大丈夫ですか???
大丈夫だと言える根拠はありますか???



 月に響く笛  藤田東吾(著)  購入申し込みフォーム

◆ らくちんランプ 2007年01月06日  
― 以下引用開始 ―
藤田東吾社長の最新メッセージ(1月6日分) 藤田東吾社長の最新メッセージがmixiにアップされていましたので、以下その全文を転載します(以下転載)。

日本が法治国家である証の為に、司法も、検察も、マスコミも、悪者を退治してください!

<参院出馬予定の前国交事務次官、橋梁業界に資金要請 2007/01/05/06>

今夏の参院選比例区に自民党公認で立候補予定の前国土交通事務次官、佐藤信秋氏(59)の後援会が、橋梁(きょうりょう)談合事件で起訴された26社を含む橋梁メーカー各社にパーティー券の購入を依頼していたことが分かった。26社中12社が購入を認めており、一部は同省OBからの働きかけがあったと証言。国交省が指名停止や違約金を請求するなど厳しく対処する一方で、前事務次官側から選挙資金の提供を求めていた形で、官が民にもたれかかる構図が改めて浮き彫りになった。

 ― 以上引用終り ― らくちんランプ全文はこちら



■今日のどこどこ
保坂議員は「小泉改革の総括」をすべきだとおっしゃっています。
なんで、変だと思うことが検証させずに許されてしまうんでしょうか。政治家ってそんなに偉いんでしょうか。小泉元首相&安倍首相は、民主主義国家の議員としてキチンと責任をとるべきでしょう。

◆ 保坂展人のどこどこ日記
<安倍内閣支持率の急落と「小泉時代」の検証>
<渋谷・短大生殺人事件・同世代の声を聞く>


「わんばらんす」では・・・

藤田社長を応援しています!!!

保坂展人議員を応援しています!!!

改憲にも戦争にも反対です!!!


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勝ったものが本当に正しいのだろうか???

関が原の合戦、明治維新前夜の戦い、東京裁判、そして先日のフセイン大統領の死刑・・。
複雑な時勢が絡み合って戦争は起こり、そして処刑されるものがいる。報復への報復、憎しみの連鎖・・そんな中で何が正しくて何が間違っているのか判る人がいるんだろうか。

 正しい戦争はないのだ!!! 



■放送にたいする疑念

6、7日にテレ朝で「白虎隊」を観た。実は私は歴史ドラマが大好きなのです。(笑)

歴史というのは「勝てば官軍。負ければ賊軍。」であり
そうして必ず勝った者たちが語ってきた経緯がある。
白虎隊は時代の流れに巻き込まれ本当にかわいそうな存在。

しかし彼らが学んだ精神は・・
「お国(藩)のために死ぬことをよしとし誇りにさえ思う。」

そして明治維新・・
開国という明るい未来に向けての改革の息吹
    VS
古い幕府の将軍を死守する頭が固い保守派


この構図を見て・・何か思い当たりませんか?

安倍内閣の「わたしの国づくり」とそっくり!

このドラマを観て、安倍ぶる三くんが大大だ~~~い好きな・・・
「お国のために命を惜しまない」 と・・・
「痛みは伴うけど改革は必要」 が非情に印象に残った。



「改革」を正当化しようとするプロパガンダなのではないだろうかと勘ぐってしまった。
今、特番でそんなドラマの放送が多くなったような気がする。何故だろう?って。
ま~それは残念なことに証拠を炙りだすことはできないんだけど・・・。

___________________________________
こんな疑念を抱くには理由がある・・・

◆ らんきーブログ  ― 以下一部抜粋 ―
<日本国憲法の改正手続に関する法律案(仮称)・骨子素案>
ちょっとわかりにくいお堅い言葉だが、これは要するに 国会の各会派の所属議員数の比率により、「憲法改正広報協議会」というのは設置され、テレビや新聞などのマスコミを利用して無料で公告が出せる と言う事です。
 

・・・というのが、はたして広告だけなんだろうか?NHKに命令・・なんていうことで騒いでるけど、裏では相当なことをやっているに違いない。そうでなければマスコミが政府に不都合なことに沈黙するはずがないもの。庶民が「そんな事ありえないよ~」なんて言ってることも実は着々と行われているに違いない。そんなこと言ってる人は「ゆるい」のでは?

ぶる三くんは官房長官時代から「僕朕の内閣になった時のために・・」と自分のために用意周到に事をすすめて来た。だから総理になった途端の訪中も即実現したんだって考えても何もおかしくないんだから。要は権力者のすることは「何でもあり」なんだから当然です。強行採決を見たって、まるで山賊と同じにしか見えない。あれができる内閣は何でもやってるよ、いろいろとね。(苦笑)

それにしても私が気に入らないのは、政治家が歴史上の人物の言葉を「座右の銘」や「演説」に使うってのも一種のプロパガンダになってしまう。それが最近は、安倍ぶる三くんが事もあろうに「吉田松陰先生」の言葉がお気に入りだそうで、まるで似ても似つかない正反対のやつに名前を使われて、さぞやご立腹に違いない。私利私欲しかない輩が、吉田松陰のように「命をかけて真の精神論を説いた真の改革者」の話を利用することには、マジに納得できないし許せない気持ちでいっぱいになる。

知的所有権で訴えてやりたい衝動にかられるわ~まったく。(本人じゃないけど^^)


■今日のおすすめ

◆ マガジン9条 には、もの凄い量の情報がありビックリします。
そして、その情報には高い価値があると私は思います。
「平和憲法」が・・どれほど大切なものかがわかります。

マガジン9条



その中から・・・
映画 「戦争をしない国 日本」 を是非見て欲しいです。


映画のホームページ

予告編(5分)

映画の監督・片桐直樹さんのインタビュー


絶対に絶対に正しい戦争なんてない!!!
たとえ0.1%の可能性でも反対です!!!

だから・・・


平和憲法こそが・・・正義だ!!!

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家族が平和な日本で暮らすために安倍政権にNO!を。


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「わたしの内閣」・・・な~んて言わせていていいんでしょうか?

国会の中だけなら内閣じゃないよ!
国民がいてこその内閣なんだよ~!

「国民の内閣」を取り戻しましょう!!!


■国民投票

改憲のまえに国民投票法案がある。
「国民投票」 響きはいいけど実は・・・ 

◆ らんきーブログ の考察

もしかしたら・・・
初めての国民投票が「最初で最後の国民投票」
になるかもしれない恐れさえある。

今の政治家達に憲法を改正されるって事は
そういう恐れさえあるということだ。


そうだよね~。
憲法改悪のためだけに作ろうとしている んだから可能性高し。
「国民投票をしよう!」って決めるのは政府
なんだから国民が望んでも未来永劫しないかもしれないのよね~。

勉強してない人の選挙投票は 「ある意味無免許運転のようなもの」

もっともっと勉強して・・・国民の方を向いている政党に投票しようよ~~~!!!


■今日のどこどこ (追記)

◆ 保坂展人のどこどこ日記
<「湿ったマッチ」と見果てぬ夢>

■今日のおすすめ
蓮舫議員の国会での勇姿は素晴らしい。将来の首相候補になってもおかしくないと思う。
民主党も路線を変えて、彼女のようなパンチのきいた「顔」が必要なのではないのか。
それが出来ないのならば小沢党首はもっと党をまとめてくれないと選挙に勝てないと思う。

 ◆ 蓮舫のホームページ  100%現場主義。
 ― 以下引用開始 ―
昨日、労働組合の賀詞交換会が行われました。
来賓として挨拶にたたれた柳澤厚労大臣

「昨年の出生率が上がりました」
「これは、一昨年に結婚した方が増えたためと考えられます」
「どうして、結婚数が増加したのかは、景気が回復し雇用環境が改善されたからです」


 確かに、昨年の人口動態統計では出生率は6年ぶりに増え、生まれた赤ちゃんは前年比で23,000人増加をし、出生率は1.26から1.29に回復する見通しです。ただし、統計を発表している厚労省でも、こうした傾向は例外的な現象で、子どもを産む年齢層の女性人口事態が減り続けていることから出生率は07年以降は減少する、との見方を示しているように、手放しで喜ぶ統計結果ではないことは明らかにもかかわらず、厚労大臣は景気が回復したから今後も結婚数が増え、子どもも多く生まれるという挨拶をされました。

 政治にまず求められるものは、現実を直視することです。誤った現実認識で講じられた政策では問題解決にはつながりません。政府がこれまで10年かけて行ってきたと自負している少子化対策ですが、結果、出生率が下がり続けていることからも明らかなように、子どもを産みたい、働きながら子育てをしたい、と思っている人が本当に望んでいる声が反映されていない政策では、少子化対策にはつながらないのです。その意味で、柳澤大臣の見識に強い疑問を抱きました 

 ― 以上引用終り ―(太字色・文字・下線 by わんばらんす)


昨日の保坂議員のどこどこ
この構図(少子化問題の政府のトンチンカン認識)を訴えるものだった。
安倍ぶる三内閣の考えはこうだ・・・

家庭で過ごす時間が増える→夫婦が愛し合う機会が増える→妊娠する→子どもが増える

あまりにも短絡的で、今どき小学生の理論でもこんな幼稚な発想はしない。百歩譲って、そこまで行ったとしてもその後の子育てはどうなるのよ。あまりにも「想像力や発想力」が貧困でこれで国の運営をしている選ばれし人間なのかと非常に戸惑ってしまう。

それぞれの現在の状況でも違うし一概には言えないけど・・・

家庭で過ごす時間が増える→夫婦が愛し合う機会が増える→妊娠する→子どもが増える→生活苦→サラ金地獄

家庭で過ごす時間が増える→収入が減る→絶対に安心して子育てできないから生まない

家庭で過ごす時間が増える→不安になる→バイトに出る→家庭で過ごす時間がもっと減る


などなど・・・ちょっと考えたって、いくらでも悪い展開が浮かんでくるのに、これで本当に押し通す気なの?本気で思っているとすれば、やっぱりボンボンバカボン政権だとしか言いようがない。


■論理の矛盾(ホワイトカラー・エグゼンプション)
家庭で過ごす時間が増える・・・わけないじゃん!!!

私には「タダ働き」している姿しか浮かんでこないんですけど!


残業しなければ成り立たない現状は、社員だけでなく会社だってそうでしょ。国民総生産に関わってくるんだろうけれど、今まで残業してこなしていた仕事を定時までに終わらせることができる訳がないじゃないの。あ~あ、そうか!お役所の悪徳役人はダラダラと仕事しないで残業代や出張費を貰ってるから、早くって命令されたらスグに帰宅できるのか。ふむふむ^^ そんなだから、税金から給与貰ってる人達はこんな考えが浮かぶんだよね。いやはや呆れるばかりだ。

正論で言えば「残業しなければ仕事が終わらない人は仕事のデキナイやつ」って見方も世間にはあるけど、今の日本の会社の現状は皆過労死寸前になるくらいに酷い職場が多いんだから、必ず「タダ働き」になる構図がみえる。

安倍ぶる三政権「わたしの醜い、日本。」
  ↓
金持ち優遇+あとの殆どの庶民は使い捨て
  ↓
奴隷のようにタダ残業


文句を言えば・・「クビ!」って構図が必ずまっている。
 
右派も左派も皆国民・・・世の中ほとんどが庶民なんですから・・・
生活を楽にするには・・・政権交代しかありませんよ!!!

必ず選挙に行って・・・自公政権をおわりにしましょ~~~!!!


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しかし、これがなかなか難しいんだけど、頑張ります!!!^^

今年の課題は・・・「わかりやすい」です。

なるべく「わかりやすい」を意識して書いていこうとあれこれ考えています。
そして、ブログ紹介も「わかりやすいブログ」に的を絞りたいと思います。

政治に無関心の人たちに「自分たちの生活に直結している」「ワーキングプアも他人事ではない」ということを、どうしたら伝えることが出来るのかが政治ブログに課せられた課題だと思うんです。

世の中すばらしいブログは星の数ほど(オーバー?^^)あります。でもね~どんなに難しい政治論を書いてみても読んで貰えて「ナンボ」なんですよね~。しかも関心ない人ははたして読んでいるのかなぁ~?って。興味がある人同士が読みあって熱く議論しあっても、全くリアルの世界には広がってはいきません。そこでどうすれば「選挙権を持っているのに、爪の先ほども政治なんか考えていなかった人がある日気づいてくれるのか」を一番のテーマに考えるべきではないでしょうか。

それを着実に進めていって初めて・・・
「選挙での政権逆転劇」が可能になるのだと強く思います。



■今日のおすすめブログ

そこでご紹介したいのが・・またまた「うさあさん」
◆ 忙しいママのための しんじつのえほんです。
常々、うさあさんの絵と文は素晴らしいとは思っていましたが今日のうさあさんは究極です。
是非是非ブログにいってご覧下さい。そしてランキング応援をしてあげて欲しいのです。
1位にするために・・

 <アメリカくんとイラクくん>

アメリカくんとイラクくんは昔は仲良しでした。
イラクくんはイランくんが嫌いだったので、
喧嘩をしかけました。
イラクくんとアメリカくん

アメリカくんは
「イラクくん、頑張れ!僕は君を応援するよ」と、
イラクくんを助け、イランくんをやっつける武器を
たくさんイラクくんにあげました。

だけど、しばらくしてイラクくんはアメリカくんが
予想していなかったことをしました。 お話はもっともっとつづく・・
                      うさあさんチ^^


絵もお話も・・・素晴らしいです♪♪♪
上のお話は2人のブロガーのコラボレーションで完成しました。


◆ マイリンが見た日本の教育事情 
「マイリンさんの素晴らしい文」 にうさあさんが絵をつけてくれたものです。
これが原文です。
<石油のためのイラク戦争、アメリカくんの罪状はいくつ?>
どうぞこちらも応援してあげてください!^^ 


■お知らせ
◆ カナダde日本語 の美爾依さんが改憲についてのアンケートをつくってくれました。


世論調査@インターネット
憲法改正
安倍総理大臣は年頭会見で憲法改正を夏の参院選の争点として、戦う考えを明らかにしました。


あなたは憲法改正に賛成ですか? 反対ですか?


賛成
反対
わからない



■結果画面へはこちらからもどうぞ


■今日のどこどこ (追記)

◆保坂展人のどこどこ日記
<「残業代不払い」で少子化対策という倒錯>
安倍ぶる三くん・・・ボンボンぶり全開だって♪^^


平和な日本に暮らしたいと思ったかたは・・・
是非、選挙にいって野党に投票しましょ~~~~~~!!!

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イッチョマエなことを言ってもまだまだですが・・・
重苦しい閉塞感を突き崩すために、応援ヨロシクお願い致します。^^


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ボンボンバカボンバカボンボン♪^^   いい歌だ!なつかしい。(爆)

このお坊ちゃまが戦いの前線にいる姿を想像したことがありますか?


「戦いを声高に口にする男を信用してはならない。
何故なら、必ずその男は戦わないからだ。」


以前ドラマで使われた新聞記事だけど、ほんとそうだな~と思ったので覚えている。

「不言実行」と言う言葉がある。
でも安倍ぶる三くんは「有言不実」タイプ。


いや、待て・・・

実行するのが国民なのだからまやかしだけど「有言実行」ではあるのか。^^

僕朕 → 有言
国民 → 実行
 

「僕朕が命令チて、チミ達が実行チュルノであリュ!」ってね。


日本には「人のふんどしで相撲をとる」って言葉もあるけれど、なんともはや壮大な八百長相撲だこと。格闘といえば、戦争ゲームソフトもたくさんある。人が戦争ゲームに興じるのは、画面上だけのことで決して自分の命に響かないからなんだけど、それをボンボンはいとも簡単に現実の社会でやろうとしているってことだ。もちろんリモコンを持っているのは彼で、たとえ現実社会であろうとコントロールする者が死ぬことはない。


戦国時代の信玄や謙信の様に前線基地に行く事もない。即シェルターにお隠れあそばす。


安部ぶる三くんは必ずや自分では戦わないのだ。もしも、彼が戦いの前線にいたなら・・と想像してみよう。一目散に前線離脱して脱走する姿しか浮かんで来ない。みなさんも・・想像してみてください。小さい頃から人を使うことしか知らないボンボンが命を賭けて人を守る姿なんか誰も目に浮かべることなんかできないよね。

ぶる三くんは、すこぶる「規範意識」って言葉がお好きなようだけど、自分が一番に勉強し直して来いって思う。日本一規範意識がない男に命令なんかされたくない。額に汗したこともないやつが規範って何よ?規範って。チャンチャラおかしくてやっぱり「きっこちゃん」じゃなくてもおへそでお湯でも沸かしてみんなで鍋パーティーでもやりたくなっちゃうってもんだ。


「男は黙って・・・行動する。」・・・これが日本男児。

どうしても戦争がしたいのなら自分が先頭きって行けよ!!!



日本男児なんて古い言葉だけれど、愛国を語るのならばやっぱりこれがピッタリなんだと思う。人の命で戦争ゲームをしたい輩は「日本男児」ではない。

 さすれば・・・
彼の「愛国」は真っ赤な偽物!
 


時代が時代ならば、今の自公のほうが謀反者(むほんもの)じゃないの???もしも・・・憲法を守るための特攻警察があるならば真っ先に逮捕できるのに、口惜しいかぎりだと思う今日この頃なのだ。

売国が反日ならば・・・安倍政権は正真正銘の「日本一の反日政府」だ!!!


■今日のどこどこ

◆ 保坂展人のどこどこ日記  ― 以下一部抜粋 ―
政権政党なら、堂々と政策を掲げて民意を問えと言いたい。「消費税率アップ」「残業代不払い法案」などを棚上げして、参議院選挙で自公過半数を確保したとたんに棚卸しをするというのでは、あまりにも見え透いている。「国民」と「選挙」をなめた「後出しジャンケン」にひっかからないようにするためには、通常国会の論戦で徹底的に与党の意図をあぶり出すべきだろう。

「美しい国づくり元年」といってもそれはまやかし。去年の国民の記憶は削除できるわけがないでしょ。しかし、政府は新年からまた汚いやりかたを模索中のはず。

この先たくさん用意されている悪魔の魔法に騙されてはいけない!!!

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今日はイライラ解消の文になってしまいましたが・・・
今年はますます本音で勝負?^^;応援をよろしくお願い致します。


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すがすがしい新年だと言うのに、ボンボンバカボンの新たなる演説(エンジェチュ)を聞いてしまった。それもテレビだけじゃなく、車のラジオでまであの声を聞いちゃったもんだから、内容と違う意味でもムカムカして、その後に頭に血が登っちゃって~安全運転の私がアクセルぶんぶん吹かしたくなっちゃって・・ほんとにもうどうしてくれるんだって感じの今日この頃、みなさんも同じ気持ちであったに違いないって思って、なんだか妙な連帯感を感じちゃったわけなんだけど、やっぱり頭にくると「きっこ風」になっちゃうのは何でなんだろ?っていうか、本当はマネとかじゃなく、これ系でずっと書きたい気持ちやまやまなので、これが本質かもしれないけど。(笑)こんな悠長なこと書いてる場合じゃないから・・・本題にいきます。

お玉さんが徴兵制についての記事を書いていたんだけど、お玉さんは政府やアメリカの思惑の底知れない手ごわさや、政府の故意による仕掛けや番組のハプニング(やらせかも)による世間(大本営発表しか知らない人々)への負の影響は計り知れない恐ろしさがあるのだと訴えたかったのだと思う。そこで私もこれからはそれらを重点的に考察していきたいと思う。

平たく言えば・・・

「大掛かりな壮大な仕掛け」から「小さなハプニング的な仕掛け」にいたる多種多様な【プロパガンダ】には、アウトサイドもインサイドも裏の裏まで見通す気持ちでかからないと仲間内で疑心暗鬼になり、ミイラ摂りがミイラになりかねない・・ということかな。一度信じた人はとことん信じていきましょう。そうでなければ「無関心層への啓蒙」なんか夢のまた夢に終わってしまうかもしれないと思う。


■今日の紹介ブログ
是非、全文を読むことをお勧めします。

◆ 津久井進の弁護士ノート<生徒指導にゼロ・トレランス方式>
 ― 以下引用開始 ―
この聞き慣れない「ゼロ・トレランス方式」というのは,直訳すると,「tolerance(寛容)」を0にする,すなわち「不寛容方式」ということだそうです。
『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば,

◆生徒の自主性に任せる放任主義ではなく、不寛容を是とし細部まで罰則を定めそれに違反した場合は厳密に処分を行う方式。

◆アメリカでは1970年代から学級崩壊が深刻化し、学校構内での銃の持込みや発砲事件、薬物汚染、飲酒、暴力、いじめ、性行為、学力低下や教師への反抗などの諸問題を生じた。
 その建て直しのための生徒指導上の様々な施策が行われてきたが、その中で最も実効の上がった方法がゼロトレランス方式だった。

◆細部にわたり罰則を定め、違反した場合は速やかに例外なく厳密に罰を与えることで生徒自身の持つ責任を自覚させ、改善が見られない場合はオルタナティブスクール(問題児を集める教育施設)への転校や退学処分を科し善良な生徒の教育環境を保護。

◆また「駄目なものは駄目」と教えることで、規則そのものや教師に対し尊敬の念を持たせ、ひいては国家や伝統に対する敬意や勧善懲悪の教えを学ばせた。

 ― 以上引用終り ―


この方式で成果が上がったらしいけど、弊害もでている。それよりも、やっぱり「国民を飼いならす方式」には間違いなさそうだ。国民は犬や猫じゃない。百歩譲って同じ動物として考えたとしても「犬の訓練」は、鞭で打ちながらの訓練よりも、褒めながらの訓練のほうが素晴らしい成果があがり、恐怖で従わせる訓練をした犬は時として飼い主を襲う犬もいる。サーカスの象だって暴れて訓練士を殺した事件があった。とにかく、命令して従わせ、それに逆らったら罰則を与えるような教育からは、愛国心なんか生まれるはずがない。たとえ短期間に成果は上がったとしても、それは見せかけの従順さに過ぎないと思う。国にたいしての憎しみを生むだけなんじゃないのかな。それじゃまるで北朝鮮と何処が違うのよって感じですよね。 


■今日のどこどこ
昨日もタイトルだけ紹介したんだけど、以前に私も採り上げた
「落ちこぼれゼロ法案」と共にどうしても読んで欲しいのでもう一度・・。 

◆ 保坂展人のどこどこ日記
<『アメリカ弱者革命』(堤未果)が語りかける希望 >
 ― 以下後半抜粋 ―
そのアメリカ社会の深部から始まった「戦争への疑問」「戦場での真実」を語り広げる活動が広がっていることを本書は伝えている。夕方、著者の堤未果さんからメールを頂いた。ここに紹介したい。

(以下著者からのメッセージです)

昨年11月、アメリカ中間選挙の直後にイラクから帰還した米兵と国際電話で話した時、彼が私に言った。「そりゃあ民主党議会になったからといってすぐにばら色になるわけじゃないことくらい俺たちだってわかってる。それでも無知なアメリカ国民の半数以上が大統領の政策にノーをつきつけ結果を出した。それがスタートさ」

中間選挙の結果についてはメディアが散々書きたてた。だがもうひとつあの選挙が私たち日本人に投げかけたもっとも大切なメッセージを、一般市民である彼の言葉は気づかせてくれる。

民主主義国家において、政府が国をおかしな方向に持って行こうとしている時私たち国民がそれを止めることのできる最も大きな武器が、『選挙』なのだということを。

彼らは海を越えて「市民」という共通項で私たちによびかけてくる。決して一票の重みをあなどってはいけないと。あまり報道されなかったが、あの中間選挙の背景にはマスメディアにつぶされながらも声を上げ続けて無知な世論を動かした帰還兵とその母親たち、そして軍が勧誘する高校生たちの地道な努力があった

日本が急激にアメリカの後を追って走り出している今、私たち国民ができることがまだあるのだと伝えること。それがメディアにいる人間の使命だと私は信じている。(堤未果)

※堤未果講演予定:HP参照(新年は1月8日同志社大学 他)
    著書:   「貧困大国アメリカ」(岩波新書)他
_______________________________
<「夢がないよね」の悲劇と「美しい国元年」>
 ― 以下抜粋 ―
安倍総理大臣が今朝の年頭会見で「憲法改正をぜひ私の内閣で目指していきたい」と表明、参議院選挙の争点に掲げる姿勢を打ち出した。また「今年を、私は美しい国づくり元年としたいと思っています。日本が持っている良さ、すばらしさ、美しさを再認識する年にしていきたいと思います」と語ったいる。よほど、去年の記憶を消し去りたいのだろう。06年は「美しい国づくりゼロ年」だったのかと反問したくなる。

~中略~

私たちは「夢がないよね」の残響が若者たちの深層意識にどのように届いていくのか。多くの若者の声を聞きながら、直視しがたい事実ときちんと向き合っていく覚悟を固めよう。

皆さんから意見も聞きたい。e-mail:info@hosaka.gr.jp
 ― 以上抜粋 ―




安倍政権が目指しているのは「戦争ができる国、日本。」なんです!

こう書くと必ず「そんな大袈裟な」と思う人がいますし
改憲したから即戦争・・なんてことはないのも事実でしょう。
でも・・・

「平和憲法」の未来には・・・戦争の可能性は0%です。
「憲法改正後」の未来には・・・戦争の可能性は0%ではありません。


0に何をかけても0ですが、1%でも可能性があれば

その道の先には100%があるかもしれないんですよ~!!!


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昨日書けなかったのでちょっとばかりダウンぎみです。
ランキングも含めて応援をよろしくお願い致します。


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お母さんたち・・・知ってますか???
安倍政権とアメリカは・・・
あなたの子供たちの未来を狙っています!!!


「政治こそが庶民の生活に密接に関連している」のです。
安倍政権に任せていてはあなたの子どもたちはどんどん苦しむことになります。




●危機的な日本の現状
◆ 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
で少し去年の政府の魂胆の復習をしてみましょう。

  ― 以下転載開始 ―
■国の軍需産業からの要望
現在、米国の共和党を牛耳る軍需産業は、日本に
兵士教育基本法(別名 教育基本法改悪)を
制定するように強く要望をしている。

■兵士教育基本法の目的
目的は・・・1 徴兵制をしくこと。
       2 兵士の養成教育をすること。

日本の兵士で戦争するためである。

■米国兵でこれ以上死者を出しにくいから
現在、米国では、イラク戦争の反対もあり、これ以上、
米国の貧困層を中心とする兵士の死者を出すと、
(現在、3千人以上の米兵死者がイラクで出ている)
世論からたたかれ、これ以上は難しい。

■日本人の兵士を必要とされている。
なぜかというと軍需産業の金儲けのため

「日本の兵士で戦争する」

上記の目的を達成するためには教育基本法の、
「不当な圧力に屈さない」という趣旨を変更して、
軍国政府の指導のもとに「戦争教育」ができるように
しなければいけない。

■愛国心教育とは・・
仕返しを武力でやるのを正当化させるため

戦争とは、他国から、国を「無条件に」愛して、
守るということである。根本的には、
「全体のために、お前は死ね」という思想(全体主義)
から、「お国を守るため(=愛国心)にお前は、武器を
とって戦い、その結果死んでもそれは良いことである」

という教育がなされる。

その目的が隠されているため、米国では、
今回の「兵士教育基本法(別名 教育基本法改悪)を
「愛国者法」 
PATRIOT BILL法と呼んでいる
(米国のニュースを参照のこと)

そのため、憲法9条の
「永久に紛争の解決策としては武力を放棄する」
という条項は、削除する方向である。


■戦争させて軍需産業が金儲けしたいから
なぜなら、戦争させて金儲けをロッ○○ェラーがする
ためには、日本を戦争に巻き込む必要があるからである

■馬鹿層を洗脳する国民投票法
国民投票法を導入して、郵政民営化選挙のときのように、
大規模なプロパガンダを行い(電通、テレビ局を使う)
・・・憲法9条を廃棄させてしまう

というわけで、戦後60年以上にもわたり、日本が戦争に
巻き込まれないようにした「憲法9条」をなくしてしまう。
米国で共和党が敗北してしまったため、日本しかないとして
強烈に圧力を加えてきている。


■戦争すぐOKの国家に変えたいという軍需産業
つまり、国民投票法案によって、馬鹿層をあやつり、
「憲法9条」をなくす→
他国からの武力を受けた場合は戦争OKの国家に変わる。


その際、米国の兵士を使うと、また米国で大変な反戦活動
にあうために、かなわないので日本兵を使う。そのための
「軍国教育」「武力によって攻撃された場合は、報復せよ」
という「愛国教育」を行う。


■いつも自作自演の他国からの攻撃
過去に、米国では、いつもいつも自作自演をやっている。

・ベトナム戦争に突入したトンキン湾事件は、ベトナム軍
がやったとみせかけて実は自作自演(米国が米国兵を殺し
ている)ことが後にばれている。
・アラモの砦で独立軍が「全滅」したのも、実はわざと
「全滅」させて「忘れるな」とスローガンにしている。
他にも多数ある。

・最近では911事件もそう。

■政府の犯罪を見抜く人物を逮捕するための思想警察
【共謀罪】

そして、こういった、自作自演を政府がやる場合、
それを見抜くような市民活動家が必ずいる。そういった
市民活動家やインターネット上の自由な言論を取締り、
「政府の犯罪」を隠し、国民を無知のままにしておくために、
今 「日本思想警察導入法案(別名 共謀罪)」が
導入されようとしている。


■植草氏の事例
つまり、証拠がなくても政府に都合の悪い人物を自由に
逮捕できるのである。植草一秀のように、政府のりそな
インサイダー取引を暴露しようとするような人物に、
言論の自由を与えると、政府はひっくりかえってしまう
ような状態なのである。だから、
証拠をでっちあげてでも、植草氏を外に出さないのである。

■たとえ話
もし反政府の言動をするような男性がいて、その家に
強制捜査に入り、もしアダルトビデオを1本でも発見すれば、
「強姦罪の証拠」としてその男性を「共謀罪」で逮捕できる
のである。

■たとえ話その2
たとえば、反政府の言動をするような女性がいて、
その家に強制捜査に入り、日記を押収して「こんな日本は
いやだ。どうしてこんなにいやになったんだ。全部、今の
政府が悪い。ほんとうに殺してやりたいと友達に話した」と
書いてあればそれを証拠に「殺人の共謀罪」として友人とも
ども牢屋にぶちこむことができる。

■日記も自由にかけない時代
日記を書くだけで、命がけの時代が来る。
それを、「美しい国」と安倍は言う。
そのために共謀罪を導入したいのである。

■住基ネットは兵士の管理のため
住基ネットは、兵士基本ネットである。
戦前は、お寺や神社が個人情報を管理していたが、
今は兵士基本ネット(住基ネット)。
その人間の情報を一元的に管理できれば、兵士管理に
簡便だからである。ライバシーも何もない。

■戦前の言論弾圧の事例
創価学会は、そのうち、この自民党から捨てられる。
彼らは、戦前、牧口常三郎(創価学会の創始者)がいかに、
官憲に、とらえられ、獄死したかを調べたほうがいい。
彼は、自由な言論と思想を持とうとしただけであった。
彼の主張は、
「お国のために死ぬ、これはおかしい。お国も個人も幸せに
なるべきだ」
と主張していたのだ。この言動が、お上から目
をつけられることになる。何も悪いことはしていないのに、
71歳にして捕らえられ、獄死しているのである。
今のままの戦前の体制に突っ走ってしまえば、
「自由な思想」や「自由な言論」は、すべて「弾圧」される。

■増税とセット
ちなみに、戦争をやるためには、お金が必要となるために。

■道路よりも戦争に使いたい
道路特定財源を → 一般財源に使う。
一般財源ということにすれば米国債券を買って戦費に使える。

郵政民営化という名目で外資に国民の資産を売却して
しまい、そのすべてのお金を日本人のために何か
(橋や道路や住宅など)を作るのではなく「戦争し人殺し」
に使う。そのためにも、増税をするというわけだ。


■残業代をフルカットして奴隷化法案
日本人のホワイトカラーの年収を400万円以上の人には
一切金を払わず、最低限の生活をする「奴隷」にするための
「残業代フルカット法案(ホワイトカラー日本人奴隷法案)」

も準備中である。

■タダで会社横取り外資ウハウハ法案
日本の会社を紙切れを刷るだけで帰る、ほとんどタダで
日本の会社を横取りできる外資ウハウハ法案(三角合併)
も5月に行われる。会社法の改悪によって株主総会を外国
で開いてもいいようになったという。

************************
ボーナスで20%近くも減っているのは以前、ボーナスにかけなかった
税金を今年からかけるようになったからであると知っていますか?


「あなたはこの5年間で以前と比べて幸せになりましたか?」
「あなたの収入はこの5年間で増えましたか?」


【正解】は・・「これ以上だまされるな。目を覚ませ」
 ― 以上転載終り ―
(見やすくするための太字・色文字・下線・修正 by わんばらんす)

今の政府にはこれら沢山の魂胆が隠されています。
森派の政権(小泉政権、安倍政権)は国民を裏切り続けているのです。
今、目を醒まさないと日本の未来に平和はなくなってしまうかもしれません。



■今日のおすすめ

◆ 忙しいママのための しんじつのえほん
<まとめて考えてみよう>
ひとつひとつ、じゃなくて、全部をつなげるとわかりやすいよ。
<イラストでまとめてみよう>
しんじつのえほん・・というか7コママンガ
 ― 以下引用 ―
このブログは、これからの日本に、せまってきている危機を、一人でも多くの人に知ってもらいたい、という願いを込めて、書いています。
過去記事では、「教育基本法改正」について主に書いていますが、一番に、伝えたいことは、これです。一度、目を通してみて下さい。

本当に素晴らしくわかりやすいイラストでまとめられています。
是非、お子さんにも見せてあげて欲しいのでご紹介します。^^



■今日のどこどこ

◆ 保坂展人のどこどこ日記
<明日、何が起きるのかを映し出す「魔法の鏡」に聞く> 07/01/02
― 以下抜粋 ―
明日何が起きるのか全部見せてくれる「魔法の鏡」があるとしたら、誰もが覗いてみたくなるだろう。古今東西、未来を予め知りたいという欲求は絶えることがなかった。
~省略~
年末に読んだ一冊を紹介したい。 『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』(堤未果著・海鳴社刊)は、「なぜあの国にまだ希望があるのか」とイラク戦争後遺症が始まっているアメリカ社会の苦悩と、高校生を軍にゲットするリクルーターの活動とその裏面に迫っている。

― 以上抜粋 ―
<『アメリカ弱者革命』(堤未果)が語りかける希望 >07/01/03
 


自分の子どもは自衛隊には入らない。
それよりも、今の時代に戦争は有りえない。

そう思って自公に投票しているかたが殆どだと思いますが、格差が広がってしまえば、仕事がなくなり本意じゃなくても自衛隊に入らざるを得なくなったり、ボランティアに行かされて甘い勧誘をされたら勝手に入ってしまうかもしれません。
(追記:基本的には自衛隊が悪いわけではありません!私は今までの自衛隊の活動には感謝しています。他国に利用されるのは許せないのです。念のため^^)
お母さん、お父さん・・・それで本当にいいんですか???
あとで後悔しても取り返しは効きませんよ~~~!!!


法律・・・国が国民にたいして使うもの
憲法・・・国民を国から守るもの

憲法は、国民の最後の砦なのです!!!

お子さんたちのために・・・憲法9条を守りましょう!!!


マガジン9条


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今年も平和のために精一杯書いていくつもりです。
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明けまして おめでとう ございます


正月画像1



日本の未来の平和を祈る皆さまと共に・・・

できることを精一杯、やっていこうと思います。

今年も「わんばらんす」をよろしくお願いします♪^^




正月画像2


今年が良い年でありますように・・・


               2007年 元旦 



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